夫公認でお義父さんと子作りします。〜夫の気持ち〜

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前回の話と繋がっています。前作を読んで頂いた方が話の流れがわかりやすいと思います。

今回は、夫視点の話になっています。

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俺が陽子と出会ったのは大学3回生の時だった。友達が企画した他の大学との合コンに参加し、そこで一目惚れした。

彼女は、まだ田舎から出てきたばかりのようで、全くすれてなく、純朴そのものという感じだった。小柄ながらスタイルもよく、顔立ちもどストライク。

大人数での合コンでライバルが多数いたが、すべてを蹴散らし彼女の横の席をゲットした時は天にも昇る気持ちだったのを覚えている。

後日談だが、この時、友達は俺のあまりの必死さに席を譲ってくれていたらしい。・・・恥ずかしすぎる。

ちなみに陽子の反応は・・・

「あまりの強引さにちょっと引いた。」

そう聞いた時には、かなり凹んだ。・・・閑話休題。

とにかく最初の出会いからアプローチを続け半年ほどかかり、陽子を彼女にすることが出来た。

付き合うまでと違い、付き合ってから非常にのんびりとした交際を続けた。キスはしていたが、彼女を抱いたのは彼女と俺の就職が決まってからだった。

彼女は初めてだった。彼女には言っていないが、実は俺も初めてだった。なんとか上手く出来たと思う。

お互い少し離れた場所に就職したが、休日には会っていたので、気持ちが離れることはなく、入社4年目に転勤となり、それを機会に結婚を申し込んだ。

彼女には一発OKをもらった。

お互いの両親にも挨拶し、両方から大祝福され、俺達は夫婦になった。ただ、女好きの弟が陽子を気にいったらしく、何かと変な絡み方をしてくるのが、ちょっと面倒だった。悪いやつじゃないんだが・・・。

「あっ、あっ、あっ、くぅ、はぁ・・・」

「はぁ、はぁ、陽子・・・いきそうだ。出すよ。」

「うん♡私もいきそう…」

「あぁー」

「くぅー♡」

私達は子供が大好きで、結婚してから半年ほどしてから子供を作ることを意識して、夜の営みをしていたが、なかなか子供が出来なかった。

子供を意識してから2年ほどしてから不妊治療をはじめたが、妻の身体に不調はなく、タイミングを合わせてセックスを勧められたが、それでも子供が出来なかった。

そこで私の精液を調べたところ…極端に精子が少ない先天的な無精子症だと判明した。

睾丸を切開し、中から精子を取り出して集める方法もあるらしいが、リスクが高い割に成功率も低いらしく、何度も話あったが、断念することになった。普段、大人しい陽子が私の身体にダメージが残ることに強硬に反対したためだ。

私達が子供を授かる未来はなくなった。

私はショックで勃起しなくなり、夜の営みすら出来なくなった。

陽子もショックを受けていたと思うが、なんとか私を元気つけようと、勃たないチンコを一生懸命に愛撫したり、俺が少しでも興奮するように過激な下着を付けてくれたりもした。

それだけではなく、子供を貰い受けるために里子のシステムを調べたり、精子バンクから精子を購入する方法を調べたりしてくれた。

本当によく出来た奥さんだ。正直、私にはもったいない。感謝の言葉しかないが、ショックが大きすぎて態度で示せていなかった。情けない。

1年ほどして、お互い疲れがピークに達しようとした頃、タイ支社への期間限定の出向の話がきた。どうしても避けきれない。

陽子を1人で残していくのは、とても不安だ。

対策として将来的なことも考えて実家に身を寄せることを提案しようと思いついた。

母さんが亡くなって親父も寂しい思いをしているだろうから、自分でもいい考えではないかと思った。

親父と陽子が2人で暮らすことを想像して…ふと夜の営みに考えが及んだ。2人がそういう行為をすることを想像したが、なぜだか腹が立たない。自分でも不思議だ。もしかして、寝盗られ願望でもあるのかと思い、弟と陽子の関係を考えるととたんに気持ち悪くなった。寝盗られ願望ではなさそうだ。

もし、親父と陽子が関係を持ったとしたら・・・そして、子供ができたとしたら・・・それは、陽子の子供で俺とも血が繋がっていることになるのではないか?

普通の考えではないことは理解しているが、かなり良い案に思える。

実は最近、陽子が隠しているバイブを見つけた。役に立たない俺の代わりに使っているんだろう。親父と関係を持てば、その必要もなくなる。ますます良い案に思える。

ただ、この案は親父と陽子の気持ちを無視した自分勝手な考えだ。受け入れてもらえる可能性は低いと思うが・・・何故か上手くいく気がする。

「親父と・・・子作り…セックスしてもらえないか?」

当然、陽子は反対した。まあ、当たり前だ。それでもなんとか説得を続け、最後には積極的ではないにしろ、機会があれば…ということになった。

俺は最後のひと押しで2人で温泉旅行にいくように仕向けた。それと、親父に俺の気持ちを正直に綴った手紙を書いた。後は、陽子まかせになるが、流れにまかせてみようと思った。

結果・・・

「あの・・・その・・・お義父さんにだ、抱かれました。」

「そうか!良かった。・・・無理を言ってすまなかった。」

「それで、子供は出来そうか!?」

「そ、そんなのまだわかんないよ。・・・な、中に出してはもらったけど・・・」

「そりゃそうだな。すまない。」

「ただ、子供が出来るのが最良だが、出来なくても陽子に感謝する気持ちは変わらないし、陽子を愛しているのも変わらない。・・・愛してる。」

「もう・・・」

親父と陽子の関係は順調に続いているようだ。仲の良さそうな話を聞くと少し妬ける。夜の営みの様子を聞くと、恥ずかがって詳しくは話してくれないが、きちんと抱いてもらえているようで安堵している。

