前回の投稿も評価していただいて、ありがとうございました。
期間が空いてしまいましたが、今回もK2の時に俺・田中信司が小・中時代の同級生・坂本優美と浮気した昔話し。
会話は、こんな内容の話しをしてた程度で読んでもらえれば。
前回の年末の出来事から、今回は年が明けた2日分の出来事を纏めて書くので長文です。
前回の投稿でも書いたが、優美のスタイルはセクシー女優の(夏木りん)という人に似ていて、顔も同じ系統で似ていると思う。
当時の優美はK2なのでもう少し童顔イメージでショートカット、身長は170センチ以上と背が高いのだが、その人の画像を見てもらうとイメージしやすいかと。
前回書いた年末に優美と初めて関係を持ち、年明けを迎えて3が日が過ぎた5日に再会したはず。
年が明けて優美の両親は飲食店の営業を再開する日で、年末に優美とした約束の確認で家に連絡をした覚えもあるから5日で合っていると思う。
繰り返しだが、携帯もスマホも普及していない頃で、連絡するには家の固定電話に掛けるのが当たり前だった。
教師の香織と違い優美は小・中の同級生だったから、家の固定電話に連絡するのも特に問題はなかった。
(優美が出たから良かったが、母親が出たら少し緊張して、もし父親が出たりすると緊張がMAXになるような時代・・・)
香織は休暇も使って5日に帰省先から戻る予定だったから、年が明けて先に会ったのは優美だった。
再会した時と同じコンビニで朝早くから待ち合わせた後、自転車で地元の大きめな神社へお参りに行った。
(二人乗りじゃなく、ちゃんとお互いのチャリに乗って。サドルの高さで優美と俺の身長差以上に、優美の脚が長い事に気づきブルーになったのを覚えている)
お参りして戻る頃には、優美の両親は経営する店の開店準備で家を出ているはずだからだ。
自転車を漕ぎながら
「年末年始は彼氏と会ったの?」
「会ったよ〜。2日の日に初詣へ行ってきた」
「ヤッパ混んでた?」
ウンザリ顔で
「とにかく混んでたよ〜、お参りするのにかなり並んだもん」
「境内には屋台が出てたし、周りのお店は開いてたけど、少し離れたらどこもやってなくて、すぐ帰って来ちゃった」
彼氏と毎年参拝客の多い有名な神社へ行ったが、休みの店が多くて遊ぶのも出来ず、加えて人の多さも手伝って疲れて帰ってきたらしい。
「優美んちの店も今日からだろ?」
「そう、今日から。親も何日か休めてノンビリしてたよ」
「神社やお寺の近くの店は稼ぎ時だろうけど、ウチみたいな商店街に有る店は休める時に休まないとね」
「だけど、地元の神社もお参りって、意外とオマエ古風だな」
優美は怒気を含んだ言い方で
「意外ってナニ!」
「この前の神社は混み過ぎてて、まともにお参り出来なかったのも有るけど、地元の神様にもお参りして挨拶しなきゃダメだよ!」
「は、はぃ、そ、そうだね・・・」
商売をしている家の娘だけあって、習慣として染み付いていたみたいだった。
お参りして帰ると優美の言っていた通り、親は仕事に出かけていた。
部屋に入るなり優美が
「寒かった〜」
と速攻で暖房とコタツを点けた。
そして
「冷えきっちゃったし、お風呂入ろ!」
「えっ!?また?」
「人んちの風呂に何度も入るのは、気が引けるんだけど・・・」
「そんなの気にしないの。お風呂沸かしてくる!」
「優美、風呂好きなんだな?」
「お風呂や温泉、大好きだよ〜」
2人ともヤル気マンマンだったが、お風呂が沸くまでは話しながら大人しく待っていた。
風呂が沸いて今回も優美の部屋で服を脱ぐが、やっぱり優美のスタイルのいい裸を見ると、俺はガン見してしまいペニスは一気に天井を向いた。
笑いながら
「田中ぁ、オマエ、反応良すぎだって」
と、先っぽをツンツンされたのを覚えている。
「だって、オマエはスタイルがいいんだから、仕方ねぇじゃん!彼氏も反応するだろ?」
「彼氏?反応するけど半勃ちになってんのかな?斜め下向いたまま、チョットだけ大きくなった?みたいなさ(笑)」
そして、風呂場ではこの前とは違って、ボディーソープを多めに泡立ててお互いを同時に洗いあっていった。
お互い向き合う状態になって抱き合い、夢中でキスしながら身体をくねらせ、洗ったというより刺激しあった。
そして立ったままの状態で俺のペニスを、この前パイパンにした優美のツルツルの股の間へ滑りこませ、立った形の素股状態になった。
俺の股関も優美の股関もパイパンだから、擦り合わせるような動きの時は凄くスムーズな感じで、ヘソ下の腹部辺りの肌同士が触れる滑らかな感触が気持ち良かった。
「パイパンにしたから、滑りがよくて気持ち良くない?」
「うん、凄い気持ちいい〜。毛があったら分からなかったよ!」
ただ、入れてしまいたい欲を我慢して、入れそうで入れない、優美の尻を鷲掴みにして揉みながらペニスで割れ目を擦るように腰を動かし、優美は俺の首へ腕を回して抱きつき、お互い口元までベチャベチャになるような舌を絡めたキスをし続けた。
時折、優美がマンコに誘うような腰の動きをしたが、それでも挿入は我慢した。
優美のヒザがガクガクするのが大きくなり始めた辺りで「頃合いかな?」と思い、泡を流し湯舟に浸かった。
「もぉ〜入れて欲しかったのに~。なんで?」
「俺も入れたかった!でも、前みたいに抜かずに連発したかったから、風呂場では我慢!と思ってさ」
「オマエ、ヤッパ絶倫だと思う・・・」
