水泳部部長のサツキの嫌がらせは最初、サツキが見ている前でレズ行為をするだけの簡単な事だった。
しかし、マヤがユッキーと京都に旅行に行った次の日から次第に嫌がらせがエスカレートしていった。
京都に旅行に行った次の日…
サツキ「マヤ3連休姿が見えなかったけど、一体何処に行っていたの…?」
マヤ「えっと…家族旅行…」
サツキ「そう…もしユッキとか言うバカと一緒に居たのなら即日羞恥刑にするから!!」
マヤ「本当に家族旅行だって…ほらっお土産だよ」
マヤちゃんはサツキちゃんに京都で買ったお土産のおたべを渡した。
サツキ「ふぅ〜ん京都ね…良いところに行ったじゃない」
マヤ「世界遺産の社寺仏閣を色々回って楽しかったよ」
と言ってマヤちゃんは自分の教室へと戻って行った…
サツキ「何が世界遺産の京都に行っただよ…私はこんな貧乏臭い田舎に掘り込まれて外に行けないのに!!」
そして部活の時間…今日もマヤとエリはサツキのおもちゃにされて楽しまされた。
毎日同じような事をされるうちにマヤちゃんはサツキの言いなりになりかけていた。
サツキの言う事が絶対のように思えてもうユッキーよりサツキの方に身体が求めるようになっていたそんなある日のこと…。
美少女「サツキちょっと良いかな?」
サツキ「何よ?」
美少女「先月の3連休マヤが居なかった理由、家族旅行じゃなかったよ!」
サツキ「えぇっ!何ですって!!」
美少女「実話、家族旅行は嘘でユッキーとか言う彼氏と京都に旅行に行ったらしいよ」
サツキ「マヤ、よくもこの私に嘘を言って騙してくれましたわね…怒」
美少女「この前マヤと遊んだ時にこっそり教えてくれたんだよ…親友だから…」
サツキ「そう言えば貴方達小学校からの幼馴染だったわね?」
美少女「えぇそうよ」
サツキ「よくもこんなに簡単に人を売るような事をするわね、あなたも…」
美少女「その代わりサツキは私に何も手を出さない約束でしょ…私が色々裏で動いてやってあげてるんだから…」
サツキ「そうね貴方ならクラスの女子全員が疑いもなく話をするから…その点では私のいい右腕ね…」
美少女「それじゃ今日は私も水泳部に顔を出すわ…」
サツキ「マヤったらあんたに裏切られたと思うとどんな顔をするのか今から楽しみ…それに羞恥のお仕置きもしないとね…」
裏でこんな事になってるなんてこの時マヤちゃんは何も知りませんでした。
そして放課後の部活時間がやってきました。
いつものようにプールの地下にある機械室にマヤとエリがいると…
「ガチャッ」
サツキ「お待たせ…今日は特別ゲストをお呼びしました…どうぞ入って来て…」
マヤ「えぇっ?どうして…どうしてあなたがここに来るの………サユリちゃん!!」
サユリ「実話わたしサツキと少し仲が良くって…友達だったの…」
サツキ「マヤ!サユリがここに来たってことはどう言うことか分かってるわよね?」
マヤ「まさか…!サユリちゃんあの事サツキちゃんに言ったの?」
サユリ「…うん…」
マヤ「どうして?親友だと思ってたのに…いつもマヤに優しくしてくれる一番の親友だと思っていたのに…」
マヤちゃんは膝の力が抜けガクッと地面に座り込んだ。
サツキ「サユリ例のあの事件あなたの口からマヤに話してあげなさい」
マヤ「サユリちゃん例のあの事件って何?」
サユリは少し目を閉じてから口を開いた…。
サユリ「マヤ覚えているよね?最初にユッキーと出会ったあの○○ランドの事件…」
(○○ランド事件は本編第1話です)
マヤ「私が茶髪男にぶつかって携帯壊してしまってその後男子更衣室に連れて行かれて全裸で大勢の男達に犯されたあの事件ね…覚えてるよ、忘れる訳ないでしょ…」
サユリ「あの事件仕組んだのは…この私よ!!!!!」
マヤ「えっ?ウソ?うそでしょ?サユリちゃんがそんな事マヤにする訳ないでしょ?ウソだって言ってよ…ねぇ!!」
サユリ「本当よ!あの時マヤにぶつかった茶髪男には予め私からワザとぶつかって携帯が壊れたように電源切って見せかけて男子更衣室に連れ込んで犯してやってと頼んだのよ」
マヤ「えっ?だからあの時サユリちゃんはあの連中に犯されずに済んだって訳?私が必死でお願いしなくても全ては作戦通りだったってこと?」
サユリ「そうよ!その後警察を呼んで捕まえさせたのはあの茶髪男達が口をマヤに割らない為に呼んだのよ…そうすればマヤも私に助けられたと思い込み裏切ったなんて思わないでしょ?」
