前作を読んで頂いた方が話しの流れが良くわかると思います。
今回は、旅行から帰って、陽子さんが子供を宿すまでのお話になります。
・・・・・・
旅行という非日常が終わり、今までと少し変わった2人っきりの生活が始まりました。
「お義父さん、朝ですよ。起きて下さい。」
「ああ、もう朝か。・・・陽子さんがなかなか寝かせてくれなくて、寝坊してしまったよ」
「恥ずかしいこと言わないで下さい!…お義父さんだって!」
私は真っ赤になって反論します。
「ははは(笑)冗談だよ。陽子さんがあまりに可愛くて年甲斐もなく頑張ってしまった」
「もう!(照)」
お義父さんはそう言って朝のキスをしてくれました。
旅行から帰ってから、私達は話し合い、この関係をしばらく続けることにしました。それで今は…夜一緒に寝ています。お義父さんはとても元気で一緒に寝るとつい・・・うそです。私の方が我慢できず、お義父さんのをおねだりすることか多いです。
朝起きると一緒に朝ごはんを作ります。私がやりますと言っていますが、お義父さんが2人でやった方が早いからと言って、いつも手伝ってくれます。
ご飯を片付けた後はお洗濯です。2人だけなので少しだけです。お義父さんは最初、私に下着を洗われるのを恥ずかしがっていました。なんだか可愛いです。
その後はちょっぴりお仕事に行きます。お義父さんのお知り合いが近くでお花屋さんをしていてそのお手伝いです。いろんな花が見れて、とても楽しいです。
お花屋さんはお昼までなので、お昼ご飯は家でお義父さんといっしょに食べます。
午後はお掃除したり、お義父さんといっしょにお庭の手入れをしたり、夕飯の買い物をしたりして過ごします。
とてもゆったりしていて、自分でも贅沢な日々だなぁとは思いますが、心が満たされていくのが実感でき、とても幸せです。
夕飯を食べて少しくつろいだ後はお風呂です。最初の頃は別々に入っていたのですが、最近はお義父さんといっしょに入るようになりました。私が乱入したのが、きっかけです。
「気持ち良いですか?」
お風呂に入るとお義父さんの背中を洗います。背中が終わると前に回り、胸板、お腹…そしてオチンチンを洗います。最初は困り顔で拒否されましたが、頑張って説得しました。今ではお尻の穴も洗わせてくれます。
ちなみに背中はタオルで流しますが、前は手に直接ボディーソープをつけて洗います。前は敏感ですからね。
一通り洗い終わると交代です。お義父さんにも素手で洗ってもらいます。敏感ですからね。
お義父さんの大きい手が優しく私のクリちゃんやお尻の穴が触れると身体に電気が走って、それだけで軽く逝きそうになってしまいます。・・・でも、1番好きなのは髪の毛を洗ってもらうことです。髪の毛を洗ってもらっていると全身が幸福感が包みます。思わず、目の前にあるオチンチンを咥えたくなってしまい、いつも我慢するのが大変です。・・・2回に1回は我慢しきれないですけど。
お風呂から上がるとお互いの身体を拭き合います。何気にこれが1番照れます。
2人ともパジャマを着て、リビングで少し休んだら寝る時間です。
お義父さんはお酒もいける口ですが、私といっしょにいる時はあまり飲みません。
私が理由を聞くと…
「まあ、その…なんだ…陽子さんを抱く時に・・・嫌じゃないかと…思って…(照)」
お義父さんは本当に可愛いです。確かに私はお酒が少し苦手です。
「♡そうですか♡…それならサービスしないとダメですね♡」
寝る時はいっしょのベッドです。パジャマで寝る時が多いですが、扇情的な下着で誘惑することも多いです。
今日はシースルーのネグリジェとハーフカップのブラ(乳首か見えているやつです。)、お揃いのショーツ(股間部分がシースルーで丸見えです。)で寝室に入ります。
「お義父さん・・・」
「陽子さん・・・キレイだよ」
優しく抱きしめられながらキスをしてくれます。それだけで、もう頭の中はお義父さんのことしか考えられなくなります。