そう言い放った、呆れ顔をハッキリ覚えている。
「そ、そうか・・・ウチの学校は男子校だから、クラスで“何回連続でシコッた”とか、豪語してるバカなヤツいるけど」
「流石に俺は、こっぱずかしいから言わね~けどさ、優美の学校にだって言わないだけで、スッゴイ奴が居ると思うぞ」
「抜かないで続けるの、ホントはイヤだったとか?」
「そんな訳ないじゃん!大好きに決まってるじゃない!」
「なんだ、お前も同類か〜(笑)」
「一緒にしないでよ!」
と言われ、バシャッとお湯をかけられた記憶がある。
「ところで、彼氏と初詣のあと真っ直ぐ帰ってきたの?」
「ホントは寄り道して気持ち良くなってきたんだろ〜?」
優美は力を込めて
「どっっっこにも寄ってないから!」
「2日は生理だったし、最初から彼氏にも言ってあったから、キスだってしてないよ!」
「だから、新年の初H相手はタ・ナ・カ!」
「生理終わったの?生理中はヤッパ辛かった?」
「ううん、生理中に痛みはあるけど、私はそんなに強い痛みじゃないから平気だよ」
「出血は昨日の朝には止まってたし大丈夫だと思うから、今日も信司の精子をイッパイ私にちょうだいね」
「そのセリフ、言う相手を間違えてないか?俺じゃねぇだろ?」
「いいの。彼氏とはゴム着けてしかしないから」
「ヘッ?俺は良くて、彼氏はダメってなんでよ?」
「なんでだろ~?なんかそんな気持ちなんだよね」
「別に今は彼氏と別れるとか思ってないけど、続くとも思えないんだよね。だからかな?」
「田中はなんだろ?小・中の時にそんなに話さなかったけど、一緒に居て安心するんだよ~」
「それに、小・中は好きな相手だったし、いいかな~って。それにさ、何より気持ち良くしてくれるしね(笑)」
「いや、昔は好きだったとか言われてもさ・・・」
俺は中学時代に噂で聞いた同級生の名前を出した。
「優美が中学時代にホントに好きだったの、☆☆じゃなかったっけ?」
「付き合ってて、アノ2人はもうHしてるってウワサだったしさ」
(前回の年末話しで書いた同級生とは別人)
また言われたみたいな、苦笑い顔で
「違う違う」
「その噂は私も聞いたこと有るけど、間違ってる。確かにアイツと話す事は多かったけど、☆☆とも他の誰かとも付き合ってないから。アイツとは卒業してからは一度も会ってないしね」
「だから、中学生の時は正真正銘の処女!」
「信司に話したとおり初体験は今の彼氏だし、去年の夏休みが終わってからだから、まだ半年も経ってないよ」
「へ〜、それじゃホントは誰が好きだったんだよ?」
「言うけど、オマエも言えよな〜」
「マジで好きだったの実は2人居て、□□と田中、オマエだよ!」
「俺?ウソだろ!?確かに□□は女子の人気が高かったから分かるけど」
「前に言ったでしょ〜、オマエは隠れて女子の人気が有ったし、私のランキングも上位だって!□□と同じくらいの1位だったの!」
「この前言った○組の○○ちゃんだけじゃなくて、他にも田中を好きな子の噂は少し聞いたことあるし、私もマジで好きだったんだから」
「だから、この前コンビニでバッタリ会った時にウチに誘ってさ、ノリは軽かったかもしれないけど思い切ってHしよ!って言ったんだよ」
「ま、大人しくて、その鈍い所が人気なのかもね〜」
「で、田中、オマエも言えよな〜。私はちゃんと話したんだから」
「分かったよ、言うよ。俺も好きな人は2人居たから」
「◎◎と△組の△△がマジで好きだった。ただ、△△は他の小学校からの合流組だし殆ど話した事は無いから、見た目でだけど」
「△△ね〜、確かに分かる。男子の人気は高かったもんね。ただ、同じ部活だったから言っちゃうけど、凄くキツイ性格だよ。私はちょっと距離を取ってたしね。田中だけじゃなくて他の男子も△△をよく知っちゃうとガッカリするかも・・・」
「ただ、◎◎ちゃんは可愛いけどスッゴイ大人しい性格だし意外だった!」
「あ〜、私は入ってないのかぁ〜」
「確かに◎◎は可愛いしさ、たぶん女子で小・中の間に同じクラスになった回数が一番多い子なんだよ」
「委員なんかも何回か一緒にしたから、話す事は案外多かったんだよな〜。ただ、俺はこんな性格だから告白なんか出来なかったけど」
「優美はホント可愛いと思ってたし好きだったというか、憧れみたいな存在だったからな~」
「オマエ、ずっと昔から男子から学年で1、2を争うくらい可愛いって言われてたから、小学生の頃から俺なんか相手にされないと思ってたからさぁ」
「いや待って待って、褒め過ぎだって・・・」
「でも、そうだったのか〜。小学生の頃からもっと田中に話しかけとけば良かったよ」
「そうだな〜、そしたら優美の初めての相手になれたかもな(笑)」
「でも今になって、憧れの存在とこうなるなんて中学の時には想像出来なかった」
「確かに〜、私もお気に入りの田中とこうなるなんて思わなかった」
「でも田中、私の初めてを奪ってるよ。中に出したの、オマエが初めてだからね」
「ま、まぁ、そうだな、生理前だったから、たくさん注ぎこんじゃったな・・・」
「そうだよ、ビックリするくらい出てたけど、田中は好きだったから嬉しかった!だから、今日もイッパイ中に欲しいんだよ~」
「オマエ、K2で精子イッパイ欲しいって普通は言わねーぞ。ヤッパ、ヤリマンか?」
「田中じゃなきゃ欲しいなんて思わないから、ヤリマンじゃないって!!」
「優美が自分で言うなら、まぁ、そういう事にしとくか」
