現在僕は、23歳の社会人です。
僕が、大学3年生だった頃のお話です。
僕は小さい時からとあるフェチを抱えていました。くすぐりフェチというものです。
異性のことをくすぐりたい。というようなものです。
軽くこちょこちょ〜とではなく、結構ガッツリ目に(汗)
そんな時に僕は、高校の同級生の雪乃さん(仮名)と会話しました。
彼女とは、別の大学に通っていたのですが、昔から仲が良く、交流もありました。
が、最近はあまり交流がありませんでした。
LINEを交換しているので、LINE内での会話になりますが…(苦笑)
僕は、彼女に好意を持っていました…汗
容姿端麗でスタイルもよかったからです笑
(清楚な感じ)
久しぶりのやり取りが楽しくて、色んな話をしました。気づけば2時間、3時間が経っていました。
そんな中、「相談があるんやけど」と言われて、なんだろうと思いながら聞いてみると、実はMっ気があるとのことでした…。
正直ビックリして、軽く動揺してしまいました。
それで、色々話していた中、僕も自分のフェチのことを正直に彼女に話しました。
引かれると思ってたのですが、彼女からは「やられてみたいかも」と返事が来ました。
正直、ドキドキが止まらなかったです笑
それから、数日後かに会う約束をして、実際にsmができるホテルに行きました。
ドキドキしながら待っていると、彼女が遅れてきました。
久しぶりの再会だったのですごく緊張しました。
軽い雑談をしながら部屋に入ると、色々な小道具や拘束具が置いてありました。
ちょっとだけ知識があったので、興味がありました。
彼女も興味があるみたいで、色々覗いていました。
3時間という時間制限もあったので、部屋について一呼吸おいたあとに、くすぐりについての説明をしました。
彼女もドキドキしてくれていたのか、全部了承してくれました。
まず初めに、いきなりですが下着姿になってもらいました。
恥ずかしながらも下着姿になった彼女に、バンザイをしてもらって、そのまま脇の下を軽くこちょこちょしました。
すると、直ぐに腕を下ろして対抗してきました。
まぁ仕方ないことです。
次に裸足の足の裏を軽くこちょこちょしました。
こちらも直ぐに足を引っ込められてしまいました。
彼女がくすぐりに弱いことを確信できたので、早速ですが本番の用意をしました。
本番というのも、完全に拘束してくすぐりをします。
それも恥ずかしい格好で。
彼女にはブラを外してもらいました。
初めは手で隠していましたが、徐々に諦めてくれました。
そして、僕はホテルからレンタルした、バキュームベッドというものをセットしました。
彼女はキョトンとした様子でそれを見ていました。
バキュームベッドというのは、ゴム製のシートが長方形に2枚重なっていて、言わば長方形の袋のようになっているものです。
成人男性が大の字に寝ても大丈夫なくらい大きなものでした。
まずはそこに、困惑している彼女に入ってもらいました。
ゴム製なので少し変わった感触だったと思います。
そこで私は彼女にポーズを取らせました。
腕は真っ直ぐ限界まで真上に。
足は開いて両膝を直角にきちんと曲げる。
言わば完全なガニ股の格好にさせました。
彼女は躊躇って、ガニ股を恥ずかしがってました。
当然ですよね…笑
しかし、決心がついたのかゆっくりと足を開いていってくれました。
しかし、ガニ股ではあるものの、膝を90度に曲げずに、少し恥じらいのあるようだったので、僕が膝を動かして、本当の直角のガニ股にしました。
とてつもない恥ずかしさからか、彼女は目を瞑っていました。
彼女の体は柔らかく、ぺったりと地面についていたので、潰れたカエルのようなポーズに出来ました。
そして、耳栓をつけて、アイマスクもかけました。
そして、そのままバキュームベッドの中の空気を掃除機で吸引します。
するとバキュームベッドのゴムが彼女の体に吸い付き、全く動けなくします。
ガニ股バンザイの格好から全く動けなくなった彼女は、抵抗しようと必死でしたが、拘束されてしまってはどうにもできません。
黒いバキュームベッドで拘束された彼女をみて、僕は正直とても興奮しました。
だから、いてもたってもいられなくなり、彼女の脇の下、脇腹、足の裏と、容赦なく爪でカリカリとしていきました。
彼女は飛び上がるかのように、バキュームベッドから抵抗しますが、抵抗すればするほど、中の空気は圧縮されていき、どんどん動けなくなっていきます。
