俺は、小柄で中性的な顔の所為で学生時代はいっつもバカにされていた。
学生の頃はこんな自分が嫌だったけれど、社会人になってからはこの体が好きになっていった。
初めは、会社で先輩に言われたこと。飲み会の時に、酔った先輩に
「お前が女装したら男って分かってても抱けるかもw」
という言葉が初まりだった。
あの時は聞き流してたけれど、だんだん時にするようになって通販で安いメイクとか、服とかを買って試して見た。
すると、以外と女に見えて、もう少し凝れば男と言わないと気づかれないほどだった。
それで自信がつき、会社では男、休みの日は女として休日の街を出歩いていた。
電車に乗れば、たまに痴漢をされることがあった。少しMっ気があったのだろうか、
(女と間違えられて痴漢されてる……!)
とか興奮も少ししてた。それと同時に憎悪感もできて来た。
夜の街は女の姿で出歩いたことはなかったけど、初めて行ってみることにした。
たまにおっさんにエロい目で見られてる、とか、本当に俺って女に見えてるんだな、って思ってたりした。
そして、十分遊んで結構酔ってる時に、事件は起きた。
千鳥足で帰路に着いていた時、急に物陰に引きずり込まれたんだ。
俺は身の危険を感じ、抵抗をしようとしたが相手はかなりゴツゴツしてて逆らうことができなかった。
服はそいつに引き裂かれて行き、ブラウスを脱がされた。
その中には、胸を大きく見せるためにつけているパッドと、ブラ。
そいつは息が荒くなって、ブラの模様の感触とかを指で味わったりしてた。
そしてブラを外されると、そいつに
「思ってたよりもちっちゃい」
と言われた。仕方ないよ、男だもの。
そいつは乳首をつまんだり、顔をうずめたり、しゃぶったりしていた。
俺はなぜか乳首をしゃぶられたことで、少しコーフンしてた。
そいつはズボンを脱いだ。
現れたトランクスにはもっこりがなかった。
その時俺は、
(小さくてよかった)
とか馬鹿なことを考えてた。
そしてそいつはパンツを脱ぐ、すると、そいつにはチソコがなく、マソコがあった。
ずっと男だと思ってたそいつは、実は女だった。
そいつはマソコを俺の顔に押し付け、俺はそいつのマソコを舐めさせられた。
そいつは、
「あ〜ん♡」
とか言ってた。
そしてそいつは俺のスカートを剥ごうとする。俺は男ということがバレる!
と思って必死に抵抗したけど、無駄だった。
そいつは俺のもっこりを見て、びっくりしてた。
俺、こう見えて意外とでかいんだよね。
そしてそいつは無理やり俺からパンツを脱がした。
するとそこには、そいつの思い描いてたマソコはなく、大きな俺のチソコが現れた。
そいつはすごくびっくりしてて、声にならない悲鳴をあげてた。
これで解放してくれるかなあ。とか思って、その隙に逃げようとしたけどまた捕まえられた。
そいつは興味津々にに俺の大きなチソコを見てくる。だけどそいつは、パンツとズボンを履くとすぐに逃げていった。
その後日、俺は女装してできた友人と女子プロを見てきた。するとそこには、まさかの先日俺を襲ってきた『そいつ』がいたのだ。
そいつは一瞬俺を見て、すごい動揺してた。そのせいで、そいつは負けた。
帰ろうとした時、
「後日お話をしないか」
と言われて連絡先が書かれたメモをそっと渡された。
後日、俺はそいつの通りに言われたファミレスに行った。
ファミレスに行くと、そいつが先に来ていた。
俺「一体なんですか?」
そいつ「あの……あの時は襲ってすみませんでした……。」
俺「はあ……。」
そいつ「単刀直入に言います……。あなたは……男ですか……?」
俺「ま、まあ……それで……何がしたいんですか?」
そいつ「あの……これはお詫びです……」
俺「はあ……。」
そいつ「あの……言って悪いんですが……もう一度……あれ…見せてもらえませんか…?」
俺「あれってなんですか?」
そいつ「あの……あなたの……イチモツ……」
俺「はい!?」
俺「い、いきなりどうして。」
そいつ「私……レズ…でして…あの時…可愛いあなたを襲ったら…男でして…私…レずなはずなのに…あなたのイチモツに興奮しちゃって……」
俺「それで…お相手をしたいと。」
そいつ「はい…これで…私の初めての人になってもらえませんか…?」
と、そいつは金を出した。正直言って俺も初めての人がそいつなのは嫌なのだが、金のためだけに、『ヤる』と言ってしまった。ちなみにそいつは知香と言うらしい。
ファミレスで食事をして、ホテルに向かった。二人とも、初めてのホテル。
風呂に入って早速開始だ。
知香が風呂から出ると、ふたりでくちびるを交わした。見た目の通り、ゴツゴツとした唇だった。
俺はそいつの乳首をそっと撫でてみる。男みたいな見た目のくせに、以外と柔らかくて立派な胸をしていた。
乳首をそっとつまんで、指とか、舌で回したりしていると、知香は
「はっ…っはあ…」
とか言ってた。
次に下半身。ジャングルのようにボーボーな知香の股をかき分け、やっとマソコに到達することができた。マソコは意外と綺麗だった。
指を濡らしてクリトリスとか、いじってみたりすると、
「あ♡あん♡」
とか言ってた。
指を挿れてみると、処女膜は破れていたようだ。本人曰く、処女膜を破るようなことはしていないらしいが。
遅くしたり早くしたりしていくと、知香のは濡れて、息も荒く、声も大きくなっていった。
チソコは知香に舐めてもらった。知香はやり方がわからず、先端を舐めたり、根元を舐めたりしてもらった。
そしてどちらも頃合いになり、コンドームをつけてついに合体した。
最初はバックでした。知香は最初は苦しがっていたが、次第に甘い声になっていった。
俺も気持ちよくて、今までで最短で射精した。
そして俺たちは何回も続け、連絡を取り次は男の姿であった。
その後もやり続け、知香に
「私をこれからもずっとあなたのイチモツで気持ちよくしてください。」
とプロポーズを受けた。少し迷ったが、知香がかなりの名器ということもあり、軽い気持ちで結婚した。
思ったよりもメシウマで、意外と女っぽいところもあった。
今は長女がいますが、それでもほとんど毎日は続けています。つい先日、知香が第二子を妊娠したので。