ある夏の日、僕たち夫婦は汗疹対策で剃毛した。
剃毛後、ベッドで一戦終えて、汗の他にあんなものこんなものを流そうと浴室へ向かう。
浴室に入ると妻は
「ねぇ、お願い。」
と、湯舟に手をかけ、前のめりの状態で足を開きお尻を僕に向けた。
その股間からは白く濁った液体が太腿をつたって流れ出している。
僕は片膝をつき、器状にした左手にお湯を溜めてチャプチャプと妻の股間に当て洗い流す。
と、ときどき左手の指先がいいポイントに当たるようで、妻は「うっ、ふん、ふん、ふん。」と腰を揺らす。
その腰つきがあまりにも魅力的で、僕がシャワーを当てながら『ハムッ』とお尻にかぶりつくと、妻は妻でその一連の流れが楽しいらしく、僕に向けて細かくお尻を揺らして挑発してくる。
おおよそ精液を流し終えたと思える頃合いで、僕はシャワーヘッドをホルダーに戻し、前のめりのままの妻の肛門をひと舐めし、妻からの驚きと快感の嬌声を合図に会陰から秘孔、クリトリスにかけて舌を這わせ、また肛門まで舐め戻ってくる動きを二度三度繰り返す。
妻は最初の嬌声で声が響くのが恥ずかしくなったのか、片手を口に当て「うっぷ、うぅ~っぷぷ!」と息だけ漏らす。
僕は立ち上がり、妻の後ろから被さるように身体を密着させ、両手で左右の乳房を揉みながら耳元で
『ナオ、どうする?一度温まる?それとも挿れちゃう?』
と囁く。
すると妻は
「え〜っ、どっちもじゃだめぇ〜?」
と鼻にかかった甘えた声で聞き返してくるので、僕は
『わかったよ。おいで。』
と湯舟に誘うことにした。
先に僕が湯舟に入り足を組み、背が反ったあぐらの姿勢で座ると、
妻が近づき僕の胴を挟む感じで足を開き仁王立ちする。
ツルツルの股間がすぐ目の前に迫って、思わず両手で肛門を拡げるように妻のお尻をわし掴みしながら恥丘に口づけを繰り返す。
妻は「あん!」と軽く喘ぎ、僕の頭を掴み髪をかき回す。
ツルツルの恥丘に口づけを繰り返し、勢い余ってベロベロ舐め回すと、妻が僕の頭をかきむしるのを止め膝をガクガクさせてきたので、一旦愛撫を止めて座らせることにした。
『さぁ、おいで。』
妻は右手を僕の肩に添え、湯舟の縁についた左手に体重をかけながらゆっくり身体を沈めてくる。
僕はビクンビクン脈打つイチモツを握り狙いを定める。
ピチャ、チャプン、腰が湯に沈む。
「う、う〜ん。はぁ。。。あ、あぁぁぁ。。。」
妻は目を閉じ僕のイチモツを飲み込むと、湯が暴れない程度にゆっくりと腰を振り出す。
「うふふ、また京さんがいっぱい。(チュッ)。」
『う〜ん、ふふふ。(そういえば、今日まともにキスしてなかったな。。。)』
妻の頰に両手を添えて唇を近づける。妻も目を閉じて迎えてくれる。
チュッ、チュゥウウッ!はぁ、、、、っ!、ヂゥウウウウウウウウウ!
っはぁはぁ、、、、っはっ!、ヂゥウウウウウウウウウ!
っはぁはぁ、、っん〜〜〜〜っ!、っぱぁ!
「京さんうれしい!こんなにいっぱいキスしたの(どれくらいぶりかしら?)、、、っん〜〜〜っ!っぱぁ!、っはぁ!、、好き!、京さん好きよ。」
『気に入っていただけて何よりです。へへ。』
「何よ、もう、、、っん〜〜〜っ!っぷぅ!はぁ〜。。。」
『ん、ぷはっ!、、、お楽しみのところ何ですが、次のラウンドいかがでしょう?』
「ん?ローションだっけ?、、へへ、エヘヘヘヘへ!、どうしよう?、、ふふふっ。」
『(床って)痛いからバスタオル敷こうか?』
「うん!」
対面座位を解放し、洗面所の棚からバスタオルを引っ張り出して床へ敷く。
シャンプーの隣にあるオレンジのキャップのボトルを手に取り、腰を下ろした妻の背後から手を伸ばし中の液を左手に取り、乳房へ塗り拡げる。
「ひゃうん!ん〜〜~っ!ちゅめたい!っはぁ!はぁはぁはぁ。。。」
乳首はみるみるうちに赤身を帯び隆起してくる。
僕はその乳首を強めにつまむと同時に横へ力を逃し解放する。
キュゥ〜〜ッ、プルン!、、キュゥ〜〜ッ、プルン!
そう、枝豆をサヤから弾き出す力加減とでも言おうか。
妻はその度に声をあげ身をよじるが、そのまま黙って味わうわけもなく、おもむろに両手を後ろに回し僕の股間をまさぐり出す。
そして自分の乳首がされてる動作を玉に向けてやり返すのだ。
グニ〜〜〜ッ、ブルンッ!
