俺の名前はひろと。今は大学生。彼女との初体験までを書こうと思う。
彼女のことは中3でクラスが一緒になったときに初めて知った。名前はゆうき。
長身でスタイルが抜群によく、口数があまり多くなくて落ち着いていてすごく大人びていた。
初めて見たときからちょっと気になっていたが、そのときの俺には話しかけれなかった。
せめてLINEでもと思ったが、クラスLINEにゆうきは入っておらず、ゆうきと同じバレー部の友達に聞くとスマホを持ってない、ということだった。ちょっとショック。
そして何もしないまま月日はあっという間に過ぎ、1月の修学旅行を迎えた。
修学旅行の夜は部屋のメンバーで恋バナをしたりするが、俺の部屋も例外ではなく、好みのタイプを言い合った。
俺「同じクラスの川上さん(ゆうきの苗字)みたいな人が好きなんよねー」
友達「俺は川上さんが好きよ?」
ここで俺の友達でゆうきを狙っているやつがいることを知る。
「へー、頑張れよ」
と返すものの、とられたくないという思いが俺の中にはあった。ここで俺はゆうきのことが好きなんだと知る。だが友達には言わず、自分の中だけに留めていた。
修学旅行が終わり、いよいよ高校入学が近づいてくる。(中高一貫なので、高校受験はない)
何もしないで中学が終わり、高校でクラスが別れてしまうのは嫌だったから意を決して話しかけることにした。
だが話す話題が見つからない。
そんな時、俺の幼馴染のさやがゆうきとTWICEについて話しているところに遭遇した。
さや「こいつもTWICEのことめっちゃ好きよ!」
唐突にさやが俺に話を振ってきた。
ゆうき「え、ほんと?」
「そ、そーだけど」
「誰が推し?私はツウィ!」
「え、俺もツウィがいちばん好きなんだけど」
「え、まじ!?語ろーよ!」
「いいよ」
初めて話したからしどろもどろな俺だったけどまさかの推しが同じで距離を縮めることができた。推しのことになると目がキラキラしてるゆうきはすごく可愛くてさらに惚れた。
それからは毎日のように色んなことを話した。普段は無口でも俺と話す時はまるで別人のようだったからすごく嬉しかった。
恋愛のことも話した。ゆうきはいつもは無口だったから、男子とあまり話したことがなく、それ故に彼氏どころか好きな人もできたことないらしい。
この時はゆうきの初カレになりたいと切実に思ったよw
そして中学が終わり、春休み。ゆうきはスマホを持ってないから連絡を取ることが出来ず辛かった。ただひたすらゆうきのことを考えてしこる日々だった。
辛かった春休みも終わり、高校の入学式の日が来た。クラスが別れないことを祈っていたが、思い届かず、、、
入学式から1週間がたち、悲しみに暮れていたとき、1件のLINEが来た。
「スマホ買ってもらったよ!」
ゆうきだった。速攻で返信した。
「まじで!良かったやん!」
「お母さんが高校生なるからって買ってくれた笑」
「中学生からでも良くない?w」
「ほんとほんと笑」
「聞いて、今LINEの友達3人しかいない笑」
「すくな!wそのうち1人が俺?w」
「そーだよ笑さやちゃんから貰った笑」
さやにはまじで感謝したw
そんな感じでLINEで毎日話すようになった。
そして高校入学から1ヶ月たったある日ゆうきがLINEで相談に乗ってほしいと言ってきた
「ちょっと相談のってほしいんやけどさー」
「全然いーよー」
「私あんまりクラスに馴染めてなくてさ」
「でも関わりたいなって思う人もいなくて、どうしよう」
「んーそれなら俺のクラスに来たら?」
「え?」
「だって5組来たら俺だっているしさやだっているよ」
「行ってもいいの?邪魔にならない?」
「全然ならんしむしろ俺も話せて嬉しい」
「ありがとう」
それから朝礼前や昼休みは俺のクラスに来るようになった。俺もゆうきの楽しそうな顔を見れて幸せだった。
だが、こんな風に俺のクラスにゆうきが来て俺と話してるとなると付き合ってるんじゃないかという噂が出る。
「ひろとさ、ゆうきと付き合っとると?」
「そーだったら良かったな」
「好きなん?」
「じゃなかったらここまでしてあげんやろ」
「へーそーなんだ」
「なに?」
「いーやなんでもない」
