小6の夏のある日の休み時間、廊下で1年後輩のアサミがしゃがんでいたのを見かけた。
その日のアサミは半袖のTシャツにショートパンツという服装だった。
アサミの前を通り過ぎようとした時にアサミの方をチラ見すると、アサミのショーパンの裾から中の白いパンツが見えていた。
ラッキーな出来事だったが、俺はそこであることを思いついた。こんなラッキーな思いをさせてもらったアサミに、後ろから「白パン!」と声をかけたらどうなるのか、実験をしてみることにした。
そして昼休み、また廊下で今度は友人のヒメコと歩いているアサミを見かけた。俺は後ろから大声とは言えずともアサミに聞こえるような声で叫んだ。
俺「おい!白パン!」
すると驚いて振り返ったのはアサミではなくヒメコの方だった。それにつられてアサミは立ち止まってこちらを振り向いた。
俺は2人の近くに駆け寄った。
俺「俺アサミに声かけたつもりだったんだけど…」
アサミもヒメコも何が起きているのかさっぱり分かっていない様子。
アサミ「え?てか白パンって何?」
俺は意図を説明することに。
俺「いや、さっき廊下でしゃがんでたろ?その時ズボンの裾から白いパンツ見えてたからさ。だから白パン!って呼んでみた(笑)」
アサミはそれを聞くと動揺を隠せなくなる。
アサミ「え?廊下で?あの時見えてたんだ…恥ず…」
アサミは少し顔が赤くなった。しかし、俺はそれ以上にヒメコの驚き様の方が気になった。当然いきなり叫ばれたことで驚いたということもあるのだが、鎌をかけるように聞いてみることにした。
俺「っていうか、アサミよりヒメコの方がビックリしてたね。もしかして、ヒメコも白いパンツ履いてるの?」
ヒメコ「え?」
俺「白パンでしょ?だからビックリしたんじゃない?」
ヒメコ「今日?…(少し沈黙)いや、言わないよ。言えばどんなパンツ履いてるかバレるじゃん!」
俺はヒメコの不自然な沈黙が気になってさらに畳みかける。
俺「じゃあ白パンなんじゃない?今答えようとしなかった?」
ヒメコはさすがにイラッとしたようで
ヒメコ「してない!言わないし白じゃない!いい加減にして!行こ!」
アサミ「あ…うん…」
アサミは動揺したまま、ヒメコは半ギレで去って行った。
しかし、ここで簡単には引き下がらない。今度はヒメコのパンツが気になって仕方なくなってきた。だが、ヒメコはその日膝丈ぐらいのジャージの半ズボンで裾から覗けたりスカートのように煽られて見えるようなものではない。
そこで、ヒメコの帰り道をつけて後ろからズボンを下げてやろうと決めた。
放課後、掃除を終えると玄関でヒメコが見えるのを待った。待つこと数分、ヒメコがやって来た。幸いにして1人での下校であり、思い通りの展開になった。
だが、簡単には手を出さない。すぐに見てしまえば面白くないし、学校敷地内だと他の児童もいるからヒメコのパンツを独り占めできない。ということで、ヒメコの帰り道の人気の少ないあたりで実行することに決め、ヒメコの後ろをバレないようにゆっくりとつけた。
そしてヒメコが人気の少ない道に入ったところで作戦決行!
後ろから一気に間を詰め、ヒメコの半ズボンに手をかけてあっという間に地面まで下げることに成功した。
ヒメコのお尻は綺麗な純白のしかも低学年が履くようなフワフワの女の子パンツに包まれていた。
ヒメコ「キャー!え⁉︎え⁉︎え⁉︎」
ヒメコはすっかりパニック状態でオロオロするばかり。その間ヒメコの白パンツ、お尻、太ももとピチピチの下半身を堪能した。
ヒメコはズボンを上げると俺が立っていることに気付き、泣き出しそうな顔で私に詰め寄った。
ヒメコ「何すんのさ!もう嫌だ!」
俺「だってさ、ヒメコさっき白パンじゃないって言ったけど慌て方がおかしかったから確認したくなったんだよね」
ヒメコ「だからってこんなことしないでよ!」
俺「だったら見せてって言ったら見せてくれた?」
ヒメコ「見せないよ!」
ヒメコが悔しさを堪えて反論する中、核心に迫ることにした。
俺「だけど、ヒメコ結局白パンツだったね。さっきの嘘じゃん」
ヒメコ「本当のことなんか言うわけないじゃん!おかしいんじゃないの!」
俺「本当に白いパンツだったし、しかも2年生ぐらいが履くようなモコモコパンツときたら話したくないわけか…」
ヒメコ「もういいじゃん!白いパンツ履いてて悪いの⁉︎」
俺「いや、悪くない。むしろ良い。どんどん履いてきてよ!今度は触らせてくれたら嬉しいかな…」
ヒメコ「もう見せないし触らせないから!バカ!どっか行ってよ!」
ヒメコはそそくさと帰宅して行った。
元々はアサミのパンツを見たことから始まったこの話。しかし、終わってみればそれを煽られた時に思わず反応してしまったドジっ娘のヒメコがもっと恥ずかしい形でパンツを見られることになってしまった。