1年少し経った、この前の秋。
妻は仕事をリモートで続け、それに子育てと忙しい毎日で露出する機会がありませんでした。また、503号室の奥さんも露出をすることがなくなりました。理由は、ご主人の中国への出張を終えたことと、妊娠5か月になったからです。
そんなとき。妻から。
「503号室の奥さんから、お誘いを受けたわ」娘を抱きながら、仕事から帰ってきた私に言いました。
「ご主人が、中国で覚えた中華をご馳走してくれるそうよ。次の土曜日に」私は。
「へぇ~。本場の中華料理か」思わず美味そうな料理が目に浮かびました。
「楽しみだね。久しぶりの食事会」私は奥さんとの浮気を完全に忘れていました。
当日。缶ビールを持参して530号室へ。
居間のテーブルの上には、ご主人の作った中華料理が並んでいました。
紹興酒で乾杯をして、ただ、奥さんは小さなグラスで。
「私はお酒。ここまでです」お腹をさすりながら言って、ご主人の作った料理を取り皿に分けてくれました。
「美味しいね」妻が言うと。
「やっぱり。香辛料が違います。・・・・」ご主人が料理の説明を。
「あなた。説明がなが~い。料理が冷めるわ」ご主人の話を止めて言いました。
ご主人、技術系の仕事をしていて生真面目タイプで、前から一つの話をすると、失礼ですが、くどくどと最後まで話を終わらせないと収まりがつかない人でした。
娘には奥さんが作ってくれた離乳食。
「今度。教えてもらえますか?」妻が。
「ネットに出ていたの。産まれた時の参考にと思って作ってみたの」楽しい時間が過ぎていきました。
私は向かいに座る奥さんの下半身が気になり始めました。奥さんとご主人が座る椅子が低めで少し脚を開くとパンティが見えます。私が気付いたことがわかると、少しずつ脚の開きが大きくなり、パンティが丸見えになりました。横に座る妻からは多分、見えていないはずです。
奥さんがトイレに行き戻ってきました。イジワルそうな目で私を見て、ソファーに座り脚を開きました。先ほどまで着けていたパンティがありません。少し。後ろに身体を倒してアソコを見せつけます。
横に座るご主人は妻に料理の説明を続けています。妻はさすがにウザイ顔をしていますが、ご主人は話を続けています。
そろそろ良い時間となって、帰るドアで。
「見てくれました?」奥さんが耳元で言い、私は軽く頷きました。
家に帰ると、妻が。
「帰りがけ、奥さんに何を言われたの?」このとき、女は恐ろしい、ちょっとしたことも見逃さないと感じました。
「奥さんに主人の話に付き合わせてゴメンナサイ。謝っておいてください」とっさに思いついて告げると。
「そうよね。お料理は美味しいけど、話が長いわ」笑っていました。
翌々日の月曜日、残業で帰りが遅くなって何となく公園の中を通った帰り道。
「こんばんわ!」ジョギングする女性から元気な声をかけられました。
「こんばんは。ジョギングですか。夜、遅いので気を付けてください」こんな返事をすると。
「ハイ!そこのベンチで少し休むので、チョットだけご一緒してもらえますか?」タオルで首の汗を拭きながら言われ。
「いいですよ。帰るだけですから」そう言って、例のベンチに二人で座りました。
「ここ2年くらい、仕事を家でしていて・・ダイエットを今日から始めました」ダイエットしていることが恥ずかしいのか《ダイエット》のところが声が小さくなりました。
「太っているとは思いませんが」トレーニング用のパーカーのファスナーの部分が開いていてスポーツブラが見えていました。下半身は脚にフィットしたパンツの上に短いパンツ姿でした。
「そんなことないですよ」気付かなかったのですが、大きなオッパイを下から持ち上げて揺らし、大き目のお尻をパンパンと叩き。
「ホラッ!」笑って言い、ポシェットから水を出して飲みました。
「それじゃあ。もう少しガンバリます」そう言うと、立ち上がり走って行きました。