「たださぁ、こんな関係になったのを優美に告って撃沈した●●に話したら、俺はフルボッコにされるな(笑)」
「やめて〜、アイツは苦手なんだよ〜。アイツ、自分がモテると思い込んでたし、いっつもさナンカ斜めに構えてなかった?」
「確かに、●●と話しが噛み合うヤツを見たことがない(笑)」
そんな感じで温まりながら彼氏や俺の事、昔の話しをしていた事を覚えている。
風呂から上がって優美の部屋へ戻り、二人とも限界までムラムラしていたから早速開始した。
「ねぇ、話しは戻るけど今日もマンコにイッパイ出していい訳ね」
優美はニッコリしながら、ウンウン頷いて
「田中の硬〜いオチンチンがイク間際になるとさ、もっと硬くなってパンパンに膨らんで、すぐ後にお腹の中が熱くなる感じとさ、オチンチンが私の中でビクビク動いてるのがクセになっちゃった!」
そんな会話から、最初は胸から愛憮を始めて、この前のHで優美は胸が結構弱いな〜。と、感じていたからこの時は長く胸を責めてみた。
Eカップの胸全体を強弱をつけて揉んだり、触るか触らないかでなぞったり、乳首も変化をつけて舐めて吸うだけじゃなく指で弾いたりとか、下は全く刺激しないで胸だけを責め続けた。
段々と優美の反応と声が大きくなり最後は、
「アッアッ、アァァァ、ダメッダメッ、イク!」
と、叫ぶと腰を大きく浮き上がらせ果てていた。
大きな呼吸をしながら、薄っすらと浮き出た腹筋が動く姿が、なんともエロかった。
「胸だけで気持ち良くなれた?」
トロンとした目で「うん」と小さく頷いた。
優美が落ち着いて下へと移るが、この時初めて爪先から少しずつ股へ近付くような流れで愛撫していった。
足の指の間を舐めると(逆に舐められると)気持ちいいというのも、初めて知った。
優美のツルツルの股からはマン汁が溢れていて、テカテカに光っていた。
俺の指に付けて糸を引くのを見せながら、ベタに
「エロいな〜」
そう言うと
「やめてよ〜、恥ずかしいじゃん」
「ナニ言ってんだよ、優美が感じてる証拠だろ〜」
「それでさ、69しない?」
「うん、する!」
そうして、優美が俺の上に四つん這いで跨がる。
ツヤツヤになったピンク色のマンコを見て改めて「綺麗だな〜」と感じた。
俺は夢中でクリを舐めつつ、マンコに指を2本入れて強弱を付けて刺激した。
優美は俺のペニスを握ってはいるもののフェラどころではなく、腰をガクンガクンさせて感じていた。
そして
「田中、アッ、アァァァッ、またダメ、また、アァッ!」
そう言うと、優美の身体から力が抜け四つん這いから、俺の上にうつ伏せ状態で崩れ落ちた。
俺の胸元辺りで、息の荒い優美の腹筋が大きく動いているのが伝わってきたのを覚えている。
優美が落ち着いてくると、ペニスを握りしめたまま
「ねぇ、挿れてよ〜」
と、甘えた声で言ってきた。
そして、体勢を入れ替えて正常位で挿入した。
挿入して、中が馴染む?のを待ってジッとしていると
「今日は時間測ろ」
「ナニ、プレッシャーの掛かる一言・・・」
「最初は早い田中が、どれだけ長く持つようになるか、今のウチに測っておこうと思って」
「じゃ、目覚ましが00秒になったら動いてね」
「オ、オゥ・・・」
そんな感じで、デジタル表示の目覚まし時計が00秒になったら動き始めた。
1回目は凄くユックリ動いて4分程度だったと思う。
腰を早く振り始めた2回目は早くなって3分少々。
3回目で早く振ったりしつつ体位も変えたりして、確か12、3分くらい持った。
優美から抜かないまま4回目も続けて、15、6分くらいだった。
「やっぱり3回目4回目になると、持つようになるね!」
「しかも、4回とも凄い出てるのわかったし。どんどん流れて出てくるよ〜(笑)」
「それとさ田中、前の時から思ってたんだけど、私と身体の相性が凄く良くない?彼氏とは全然思ったこと無いけど・・・」
香織とも回数を重ねるごとに相性の良さを感じていたけど、優美にも同じく相性の良さを感じていたので
「俺も〜。優美も思ったなんて嬉しい」
と、そんな感じで返した。
そして、俺の腹が威勢よく「グゥ〜〜〜」と鳴った。
優美は爆笑しながら
「もうお昼になるね。私もお腹空いたしご飯食べよ」
「いいの?何も食べないで来たから腹が減ってた」
「じゃ、また作ってあげる」
二人ともバスタオルだけを巻いてキッチンへ行くと、優美の母親のエプロンが隅っこに無造作に置いてあった。
「前にクラスの男がさぁ“エロ本に裸エプロンの写真が載ってて興奮した”とか言ってんの聞こえたんだけど、田中も好き?」
俺は優美の撒いたエサに思わず食いついてしまい、
「AVでしか見たことないから、優美の裸エプロン見たい!」
そんな感じの事を言ってしまった。
確か当時も18未満がAVを見るのはダメなハズだが、地元には制服姿で行っても借りられるレンタルビデオ屋が有ったから、よく悪友と行っていた。
あの頃はVHSテープで、人気作品を借りると映像と音声が乱れる場面が必ず2、3箇所は有ったのを思い出した。
話しが逸れたが、
「も〜、ほんとエロ。仕方がないから、してあげる」
呆れた言い方をしながらも、結構乗り気で裸エプロン姿になってくれた。
背が高く部活で鍛えているから、プルンとしたお尻にスッと伸びた脚の後ろ姿、そして横姿のふっくらしたハミ乳に凄い興奮したのを覚えている。
