「ユウくん、さっき私のパンツ見てたでしょ」

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「ユウくん、いらっしゃい」

「おじゃまします」

「あ、ユウくんいらっしゃーい」

隣の家のインターホンを押してしばらくすると、玄関のドアが大きく開いて、この家に住む母と娘の2人が僕を招き入れます。

「はいはい、遠慮しないで。お母さんから頼まれてるんだから」

「あ、はい」

今日は、両親が2人とも仕事で遅くなります。それ自体は珍しくもないのですが、1人で夕飯を食べることが多くなるのを心配した母が、たまにこうやって隣の家に一緒にご飯を食べさせてくれるよう頼んでいて、今日がその日でした。

「ユウくん久しぶりだねー、もう6年生だっけ?」

「あ、うん」

「あはは、お姉ちゃんが中2なんだから、そりゃそうか」

「そうだね、クミ姉ちゃん」

僕が生まれた頃からの仲良しの一家。昔から、お互い「ユウくん」「クミ姉ちゃん」と呼び合っています。今日とは逆に、クミの両親が遅くなる時にはうちでクミがご飯を食べることもあります。小さい頃から、そんな関係の一家。

「もうご飯できてるから、座って座って」

クミのお母さんから促され、家に上がるやすぐにちゃぶ台の前に座ります。

「いただきまーす」

クミの両親、クミ、僕の4人での夕食が始まります。

クミのお母さんは料理が上手で、箸がどんどん進みます。ただ、それはいいのですが、目の前で少し気になる光景が・・・。

「お母さんこれおいしいねー」

正面でご飯を食べるクミ、なのですが、勝手知ったる仲で油断しているのか、比較的短いスカートであぐらをかいたり、膝を立てて座ったり、その度にチラチラとピンク色のパンツが見えているのです。

クミは小さい頃からそうで、僕の前でも油断して、というか気にもしていないのか、スカートからパンツが見えている事がありました。学校ではちゃんと重ね履きをしているようなのですが、そもそもそれも余り好きではないのか、お互いの家にいる時はしっかりとパンツが見えてしまっています。

僕が性に目覚めて、オナニーをするようになってもそれは変わらず。いつしか2つ上の、だんだん女性らしい身体になっていくクミのパンチラは、密かに夜の楽しみのオカズになっていました。

今日もクミのスカートの中が気になりつつ、かといってクミの両親の前であからさまな視線を送る訳にもいかず、ご飯を食べながらチラチラ見ていると、口に運んだつもりのシュウマイが唇に当たって落ちてしまいました。

「あ、ごめんなさい」

そう言いながら落ちたシュウマイを拾おうとちゃぶ台の下に潜り込んだところ、目に飛び込んできたのは、思いっきり無防備に脚を開いているクミの姿でした。

「あ・・・」

心の中でそう思いつつ、ほんの少しシュウマイを拾うのを遅らせて、クミのパンツをマジマジと見てしまいます。こんなに丸見えになっているクミのパンツを見るのは流石に初めてです。ドキドキを抑えつつ、しっかり目にクミのパンツを焼き付けて、シュウマイを拾ってちゃぶ台から出ます。