マヤ「でもどうしてサユリちゃんはサツキちゃんにそんな事を言われて実行したの?動機は何?」
サツキ「それは私がサユリの欲しいもの何でも買ってあげたからよ…ブランドの鞄や服、コンサートのチケットまで金でね…それに私はあの時からずっとマヤを狙っていたのよ…ずっとね、あのユッキーとか言うバカが学校にさえ来なければ全て完璧だったのに…」
サユリ「あの後ユッキーがマヤとくっ付いたのは想定外だったわ…。サツキに色々買ってもらったそのお礼にマヤをプールに誘ってレイプさせて来いって命令だったの…私目の前に金をぶら下げられ我慢出来なくて…」
サツキ「あのユッキーが学校に来て私からマヤを奪ったのよ…本来ならレイプされたマヤを励まし優しくしてあげれば心の傷も癒えてマヤは私のモノになるはずだった…だから私はエリを使ってマヤの買い物を邪魔したり、マヤがユッキーと遊ぶ日にエリを差し向けたりと色々したわ…でも引き離せなかった…だからもう強硬手段に出るしかなかったのよ」
マヤ「でもサユリちゃんも被害者なんだよね?サツキちゃんの…」
サユリ「えっ?でもマヤを売ったのよ私は」
マヤ「マヤはねサユリちゃんがマヤの所にまた親友として戻ってくれるなら許してあげようかなって…」
サユリ「でもわたし…私は…」
サツキ「サユリ!今マヤの所に戻ったら裏切りと見なして今からやる羞恥刑を貴方にも受けてもらうわよ!!」
サユリ「ヒィィッ!ごめんサツキ…私は裏切らないよ…絶対…」
サツキ「さて話の途中で悪いんだけどそろそろマヤには罰とし羞恥刑を受けてもらうわ」
サツキはエリとサユリにマヤがプールで泳ぐ際着ている競泳水着を脱がして全裸で泳がせるよう命令してきた。
そして…マヤには全裸で泳ぎ切った後プールサイドに上がり水着が脱げた事をあたかも知らなかったようにプールの中に落ちてる水着を拾うよう言ってきた。
16時を回り部長の合図で部員全員が集まり練習が始まった。
サツキ「最初は50mクロール4往復から…泳いだ人はプールサイドで休憩です」
プールサイドから皆んながプールに入るとクロールをして終わった部員はプールサイドに座り休んでいた。
遂にマヤの出番がやってきた…
マヤが泳ぐ横のレーンにはサユリとエリがつき、マヤが泳ぎその横を25mまでついて泳ぎターンをする際マヤの水着を肩から一気に脱ぎ捨てた。
初めは誰も気がつかなかったが部長のサツキが…
サツキ「イヤだわ、マヤさんったら水着脱げてスッポンポンで泳いでますわ…」
その言葉に真っ先に飛びついたのは男子部員だった…クロールしているマヤちゃんは水面からお尻が丸見えで息継ぎの際巨乳のおっぱいが見えていた。
そして最後まで泳ぎきると…
マヤちゃんは素っ裸のままみんなが休憩しているプールサイドに飛び上がって来た。
マヤちゃんのおっぱい、オマンコ、お尻と全てをさらけ出してしまい見られてしまいます。
そして「イヤーっ」と言って水中に落ちている水着を拾い着ます。
その後部長のサツキさんが
サツキ「マヤさんは全裸でプールを泳いだので今日は帰ってもらいます」
他の男子部員はみんな水着の前が勃起していた。
次の日水泳部の男子達はマヤちゃんの全裸で泳いだ話を他の男子にしていた。
マヤちゃんはすごく恥ずかしい顔をしていたが逃げればまたサツキに何をされるか分からない恐怖で逃げれなかった。
その日の部活ではワザと競泳水着を股に食い込ませて少しオマンコの具がはみ出して部活するようサツキから命令される。
マヤを見た他の男子部員は…
男子A「マヤさんオマンコの具がはみ出て毛も見えてるぜ!」
男子B「スッゲーケツも水着からはみ出て完全に露出してるじゃねーか!」
男子C「たまんねーぜ今日はマヤさんのオマンコしっかり目に焼き付けて夜のオカズにするぜ!!」
サツキ「くっくっくっ(笑)マヤったら完全に男子のオカズにされてるわ…」
サユリ「マヤ…」
エリ「マヤ…イィなぁ…私も…はぁはぁ」
そして次の日…
また水泳部の男子部員が昨日のマヤちゃんの露出の話をしていた。
その話は次第に大きくなっていた。
また今日も部活の時間がやって来た…
サツキ「マヤ、今日はこの小学校のスクール水着を着なさい!!」
マヤ「そんな小さな水着きたらおっぱいははみ出るし、アソコも食い込んで見えちゃうじゃない!!」
サツキ「嫌ならいいのよ…この白目アクメ顔のオシッコ漏らしてる写真ばら撒くから…」
マヤ「うぅぅ、わかったわよ…」
