電車を降りて、駅の出口から空を見上げた。ザァーと強く降り続く雨。
「止まねぇなぁ。」
ぽつりと漏らすとカバンから折り畳み傘を取り出し、ゆっくりとその世界に足を踏み出「」#ピンクす。
最近、特にここ数日は強い雨が止まない。折り畳み傘の耐久性が気になってしまうほど大粒の雨が傘の上で跳ねている。
東京に出てきて早5年経つが3月にこんな豪雨に見舞われながら帰るのは初めてだった。
そしてこんな時だからこそ、いつも思ってることが口に出る。
「何が駅近5分だよ、全く!」
不動産屋の人が一体どんな歩幅で歩いているのかは知らないが通常時でも最寄駅から家までは10分ぐらいはかかっていた。
だからこそ、こんな日は文句も言いたくなる。
「ぶぁっ!!ちょっっっっ!!!」
それで運が悪くなったのか、急に風が強くなり相棒である折り畳み傘は見事にひしゃげ、飛んだ。
「えぇ……………。」
案の定一瞬でずぶ濡れになってしまい、呆然とする俺の視線は、風と共に遠のいていく傘を追っていた。
そして諦めて早く家に帰ろうと視線を戻そうとしたその時だった。
「……んっ?!」
電信柱の下で俺なんか比じゃないほど雨をかぶった女の子がぐったりと横たわっていた。
服装は濃い緑色のブレザーに黒のスカート。
高校生だろうか。朝にこんな制服を着た高校生はみかけないが。
ショートカットで顔立ちはなかなかだが、その顔は青ざめている。
「大丈夫か?!!!」
すぐに駆け寄って肩を揺らすが反応はなく、口元に手をやって息を見る。
「生きてる……!!」
こういう時は警察に連れていくのが正解なのだろうか!!それとも病院?保健所??!
解決案が出てこないまま少女を背負った俺は無計画に走っていくのだった。
「あぁ……っ、はぁはぁ………。けっ、きょく。分かんなかったわ……。」
色んなことを考えながら走ったが、気づいた時には自宅の玄関に少女は横たわっていた。
縁起でもなく外ではサイレンの音が鳴り響いている。急いでカバンからスマホを取り出し、このような状態の対処法を調べると、低体温症のリスクがある為、濡れた衣服を脱がせろという解説があった。
下心なんて沸かす暇はなかった。
スマホを側に置くと少女の衣服に手をかける。
「ごめんな。脱がせるぞ。」
ブレザーを脱がせ、ワイシャツのボタンを外していくと微妙にたわわな胸が現れる。
すらっとしたお腹は何か少し違和感があり、首元には赤い跡が見える。
ブラジャーに守られたその実を俺はそっと取り出す。
綺麗なピンク色の乳輪と乳首は今にも吸いたくなるようなものだった。
次はスカートのホックを外す、脱がせると隠れていた美脚が姿を表した。
だが、所々にあざがあり、不安がよぎる。
パンツも下げ、秘密の場所が露わになるとその綺麗さに、いけないが少し興奮した。
毛が少し、申し訳程度に生えていて、ぴっちりと締まったその場所はとても手を触れれそうには無い。
いや、触れてどうこうしている場合では無いのだ。
全裸にした少女を急いで風呂場まで運ぶと、まずシャワーを弱めに出して掛け湯する。
体全体に優しくかけていくとだんだん体に色が戻っていくような気がした。
その時に先程は見えなかった背中がしっかりと見えたが、もはや予想通り、赤い線のような跡、傷、あざが複数見られた。
虐待……か?