しばらくして・・・陽子から待望の連絡がきた。

「子供が出来ました。」

「そうか!!でかした!!」

俺は踊りださんばかりに喜んだ。いや、実際、1人で万歳三唱をしたが。

「まだ、う、生まれたわけじゃないよ。」

「わかってるよ。前にも言ったけど…生まれるのが最良だけど、そうじゃなくても陽子を愛しているのは変わらない。」

「ありがとう。」

「それは、こっちのセリフだよ。」

陽子もとても喜んでいるのがよくわかるが、少し引っかかりを覚える。もしかして、親父との関係を気にしているのかな

「親父との関係は今まで通りに続けたら良いよ」

「えっ!?」

「その方がお互い良いと思うし。・・・お腹の子供には気をつけて、夜の営みを続けたら?」

「えっ・・・・・・・・・いいの?」

「うん。出来れば3人は子供欲しい。」

親父と陽子の夜の営みを想像すると、ふいに股間に違和感を感じた。勃起しかかっている!!

「立ちそうだ!・・・陽子の写真…裸の写真を送ってくれ!」

「えーーーー!!」

「出来れば親父とのセックス動画を!!・・・頼む!!」

「無理無理、絶対無理!」

俺は一生懸命頼み込んだ。

2日ほどして、8枚写真が送られてきた。

2枚は、以前に買ったシースルーの過激な下着をつけた写真、2枚はトップレスの写真、2枚は全裸の写真だった。いずれも、恥ずかしそうにポーズをとっている写真だ。当然だが、まだお腹の膨らみは見られない。

親父が撮ったのかとてもキレイに撮れていて、興奮した。すでにチンコは完全勃起していて、先走り液が出ている。

最後の2枚は・・・陽子が親父のチンコを咥えている写真だった。

1枚は、目をつむり、舌を伸して鬼頭を舐めている。もう1枚は、チンコを咥えて恥ずかしいそうにカメラの方を上目遣いでみている写真だ。

俺は、思わずチンコを握り締めた。それだけで大量に射精してしまった。実に1年半ぶりの射精だ。しかも射精しても小さくならない。そのまま、追加で2回発射してやっと少し落ち着いた。

「復活した。・・・なんとか動画を頼む!」

恥ずかがってなかなか承諾してくれない。それに大事をとって安定期に入るまではセックスは控えるらしく、無理そうだ。

「そこまで言うなら・・・く、咥えてる動画を・・・」

後日、フェラチオの動画が送られてきた。一生懸命、親父のチンコを舐めしゃぶる動画に激しく興奮した。すぐにでも帰国したいが、仕事が佳境で帰れない。

オナニーはできるようになったが、セックスはできるだろうか?大丈夫だと思うが、もし出来なければ、立ち直れない。

そんなおり、同僚が風俗店にさそってくれた。赴任当時、何度か誘われたが、すべて断っていたので、それ以後は誘われていなかったが、最近のストレスを考えて再度、気晴らしにどうかと思ったらしい。

陽子には申し訳ないが、1度だけ確認の意味を含めて行くことにした。

連れて行ってもらったお店は、日本でいうところのソープランドらしい。行ったことはないが。

ひな壇に座っている女の子から好きな子を選んぶシステムだ。

案内のお兄さんが日本語が少し話せる子を教えてくれた。全部で20人近い女の子がいたが、半分以上が話せるらしく驚いた。

かなり日本人か通っているらしく、金払いのよい日本人に指名してもらおうと日本語を勉強するらしい。

俺は少し色黒でかなり可愛い小柄の女の子を選んだ。結果から言うと大当たりだった。元気で明るく、一生懸命にサービスしてくれた。

彼女の裸を見た時からチンコはフル勃起して、洗ってもらうだけで逝きそうになった。

ゴムをつけて騎乗位で挿入してもらうと、少し動いただけで大量に放出してしまった。彼女もあまりの早さに少し驚いたようだったが、微笑んでゴムを付け替えて2回目をさせてくれた。

結局、その後、正常位と後背位で2回果てた。演技かもしれないが、彼女も感じてくれているように見えた。

同僚に教えてもらったチップの額よりもかなり多く渡すと喜んでくれて、別れ際に身体を密着して、濃厚なディープキスをしてくれた。・・・チンコが勃ってしまい、笑われたが…。

これでセックスも問題なくできりことがわかった。早く日本に帰って陽子と愛しあいたい。

陽子のお腹はだいぶ大きくなってきた。安定期を過ぎて、親父との夜の営みも再開しているらしいが、セックスの動画は送ってくれない。その代わり、写真はたくさん送ってもらっている。最近は局部がまる見えの写真やセックスしている最中の写真(ただし、繋がっている部分は見えない)も送ってくれる。

来月末には帰国できる見通しだ。子供が生まれる前に帰国出来そうで良かった。

俺は子供が出来れば3人欲しい。その為には陽子には親父との関係を続けてもらいたいと思う。もちろん、陽子の気持ち次第だが。

そうすると3人ですることになるのだろうか?それとも日替わり?夜は俺で昼間は親父?・・・普通じゃないのは理解しているが、皆が納得しているなら良いと思う。

今後どうなるかわからないが、子供を育てながら考えていこう。

・・・・・・・・・

今回は、ここまでになります。続編希望が多いようでしたら陽子さんとお義父さんの子供ができるまでの甘々性活を書きたいと思います。

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