AVなら抱きついてコトを始めているのだろうけど、この時の俺は性欲より食欲が完全に勝っていたから、大人しく待っていた。
「いま、パパッと作るから少し待ってて」
そう言うと、冷蔵庫に有る物で炒め物やらなんやらを作りはじめたが、途中で驚いた感じで
「アッ!」
と聞こえ
「なに?どうした?」
と聞いたら
「また垂れてきた・・・」
優美の太モモに白い液体が、ツーと流れていた。
俺がティッシュで拭き取り、優美は料理を再開した。
出来た食事を一緒に食べながら、
「ヤッパ飲食店の娘だけあって、料理上手いよね」
「この前作ってくれたのも、美味かったし!」
「教わったのもあるけど親が帰るの遅いから、夜はしょっちゅう自分で作ってるから上達したかもね」
「彼氏は食べた事あんの?弁当作っていったとか?」
「彼氏には一度も無いよ〜。朝から弁当作る余裕はないし、帰る方向が逆でウチに来たこともないから」
「そうなんだ、このご飯なら胃袋掴めるって!」
「俺は彼氏じゃないのに、掴まってるから。オマエ、掴まえる相手を間違えてる(笑)」
昼ご飯を食べ終えて部屋へ戻りベッドへ横になると、2人とも猛烈に眠くなってしまいアラームをセットして30分くらい寝た。
俺はアラームが鳴る前に目覚めたが、優美は
「スピー・・・スピー・・・」
と寝息を立てて熟睡していたので、アラームが鳴るまで待っていたのを覚えている。
優美が目覚めて、
「よく眠れた?」
「結構、熟睡しちゃった・・・」
「スピースピー、寝息してた」
横になった状態のまま、俺の脚にヒザ蹴りが飛んできて
「バカッ!気の利いたこと言えないの!」
「ィッテ~、ワリィな。でも、寝顔はメッチャ可愛いかったぞ」
「後からフォローしても遅いの!」
そんな感じで、ご機嫌を損ねてしまった・・・
だが「ゴメ〜ン、許して」とか言いながら、機嫌の悪い優美の胸に手を伸ばしても振り払われないから触り続けていると、だんだん気持ち良さそうにしてくる。
俺は既に朝立ちのような状態になっていたので、優美の手を取って誘導するとシッカリ握りストロークさせてきた。
「もう怒ってない?」
「怒ってるよ・・・」
「まだまだ時間あるし、バツとしてこの前より頑張って」
「え、前より・・・う、うん、頑張ってみるよ」
「ねえ、田中は元カノと1日で最高何回Hしたの?」
「じゅ、11回・・・」
「最後の方はイッても出た感覚無かったし、クタクタになった」
「それと最初の1回目は、フェラで口に発射してゴックンしてくれた。マズイって言ってたけど(笑)」
正直に答えた。
「ハァッ!11回!?オッマエ、どんだけ絶倫なんだよ!元カノさん、大変過ぎ!」
「それに出したの飲んでくれるなんて、愛されてたんだね~」
「元カノが大変とかは無かったぞ。向こうもスイッチが入ると凄かったし」
優美には別れた体で伝えてあるから、香織の存在がバレないようにしつつ話した。
「それじゃあさ、午前に4回Hしたから最低アト8回は頑張って記録更新しよ!」
「いや、待て待て。俺はもちろん、優美も体力が持たなきゃ無理だって!」
「つ〜か、ホントにそれだけ出来ちゃったら、オマエも絶倫だからな」
「大丈夫よ!毎日鍛えてるし!」
「1度くらい、体力切れるまでHしてみたかったしね〜」
「じゃ、午後は私から責めよ〜かな〜」
そう言うと、優美は俺に覆いかぶさる体制となって、舌をねじ込むようなキスをしてきた。
俺は優美の身体をソフトクタッチでなぞる以上の事はしないで、優美に身を任せた。
手は俺の硬くなったペニスを握った状態で優美の頭が少しずつ下へ移動する。
そして乳首を最初はチロチロから徐々にグリグリするような舌使いで舐めてくると
「ハァッ!ハァッ!」
と荒い息で俺の身体はビクンビクン反応した。
「凄〜い!田中のオチンチン、もっと硬くなった!」
「田中のオチンチンってさ、3段階で硬くなるよね〜」
「へ?3段階?」
「そう、最初に勃った時も凄い硬いけど、乳首を責めてると更に硬くなって、最後はイク寸前に最高に硬くなってパンパンに膨らんでるよね。マンコの中でそうなるの分かるもん」
自分でもそうなるのは香織とのセックスで何となく気が付いていたが、改めて言われると何故か恥ずかしかったのを覚えている。
「優美の舌使いが上手いし、マンコの中も良く動いてスッゴイ気持ちいいんだよ」
「お、ヤッタ!褒めてもらえた!」
そう言った優美の口撃は更に激しくなって、益々俺はビクンビクン反応した。
そして69の時は殆ど出来なかったフェラへ。
前回と違って歯が当たらないように注意しているから、たまに弱く当たる程度で痛い事は少なくなった。
裏を返せば遠慮が強くなっていて、前回のフェラに比べると気持ち良さは減っていた。
「前に比べたら歯は殆ど当たらないけど、遠慮してるから気持ち良さも減ったかな・・・」
「あ〜、やっぱり。歯を当てない事に意識がいっちゃうからなぁ・・・」
「段々と慣れれば、当たらないように出来るよ」
俺が香織から以前言われたような事を言った記憶がある。
そして、二人とも「挿れたい」がマックスだったので、そのまま優美が上に跨って挿入したが、しっかり自分の宣言を覚えていて
「00秒になったら動くから」
「え、まだ測んの?」
「当たり前でしょ!速く動くからね!」
そう言って時計が00秒になると上下動を高速で始めた優美だった。
途中からは前後左右にグラインドしはじめ、ペニスの裏スジへの刺激が強まりメチャクチャ気持ちよかった。
