(続)海外出張中の妻の、二十歳の頃の陵辱ビデオを見た話

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「あ~ん、みっちゃん!寂しいよ~。」

「お前が言うな、お前が~。」

明日から、EU~USAの定番コンポで、一週間の海外出張に行っちゃう沙織には言われたくないわい!!

俺の妻、沙織31才。

外資系企業のバリバリ営業ウーマンとして、紺のスーツとタイトスカートがやたら似合う。

やや貧乳(Bカップ)スレンダーで甘~いアニメ声の持ち主。

俺、35才、営業、役職に就きました。

沙織からは「みっちゃん」と呼ばれてる。

異業種結婚の俺たちには、嫌なこと悲しいこと、色々あったけど元気です。

だけど、最長二週間くらいの海外出張がたまにある会社を再就職先に選んだのはお前だぞ!!

「ふぇ~ん。みっちゃん、やっぱり沙織の再就職に怒ってるんだ~。」

「怒って、、ないよ。」

「やっぱり怒ってる~。」

沙織、ギャン泣き。

怒っちゃないけど思うことはあるの!!

ちなみに、明日の昼の飛行機で一週間の海外出張予定の沙織は今日は早めに帰ってきていて、平日お休みだった俺は、夕食もそこそこに沙織を求めた。

汗と潮と俺ので、どろどろの沙織と、タンクすっからかんの俺。

それでもイチャついてる、30代夫婦の俺たちっていったい?

「ほんと、気をつけるんだぞ。外国じゃ俺は飛んでいけないんだから。」

「うん!お酒は飲まない!なんなら人前では何も飲み食いしない!」

「髪は子供っぽく、ずっとゴールデンポニテにする。」

「ぶ、ブラも補正しない。」

「プッ、、、」(笑)

「、、、みっちゃん!?」(怒)

沙織をベッドで抱き寄せて、よしよしと撫でてやる。

多分、膨れてるんだろうなあ。

「浮気しないでね?」

「ぶっ」

「浮気駄目だかんね!?」

「ななな、何をおっしゃるやら。」

「みっちゃん、沙織の心配ばっかしてるけどさ~、よっぽどみっちゃんのほうが心配なんだからね!!」

いやいや、俺、お前と違って襲われないし。

「帰ったら、浮気チェックだからね!」

「さ、参考までにどのような?」

「そ、それは、夫婦だもん。帰ったら一夜たっぷりエッチに付き合って貰って、赤ちゃんの元が少なかったら浮気だもん!」

「一夜たっぷりって、、、。」

「だ、だって、きっと沙織だって溜まってるもん。」(汗)

「それ、成り立たないぞ?」

「ふぇ?」

「一週間だろ?俺、きっとAVビデオで抜いちゃう。」

「やっぱり浮気するんだ~。」(涙)

まてまてまてまて。

ビデオも駄目なの?

「一週間、禁欲要求かよ~。」

「そうは言わないけど、沙織以外の女の人で抜かれるのやだ~。」(涙)

「お前、羽目撮りとか絶対NGじゃん!!お前、見たくても見れないじゃん!」

「うう~~っ。ちょっと待って。」

ごそごそごそ、沙織のタンスの引出しから何か袋を持ってきた。

ふっと沙織の雰囲気が変わる。

「みっちゃん、、、」

「どうした?」

「お願いがあるの、、、」

「それは?」

「大学の時に付き合っていた、バイト先の店長さんが、沙織に無断で撮った、、、ひどいビデオ。」

「見ても良いし、なんならこれで抜いてくれて良いんだけど、最後は、みっちゃんに処分して欲しいんだ。沙織、どうすれば良いのか分からなくて、、、」(涙)

何かいきなりの急展開!?

「この2本は同じもの。私、騙されて、拘束されて、三人の知らない男の人に廻された。」

「犯罪じゃん。お前、この前のやつだけじゃ無かったんだ。」

注)【転勤先で、課長に犯された妻】参照

「店長さん、黙ってそれを撮影していた。私たちが別れた、それが理由。」

「分かった。これは見ない。」

「みっちゃん、、、」

「見たら多分、俺、こいつら殺したくなる。見ないほうが良い。燃やしちゃおうぜ。なんなら、今、燃やしたって良い。」

「みっちゃん、、。」

「苦しかったよな、沙織。でも、恋人でも夫婦でも、全てさらけ出す必要なんか無いんだぜ?もちろん、話したければいくらでも聞くけどさ!!」

「みっちゃん!大好き!!」

「で、もう一本は?」

「これは、店長に最後に会ったときのもの。さっきのビデオと引き換えに会えって言われて。陵辱された。」

これも酷そうだな。燃やすか?