探られるぐらいなら開き直ったろと思ってさやには本音を言った。
さやがクラスの奴らに言ったんだろう、次の日からゆうきと話す時は視線を多く感じるようになった。ゆうきもそれに気づく。
「なんかめっちゃ視線感じるくない?」
「確かにそーよな」
「心当たりある?」
「ある」
「えなに?」
「今日一緒帰ろうよ」
「えなんで?」
「その時話す」
俺はゆうきに告白することにした。放課後のことを考えすぎて授業に集中出来ず、先生に怒られてしまった覚えがある。
そして最後の授業が終わり、終礼が始まる。廊下には先に終礼が終わって俺を待っているゆうきがいた。俺も終礼が終わり廊下に出る
「それで話ってなに?」
「まだここでは言わないよ」
そして駅まで歩く途中で俺は言った。
「俺と付き合ってください」
「え、急にどうしたの?」
「急にじゃなくて中3の頃からずっと」
「ほんとに?」
そう言ってゆうきは泣き出してしまった。
「え、大丈夫?」
「私も同じ思いしてたからさ、願いが叶ったって思えて」
「まじ?」
「人付き合いが苦手な私に優しくしてくれて心細い思いさせないようにしてくれたから」
「いちばん大切だもん」
「ほんとにありがとう、これからよろしくお願いします」
俺達は晴れてカップルになった。
それから1週間後、初めてデートに行った。映画を見て、ご飯食べて、カラオケで歌った。
その日初めて繋いだゆうきの手は綺麗で愛しかった。
ハグもした。身体どうしが触れ合った瞬間、勃起してしまった。向こうも気づいてお互い恥ずかしかったよw
家帰って速攻で2回しこったwマジで気持ちよかったw
そしてさらに2週間が経ち、俺が待ちくたびれた夏休みが来る。
夏休みの初日に早速ゆうきを家に誘っていた。一緒に勉強しようって。もちろんそれは建前で準備をバッチリ済ませていたw
そしてゆうきが家に来る。
「お邪魔しますー」
「どうぞ〜」
「家族は大丈夫?」
「父親は単身赴任だし、母親も仕事で夜遅いし、兄貴は予備校ぶち込まれてるから」
「だいぶフリーだね笑」
「俺の部屋階段上がってすぐの部屋だから先入っててー」
そう言って俺はジュースとちょっとしたお菓子を持って行く
そして1時間ほど勉強して1回休憩をとろうと俺が言った。休憩かどうか怪しいけどねw
「初デートのときごめんねw」
「ん?あぁあれね笑」
と言いつつ少し顔が赤くなるゆうき。思い出して恥ずかしくなってるのだろう。
「女の子とハグしたの初めてだったからついw」
「私も初めてだったよ笑」
雰囲気的にもう大丈夫だろう。
「ねぇキスしていい?」
「え?いいけど…」
目を閉じるゆうき。耳まで赤い。そんなゆうきに俺は唇を重ねた。そしたら不覚にもまた勃起w
目を開けたゆうきはそれを見て両手で顔を覆った。
「キャッ!?」
俺はゆうきを持ち上げてベッドへおろした。
状況を理解したゆうきはまた両手で顔を覆った。そして内股にもなっていた。
「……ズする」
「ん?なに?」
「ムズムズする」
「どこが?」
「…………」
恥ずかしくて言えないみたいなので後で俺が答え合わせするとして、両手をどかして無理矢理キスをした。
「…!?…ん……ん」
舌を入れられてびっくりしていたが、徐々に自分からも舌を入れてくるようになった。
そして口を離してゆうきの顔を見ると目がトロトロになっていた。今までにないぐらい興奮した俺はゆうきの服をぬがせ、ブラとパンツだけにした。
両方とも黒で大人っぽく、エロい。
「恥ずかしいからあんまり見ないでよぉ」
見惚れてしまっていた。くびれがしっかりしているボディ、スラッと細長く白い足、きれいなおっぱい。どれをとっても俺好みだった。
無我夢中でブラを外しゆうきのおっぱいを揉んだ。
「あ…そんなに激しく揉まないでぇ……あん」
「綺麗だよ」
「恥ずかしい」
「あ、乳首硬くなってる」
「やだぁ…」
「舐めるね」
そー言って俺はゆうきの乳首に口付けした。
「あん!あ…ゃん……ん…あ…」
「どう?」
「き…きもちい……あぁ……ん」
そして手を下の方へ持っていく
「あぁそこ触っちゃ……ゃん…だめぇ…」
「めっちゃ染みてるよ」
「そんなこと…言わないで」
「脱がしちゃうよ」