背の高い優美が上で動き乱れる姿はとてもエロく、このまま見続けたいと思った。
優美は
「アッアッ、アァァッ、ハァッアンッ」
と乱れていて、数分過ぎた辺りで、
「ハンッ!アァッ!アァァァッ!」
と、身体全体を震わせて果てていた。
そして、
「上に居るのムリ~。交代して!」
となり、俺は上体を起こして対面座位になり抱き合いながら、キスをしたり胸を吸いまくりながら下から腰を動かし優美を刺激した。
そこから、優美を抱きかかえた形のまま俺が下の体勢で寝そべり、ヒザを立て斜め下後ろから突くように動いた。
優美はしっかり俺に抱きつき、今回も
「俺が優美に抱かれている」
感覚になりながら、気持ちが高まり優美の奥に向けて発射した。
優美の下にいる俺が
「何分だった?」
放心状態のような優美は息を乱したまま、
「えっ?あっ、20分くらい。また伸びたね~」
「オマエの腰の動きスゴイな。彼氏とのHで覚えた?」
「彼氏とは正常位とバックだけしか、したことないよ」
「前に言ったけど、早いし体力無いから1回で終わりだし」
「上に乗って動いたの、田中が初めてだよ」
「優美さ、なんか天性の才能が有るんじゃね?」
そんな会話をしながらイチャついていた。
そして抜かないまま、更に続きへ突入した。
姿見の前まで立ちバックで移動して、鏡に写るように後ろから突くと興奮した優美から
「この前のやって!」
とリクエストされた。
立った状態から持ち上げられるか不安だったので一旦ベッドの端に座って、優美を持ち上げて背面駅弁スタイルに持ち込んだ。
挿さっているのが姿見に映り丸見えになると、優美は更に興奮して
「アァッ、アァッ、田中のオチンチンがまた挿さってる〜」
そう叫んでいたのを覚えている。
2回目の背面駅弁でコツみたいなのを掴めたのか、前よりは大きく腰を動かせた。
そして、確か8回目まで抜かずに続けてHした。
その頃には、二人とも時間を計る事はスッカリ忘れていた。
少し休んでいると、優美が
「私のオマンコ、グチャグチャになってない?」
「うん、なんかマン汁やら精子やらでグチャグチャ」
優美はアッケラカンとした感じで
「やっぱりね〜。こんだけ出しても、まだ出てたの分かったもん」
「まだ10回までしてないから、この後もしたらもっとグチャグチャになっちゃうな」
「どうする、止めとく?」
「止めないよ〜、今日はもっとグチャグチャにしてよ!後でお風呂で洗うんだし全然平気」
「私はまだ体力有るけど、田中は限界?」
「まだ全然平気。今も勃ってるし(笑)」
「でも、こんだけ動いたから、また腹減った・・・」
「あ、そうだよね。私もお腹空いたし、じゃ、下に行こ!」
キッチンでバスタオルを巻いた優美が食パンを焼いたりとか用意をしてくれるのだが、動けば巻いただけのタオルは簡単に取れてしまう。
落ちそうになったタオルを慌てて押さえて、巻き直す姿が妙に可愛くも有りエロくも有ってそそられた。
2、3回は巻き直していたが、それ以上は諦めて裸で用意していたのを覚えている。
俺はチョッカイを出したかったが怒られるのがオチなので、お昼の裸エプロンと同様に大人しく待っていたがペニスは大人しくなかった・・・
俺も腰にはバスタオルを巻いていたけど股関は盛り上がっていて、出来た食事を持ってきた優美が、驚いたような言い方で
「ねぇ、なんでまだ勃ってんの?」
「いや、なんかさぁ、タオルが取れて巻き直す優美の姿が妙に可愛かったしエロかったから・・・」
「優美の姿を見てたら、勃っちゃったんだから・・・」
文章にするのが難しいが、ニッコリしながらも呆れた感じで
「ホント、凄いんだかイカれてんだか・・・」
みたいに言われたが
「その、わけが分からないのに夢中になってんの、優美だろ?」
今度は完全にニッコリとして
「まぁね〜。今日はもっと頑張ってもらわないとね!」
「タオル取っていい?」
そう言って優美は自分と俺のタオルを取り去る。
「ん?どうすんの?」
すると、対面座位で跨って挿入した。
「ハァッアンッ、どうって、パン食べよ。ハイ、口開けて」
腰は振らないけど、繋がったままの食べさせあいプレイ?みたいな感じになった。
俺の胸元にパンに塗ったジャムが落ちると、優美が軽くペロッと舐めてくれたが、反応してペニスが優美の中でピクピクッと動いてしまう。
優美はその微妙な動きにも反応して
「ハァンッ、ァァッ」
そんな感じの囁くような声を漏らしていた。
そしてコーヒーも口移しで、お互い飲ませあった。
「なんか、挿れて動かないのもいいね。優美の中の様子がジックリ伝わってくる感じ」
「私も〜。なんかマンコが田中のオチンチンにピッタリ合ってる感じだし、たまに小さくピクンッて動くのも分かるよ〜」
軽めの食事を食べ終わって、対面座位のまま次のHを始めた。
暫くその体勢で下から突いたが「やってみよう」と思い、優美を抱えて立ち上がって駅弁スタイルになった。
優美が俺にしっかり抱きついてくるから、背中から抱えるのに比べて俺は動きやすかった。
「アァアンッ!スゴイッ!田中が腰を落とすと、ハアッ!奥にズンッてくる!」
「この動きがイイんだ?」
「ウンッ、アッアッアァッ、ズンッてきてる!」
かなり取り乱しながら言う優美だった。
俺が腰を落とすような動きをすると優美自身の体重も加わって、そんな感覚になったみたいだ。