「すいません、落としちゃいました」

「はいはい、気をつけてね」

気づかれてはいないようで、ホッとしつつ、やかて夕食は終わります。

「ユウくん、まだ両親帰ってこないんでしょ?」

「あ、うん、まだまだだと思う」

「じゃ、お姉ちゃんの部屋で遊ぼ」

「うん、いいよ」

「じゃ、ごちそうさまでしたー」

手を合わせてそう言うと、2人でクミの部屋に移動します。

「ねえ、ユウくん」

しばらく遊んだ後、ふいにクミが呼びかけてきました。

「ん、なに?」

「ユウくん、さっきお姉ちゃんのパンツ見てたでしょ?」

突然の一言。

「え、み、見てないよ」

「ウソだ。さっきユウくんがシュウマイ落とした時、ちゃぶ台の下を見たらすっごい目線感じたもん」

「み、見てないって」

恥ずかしさと怒られたくない気持ちから、咄嗟にウソをついてしまいます。

「ふふ、ホントかなー?」

そう言うと、いきなり顔を近づけてくるクミ。

「ほ、ホントだって」

「そっかー」

「う、うん」

「ふふ、残念だなー。素直に言ってくれたら、もっと見せてあげてもいいのに」

「え?」

びっくりするような一言。

クミは、さらに顔を近づけてきます。昔から知ってる仲とはいえ、こんなに近くでクミの顔を見るのは初めてです。

「ねえ、ホントにお姉ちゃんのパンツ見てない?」

耳元で囁くクミに、まるで悪戯が見つかって先生に叱られる時のような、でもそれとは少し違うような、逆らうことが出来ない不思議な力を感じます。

「あ・・・」

「ふふ、ホントに見てないのかな?」

「・・・ごめん、見た」

思わず白状してしまった僕の目の前で、

「あはは(笑)やっぱり見たんじゃなーい」

と手を叩いて笑い出すクミ。白状してしまった事への恥ずかしさと、どうやら怒られる訳ではなさそうだ、という安心感が同時にやってきます。

「あはは、ユウくんもそういうことに興味を持つようになったか」

「・・・しょうがないじゃん」

「そうだね、男の子だもんね。実を言うと、少し前からユウくんのそういう視線感じてたし」

「え?」

え・・・バレてたのか・・・。

「ただの気のせいかな、って思ってたけど。今日でハッキリしたね」

「な、なんだよそれ」

「ふふ、ユウくん、お姉ちゃんのパンツもっと見たい?」

「ちょっ・・・」

「見たくない?」

「な・・・み、見たいけど・・・」

「あははは(笑)ユウくんは素直でいいね」

「な、なんなんだよ!クミ姉ちゃん、なんか今日変だよ!」

2年年上とは言え、鈍臭くて、ドジで、いつもこちらから揶揄ってるクミから逆に揶揄われているようで、恥ずかしくて、そして少しイラッとしてしまいます。

「あはは、パンツ見たいんでしょ?」

「う・・・」

「もっと素直にならないと見せてあげないよ?」

「・・・わかった」

「ふふ、ユウくんはいい子だね」

そう言うと、クミはいきなり

「えいっ!」

と僕の上半身をベッドの上に倒して、そのまま覆いかぶさるように身体を重ねてきます。

「えっ」

「ねえ、ドキドキする?」

クミは自分のほっぺを僕のほっぺにピタッとつけると、そのまま耳元で囁くようにそう言います。

「え・・・あ・・・うん・・・」

「いつもユウくんに揶揄われてるお姉ちゃんだけど、こうすると、ちゃんと女の子だって分かるでしょ?」

「う、うん・・・」

「お姉ちゃん、どう?」

「え・・・えっと、やわらかい」

Tシャツ越しとはいえ、女の子と抱き合うなんてもちろん初めてです。ふざけ合って相撲を取ったりする同級生の男子とはあまりに違うクミの身体のやわらかさにドキドキしてしまいます。

「ふふ、女の子だからね。ねえ、ユウくん。ユウくんは、今までにもお姉ちゃんのパンツ見たことあるでしょ?」

「・・・うん」

クミの身体から感じる圧倒的な「女の子」に押されっぱなしで、強がることもできません。

「それって、エッチな目で見てたの?」

「ん・・・多分・・・」

「見てから、おうちで思い出したりした?」

「うん・・・」

「お姉ちゃんのパンツ、おかずにしたんだ?」

「え・・・よく分かんない」

おかずにする?