グニ〜〜〜ッ、ブルンッ!
『はぅ!おぅ!おぅ〜〜〜ん、、、』
一瞬動きが止まってしまうが、
負けじと僕は右手を股間に伸ばし、クリトリスにお返しする。
クチュ、プルン!、、、クチュ、プルン!、、プルプルプルプルッ!プルプルプルプルッ!
そしてツルツルの恥丘に手のひらを当て、陰唇部をも込みで握りまくり揉みまくる。
左手は乳房に
右手はツルツルの股間に
そして首筋にキスを繰り返す。
グチュチュチュチュ!グッチュ、グッチュ、グチュチュチュチュ!
「はう!はぁぁぁぁん!それいい!、、、、いい!」
何度かの交互の攻防戦の結果、妻が先に降参した。
「いくっ!いっちゃう!」
ガクガクガクっ!ビクン!ビクン!身体が跳ねる。
「はぁはぁ、、、ずるいよ京さん。後ろって有利じゃん。」
『じゃ、聞くけど、する方とされる方、どっちが良い?』
「、、、、、される方が好き、、(チュッ)、、んふふっ。」
『んで、このまま乗る?それとも立ってする?』
「ん〜、立ってされたいな。、うふふっ!」
立ち上がり、壁のシャワーヘッドを手すりにした妻の背中にローションを垂らし、隅々まで満遍なくヌルヌルに仕立てたところでイチモツをあてがう。
ヌチッ!ズチチッ!
「ふ、んふぅ〜〜ん!」
すかさず秘孔が収縮し、我がイチモツを向かい入れる。
「ねぇ、、奥をか、き、回して。。。。奥もだけど、おケケがない京さん(の腰)が、良い、のっ!はぁっ!」
『そ、そうかっ!僕もナオのケ、ケツがいいっ!。ベッドでもちょっと我慢できなかっ、たく、ら、いだっ!はっ!』
ぬちっ!ぐちちちちち!みちぃ〜〜っ!
ぶちっ!びちちちちっ!ぐっ〜っちっ!ぬちぃ〜〜っ!
『ほぅっ!このケツっ!、、、はぁ、、、あああっ!』
「ふぅぅぅぅん、、、ぁぁぁぁん!、、おチンチンいい!、もっと、もっと擦って!擦り付けて!、はぁぁぁぁん!おチンチンいい!いいのっ!」
奥から手前、手前から奥へと凄まじいくらいのぜんどう運動が僕のイチモツを飲み込もうと蠢く。
『ほぉっ!、、いいっ!、、いいぞっ!、、な、ナオっ!ちょっと早いかもしれないっ!、、ど、どうするっ?』
「こ、今度は、、ぅ!、、の、、飲ん、、、だげよ、、かっ、、、かはっ!」
『お、、、おぉうっ!、、、わ、、、わか、、、ったっ!、、っ!、、き、気ぃ〜〜持ち〜〜ぃ!、や、やばっ!』
肛門の奥が再びきゅぅ〜〜んと絞り込まれる感覚に襲われ、慌てて引き抜く。
それを合図に妻はへたりこむように腰を下ろしながら振り返り、僕の腰を抱きしめイチモツを咥え込み上下左右に首を振る。や、振り回す。
舌がグルグルと亀頭にまとわりつく。激しい吸い込みで亀頭が膨張する。
ちゅう〜~っ!ぢゅぅ〜〜うっ!ぢゅぢゅぢゅぢゅぅ〜〜!
『ほぁっ!、、い、いくっ!、、、おおおお!』
僕は妻の頭を押さえ込み、ガクガクガクッと痙攣する。
妻はがっしりと僕の腰を抱きしめ一滴も逃すまいと唇を絞り込む。
一瞬目の前が白くなる。
膝が崩れそうになる。
妻が強く抱きしめ支えてくれる。
身体中の汗腺が解放する。痛いほどの衝撃が尿道を駆け抜ける。
1-2秒、気を失ったようだ。
妻は変わらず僕の腰を抱きしめながら丹念にイチモツを舐め回している。
『あ、あぁ、ナオ、、、ごめん、、、一瞬気を失った。』
「ふふふ、だよね。わかったよ。もう、イキ過ぎなんだってば。」
チュゥ!(と亀頭の先端を吸う)
「でも、嬉しい、こんなにイってくれるなんて、オンナ冥利に尽きるわね。」
『ナオ、この続きどうする?イッてないだろ?』
「へへへ、京さん気づいてないでしょ?私、飲みながらイったんだよ。へへ、良かったよ。」
『なにっ!イったのか。。。。あぁ、見たかったぁ!あぁ、悔しいっ!』
「へへへ、ふふふふっ!ね、もう寝よ?楽しかったよ。京さん白目剥いてたの見れたし。ふふふ。」
『お、おう、喜んでいただけて何よりです。へへへ。上がろうか。』
口づけをしながらシャワーをたっぷり浴び、お互いの身体を拭きあって寝室に向かった。