「ベッドに大の字に拘束されて、たくさんのローターで。」

うん?

「体中にローターを貼り付けられて、セックスこそされなかったけど、さんざんなぶられて。」

うん。

「あのときは、元婚約者のたかしさんと付き合いはじめていたんだけと、店長、逝かせて欲しければ俺の女に戻れって、さんざん狂わされて。」

うん、見たいわ。

「みっちゃん?」

「、、、、」

「、、、、」

「やっぱり、検分も大事だよね!」

「、、、、」

「、、、、」

「良い話、台無し~。やっぱりいろいろ駄目な人だ~!」(涙)

「このビデオでだったら抜いても良いよ」

くだんの輪姦ビデオは本当に燃やして、次の日の朝。

沙織を成田空港に送って、このビデオもそのまま燃やしたそうだった沙織は、残ったビデオについて、条件を突きつけてきた。

曰く、ビデオは自分が海外に行ってから一人で見ること、その後の処分は俺に一任するとのこと。

それと「相応のものを見せるのだから、帰ったら、それに見合うみっちゃんの過去の体験談を聞きたい!!」

この時の沙織の単一色の瞳が本当に怖くて、俺はブンブンと首をたてに振ってしまった。

そんなこんなで、旅立ちが湿っぽくならなかったのは不幸中の幸いだったかも。

さて、成田からの帰りに、A男(沙織の元同僚で俺の社外の悪友。実質の仲人。)に

「お前、俺の悪行を、沙織にどこまで話してる?」

という情報収集を行ったり、夜中に沙織からの

「着いたよ。もう寂しいよ~。」

という、律儀な一時間ほどの電話を受けたりして

ー国際電話が高いことをあいつは認識すべきー

テレビとビデオデッキの前に俺は陣取っている。

沙織の陵辱ビデオなんて、あいつが前の会社を辞める原因になった薬物強姦事件のときのビデオと同じで、結局は相手に対して頭にくるだけなんだよなあ。

一瞬、見ないで燃やしちゃおうか、とも思ったんだけど、あの単一色の瞳の沙織、俺が見なかったって言っても信じないよなあ。

俺の尋問は決定だなあ。

あ~だったら見ちゃうかあ~。

「若いな。やっぱり。」

ビデオに映る沙織の第一印象は、やっぱりそれ。

あいつが24才の時に俺たちは出会い、あいつ、その時でも、髪型や服装によっては、10代に見えてたんだけど、このときは正真正銘の二十歳だもんなあ。

この若い沙織を、この店長ってやつは、独占していたんだよなあ。

「でも、沙織は、今のほうが綺麗だな。」

こいつは、その後の綺麗になっていく沙織は逃しちゃってるんだよなあ!そう考えると、少し気分が上向きになってくるんだけど、ビデオはだんだんと。

「酷いな。」

画面は、沙織の必死の抵抗むなしく、ベッドに大の字にくくりつけられているシーン。

「こんなものを、自宅でまで!」

「奥様にもやっているのですか!?」

動けない体をよじらせ、乱れたブラウスに手を入れられて、乳房を良いように揉みしだかれて、それでも、沙織は、長いまつげを震わせて、目に涙をためながら、相手をキッと睨み付けている。

でもさ、

「駄目だよ、沙織、その顔はヤバいよ。」

うん、嗜虐心への刺激バリバリ。

何なら俺でも襲いかかっちゃうレベル。

そう言えば、俺は、こんな顔を沙織から向けられたことがない。

俺たちは穏やかな出会いをして、初めての夜は、お互いを狂ったように求めあったから。

うん、この顔見れただけで、このビデオ見たかいあったかな~。

何か陵辱感が凄くてビデオ止めようか~と思った瞬間、店長とやらが、たくさんのローターと医療用テープを出してきた。

うん、もう少し見よっと(鬼畜)。

「なかなか上手いところを狙うな~」

と言うのが印象。

沙織の体のあちこちに、ローターが固定されていく。

耳元、

うなじ、

鎖骨、

横腹、

おへそ、

太もも。

そいで、乳首とクリトリスには、突起物を挟むようにローター2つずつですか。

俺の目で見ても、ここの同時刺激じゃ、沙織は抵抗出来ず蹂躙されるなっていう。

「まあ、実質、こいつが沙織開発したんだろうしな~。」

う~ん、ちょっと腹立つな~。

ビデオの中で、

店長とやらが沙織に囁く。

「さあ、遠いところからやってみるか」

「いや、いや!」

「まずは耳元」

「くっ」

「太もも」

「ううっ」

弱刺激なんだろうけど、沙織の余裕が一気に削り取られたのが、画面でも分かる。

体を小刻みに揺らしながら苦悶の表情を浮かべる沙織。

「さて、次は右の乳首だ」

「いやだぁ~。」

「次は左」

ここでこいつ、やりやがった!