私は夢中でお義父さんの唇に吸い付きます。
(ピチャ、クチャ、クチュ♡)
唇の端からヨダレの雫が落ちます。私のオマンコは触らせていないのにジンジンしていて、濡れているのがわかります。
お義父さんが下着を脱がしてくれる時にすでに用意万端なのがバレて恥ずかしいです。
「陽子さんはエッチだな」
「イジワル言わないで下さい。こうなるのはお義父さんとあの人だけです。」
まあ、私はその2人しか経験ないんですけどね。・・・でも、その2人以外は全く興味ないので知る必要はないです。
「あっ、うっ、く…あぁん♡」
お義父さんは私の身体の隅々までキスをしてくれます。足の指を口に含んでくれた時はビックリしました。これは、あの人にもされたことはありませんでした。
一通り愛撫された後は、私もオチンチンを舐めて気持ちよくなってもらいます。
ただ、まだ下手くそなのいろいろと教えてもらって勉強中です。
「ここは…こんな感じですか?(れろ♡)」
「ああ、いい感じだよ…舌先で・・・」
私もお義父さんみたいに身体中を愛撫してあげたいのですが、そこまで我慢ができません。
「お義父さん・・・下さい。」
「陽子さん・・・いくよ」
お義父さんのオチンチンがゆっくりと私の中に入ってきます。奥まで入るとそれだけで頭の奥かチカチカするぐらい感じます。
「あっあっあっあっ…くっうん♡」
正常位で突かれると私は恥ずかしながら喜びの声をあげてしまいます。
最近は対面座位(?)いわゆる大好きホールドというのがお気に入りです。深くは入らないんですが、お互いの身体の密着度が高く、とても幸福感を感じて、すぐに逝ってしまいます。
お義父さんはバックがお好きのようで、よくその体位で繋がります。後ろから激しく出し入れされると頭の中が真っ白になって嬌声をあげてしまいます。
「お義父さん、お義父さん…あぁーん♡気持ちいいーです。逝ってしまいます♡くぅーん♡」
「私も逝きそうだ」
「い、いっしょに・・・あぁん♡」
「陽子さん・・・だすよ」
「き、きてぇ♡・・・私も逝くぅー♡」
オマンコの奥に生温かい精液が流れていくのがわかります。
日によってはそのまま2回目に突入することもあります。お義父さんは本当に元気です。絶倫というやつでしょうか。
愛の営みが終わって寝る時はお義父さんの胸にスリスリして胸の中で眠ることが多いです。お義父さんは寝にくいかも…とも思いますが、誘惑に勝てず・・・。
「お義父さん…お休みなさい(チュ♡)」
お義父さんにお休みのキスをして私の1日は終わります。
・・・・・・
ある日、夫の弟がやってきました。私が、この家に住んでいることをしらなかったようで、とても驚いていました。
「姉さんは…何時から住んでんの?」
「2ヶ月ちょっとぐらいです。」
「へぇ~…知らなかったよ」
「・・・すみません。」
「話し方…もうちょっと砕けていいんじゃない?義理とはいえ姉弟なんだし、それに俺の方が歳下だよ。」
「・・・い、いえ・・・」
「まあ、いいけどさ。姉さんがいるなら俺もちょくちょく帰って来ようかな。」
私は、この義理の弟が苦手です。なんか視線に邪なものを感じて意図的に避けていました。
今も距離が近くて、何かにつけて私に触れようとしてきます。この感じは…前にパートをしていた店の店長の感じに似ていて凄く嫌です。
しばらくお義父さんが戻って来て、ほっとしました。彼もお義父さんの前ではさすがに絡まず、他愛ない話をして帰っていきました。
それから、休みの日に義理の弟がちょくちょくやって来るようになりました。
ある日ちょうどお義父さんがでかけるのを測ったようなタイミングで彼がやってきました。地元の寄り合いがあって、お義父さんはでかけるのを知っていたのかも知れません。
彼の実家でもあるので、断るわけにもいかず、家に上げて御茶を出すことにしました。御茶を入れてリビングに戻ると誰もいません。トイレかと思いしばらく待ちましてが、帰って来ません。
