10年程前、仕事の関係で知り合った夫(貴之:現在45歳)の優しさに引かれ8か月の交際を経て結婚。
直ぐに1人娘(現在8歳)に恵まれ幸せな生活を送っていた私(幸恵:現在35歳)ですが、1つだけ不満を抱えていたのが
夫の性的欲求の弱体でした。
真面目で大人しい夫…元々性欲が弱く40歳を期にSEXレスに近い状況で、家族の目を盗んでオナニーで解消する日々。
娘が幼稚園を卒園すると日中暇を持て余し、そんな私に知人が仕事(パート)を手伝って欲しいと言う事で、10時から3時まで
仕事をする事になったんです。
自宅のある郊外の閑静な住宅地から山越えの細い山道を5km程走ると、広い県道に抜け職場のある工業団地まで15分の距離。
山道は舗装されていますが車がすれ違う事も出来ない程狭い所が多く、地元住民もあまり使わない道でカーナビにも出ない道でした。
そんな道を私が知っているのは、結婚前に働いていた会社の社長が山の持ち主で山道近くに会社の資材置き場を作り、何度か
物を取りに来た事があり、その時に自宅に抜けられる事を知り利用していたからなんです。
その会社も数年前に潰れたとか…。
”懐かしいなぁ” 舗装は痛み所々ボコボコしていましたが、以前と変わらぬ風景で途中の資材置き場に向かう分かれ道も残っていました。
1週間も経つと職場にも生活リズムにも慣れ緊張感が薄れ始めた時、私は体の疼きを覚えていたんです。
日中、誰も居ない寝室で夫に隠れ購入したバイブで1人オナニーに浸り性欲を解消していた私は、仕事を始めた事で解消する場を…。
そんな気持ちが込上げていた時、山道途中の資材置き場に抜ける道が目に飛び込んで来て ”どうなってるんだろう” と言う軽い気持ちで
ハンドルを切って資材置き場へと向かいました。
本道から50m程入ると車数台が止められる広いスペースが広がり、隣接される様にプレハブ小屋が…草に覆われ荒れていましたが、
プレハブ小屋は健在で車を降りて中を覗くと、放置された机や椅子、在庫品は全て回収されていましたが、書棚には事務用品が幾つか見えます。
入り口の扉に手を掛けると鍵が掛けられておらずガラガラと開きました。
関係者以外誰も知らない資材置き場ですから、荒らされる事も無かったんでしょう。
懐かしい気持ちが湧き上がると同時に、体の火照りと疼きを感じ鼓動は高まりを見せていたんです。
「関係者以外、こんな所来る筈がないわよね…会社だって潰れたって聞いてるし」
「ハァ~エッチな気分になっちゃったわ…少しだけなら…」
そう感じながら私はスカートを捲りストッキングと下着に手を掛けると、ズルズルと足元へと降ろしマンコを机の角に押し当て、書棚にある
太いペンを手にマンコに挿し込みオナニーを始めたんです。
異常なシュツエーションに興奮を高める私の体…私は夫と知り合う前に、紐の様な彼氏がいました。
仕事が長く続かない彼…部屋でゴロゴロした生活が続く中で、彼に対し嫌気を感じながらも身体を求められる度に何度となく絶頂を味わされ
私は彼に逆らえない身体になっていたんです。
異常な性癖の持ち主の彼は、エッチを始める前にアダルトDVDを映し私に同じ事を求めて来て、色々なプレーを強要されていました。
時には体をロープで縛られ首輪やアイマスクを付けたSMプレー、夜間の公園や河原での野外プレーや映画館・ショッピングセンターの死界を
利用し露出を要求される事も度々です。
このままでは私は駄目になってしまう思い始めた矢先、彼の浮気から私は捨てられる様に別れが訪れました。
そんな苦い過去を持つ私も異常なシュツエーションに心と体は反応を示し、高まる興奮に絶頂を味わい忘れていた感覚が蘇ってしまったんです。
1度蘇った性的快楽に、私は2度・3度と資材置き場を訪れる様になり、気付けば自らが準備した固定式バイブを机に設置し、下半身丸出しに
バイブを跨ぎマンコへと導いていました。
「これ以上は駄目…誰かが来て見られたら…何て言い訳をするの?」
「ハァ~あの時の様な興奮を味わいたい…もっと激しい興奮…」
高まる興奮に冷静な判断を失い、私は居服に手を掛け裸体を曝け出しバイブに喘ぎ声を上げていたんです。
逝った後は後悔する気持ちもありますが、欲求不満が解消されスッキリした気持ちになるのも確かで、気付けば1年以上も資材置き場に通ってます。
家では良き妻・母を演じ、会社帰りはスケベな女へと変貌する私を夫は知りません。
先日、家族で買い物に出掛け食事で寄ったファミレスで、元彼の姿が…トイレに立つと元彼が近寄って来て
「幸恵じゃないか!久しぶりだな」
「ん~そうだね!仕事してるんだ」
「まぁな!幸恵と別れて後悔してるんだ…別れたら凄く良い女を失った事を知らされたよ」
「捨てて置いて…それは無いんじゃない」
「今は、定職に就いているし、今日は昔世話になった店長から頼まれてバイトなんだ」
「ちゃんと仕事してるんだね!凄いじゃん」
「なぁ!今更だけど、もう一度付き合う事は出来ないかなぁ」
「えっ…無理よ!私、結婚して子供も居るのよ」
「あれ旦那か?随分年上見たいだけど…満足出来てるのか?」
「ん~凄く優しいのよ!」
「優しいだけじゃ、あっちは満足出来ないだろう!」
「そんな事は無いわ…そろそろ行くね…家族も怪しむと面倒だし…」
トイレに入った私は彼の視線に興奮を高め下着を濡らしていたんです。
別れ際、彼に手渡された紙には、住所と電話番号が…。
優しい夫と可愛い娘に囲まれ幸せな生活を送る中で、元彼との復縁は考えられません。
でも心の奥深くに元彼に抱かれたい…激しい興奮を味わいたいと思う私が居るのも確かで、渡された紙を捨てる事が出来ず
私物入れの奥に眠って1ヵ月が過ぎようとしています。