「ああっ、いやー!!」

多分わざと、クリトリスのスイッチを入れやがった。

身構えていなかった沙織は一気に快感に飲み込まれて。

「ごめん、改めて左」

「ああぁ~。」

「クリトリスはもう少し刺激をあげるよ」

半狂乱で悶える沙織。

拘束された鎖がぎちぎちと音をたてて。

「ああぁ~逝く~。」

その瞬間、乳首とクリトリスのローターのスイッチが切られる。

はあはあと肩で息をする沙織。

「苦しいか?」

「、、、、」

びーん、乳首のローターが画面で分かるほど音をたてる。

「ああっ、そんな!」

店長が耳元でささやく。

「俺の女に戻れ!」

「お前が、あなたの女に戻ります、と言ったら解放してやる。逝かせてやるよ。」

「だ、、れ、、が!ああ~っ!」

クリトリスのスイッチも再び入ったのだろう。

画面の沙織は再び狂い出す。

なるほどなあ。

沙織に「あなたの女に戻ります」と言わせて、沙織を屈服させて、たかしくんとやらにこのテープを見せると。

姑息なやつだな。

だいたい沙織の性格だと、その場で屈服しても、我に帰ったら「あれは方便!」とか割りきって、決して屈服なんかしないはずなんだけど。

こいつ沙織をMだとでも思ってんのかな?

バカじゃね?

でも、こいつ、沙織の体の扱いは慣れてそうだから、沙織、この場は屈服しちゃうかな?

画面では、沙織への狂おしい攻めが続く。

う~ん、同じことの繰り返しで、正直、見てるこっちは飽きてきた。

「おいおい、そろそろまずいんじゃね?」

多分、付き合いの長い俺だから分かる変化。

沙織の下腹が小刻みに震えだした。

沙織の子宮に快感が集中してきた証。

店長とやらは、気がつかず、同じような攻めを繰り返す。

「分かんないか~、まあ、こっちは沙織と6年以上だもんな~。」

この場面、俺ならどうするかな。

多分、ローターの刺激はそのままに、蕩ろ蕩ろだろう蜜壺に指を一本かな。

決して入り口のざらざらしたところや下がっているだろう子宮口には触れないようにして、ゆっくりと抽挿を繰り返して。

沙織が過呼吸ぎみに感じてるところに耳元で「沙織、楽になりたいかい?俺の女になれ!」

「なる!沙織、みっちゃんの女になる!!逝かせて~!」

うん、落ちるな。いつもの沙織だ。

早く帰ってこないかな~沙織。

まあ、そんなことをしなくても、画面の沙織はいよいよ追い詰められていった。

体中をぶるぶる痙攣させた沙織は、もう、

「逝かせて~いやー」

と繰り返すだけ。

もう駄目かな~ってところで、この人、下策を打った。

「強情だな。沙織。では最後にお前がいかに淫乱か体に刻み込んでやる。」

一気に蜜壺に手をやって、おそらくは、Gスポットへの手まんと全てのローターのスイッチ強。

「あぁっ、いやっ、ひぃ~っ!!」

沙織の体が、先ほどまでとは比べ物にならない大きな痙攣を起こして逝ってしまった。

あ~あ、バカだね~。

もう少しだったのに。

一度逝っちゃったら、沙織はもう快感では言うことを聞かない。

そんなことあんたも分かってるだろうに。

俺は、ビデオテープのスイッチを切った。

どうせまだ何かが入っていたとしても、沙織の反撃だろう。

う~ん、前回の沙織の薬物陵辱ビデオもそうだけど、俺、他人が沙織とやっても全然勃たないや。

腹が立つだけ。

こんなテープ焼いちまうか?

でも、エッチの時とかに突然見せたら、沙織アワアワするかな?(笑)

とりあえず、焼く前にCD-Rに落としとくか!

とか考えるくらいには、俺も鬼畜なのでした。

あ~一週間禁欲生活か~、沙織、帰ってきたら、俺にもローター使わせてくれないかな~。

「使う!使って良いから、逝かせて~!」

とか言わせるまで寸止めしちゃうか~。

でも、後で「あれは方便!」とか絶対言うしな~。

本当、沙織、早く帰って来て!!

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