そのまま続けたかったが、俺の腰と体力が持たなかった・・・
「ゴメン、限界・・・座っていい?」
俺の余裕のない表情を見て
「もう少しして欲しかったけど、仕方ないね~。いいよ」
「ゴメン、次する時はもっと早いタイミングでしよ。こんだけ動いてから駅弁するの厳しいや・・・」
そんな感じで駅弁を続けるのをギブアップした覚えがある。
「そうだね、体力使う体位は余裕のある内にしないと厳しいね」
「私が動くから、田中は休んで」
床に座って対面座位の体勢だったが、俺は完全に寝そべって優美が思うがままに動いて9回目を発射し、その後は正常位系のバリエーションで体位を変えながら俺が動いて10回目と、リビングで2回Hした。
食器を片付けたりして優美の部屋へ戻り、横になってユックリしながら
「ねぇ、あと2回だよ、頑張れる?」
と聞かれ
「ヤレルだけヤルしかないでしょ」みたいに答えた記憶がある。
「オマエ、まだ全然平気なの?」
「まだまだ平気~。まぁ鍛えてるし、ほとんど受け身だしね」
「それと、まだ5時前だし時間も余裕あるから、もう少し休んでから続きしよ!」
確か時計は夕方4時半を過ぎたあたりだったと思う。
その頃には、さすがにK2の俺のペニスも小さくなっていた。
「ねぇ優美~、元気ないから元気にしてよ」
意味が伝わらなったらしく
「えっ?またお腹すいたの?」
「違う違う、ショボーンってなってるから、大きくしてよ」
「あ~~、そう言う事ね。頑張るから!」
そう言って、すでに俺の弱い所を掴んでいた優美は俺の乳首を舐め始め、片方は指でサワサワと刺激してきた。
「ウヮッ、ハァァッ、ウゥゥッ」
とか、声を出しながら俺の身体はビクビク反応して時間もかからずにペニスが回復すると、優美が今度は大胆に咥えてきた。
この時は歯が当たるとか全く気にせず咥え動くから、歯が強く当たり痛みで
「グゥッ!」
と声にならないような声が出た。
「ゴメン、痛かったよね・・・」
「い、いいから、気持ちは伝わってきたから」
「復活したし挿れる?」
「うん、後ろからがいい!」
「じゃあさ、寝バックしてみたい」
優美がうつ伏せになり、俺が覆い被さるように挿入した。
奥までは入れずに動いてみると入口付近にカリが引っ掛かる感じで、気持ちが良かった。
「なんか奥とは違う気持ち良さだよ〜」
優美もそう言いながら、表現は変だが静かな感じで
「ァァ、ァッ、ァン」
と声を漏らしていた。
暫く寝バックを楽しんだら、優美の腰だけ浮かせて奥まで挿しこんだ。
尻を鷲掴みにして、テンポよく動くと優美は打って変わって、ベッドに頭を付けたまま首を振って乱れていた。
腰を振りながら俺は何とも言えない満足感が湧いたのと、パックリ開いた優美の尻から見えるアナルがヒクヒク動くのが気になった。
フィニッシュは、優美の上体を起こしヒザ立ちして羽交い締めの格好で下から突いて発射した。
「これで11回目だ〜、やっとタイ記録だ〜」
「良く頑張りました(笑)」
「少しだけ出てなかった?そんな感じしたけど?」
「確かにホンの少し出たと思う。前に11回した時は全然出た感覚なかったけど、今日はもう少し溜まってたとかかな?」
「ホントスゴイよね。そしたらアト1回、頑張れよ〜」
力なく
「ハイよ、最後は気力だな」
「つうか、気力でHってするもんか?」
「う〜ん、違うと思う(笑)」
「まあいいじゃん、最後の1滴まで出してよ〜」
「じゃあ、出せるように頑張るから、優美は搾り取ってな」
「うん、任せて。頑張るから」
「最後は時間計るか?」
「そうだった、すっかり忘れてた。計ろ!」
そして、正常位で繋がり00秒から動き始めた。
もう体力も気持ちも余裕は無くて、一心不乱に腰を動かしていたのを覚えている。
優美も首を横に振りまくりながら乱れていたし、何回か腰を浮かせてビクンとしていたから絶頂を迎えていたと思うが、お構いなしに腰を動かし続けた。
そして、俺にも高まりがやってきて優美に抱きついて肩の辺りをガッチリ抱き締め、キスで舌を絡めながら目一杯奥に届くように発射した。
俺は息をきらしながら
「何分?」
優美も息をきらしながら
「ハァハァ、えっと40分くらい」
「キッツイわぁ・・・」
「出てたのかどうかも分かんないや・・・」
「すこ〜し、出てたと思う」
「記録作ったね!」
「お前も絶倫確定な(笑)いや、淫乱か?」
「そうだね〜、田中と同類だ(笑)淫乱はイヤかな、まだ絶倫の方がいいや」
「優美の言った通り、相性いいんだろうな〜」
「抱いてる感覚が心地いいし、なんかホッとする。それに、今も中で元気なままだしな(笑)」
「ホント、呆れるくらいだよ。でも、田中が中に居る感覚が大好きだけどね!」
俺は力が抜けきっていて、優美に体重を思い切りかけていた。
「重くない?」
「ヘーキ、田中痩せてるから」
そう言いながら、俺の頭を抱きしめてきた。
少ししてから
「ねぇ田中・・・」
俺は頭を持ち上げて
「うん、どうした?やっぱ苦しかった?」
「ううん。違う」
「彼氏より田中のことが、もっと好きだなって・・・」
「エッ!?俺も優美を大好きだよ・・・」
「でも、彼氏はどうなるんだよ?」
優美の突然の告白に動揺した覚えがある。
「分かってるよ。彼氏とは変わりないけど、気持ちを伝えただけ」
「付き合わないけど、彼氏にはナイショの関係でいいんでしょ?それとさ、信司って呼んでいいよね?」