「ユウくんって、もうオナニーとかするの?」

「え・・・い、一応」

「その時に、お姉ちゃんのパンツ思い出したことある?」

「あ・・・」

おかずにする、って、そういうことか・・・。

「・・・うん」

「ふふ、あるんだ。ねえ、お姉ちゃんのパンツ思い出してした時、気持ち良かった?」

「なっ・・・は、恥ずかしいよ・・・」

「ふふ、気持ちよかったんだ?」

「そ、そりゃそうだよ!あ・・・」

余りに一方的な展開、そして理性の働かない中で精一杯の強がりを見せようとした結果、まるで見当違いの方向に強がってしまいます。

「ふふ、そりゃそうなんだね(笑)」

「あ・・・」

「あはは(笑)素直でいいね、ユウくんは。大丈夫、怒ったりしないから」

「うん・・・」

もはや、完全にクミのペースです。

「じゃあ、いっぱい素直に話してくれたし、ユウくんにちゃんとパンツ見せてあげようかな」

「え?」

たしかに、言われてみればそんな話をしてたような・・・。

「見たくないの?」

「ううん・・・見たい」

「ふふ、じゃ、どうぞ」

耳元でそう囁くと、クミは身体を離して上半身を起こし、僕のお腹の上辺りにお尻を置いたまま、僕のお腹の横に両膝を立てて座ります。スカートが両膝に持ち上げられ、開かれた脚の真ん中でクミのパンツが丸見えになります。

「あ・・・」

「ふふ、よく見える?」

「あ・・・うん・・・」

「あはは、ゆっくりどうぞ」

薄いピンクのパンツが、クミの身体にピタッと張り付いています。その光景に、下半身はなす術なくムクムクと反応していきます。

「あ・・・」

「どう?エッチかな?」

「うん・・・」

「ふふ、今日のおかずは決まりかな?」

「あ・・・」

無論そうなのですが、それにも増して、クミの挑発的な言葉が視線の先の刺激を何倍にも増幅させます。

「ふふ、じゃしっかり目に焼き付けないとね」

「うっ・・・」

「ねえユウくん、ユウくんは、このパンツの中がどういう風になってるか知ってる?」

「え・・・わ、わかんない・・・」

「ふふ、じゃ、それも見てみる?」

「え・・・?」

「ふふ、じゃパンツ脱ぐね」

「ちょ、ちょっと」

クミはそう言うと、いきなりその場で立ち上がって腰に手をやり、なんの躊躇いもなくパンツを一気に膝下まで下ろします。そして左足をパンツから抜くと、右足にパンツを引っ掛けたまま、また僕のお腹辺りに腰を下ろします。

「あ・・・」

開かれた脚の真ん中には、自分の身体とは明らかに違うワレ目があります。ワレ目の上の方には自分と同じように、でも自分よりは薄い毛が無造作に生えており、脚を開いているワレ目の間からは、なんだかグロテスクなものが少し見えています。

「ふふ、女の子のここって、こうなってるんだよ」

「あ・・・うん・・・」

「男の子とは全然違うでしょ?」

「うん・・・」

「こうするともっと良く見えるかな」

そう言うと、クミはワレ目の左右に右の人差し指と中指を添えて、そのままその指を横に開きます。ワレ目の間から、ピンク色の、グロテスクで、でもどこか神秘的に感じる部分が丸見えになります。

「んっ・・・み、見える?」

「うん・・・」

「どう?」

「なんか・・・気持ち悪い・・・」

訳が分からないまま、正直にそう答えます。

「あはは(笑)そうかも。これ、結構恥ずかしいんだけどね実は。でも、ユウくんにはまだちょっと早かったかも知れないね」

「でも・・・なんかすごい」

「ふふ、今はわかんなくても、もう少し知識が増えたらこれもきっとユウくんのおかずになるから、なるべく見ておいた方がいいかもね」

「うん・・・」

「まあでも、今のユウくんはまだパンツの方がいいか」

クミはまた立ち上がると、右足にかかっているパンツに左足を通します。足の動きに合わせて、下から見上げる形のワレ目が少し開いたり、閉じたりするのを不思議な気持ちで見ていると、やがてそれを覆うようにパンツが下半身を覆います。