ふと私達夫婦の新しい寝室(ただ何時もお義父さんのお部屋で寝るので、着替えぐらいしか使っていません。)から物音かした気がして、そちらに向かいました。
ドアを開けて、中に入ると彼がいて私のチェストを物色していました。
「な、なにしてるんですか!?やめて下さい。」
彼はニヤニヤしながら…
「姉さん、欲求不満なの?」
彼の手には私が奥の方にしまっていたバイブが握られていました。
正直、油断していました。夫は出張でいませんし、お義父さんがこの部屋に入ってくることはありません。なにより私自身は、今、心身共に充実していて、バイブを使って慰めることがなくなったのですっかり存在を忘れていたのです。
「帰して下さい!」
私は恥ずかしさのあまり彼が握っているバイブを取り戻そうと近寄りました。
そのタイミングで腕を引っ張られ、ベッドの上に転がされました。
「きゃっ!」
彼が私の上に馬乗りになり、身体が拘束されました。
「やめて下さい!離して!」
「兄貴がいなくて寂しかったんだね。言ってくれればオモチャじゃなく、本物を入れてあげたのに。」
「じ、冗談ですよね。お、降りて下さい。」
「んーずっと狙ってたんだよね。・・・今日は親父もいないし、チャンスかな」
「いや、止めて」
「諦めたら?誰もいないしさ。・・・まあ、少し我慢したらすぐに気持ち良くなるよ」
「いやーー!!助けて、お義父さん!」
彼はニヤニヤしながら言います。
「親父は出かけてていないって。(笑)・・・まあ、親父がいたら一緒にやってもいいけどね。住まわせてもらってるし、それぐらい安いんじゃ・・・がぁ!」
(どかん)
いきなり彼は私の上からいなくなりました。見ると部屋の入口付近に彼は転がっています。
その脇には…
「お義父さん!」
お義父さんは私に微笑んだあと彼に向かって言いました。
「・・・どういうつもりだ。」
「・・・あ、いや…」
「はっきり言え」
「・・・が、勘違いだよ…勘違い」
「それを俺が信じるとでも思うのか?」
お義父さんが彼を部屋の外に引き摺り出したあと、外でものすごく音がしました。
さっきのお義父さんはもの凄く怒っていたみたいでいつもニコニコしているのとは大違いでした。
少しして冷静になり、助かったと分かると急に身体が震えてきました。さっき彼に身体の上に乗られ、服の上からとは言え身体を触られたと思うと全身にトリハダが立ちます。
お義父さんが戻って来ました。
「息子がすまなかった。謝ってすむ話ではないが…あいつにも謝罪させて、2度と同じ過ちをおこさないようにきちんとしつける」
頭を深々と下げて謝ってくれた。
「あ、頭をあげて下さい。お義父さんのせいではないです。私が無防備過ぎました。・・・彼は?」
「あ〜、その…あまりに腹がたったから殴り飛ばして、家から叩き出した。」
お義父さんも少し震えているようです。
「間にあって良かった」
お義父さんは優しく抱きしめてくれます。身体の震えが徐々におさまっていきます。
「私は大丈夫です。・・・どこにも行きません。ここが私の場所です。」
私は強くお義父さんを抱きしめます。
「お義父さん・・・愛して下さい。」
私達はお互いが溶け合うように愛し合いました。はっきりと自覚しました。私はお義父さんを愛しています。愛する夫と全く遜色ないほどに・・・。
そして、もう1つ・・・女の勘でしょうか…この時、私はお義父さんの子供を宿したのだとなぜか確信しました。
そして2ヶ月後、その確信は正しかったということがわかります。
夫とも話をし、お義父さんとの関係が続けても良いことになり、心底、安堵しました。私にはどちらかを選ぶことは出来ません。未来のことはわかりませんが、私が2人を愛し続けるのは変わりません。
・・・・・・
今回はここまでになります。続編希望が多く頂けるようであれば続きを書きたいと思います。