「ナイショの関係・・・まぁ、そうだったな。呼ぶのは信司でいーよ」
「それじゃあさ、信司、いま彼女居るでしょ?」
「エッ・・・なんで?」
「歯切れの悪い言い方する時があるから、なんか隠してるな~。って」
優美の直感を誤魔化せないと思い
「ゴメン。実は居る・・・」
「なんで隠したの?」
「優美と初めてHした時にさ、俺に向けて“俺は口が堅い”っていったよね?」
「言ったけど・・・」
「優美の口は堅いほう?」
「もちろん、聞いた事は誰にも言わないよ、約束する」
俺は年上の彼女なのは間違いないけど、元々彼氏が居るのが分かってて二人目で構わないと告白して、二股相手の彼氏状態だから優美には言えなかったと話した。
ただし、年上彼女の香織が教師とは言えないから大学生だと話した。
「そうだったんだ・・・マジ、ビックリしてる・・・」
「彼氏居るのに信司とHしてる私も人のこと言えないけど・・・大人しい信司がそんなに思い切った事するなんて意外だったな」
「でも大学生なら冬休みでしょ?会わないの?」
「帰省してて年末年始に会う予定ないよ」
「それに二人目だしな俺は」
「付き合ってないけど、優美から見ても二人目だ俺・・・」
「そうだね・・・信司に悪いことしちゃってるかな」
「いや、全然そんなことないよ。俺は憧れの存在とHしてるんだし」
そう言って、ペニスはまだ挿した状態で硬いままだったから腰を少し動かした。
「アッアンッ、人が悪いかな~って思ってる時に、ナニやってんのよ~!」
「悪いなんて全然思うなよ。今言ったけど優美は憧れの存在だったし、その優美から彼氏より好きとか、気持ちいいって言ってもらえて嬉しいから」
「それに、彼氏も食べてない優美の美味いご飯を食べさせてもらえたし!」
「私だってそうだよ!大好きな相手とHして幸せだもん!」
「ねぇ、彼女さんとはどんなHしてんの?」
「どんなって、こんな感じだよ。いや、優美との方が色んな体位を試してるかな」
「アトは、危ない日なのに二人とも止まらなくなって何回も中出ししちゃったことも・・・」
「え~、危ない日も・・・メチャクチャヤバイじゃない」
「分かってるよ、優美とはオマエがOKって言わない限り、中出しはしないから」
「危ない日に中出ししちゃったなんて、ホントに2番目の彼氏なの?」
「1人目の彼氏は年上でシッカリした会社で働いてるから、K2の俺は2番目だと思う。彼女は2番目なんて思わないで。って、言ってくれるけど、どこまでが本音か怖くて聞けないんだよな・・・」
「そっか・・・なんか複雑だね」
「さっき伝えた気持ち、私は本音だからね」
「うん、ありがとう。うれしいよ」
そんな感じで、優美にカミングアウトした覚えがある。
そうしている間に、俺のペニスも小さくなり始めたから、抜いて優美から離れた。
そして、優美は風呂を追い炊きしてくれて、二人で一緒に入り今回も髪まで洗ってくれた。
俺も優美の髪を洗うか聞いたら
「下手だからいい(笑)」
と言われ、自分で洗っていた・・・
部屋に戻ってから着替えるが、優美は外出した朝とは違ってモコモコした暖かそうな上下の部屋着を着たのだが、
「ノーパンノーブラなの?」
「そう~、締め付けられる感覚が嫌で、寝るときは殆どかな。たまに、下着つけて寝るけど」
「朝、着けるの忘れて学校行ったりしない?」
「それに、サイズが合ってないんじゃないか?」
「この前、下着買う時にお店でバスト測ってもらって変わってなかったから、サイズは合ってるよ」
「着け忘れたの1回だけあった!ブラもパンツも着けて無かった(笑)」
「でも、家を出る時に自転車に乗った瞬間、ナニか変と思って気が付いたから、未遂だけどね」
「なんだよ~、そのまま行けよ~。絶対、学校中の話題になったのに!」
「だけど、チャリ通学だっけ?」
「バカなこと言わないで!スカートがめくれたら丸見えだし、暑い時期だったからYシャツから乳首も透けてたしダメに決まってんでしょ!」
「駅まで行くのに自転車使うだけだよ。隣町だから行けなくはないけど、帰りは部活とか塾でクタクタになってんのに、自転車で帰るのはツライから電車使ってる」
「電車で透けた乳首が見えちゃうとか、なんかそそられるなぁ~(笑)」
「暑くなったら見せてな!」
「どこまでエロいんだよ・・・」
「それで、夜ご飯どうする?お腹すいてるでしょ?」
「親はまだまだ帰ってこないし、お正月は親も居たけど普段は1人だから一緒に食べない?」
「さすがに3食目は悪いよ・・・」
「いいよ気にしないで、ウマイウマイ言って食べてくれると嬉しいし」
結局、しょうが焼きを作ってくれて一緒に食べたのを覚えている。
食べ終わって少し話して「じゃ、そろそろ帰るわ」となり、玄関に見送りにきてくれた優美から甘えた声で
「ねぇ~、チューぐらいしてよ」
と言われ軽く「チュッ」としたが、物足りなさそうな目で見てくるので、「チュチュッ」と2、3回キスをしたが、優美は
「もぉ~そうじゃなくて・・・もっとさ・・・」
そう言われて、優美を抱き寄せて舌を絡ませたキスをした。
すると、風呂では元気のなかったペニスがムクムク反応してしまった・・・
優美も当たるから気が付いて
「ウソ、また元気になってない?」
「チューって言ったら軽くだろ!それなのにディープキスになっちゃうからだよ」
「だってさぁ、淋しいなぁ~と思って」
そう言いながら、また抱き着いてきて舌を絡ませたキスになった。