10分ほどシャワーをかけ続けたところで風呂にお湯が溜まりはじめていた。
まだ浸かっても腹までぐらいだろうが芯まであったまらないと危険だと思い、お姫様抱っこで持ち上げ、入浴させる。
やはり思ったほどまだお湯は溜まっていないが、まずよしとした。
少女の肩にシャワーが当たるように調整して、玄関に向かう。
「俺も脱がなきゃな。」
急いでシャツとパンツになり、びしゃびしゃの少女の制服を回収するととりあえずスーツと共にハンガーにかけて干した。
下着は洗濯機に入れて洗濯する。もちろん俺のは後で。
部屋着に着替えて風呂場に戻るとシャワーが止まっていた。
少女は風呂に律儀に浸かってこちらを見上げる。
髪から滴り落ちる水滴、こちらを見つめる琥珀色の瞳は総じて俺の心をグッと掴んだ。
「えっと……大丈夫……かい?」
詰まり気味な俺の質問に少女はコクリと頷いた。
「……おかげさまで、無事。雨の日に、死のうと思ってた……。あそこで黙ってれば、死ねるかなって……。なんで助けたの」
怒りもない無機質な顔で、でもまるで怒っているような言い方だった。
「人が倒れてたら助けるだろ。何があったかは、その体見ればなんとなく分かる……。俺は何もしないから。」
両手を上げて、敵意がないとアピールした。
そうすると、ぱっと風呂から上がって、俺の横を通って脱衣所に行く。
「どっか行くのか?」
「……。あなたも濡れたんでしょ。早く入ったら。」
少女は俺が用意したバスタオルを体に巻いて脱衣所から出ようとする。
「どこいくんだ。」
手を掴んでぐっと引っ張るとまた無機質な顔で答える。
「トイレ行きたいの」
「……あ、おぉ。隣にあるから、行ってこい。」
手を離すと、少女は隣のトイレの扉を開けて閉めた。
風呂から上がると少女は、玄関で正座していた。
「……バスタオル一枚で何してるんだ?」
「トイレ行って、どこ行けばいいか分かんなかったから」
「だからって、その格好で寒い玄関に座ることはないだろ。早く、こっち来い」
指示すると、少女はてくてくと俺の後ろをついてくる。
「悪いけど、女性ものの下着はねぇんだ。俺の下着と部屋着で我慢してくれ。」
俺はタンスからポイポイと衣服を投げると、少女は恥ずかしげもなくバスタオルを取り去り、俺の服を着る。
……目のやり場に非常に困る。
「服着たら、テーブルについててくれ。俺は晩飯用意するから。」
適当にレトルトカレーをあっためて盛り付け、少女の前に置く。
俺は少女と向かい合うような形で座った。
「君、名前は?」
カレーを一口、口に運びながら聞く。
「どうだっていい……名前は嫌い」
もう少しで口に入りそうだったカレーを皿に戻した。
「あのなぁ、気持ちはわからなくもない。でも、名前とかわからないとこの後どうするか決めれないんだよ」
はっとした顔でこちらを見る。
「この後って……?」
「えっ……?いや、まぁ警察なり、保健所なり……」
「いやだっ!!なんでもするから!!!そういうところだけは、行きたくないっ……!」
身を乗り出し、先程までの無機質な表情からは考えられない気迫、焦った表情だった。
「そう言ってもなぁ……」
ちょっと戸惑っていると、少女は部屋を見回して自分の制服に駆け寄る。
ポケットから何かを取り出し、テーブルの上に出した。
置かれたものは、濡れた千円札一枚と少々の小銭だった。
「これで……私をここにしばらく居させてほしい……」
しゅんと沈んだ顔を見て、居させてあげたいと心から思った。
俺はテーブルの上のお金を一つに集めると少女の前にそっと寄せた。
「……だめ……、なの……?」
今にも涙の溢れそうな目をこっちに向けて、まるで希望を無くした子供のように見えた。
「……そのお金は自分で持っておきな。少しの間、だからな。」
頭をポリポリと掻く。
辛かったんだろう。たくさん嫌な思いしたんだろう。だから、俺ぐらいは優しくしてあげたい。更にそう思ったのだった。
「冷めるぞ、飯。」
そう言うと、少女は何かから解放されたようにカレーを勢いよく頬張り始めた。
腹も減っていたのだろうか。なんだか、とても愛おしく感じた。
「お腹いっぱい……」
「いい食いっぷりだったもんな」