水曜日。私が仕事でミスをしてしまい、部長に呼び出されて長い説教をされ、帰りが遅くなりました。真っすぐ家に帰りたくなくて、公園の例のベンチに座り空を見ていました。
「こんばんは」先日、ジョギングしていた女性に声をかけられました。
「何かありました?空を見上げて、ため息をついていましたよ」心配そうに言われて。
「えっ!大丈夫です」気落ちしていることを悟られないように言いました。
「そうですか。チョット。お願いをしてもイイですか?」私は《ハイ。何でしょうか》答えると。
「あそこのトイレ付き合ってもらえませんか?一人で入るのが怖くて。外で待っていて欲しいのですけど」私が頷くと、二人でトイレに向かいました。
「この公園。覗きが多いって噂があるし、もし、そんな人に待ち伏せをされたりするかもって考えると怖くて」本当に怖がって言いました。私は自分のことを言われているような気がしてドキッとしました。
「俺が覗きをするかも」作り笑いで言うと。
「お兄さんは、安全のパイ。私、人を見る目があるから」明るいトイレの方に近づくと、歩いているときに思ったのですが、背が高く、かなり美人だとわかりました。トイレの近くのベンチに座っていると、戻ってきて横に座りました。
「背。高いですね。それに誰かに似ている」私が尋ねると。
「エエ~。172センチです」そう言うと、座ったままバレーボールのスパイクをする真似をしました。
「そう。そう。栗原恵だ」少し照れていましたが。
「お兄さんも背が高いでしょう」私は《180センチ》と答えました。
「それと~。さっきの覗きですけれど。女の人が露出していたことがあって、覗きも多いみたいですよ」私は知らぬ顔で《へぇ~》と答えて話題を変えようと。
「それにしても、形の良いお尻ですね!すみません。気を悪くしないでください。」女性が。
「ハイ。私も気に入っています。触ってもイイですよ」意外な答えに。
「本当に良いですか?」女性は立ち上がると、短いパンツを下げて《どうぞ~》お尻をこちらに向けました。下半身にフィットしたパンツから見える、奇麗な曲線を描いたお尻。私は両手で揉み。
「うわ~。本当に奇麗なお尻。それに気持ち良い弾力」そう言いながら、両手でパンパンと軽く叩いてみました。
「私。お尻を叩かれると、感じちゃうの。もっと強くして!」お尻を振りながら言われ。強めに、頬をひっぱたくように片手で、片方のお尻を叩きました。
「イヤ~ン」感じた声を上げたので、左右のお尻を交互に叩きました。
「ダメ。それ以上は。マジ。ヤバくなっちゃう」そう言うと、短いパンツを上げて。
「今日は、これでお終いよ。金曜日もジョギングしますから」手を振って走って行きました。
《悪いことの後には、良いことがある。金曜日もって、誘ってくれたか?》独り言を言いながら帰りました。
金曜日。仕事はいつも通りに終わってしまい、ファストフードで時間を調整して、公園に向かいました。
公園を歩いていると、反対側から、あたりをキョロキョロ見ながらゆっくり走っている女性を見つけました。私の気付くと走ってきて、腕をつかまれて。
「今日は、会えないのかと思いました」女性と例のベンチに座り。
「ここ。暗くないですか?」女性に言われて。
「そうですか。でも、これくらいの方が、ゆっくり話しやすいです」女性も頷いてくれて。
「俺。35歳。結婚していて、子供もいます」女性が、がっかりするかと思いましたが。
「私も既婚者です。子供はまだ作りません。28歳です」嬉しそうに話をしてくれて。
「お兄さん。正直。ネェ~。私。見る目があるでしょう」笑っていました。
「オッパイ。大きいですね」女性は頷きながら。
「そうなの。胸とお尻が大きいのが悩みです」私は《贅沢な悩みですよ》そう言うと。