「やっぱりこの方がドキドキする?」

また目の前でしゃがみ込むクミ。

「・・・うん」

正直に答えます。

「ふふ、ドキドキはするんだねやっぱり」

「あ・・・」

ちょっとしたクミの罠にも、もう簡単に引っかかってしまいます。

「そうだよね。パンツ見せてから、お尻の方にずっと硬いのが当たってるもんね」

「あ・・・ごめん・・・」

「あはは、いいんだよ、お姉ちゃんもそのつもりでやってるんだから」

「えっ・・・」

心まで勃起させるような、クミの一言。もはや、抵抗する気も起きません。むしろ、エロい気持ちを全部さらけ出してしまいたくなります。

「ねえ、ユウくんもしかして、もう気持ちよくなりたくなってる?」

「うん・・・」

そんな気持ちを見透かすかのように、クミが質問してきます。

「なりたい・・・」

「あはは、そっかー、んー、どうしよっかなー」

「クミ姉ちゃん、おねがい・・・」

「ふふ、お願いされちゃった(笑)ユウくんはホントに素直だね。んー、じゃ、わかった。一回だけだよ?」

「う、うん」

思わず声が上ずります。

「じゃ、ユウくんどうしたい?」

「え・・・」

どうしたい・・・どうしたいんだろう。エロいことしたい。気持ち良くなりたい。でも、知識としてはほとんど0です。

「分かんない・・・」

そういいつつ、無意識に右手が自分の下半身に伸びていきます。

クミはその手を優しく止めると、立てた両膝を戻して、身体をまたゆっくり重ねるように顔を近づけてきます。

「焦っちゃダメだよ」

「う、うん」

「一回だけ、なんだからね?お姉ちゃんがいるのに、そんないつもと一緒でいいの?」

「あ・・・」

「ふふ、例えばこれ、お姉ちゃんが触ったらどうなるかな?」

クミはそう言うと、止めた右手が向かうはずだった先、既に完全に固くなっている下半身をズボンの上からスッと撫でます。

「うあっ・・・!!」

たったそれだけで、その柔らかい手で服の上からひと撫でされただけで、今まで味わったことのない快感が身体を襲います。本当にギリギリのところで射精を耐えたものの、もう何回か撫でられたら確実に果ててしまうくらいの、次元の違う快感。

「あはは、もう出ちゃった?」

「うっ・・・はあっ・・・で、出てないけど・・」

「ふふ、でも相当気持ち良さそうだったね。そっか、お姉ちゃんが触ったらユウくんはすぐ気持ち良くなっちゃうんだ」

「う・・・」

「触ってほしい?」

「あ・・・」

触ってほしい。触られて気が狂うほど気持ち良くなりたい。でも。

「ダメ・・・」

気持ち良くなったら、この時間はそこでオシマイです。今はまだ、クミとのこの時間を味わっていたい。

「ふふ、ユウくんはエッチだね」

そんな気持ちを見透かすかのような一言を耳元で囁いてくるクミ。

「うん・・・」

「あ、認めた(笑)」

「クミ姉ちゃんもだよ・・・」

「あはは。うん、そうだね。お姉ちゃんもエッチだ」

耳元で聴くそんなセリフだけで射精しそうになります。

「じゃ、ガマン大会だね・・・」

そう囁くと、クミは身体を起こして、お腹の上からも下りて僕の横に座ります。

「とりあえず、ユウくん全部脱いじゃおっか?」

「え・・・」

「恥ずかしい?」

「うん・・・」

「お姉ちゃんだって散々恥ずかしい思いしてきたんだから。おあいこ。」

「あ・・・うん・・・」

言われるがままに、Tシャツを脱いで裸になります。

「ふふ、下もだよ」

「うん・・・」

ズボンに手をかけ、そのまま足の方に下ろします。

「見られながらズボンた脱ぐの恥ずかしいよ・・・」

「あはは、お姉ちゃんもすっごい恥ずかしかったよ?ユウくんにいっぱいパンツ見られて」

「あっ・・・」

「お姉ちゃんのパンツの中まで見たくせに」

「あ・・・うん・・・」

覚悟を決めて、パンツも足の方へ下ろします。ギンギンの下半身にゴムが引っかかってなかなか脱げませんでしたが、そのゴムの刺激ですら果てそうになるのを我慢しつつ、クミの前に全部をさらけ出します。