「え?待って!」
俺はパンツを脱がせた。綺麗に整えられた陰毛があらわになる。エロい。
「きれい…」
「やだ恥ずかしい」
咄嗟に脚を閉じ、手で隠すが、無理矢理開脚させ、手をどかす。そして顔を近づけ、まんこを広げる。
「広げちゃやだ」
「うわ触ってないのに愛液出てくるよ」
「…………」
「ムズムズしてるのここだよね」
「…………」
恥ずかしすぎて言葉が出ないみたい。
「やん!まって!ぁ……そんなとこ汚いよぉ……ぁ」
「めっちゃ綺麗だしおいしいよ?」
「おいしくなんか…ないの…あ!そこだめ!ああ!」
「どこ?ここのこと?」
「そこ…だめだめだめぇ!ぃ…く……!」
腰を浮かせてゆうきはイッてしまった。ヒクヒクしてるまんこを見ると、もう1回舐めたくなるよね。
「また舐めないでぇ…ぁ……そこばっか…やだぁ」
「クリ好きだねw」
「そんなこと……ない…んあ…ぁぁ…ん」
「きもちいね」
「ぅん……ぁ…イキそう…んあ……あ!イック…ああ!」
まんこに休みはない。すかさず指でクリを擦る。
「やだそこだめぇ」
「クリ好きでしょ?」
「そんな…また…イク……ん…イック!」
クリだけで3回も、、、ゆうきはかなりクリに弱いことが判明。そしてまだ息が荒いゆうきだが、今度は指を挿れる。
「きついな」
処女まんこだし当然だよね。
「俺の指を締めすぎでしょ」
「勝手にそうなっちゃうの」
俺はゆっくり指を動かした
「ぁ…ぁ…ん…ぁ」
クチュクチュクチュクチュ
「まんこからいやらしい音でてるよ」
「もうやだぁ」
ゆうきはめちゃくちゃ敏感だった。
だいぶほぐれてきたので指を抜くと愛液でベトベト。それをゆうきに見せ、自分で舐める。
「そんなの汚いよぉ」
「めっちゃおいしいって」
「もう、恥ずかしい」
俺も全裸になり、ゴムをつける。俺は童貞を、ゆうきは処女を捨てる時が来た。正常位の体制になる。
「挿れるよ」
「うん、ゆっくりお願い」
「わかってるよ」
「ぅ…ちょっと痛い…」
さすがにキツキツでゆうきもちょっと痛いみたい。
「ゆっくり動くね」
「うん…」
「痛くない?」
「大丈夫…」
しばらくゆっくり動いた。
「だいぶいいかも…」
「ちょっとはやくするね」
「うん…ぁ…あ…ぁん……ぃい…」
「大丈夫?」
「うん…動いて…いいよ……ぁん」
「おっけー」
「あ、あ、あ、すごい…いい……きもちい…」
「あぁやばい……ぁん…ん……ん」
「ぁん、イキそう……ねぇイッちゃう…あぁイック!」
休む間もなくゆうきに四つん這いになってもらっい、バックで挿入。
「あぁ!これやばい…」
「激しくするよ」
「まってまって!今おしっこ我慢してるの!出ちゃうから!」
「おしっこ?漏らせばいいじゃん」
「やだ汚れちゃう!まってほんとに!」
「いいよ汚しても」
「あぁだめだめ!ほんとに出ちゃうから!」
「もっと激しくするね」
「あぁもう無理!出る出る出る出ちゃうー!」
プシャー
「もうやだぁ…おしっこ止まんないってぇ……」
暑かったからジュース結構飲んでたし、トイレにも1回も行ってなかったから溜まってたんだろう。俺のベッドはゆうきのおしっこでビチョビチョになってしまった。
「おしっこ出てるとこエロかったよw」
「恥ずかしすぎる…」
「ビチョビチョになっちゃったねベッド」
「だって激しくするから出ちゃったんだもん」
「そこに寝転んで、俺もそろそろイキそうだから」
さぁ射精に向けて最後の全力ピストン。
「あぁ!激しい!あ、あ、あ…ぁん!」
「きもちい?」
「きもちいよ!ああ!ねぇ…イキそう…」
「俺もイキそうだ」
「ねぇ…もうイク……あぁイクイクイク!」
「あぁ出る」
ゴムの中は精子でいっぱいだった。
「見てこれめっちゃ出たw」
「え精子ってこんなに出るの?笑」
「こんなに出たのは初めてw」
「そーなんだ笑」
「気持ち良かった証拠かなw」
「私も気持ち良かった笑」
「ゆうきの初めて貰えて嬉しいな」
「私も初めてがひろとくんで良かった」
「え、嬉しいw」
「私も嬉しいよ笑」
そうして俺たちの初体験は終わった。それからというもの夏休みはどれだけ体を重ねたかわからない。それぐらい俺たちは愛し合った。
続編は希望があれば書きます。