好きな女の子に失恋したら男友達とセックスすることになった

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私には中学生の時からずっと好きだった女の子がいました。その子を仮にリンちゃんとします。

リンちゃんは小柄で天真爛漫、顔も俗に言う”美人”で笑うと八重歯が可愛い。平均より10センチも15センチも背が高く髪は常にショート、生粋のコミュ症の私からすると、憧れであり密かに想いを寄せる相手でもありました。

自分がバイだと自覚したのは小6の時です。

一番仲の良かったある女子がいつも私について回っていたのを見て、男子が「お前ら付き合ってんの?」とふざけて言ったのを相手の女の子が「そうだけど?」とふざけて返したとき。

誰も気づいていなかったはずです。私が内心ヒヤヒヤ、ドキドキしていたということなんて。

では話に戻りましょう

きっかけは中2の夏、自分のコンプレックスでもあったごつい指と筋肉質のふくらはぎを「かっこよくて良いな、素敵」と褒めてくれたことでした。そんな些細なことで…と思うかもしれませんが、バイの私にとっては男性でいう女性に、女性でいう男性に自分の体の部位を褒められたのと同じ感覚です。

リンちゃんは他の女子とは違う匂いがしました。

誰彼構わず「かわいい〜」とお世辞を言ったり、カースト上位の子だからと言って持ち上げたりはしない子でした。

でも少なくとも私の知っている限りでその子のことが嫌いという子はいなかったと思います。

一貫校だったため中2、中3、高1、高2と同じクラスで、電車通学では珍しく家も歩いて5分、10分と近場。

4年間の間、毎日一緒に登下校をしました。それはそれは楽しい時間で、リンちゃんの話を聞いて、彼女のことを知っていくうちにどんどん好きになっていました。

そんなある日、確か高2の今頃でした。リンちゃんが恥ずかしそうに急にこんなことを言ってきました。

「私、5組の〇〇君に告白されて___」

頭がまっっしろになったのはいうまでもありません。

震える口を頑張って開いて言えたのは、「良かったじゃん、〇〇君かっこいいんだしOKしたら?」という言葉だけ。

その後はもう自分がどんな顔をしてどんな話をしていたかなんて覚えていません。

私は泣きながら一番仲の良い、そして唯一私が同性愛者だと知っている男子(仮にヒロ君とします)の家に上がり込みました。

そして、自分がリンちゃんの事が好きという事、今日告白されたらしいということ、OKすればいいと自分の気持ちを伝えられなかった事を打ち明けました。

ヒロ君は最初から最後までぐちゃぐちゃだったであろう私の話をうなずきながら、よく聞いてくれました。

一通り話し終わった後、彼はこんなことを言いました。

「もう諦めて…俺にしたらいいのに…」と。今日二度目の頭真っ白状態でした。ヒロ君のことは別に嫌いではなかったけれど別に好きなわけでもないし私は4年間リンちゃん一筋でしたが、今までのわずらわしい気持ち、満たされないような思春期の気持ちが一気に破裂してしまったんです。

ヒロ君に顔を近づけられ、抵抗する間も無くキスをしました。

私のファーストキスでした。後から考えれば、やっぱり好きな人としたかった気もしましたがその時は気持ちが気持ちでしたし、好奇心旺盛な時期で興味があったというのもあったと思います。

そのまま服の上から胸を触られ、その手はだんだんと私の服の中に入ってきました。

処女だった私は、股間はもちろん、胸さえ他人に触られたことが無かったのでものすごくドキドキしていたのを覚えています。

ここまで来たら後戻りはできまいと、私もヒロ君の股間あたりに触れました。

小学生の時に友達にAVを見せられてから、親の目を盗んでこそこそとエッチなサイトや動画を見ていたのでそこまでびっくりはしませんでしたが、いざ触れてみると思ったよりも硬くて少し手を離してしまいました。

少ししてからヒロ君が私の制服のスカートをめくっておま◯この線をなぞるように優しく触ってきました。クリを擦られて、思わず

「あっ…」と声が出てしまうとヒロ君も「気持ちいの?」とより早く擦ってきます。

パンツの中に手を入れられるともう私のおま◯こは糸をひくほどぐちょぐちょになっていました。ヒロ君がズボンを脱いで私の前におちん◯んを出して来たので先っぽの方をぺろっと舐めてみました。

今までに嗅いだことのない臭いけれど癖になるにおいがして私は夢中でヒロ君のそれを舐めました。

しばらく舐めたらヒロ君が私の頭を掴んで無理やり喉の奥までおちん◯んを突っ込んできました。すごく苦しくて息ができず涙目になっている私に追い打ちをかけるかのように

ヒロ君が「イくっ…!」といって射精してしまいました。精液はおちん◯んよりも変な味がして飲みかけましたがやめて全部吐き出してしまいました。

血管が浮き出上むきになって私の唾液と彼の精液でベタベタになったおちん◯んは、さっきよりもものすごく卑猥に見えました。

ヒロ君が私の足を持ち上げて自分の方に寄せ、大きく勃起したそれをおま◯こにあてがって来ました。心臓よりもおま◯この方ががドキドキ言っている気がしました。笑

「挿れるね?」と言われ、うん、と小さく頷くとヒロ君はすぐに私のおま◯こにそれを入れてきました。

肉が引き裂かれるような激しい痛みが襲って思わず「ゔぅ……!!」と変な声がでてヒロ君が「痛い?やめる?」と聞いてきましたが繋がっていることの安心感と続けたいという欲求とで首を振りました。

奥にこられるたびに激痛とじわじわと焦らされているような感覚がして、セックスって意外と気持ちよくないんだな…なんて考えていました。

5分くらいそんな状態が続いたでしょうか、ヒロ君が「やばいイく…」と腰の動きを早めはじめ「中出したい」といってきましたが流石にコンドームも着けてませんでしたし赤ちゃんができてしまったら困るので外に出してもらいました。

二人で息を切らしてしばらくした後お互い我に返ったのか急に恥ずかしくなってしまい、「今日は帰るね」とだけ言い残して急いで帰りました。

その後、ヒロ君が正式な形で告白をしてきたのでOKをし、リンちゃんには自分がリンちゃんの事が好きだったこと、でも色々あってヒロ君と付き合うことになったということを全部話しました。

結果としてリンちゃんは実は〇〇君のことが好きではなかったらしく断ったそうなので自分の思い込みで悲しんで、友達とセックスをして、その人と付き合うことになっただけなのですが、リンちゃんに想いも伝えられて、ヒロ君とは数年経った今もいい感じでやっているので良かったかなと思っています。

最後まで閲覧いただきありがとうございました

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