「あ・・・すごいね」

「恥ずかしい・・・」

「カチカチだ」

クミが亀頭の表側を指でツンツンしてきます。

「んっ・・・」

それですらもうトリガーになりそうなくらいのギリギリ感。

「ふふ、これもダメなんだ。敏感だね」

「はあっ・・・ダメ・・・」

「あはは(笑)」

クミはそう言って笑うと、突然ゆっくりとスカートを脱ぎ始めました。

「あ・・・え・・・?」

「え、全部脱いじゃおって言ったじゃない」

「え・・・」

「もちろん、お姉ちゃんもだよ?」

そう話しているうちに、クミのスカートは既に身体の横に畳まれていました。

「大丈夫、パンツは脱がないから(笑)その方がいいでしょ?」

「あ・・・うん・・・」

クミはスカートを脱ぐと、また僕のお腹の上にまたがって座ります。

「ふふ、さっきよりずっとお尻の柔らかさが分かるでしょ」

その通りです。スカートとTシャツを挟んで座っていたさっきとはまるで違う、直接的な柔らかさがお腹に伝わってきます。

「女の子って、ホント柔らかいんだから」

そう言いながら、クミはあっという間にTシャツを脱ぎ捨てます。スポーツブラに包まれた、明らかに自分とは違う胸の膨らみが現れます。

「お姉ちゃん、まだオッパイそんなにおっきくないから、こういうブラなんだ」

「う、うん」

「ユウくんの同級生でももっと大きい子いるでしょ?」

「あ・・・うん・・・」

「ふふ、やっぱりユウくんはエッチだね。同級生の女の子のこと、そんな目で見てるんだ?」

「あ・・・」

「ねえ、一番オッパイ大きい子の名前教えて?」

「え・・・」

「教えないと、おちんちん触って気持ち良くさせちゃうよ?」

「あ・・・ダメ・・・ん、んと・・・ユカリちゃん・・・」

「あはは(笑)ちゃんと見てるんだー。ユカリちゃんオッパイ大きいんだ?そっかー、お姉ちゃんより大きい?」

「う、うん・・・」

「そっかー、お姉ちゃんはまだこれからだからねー。それに」

クミの手がスポーツブラにかかります。

「ユカリちゃんのオッパイは、直接見たことないでしょ?」

「あ・・・」

ブラの下に手をかけると、クミは躊躇いなく一気にスポーツブラを脱ぎ捨てます。

「あ・・・・・・」

決して大きくはない、でもしっかりと女の子だと分かるクミの胸の膨らみと、ピンクと薄茶色が混ざったようなきれいな乳首があらわになります。

「ふふ、どう?」

「あ・・・」

あまりの圧倒的な光景に言葉が出ません。

「女の子のオッパイ見たの、初めて?」

「あ・・・うん・・・」

「ふふ、あんまりおっきくないけどね」

なんで言えばいいのか分かりません。

「どう?」

「あ・・・き、きれい・・・です・・・」

「あはは(笑)急に敬語になってる。そっか、ふふ、ありがとねユウくん」

「う、うん」

「ねえ、触ってみたい?」

「え・・・うん・・・」

「だめー」

「あ・・・」

「あはは、ホントは別にだめじゃないけど、ユウくんが私のオッパイ触ったら、私はユウくんのおちんちん触っちゃうよ?」

「う・・・」