「……ありがとう。こんなに沢山食べたの、久しぶりだから」
満足そうなその顔は少し複雑なものを見せた。
「ま、いいってことよ。俺といるからには毎日こういう飯だからな!さぁ!!今日はよくあったまって寝ろ!俺は下で寝るから、ベッド使いな!」
少し重い空気を飛ばすように声を張る。
「なんで?いいよ、私が下で寝る」
「だめだ、女の子を床では寝せられん」
「でも……」
頭をポンと抑える。
「俺の家だから、俺の言うことを聞け」
これにはなんとも言い返せなかったか、下唇を噛んで下を向く。
「……わかった。」
「電気消すぞ」
11時を回った頃、少女と俺は寝床についた。
寝慣れない客用の布団は少し寝ずらい気もしたが、今更何も文句はない。
あれから少女は特に口答えすることもなく、大人しくベッドに入ってくれた。
結局名前もなんも分からなかったが、どっと疲れた俺はすぐに眠りに落ちた。
じゅぼっ、じゅぼっ、じゅぼっ。
「んっんっんっんっんっ……。ん?おこひちゃっら?」
「……何してるんだ……?」
下半身に妙な違和感を感じて目を覚ますと俺のモノを咥えた少女が目に飛び込む。
「……夢か。」
「ゆめらない。ほら。」
夢でないと気づかせるためかスローペースで頬張っていたものを窄めた口で器用に上下に顔を動かし、上目遣いで一気に射精を促そうとしてくる。
「んはぁ……」
口からモノを出すと、手で勢いよくシゴかれる。
「ちょっと太い、顎痛い。」
じとっとした目で文句を言うと先の方を舌でキャンディーのように舐め始める。
先の周りを沿うように舌で舐め、裏筋を舌先でペロペロと刺激する。
舐めてる時に垂れるよだれは俺のモノを伝って落ちていく。
十分にモノがよだれまみれになったら、少女はまた口を窄めて俺のモノを奥まで咥えた。
「きもひいいれしょ?れんぶらひていいから。」
じゅぼじゅぼといやらしい音を立ててモノを頬張る。
「んぶっ、んっんっんっんっんっ。ぶっ、んっんっ」
「……お前、自分が何してるか分かってんのか?」
「んぁ、はぁはぁ……。分かってる、これぐらいしか私にはできないから」
そう答えるとまたモノを口に咥える。
「んっんっじゅっじゅっじゅっ、じゅるるるる」
「まて、それはやばっ!!」
口で勢いよく吸われた衝撃で少し出すのを我慢していた精液が少女の口に飛び出した。
「んんん〜〜〜〜??!!!んっ、ぐっ、んぐっ。ぷぁ」
「飲んだ……のか?」
「……当たり前じゃん」
当たり前?!この少女を教育した人はきっとまともな人間じゃない。まぁそれは確実か。
「いや、その、こんなことしなくていいから」
少女から少し離れる。
「ほんと?これ見てもそれ言う?」
少女は下を脱ぎ、自分の秘部を見せている。
「ほら、くぱぁ」
すでに透明な液体が纏わりついたピンク色のワレメがよく見えた。
ニヤリと笑いながら恥ずかしげもないこの少女に反応してさっき出して萎えていたの俺のモノはもう最高の状態になっていた。
「ほら体は正直。私のおま○こにち○ぽ突っ込みたがってるんじゃない?」
その挑発的な態度に意図を感じた。あぁ、きっと、怒らせでもしないと自分に手は出さないと思ってるんだ。ここは一つ演技でもするか。この子から誘ってきたんだ。遠慮はしない。
「いやっ!ちょっ、なに……よ」
俺は少女の華奢な体を布団に押さえつける。
「あんまり大人を舐めるなよ」
「…………舐められて出したくせに」
「それが舐めてるっていうんだよっ!」
俺は最高に膨らんだモノを少女のワレメに勢いよく挿し込む。
「んんっ!!!あぁっ!!!」
ぬるぬるのワレメには抵抗などなく、勢いのまま奥まで突き上がった。血も出ていない。
「ほら、降参するなら今だぞ……」
「はぁ……うぅ……、なに、いってんのっ?こんなのっ、全然っ余裕だしっ……」
全然余裕もなさそうで、膣も小刻みに締まり、息だって熱くて今にも堕ちそうなのに強がりを言う。
「じゃあ、勝負だ……」
「んぁ、しょ、うぶ?」
「先にイッたほうが言うこと一回、なんでも聞く。どうだ?」
「いい、よ?まけない……から」
自信満々なその言葉を受け取ると大きく一回ピストンする。
「あぁぁぁんっ!!んんんん……!!」
悔しそうな表情で睨まれる。
さらにもう一回!!