「見てみますか?」上着のファスナーを下ろして外すと、スポーツブラを首のところまで上げて大きなオッパイを見せてくれました。
「何カップですか?」照れながら。
「Iカップです。触りますか?誰も来ないですよね」少し、怖がる女性のオッパイを両手で揉んで、先を触ると固くなっていました。そのことを言うと。
「ブラに擦れたせいで」言い訳をしましたが、先をつまむと。
「もっと、強くつまんでください!」力を入れると。
「んん~っ。気持ちイイ~」先日のお尻を強く叩かれたいこと、今日の乳首のこと、私は《M女だ》確信しました。
「ここは、誰かに見られそうで怖いわ」私は《あっちに行きましょう》トイレに向かうことにしました。トイレに近づくと。
「こっちの方が、明るいわよ。近くに来なくても見えてしまうわ」女性の手を引いて、多目的トイレに入りました。
「ヘェ~。ここは安全よね。どうして知っているの?前にも使ったことがあるのでしょう」女性は疑って聞きました。
「この前。隣が使用中で、我慢できなくて、ここを利用しました」苦しい言い訳に、頷いていました。
安心したのか、女性はまた、スポーツブラを首のところまで上げて、Iカップを揺らしました。私は少し揉んでから、片方の先を強くつまみ、もう片方を口の中に入れて強く噛みました。
「んん~。感じちゃうわ。それ!」腰をガクガクさせました。私は女性の短いパンツとその下のパンツを膝くらいまで下げるとTバックが目に入り毛がないことに気付きました。隙間から指を入れてアソコを触ると、もう、濡れていました。指で撫でると。
「そこ。そこ。気持ちイイ」指1本が簡単に中に入ったので、2本にして入れ、中をかき混ぜるように動かしました。
「エッ。エッ?イッちゃう!」女性トイレの中に大きく響く声を上げて膝から崩れ落ちました。
「指でイカされたの、初めてかも。じやぁ~。お礼に」私のベルトを外して、ズボンとパンツを下げました。
「おチンチン。大きいですね」そう言うと口の中に入れて舌を使って舐めてくれました。
「ウワァ~!旦那の倍くらいある。我慢できないわ」Tバックを下げると手すりをつかみ私の方に大きなお尻を突き出しました。
「俺。コンドームを持っていません」さすがにこのまま入れるのはマズイと思い、そのことを言うと。
「大丈夫ですから。そのままで」自分自身を握り、女性のアソコのあてがい先が入るとヌルッ中に吞み込まれました。
「ウッ。奥にあたる!」私が腰を動かし始めると。
「んん~。・・ウッ・・ウウ~ッ!」腰の動きに合わせて感じている声を上げました。
交互にお尻を引っぱたくと、みるみる赤くなって、両手で乳首を強く握ると。
「イヤだ。もう。イッちゃう。イッちゃう。イッちゃ~う!」また、大きな声を上げてイキました。
「お兄さんも。早く、イって。誰か来るかもよ」私が腰を激しく動かすと、大きなお尻を私に打ち突けてきました。《外に出すから》私が言うと。
「大丈夫。中で大丈夫です」その声を聞いて女性の中に射精しました。
トイレを出て、近くのベンチに二人で座りました。
「結婚すると、旦那の趣味で下の毛を剃らされたの。しばらく子供を作らないことにして、ピルで避妊しているから大丈夫ですよ」ニコッと笑いながら話をしてくれ《そうですか》頷きながら言いました。
「そろそろ寒くなったので、家の中で運動をすることにします」急に神妙な顔になり。
「これ以上、お兄さんと会うと、ハマっちゃいそう。・・・旦那に悪いし、お兄さんの奥さんにも悪い・・・」女性が言ったことに、ハッとしました。《俺は、503号室の奥さんとの浮気にハマっていないか?》
「お兄さんと会うには、これが最後で~す。奥さんと仲良くね」そう言って、ベンチを立ち上がり、手を振って走って行きました。
帰り道《あの女性の言っていることは正しい。こんなことをしていると、何か天罰が当たるな》スッキリしない気持ちで家に帰りました。