「でももう、それで気持ち良くなっちゃうのもいいのかな?」

「あ・・・うん・・・」

「ふふ、それもそうだね。でもまあ、それは最後に取っておこうか」

「え・・・」

「じゃユウくん、ガマン大会の本番だよ・・・」

クミはそういうと、再度ゆっくりと覆いかぶさるように身体を重ねてきます。さっきと違うのは、自分もクミも上半身裸だということ。

「しっかりガマンしてね・・・」

間も無く、クミの上半身は僕の上半身にピッタリと密着します。Tシャツ越しとは比べ物にならない柔らかさが、身体中に電撃を走らせます。

「んあっ・・・」

「ふふ、女の子ってすごいでしょ?」

クミが耳元で囁きます。

「んっ・・・ああっ・・・」

もはや手で触っていないだけで、クミの小さくて、でも圧倒的な柔らかさが僕の胸元にこれでもかと伝わってきます。

「あああああ・・・」

「ふふ、ガマンできない?」

「んっ・・・ああっ・・・出来ないけど・・・ガマンする・・・」

「なんで?」

「え・・・あああああっ・・・き、気持ちいいから・・・」

「ふふ、ずっと気持ちよくいたいから、ガマンするんだ」

「んあっ・・・はあっ・・・」

「じゃ、しっかりガマンしなきゃね・・・」

耳元で囁く声。身体中に伝わるクミの柔らかさ。正直、もはやこのままいつガマン出来なくなっても最高に気持ちいい射精なのは確定しています。でも。

「ああああっ・・・んっ・・・」

この瞬間を、出来るだけ長く味わっていたい。そんな思いで、必死でガマンを続けます。

「ふふ」

クミは身体を密着させたまま、ワザと刺激が強くなるように身体を動かしたり、耳元にキスしたり、

「やわらかい?気持ちいい?」

と言葉で刺激してきたりと、下半身に直接触る以外の攻撃を容赦なく続けてきます。

「ああああ・・・気持ちいい・・・」

その圧倒的な刺激に、気持ちを隠す余裕なんてまるでなく、快感の感想を垂れ流してしまいます。

「ふふ、ユウくんエッチだね」

「あああああああ・・・クミ姉ちゃんのせいだよ・・・」

「あはは、そうだね」

後から考えると、時間にして10分程度。しかし、永遠とも思えるクミの身体の、そして言葉の刺激で、限界はもうすぐ近くまで来ていました。

「ああああああ・・・もうダメ・・・」

「ふふ、よくここまでガマンしたね、ユウくん」

そう言うと、クミはゆっくりと上半身を起こします。身体が徐々に離れ、最後まで触れていたクミの一番柔らかい部分が離れ、お腹の上にクミが座ります。それはそれで、きれいなクミの胸の膨らみがこれでもかと目に入るのですが。

「もう限界かな?」

「はあっ・・・うん・・・」

「ふふ、じゃ、気持ち良くなっちゃおうか?」

「んっ・・・はあっ・・・お願い・・・」

「あはは、またお願いしてる。・・・ホントは、男の子と女の子がする一番気持ちいいことがあるんだけど、ユウくんはまだ良く分かってないみたいだし、正直お姉ちゃんもあんまりよく分からなくてちょっと怖いんだ。だから、今日はそうじゃない方法で気持ち良くなろっか?」