口の部分の呼吸スペースから漏れる、彼女の笑い声にとても興奮しました…汗
しかし、僕はくすぐりをやめる気が起きませんでした。
脇の下…脇腹…足の裏…とずっとくすぐっていましたが、次に、胸の周りをくすぐってみました。
するといい反応で抵抗してくれました。だから円を描くように人差し指の爪で、何周もゆっくりゆっくりとなぞりました。
胸の周りで油断してると思ったので、いきなり脇腹をスリスリしてみると、これまた見事に飛び跳ねてくれました。
もう僕は制御が効かなくなってました。
その次に彼女は足の裏がとても反応がよかったので、足の裏を重点的にくすぐりました。
土踏まず、母指球などを爪でカリカリ…さわさわ…としていました。
口の部分からは「キャー!」とか聞こえましたが、無視でした。笑
そして始めてから30分ノンストップでくすぐってきました。
それから、僕は彼女がずっと広げてきていたガニ股に目をつけました。
彼女が閉じれなくなり、広げさせられたままになった無様なガニ股の内ももに手を置き、膝から股関節へ行ったり来たりを繰り返しました。
すごく反応がよく、時にはガニ股を閉じようと、時にはがに股をさらに開こうと足をバタつかせていましたが、拘束具はそれを許しませんでした。
僕は容赦なく彼女の腿に指を這わせました。
そして、くすぐりだけでは物足りなく感じてしまったので、彼女のガニ股のど真ん中に足を置き、電気アンマをしました。
甘い吐息も漏らす彼女に、すぐさま足の裏をくすぐって責めました。
ビクッと体が跳ねたのが分かったので、電気アンマと足の裏のこちょこちょを同時にやると、笑い声なのか喘ぎ声なのかよくわからない声が連続して出ていました。
そして1時間が過ぎようというところで、彼女と自分の体力も考えて一旦休憩をしました。
しかし、彼女の拘束は絶対に解きませんでしたし、耳栓もとらせなかったので、何が起きているかわからない状態だったと思います。
そして、10分ほどすぎた所で、前触れもなく、部屋にあったムチで彼女の股間をぺちぺちとしてみました。
「あっ!」という声が聞こえてきたので、キツかったのかな…と思いました。
よく見るとその時には、彼女の下着のシミがあるのが分かりました。
それを見た僕は、だらしないと感じたので、お仕置きをすることに決めました。
絶対に下ろせなくなった腕をいいことに、脇の下のくぼみの部分に親指を強引に入れ、神経そのものを刺激するかのように揉みほぐしました。
先程までよりもワンランク上の笑い声。
狂乱したような声が漏れたので、もっと激しくくすぐりました。
バキュームベッド越しに伝わる彼女の抵抗を嘲笑うかのように、再度ガニ股の内もも、足の裏を爪でカリカリさわさわしました。
そして、1時間半ほどがすぎたときに、最終兵器、電気マッサージ器を彼女の股間にセットしました。
ガニ股に広がっていたので、セットしやすく、刺激しやすかったです。
そして股間を刺激したまま、彼女の乳首を爪でカリカリとしました。
すごい反応をしていました…。
そして、最後にしめのくすぐり地獄を味合わせました。
首、脇の下、脇腹、お腹、股関節、内もも、足の裏と、全ての部位を本気で、容赦なくくすぐりまくりました。
その日1番の狂乱声が出て、体をばたつかせていました。
そして、彼女へのくすぐり責めを終了しました。
バキュームベッドには大量の汗と老廃物、などが溜まっていました。
すぐさまシャワーに連れていこうと思ったのですが、2時間弱、ガニ股バンザイで放置していたため、ガニ股の足を閉じれなくなってしまったようでした。
なので、最後に足の裏と内ももをバキュームベッドなしでこちょこちょ〜としました。
30分ほどそのままの状態でしたが、体力が回復したので、シャワーを浴びさせました。
そして、彼女に感想を聞くと、「こんなに苦しいとは思わんかった。けどちょっとまたやられたい。」といってくれました。
彼女は、股関節に手を当てると、ガニ股は恥ずかしいし鬼畜…って言ってました。
そして、そのまま部屋を出て、夕食を食べて解散しました。
後日談ですが、僕は指が、彼女は全身が筋肉痛になってしまいました。
これは初めてのsmだったのでくすぐりと少しの快楽だけで終わりましたが、これだけではなく、まだ何度も彼女とプレイをさせていただいています。
もしご好評だったらそれについても書き込ませて頂こうと思います。
閲覧ありがとうございました。