案の定マヤの体には小学校のスクール水着は小さ過ぎて普通に歩くだけで横からおっぱいははみ出るし、オマンコは完全に割れ目に食い込みハミ毛どころかモロ毛状態になっていた…。
その姿で皆んながいるプールサイドにサツキと一緒に現れたマヤちゃんはみんなの前に立ち、部長のサツキが「今日はマヤさんは大切な競泳水着を忘れてしまいましたのでこのスクール水着で泳いでもらいます」と言った。
部長が説明している間マヤちゃんは乳首が少し水着からハミ出しオマンコの毛は女子部員みんな剃ってハミ毛しないようにしているのに剃らせてもらえず、当然毛はハミ出しマンコの具もしっかり食い込んだ水着によって外にハミ出していた。
男子部員はこっそりオナニーしている者まで現れマヤちゃんは格好のオカズにされていた。
泳ぎ終わりプールサイドに上がる際はおっぱいが水着から両方ハミ出しモロ出し状態だった。
そしてさらにサツキの嫌がらせはエスカレートし後半のメニューが始まる際全員を集め…
サツキ「マヤさんがこんな嫌らしいスクール水着を着ているせいで男子達のタイムは伸びません…なのでその嫌らしいスクール水着を脱いでもらいます…異論のある方は挙手でお願いします」
当然男子部員どころか女子部員からも一切手は上がらなかった…。
そしてマヤちゃんはみんなが見ている前でスクール水着を脱ぎついに全裸に…そのまま一切身に付ける物がない状態で後半のメニューをさせられた。
男子部員達は平泳ぎするマヤちゃんの真後ろで泳いでオマンコを覗いたり潜水をして真下から覗き込んだりとまともに練習すらしていなかった。
練習後のミーティングの前にプールの中でサツキはマヤちゃんのオマンコをいっぱいいじくり倒しスジマンをオチンチン突入前のビラビラが開いた状態にして来た。
そして練習後のミーティング内容をマヤちゃんにワザと前に出て読ませ部員全員にビラビラが開いたオチンチン突入前のオマンコを見られる形となった。
あまりの羞恥刑の毎日に次第にマヤちゃんの心は折れていった…学校内ではマヤちゃんが水泳部の部活中全裸で泳いだ話は学年中に広がり部活の時間に関係のない他の男子達が集まる騒ぎとなったため、一旦羞恥刑は終了となった。
羞恥刑が終了となった次の日からマヤちゃんは学校に来なくなった…。
サツキ「マヤは完全に死んだから次の奴探がしましょ…」
サユリ「うっ…うん…」
エリ「…わかった……」
果たしてマヤちゃんはこのまま学校に二度と来ないのか…?
ユッキーはマヤちゃんと連絡が取れないので疑問に思っていたが同じ水泳部のエリから大会が近いから合うの辞めてとメールで言われていた。
終わり
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ブゥゥゥン、ブゥゥゥン、
俺「あれっ?サユリさんからメールだ!」
サユリ「ユッキー…マヤをマヤを助けてあげて…涙」
俺「ええぇっ?どういうことだ?」
サユリ「マヤは今サツキって言う水泳部部長に脅されてるのよ…そして遂に限界が来たのか不登校になってるのよ今」
俺「そんな事全然知らなかった…」
ブゥゥゥン、ブゥゥゥン
俺「あれ?エリさん」
エリ「マヤが不登校になった原因は私達にもあるけれど今はマヤを助けてあげて…このままじゃ自殺するかもしれない…何でも協力するから言って…」
サユリ「今エリから連絡来たと思うけど私達もうサツキの言いなりになるの嫌なの…だから助けてユッキー!!」
俺「まずマヤちゃんを助けた後そのサツキを懲らしめてやらないと!!」
果たしてこのメールは事実なのか、それとも…。
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あとがき
今回のお話はマヤちゃんをいじめるサツキの悪魔の手が猛威を振るうシーンを書いてみました。
学校でのイジメは何処にでもある極めて悪質な行為です。中◯生や高◯生が自殺するニュースを見ない月は無いくらいイジメは多く存在します。
私も学生さんが自殺した死体を何度も見たことあります。死体は死後硬直によって変わりませんので死ぬ直前の顔を見る事になります。そしてどの死体も悲しげな顔をしていました。
それを見る度にイジメを完全に無くす事は出来ないのかと思ってしまいます。残念ですが現実は厳しいようです。
最後に悲しい話になりましたが、また次回作でお会いしましょう。