「んっ・・・うん・・・」

「それはまたいつか、お互いもっと大人になってからにしようね」

そういうと、クミは僕の右手を掴んで、ゆっくりと自分の胸へと運んでいきます。

「あ・・・」

「やわらかい?」

「あ・・・うん・・・」

「触りながら気持ち良くなりたい?」

「んっ・・・なりたい・・・」

「ふふ、でもこの向きだとどうやっていいか良く分かんないね。・・・そうだ、ユウくん少し下がって、壁にもたれて座って?」

クミはそう言うと、またお腹の上から僕の右側にゆっくりと降ります。

言われるがまま、壁にもたれて座ります。

「ん、それでいいよ」

クミはそう言いながら、身体ごとこちら側に近づいてきます。

「これなら、ユウくんは私のオッパイを触って、私はユウくんのおちんちんを触って、って出来るね」

そう言うと、クミはまた僕の右手を掴んで、ゆっくりと自分の胸に運んでいきます。

「柔らかい?」

「んっ・・・やわらかい・・・」

何度聞かれてもそう答える以外にないのですが、それを口に出すことでまた興奮が増して、ゆっくりと限界が近づいてきます。

「ふふ、いっぱいガマンしてたから、しばらく触ってていいよ」

「あ・・・」

言われるがままに、ぎこちなくクミの胸を触り続けます。あまりのやわらかさに、何にも刺激されていないのに下半身が限界を迎えそうになります。

すると時折、クミから

「んっ・・・あっ・・・」

という声が聞こえ、だんだんと乳首が固くなっていくのが分かります。

思わずそこを指で触ると、さっきより大きな声で

「んっ・・・ああっ・・・」

とクミが喘ぎます。

「あ・・・ご、ごめん・・・」

「いいんだよ・・・ダメな事じゃないから・・・んっ・・・」

「あ・・・うん・・・」

「多分ユウくんのおちんちんほどじゃないけど・・・気持ちいいんだよ・・・そこ・・・」

「え・・・?」

「だから・・・いいんだよ・・・んっ・・・」

気持ちいいんだ・・・。クミの言葉を聞いた僕は、さっきより時間をかけて、その固くなった部分に触れてみます。

「ああっ・・・ユウくんのエッチ・・・んあっ・・・」

「あ・・・」

「ふふ・・・そういう事するんだ、ユウくん」

「だ、だって・・・」

「いいよ・・・じゃ・・・気持ちよくなってるお姉ちゃんを見ながら、ユウくんも気持ち良くなろっか」

「あ・・・」

クミの右手が、ゆっくりと僕の下半身を包み込みます。

「んああっ!っ・・・」

それだけで、また身体中に電撃が走ります。

「んっ・・・もうやめないからね・・・」

クミの手が、ギンギンになった下半身を不器用に、ゆっくりと上下していきます。

「んあああああっ・・・」

「ふふ・・・気持ちいい?」

「ああああああヤバい・・・」

一度根元まで行ったクミの右手が上に戻ってくる瞬間、人差し指の腹がゆっくりと亀頭の裏筋を撫でます。

「ああああああああっ・・・」

「ユウくん、すごい声出してる・・・っ・・・」

右手が根元へ下がっていくと、その途中でまた人差し指がゆっくりと亀頭の裏筋を通過していきます。

「んっ・・・はあっ・・・!」

そのたび訪れる快感の波に必死で耐えていたのですが、それももう長くはもちません。

クミの右手が、根元からの4度目の折り返しを迎えた、その時。

ギンギンの下半身を握りながら、ゆっくりと上がってくるクミの右手。程なく訪れるはずの強烈な快感に耐えようと思わず力を入れたその自分の右手が、クミの胸の敏感なところを刺激してしまいます。

「んあっ・・・気持ちいい・・・ユウくんのエッチ・・・」

クミの口から甘い言葉が漏れた次の瞬間、クミの人差し指の腹が裏筋に引っ掛かります。

限界、でした。

「あっ、あっ、ああああああっ、ダメっああああああああああ、出ちゃう」

ここまで必死でガマンしてきた下半身は、その反動で身体中に今までのオナニーとはまるで別次元の快感を走らせます。ましてや、その下半身に直接訪れている快感は、もはや「気が狂いそう」という表現が的確なほどの強烈な気持ち良さです。

「あ、えっ???ど、どうしよ?」

お互い知識が十分でないまま夢中になりすぎた結果、近くにティッシュを用意することすら忘れています。

「あああああ出るっ、んあああっ!!」

ほどなく、最後の強烈な快感と共に、大量に放出される精子。ベッドを汚すわけにいかないクミは、次々と発射される精液を左手で受け止めながら、何故か右手はギンギンの下半身を今までより早くシゴき続けています。

「ちょっ、えっ、こんな?えっ、すごい」

訳の分からない言葉を発しつつ、必死で左手を使って受け止めるクミ。自分の下半身とクミの左手が精液まみれになりながらも、かろうじてベッドを汚すことなく射精は終わりました。

「すごい・・・熱いね・・・」

上半身裸で、白くどろどろになった左手を見ながらそう呟くクミ。

「ふふ、気持ち良かった?」

その顔をこちらに向けるとそう言います。

「はあっ・・・気持ち良すぎる・・・ヤバイ・・・」

語彙なんてものは、もはやほとんど何処かにいってしまっています。

「あはは、良かったね、いっぱいガマンしてたもんね」

「うん・・・はあっ・・・まだ気持ちいい・・・」

「あはは、そんなに?」

「クミ姉ちゃんが・・・エロすぎるから・・・はあっ・・・」

「ふふ、おかずになりそう?」

ティッシュで左手を拭きながらそう聞いてくるクミ。

「んっ・・・もうクミ姉ちゃんでしかできなくなるよ・・・」

「あはは(笑)良かったね、ユウくん」

「今も・・・ずっとオッパイ見えてるし・・・」

「え・・・あ!ちょっと、もうダメだよ!一回だけって約束だからね!」

慌てて近くにあったTシャツを手に取ると、急いで袖を通します。

「はあっ・・・ヤバすぎた・・・」

「ふふ、良かった。また、いつかこんなことしようね」

「はあっ・・・いいの・・・?」

「ふふ、また、いつかね」

Tシャツからうっすらと乳首を透けさせたまま、クミはそう言うのでした。

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