「んんんん!!!あぁぁ!!らめぇ……!あいつのよりぃぃ、おおきいぃぃ!!」
悲鳴に近い喘ぎ声が出続ける。
所詮高校生のガキま○こだ。スパートかければすぐどうせイく!!
パンパンパン!!と体と体がぶつかり合う音が俺らの間から響く。
「んっんっんっんっんっ!!あぁ!ぁぁ!ぁ!!らめぇぇぇえ!!いっじゃうがりゃぁぁぁぁ!!!!ぎもじぃぃぃ!!!んぁぁぁんっっ!!!りゃめぇぇ!!」
勢いよく突きまくっていたその時だった。
「んぁぁぁぁあ!!!!!いぐいぐいぐいぐいぐ!!!!!ああぁぁぁぁあ!!!!ぐぇ!!!ぁぁあ!もういっだがりゃぁぁぁ!!!ごめんなざいぃぃい!!!とめでぇぇえ!!!」
ギブアップの声を聞いて腰を止めると少女は小刻みに痙攣し、よだれや涙でぐちゃぐちゃになって脱力していた。
「ぁぁぁあ………、まけじゃっりゃぁぁ……」
ただ、まだ俺は出していない。
「ふぇぇえ??なんで、ち○ぽおっきいままなのぉ……?抜いてよぉ……」
「だれがどっちかがイったら終わりなんて言った?」
「ふぇ?んにゃあっ!」
繋がったまま少女を持ち上げるとキスをした。しばらく唇も下も繋がっていたが抵抗する様子はない。
「最後までやらせてくれ」
「……はやく、して」
何故か赤くなった顔を見るからにやはりキスは嫌じゃなかったらしい。
最後までやる許可が出たので軽い少女をオナホの用にして座ったまま上下する。
「んっんっんっんっん!したからぁっ!つきあげられるぅぅ!!」
「どこがっ、気持ちいいっ?」
「あぁあっん!!浅いとこぉっ!!!きもちいいのぉ!!」
「わかったっ!」
浅いところを重点的に擦り続けるとだんだん限界に近づいてきた。
「中にっ、出して大丈夫かっ!?」
「んっんっんっ!いいよぉっおっっ!!大丈夫だからぁ!きてぇぇえ!!」
「んっ!!イくぞっ!!ん!!!」
「ふぁぁぁぁぁああ…………!!」
果てた俺たちは布団に転がった。
俺のモノは少女の中でビクビクと波うち、少女も痙攣してビクビクと体全体が波打っていた。
「出し過ぎ」
少女はワレメから垂れてくる精液をティッシュで拭きながら俺を睨む。
「出してもいいって言ったじゃねぇか」
色々な液体で汚れている布団と服を片付けながら返した。
「あ、なんでも一個聞いてくれるんだよな」
「……。今から2回戦なら、やらないよ」
「違うよ」
俺は片付けていたものを手放すとM字開脚でワレメを拭く少女に近づく。
「名前、教えろ」
「…………本名は嫌だ。……………あめ。」
「あめ?」
「土砂降りの雨の日に出会ったからあめ。それでいいでしょ」
そう言ってティッシュをまた一枚取る。
なんか突っかかりにくいし、まだ分からないことも多いけど、いいか。
「……あんたの名前も教えてよ」
「あぁ。まだだったな。俺は藤村威吹、いぶきでいいよ」
「わかった」
「おう、よろしくな。あめ」