優美が着ている部屋着の下に手を入れて割れ目を触ると、ヌルッとした感触があった。
「濡れてんじゃん」
そう言ってクリを刺激し、マンコへ指を滑りこませて軽く擦る感じで内側を刺激した。
「アンッ、だってさキスしてたら今日のこと思い出すじゃん」
優美は俺の肩越しに腕を回して、抱き着きながらそう言った。
部屋着の上はファスナーで開け閉めするタイプだったから、俺はもう片方の手でファスナーを下げて乳首に舌先を当て転がすように舐め始めた。
「どうしよっか?」
「ハアッ、アンッ、出来るの?」
「風呂入って、ご飯食べて、結構時間が経ったから1回くらいは出来ると思う」
「けど、風呂入った後だし止めとく?」
「いいよ、また洗えばいいんだもん。しよ!」
玄関は寒いから優美の部屋へ移動して時計を見ると、夜の8時半前だった。
「親は何時頃に帰ってくる?まだ平気かな?」
「店は11時までで、いつも日付が変わるころに帰ってくるから、まだ平気」
「3回くらい出来ちゃうんじゃない?(笑)」
「それはムリ!」
そんな会話をしながらも優美の部屋着を脱がせる俺の手は動いていて、簡単に全裸になった。
俺もイッキに脱いで、優美に抱き着きキスをしながらベッドに倒れこんだ。
「ねぇ、もう挿れてよ。濡れてるしさ」
そう言われて、正常位でペニスをマンコへあてがい
「一気に挿れてみてもいい?」
「ウン、いいよ来て」
それまではユックリ、ジワッと挿れていたが、一気にズブリと挿入した。
「アァァァッ~!」
大きく声を上げる優美が今までにないくらい、腕に力を込めて抱き着いてきた。
「結構腕の力強いな。今まで遠慮気味に抱き着いてた?」
「まぁね、腕も筋トレをやり込んでるからさ。あんまり腕力が強いと引かれるかと思って、控えめにしてた」
「一気に入ってくると、なんか違う。この方が好きかな」
「それにしても、あんなにHしたのにまだ硬いよね〜」
「力が強くて引くとか、それは無いって。俺だってギュウッとされる方が嬉しいもん。これからは一気に挿れよかな」
「あと少しで8時半だから、そこから動くよ」
時計を見て8時半になったら腰を動かし始めた。
「アンッ、アァッ、アッアッアッ」
喘ぎながら、優美は力強く俺に抱きついてきた。
暫く正常位のバリエーションで腰を振り、いったん優美から離れた。
「アレ、離れるなんて珍しくない?」
「さすがに今日はもう抱えるの無理だからさ」
そう言いながら、勉強机のイスを姿見の前に動かし座面を下げて浅く座った。
「こっち来て、鏡に向いて座って」
優美も俺が何を考えていたか察して
「アッ、ヤッタ〜!」
そう言って、俺のペニスに跨って背面座位になった。
「丸見え、好きだろ?」
「うん、恥ずかしいんだけど、オチンチンが挿さってるのを見ると“ア〜、信司が私の中に居るんだ〜”って思えて、興奮しちゃう」
「床に足が届いてるよね?自分で動いてみ」
優美は俺のヒザをしっかり持って、思うがままに腰を動かした。
そして俺は後ろから優美の胸を鷲掴みで揉んだり、指で乳首を弾いたり強く摘んだりした。
「アッアッアッ、気持ちいい!ダメ、アンッ、イッちゃう!」
優美は上半身を弓なりに仰け反らせ、頭は天井を向いて絶頂に達していたが、余りにも勢いよく反り返ったから優美の後頭部と俺のオデコが「ゴンッ」とぶつかったのを覚えている。
「イッテ〜、大丈夫か?」
優美は、ハアハアしながら、
「痛かった〜、でも大丈夫」
そして身体を捻らせて俺の方を向いて、オデコをさすりながら
「大丈夫だった?」
「俺も平気。ベッドに戻る?」
「立ちバックがいい」
繋がったまま立ち上がりイスをどかして、優美に姿見を挟むようにして壁に手をつかせて、後ろから優美を突いた。
「どう、こんなにアップで映ってるのは?」
「アッ、アァッ、なんか、ハアッン、これも興奮しちゃう」
「もっと映ってる自分の姿、良く見て」
「アッアッアッ、アァァァッ、また、ダメ、イグッ!」
全身を震えさせながら、また天井を向いて絶頂を迎えていた。
繋がったままベッドに戻って優美の尻だけを突き出すように浮かせたバックの体勢になると、感じてヒクつくアナルがまた気になりながら俺は腰を動かした。
「アナルもヒクヒクしてる」
「イヤダ〜、恥ずかしいよ〜」
「じゃ、止めるか」
頭を振り乱して
「イヤ〜!」
「どっちだよっ(笑)」
「突いてよ〜」
優美が夢中になっている姿が楽しいし嬉しくて、俺も必死に動いた。
そして正常位に戻って、お互いしっかり抱きあい、また口の周りまでベトベトになるくらい舌を絡ませたキスをしながら、俺は最後の頑張りで腰を振った。
「出そう」
「ウン、来て来て来て!」
そう言って、優美は脚を俺の腰に絡ませた。
「アァァァ〜、出る!」
そう言って、これでもか!という位に腰を押し付けて発射した。
それに優美も俺の身体を押し込むように、腰に絡めた脚を締めてきた。
実際に動いたかは分からないが、タマが「キューッ」とする感覚がして、射精感を感じた。
そして優美のマンコは俺のペニスを、更に奥へ引き込むような動きをしたように感じた。
ハアハア息を切らしながら、時計を見て
「だいたい45分チョット続いたな」
「こうなると、メチャクチャきついトレーニングだよ〜」
そう言って、優美の上に倒れ込んで力が抜けた。
「私も気持ち良かったけど、マジでヘトヘトだ〜」
「なんか、さっきよりも出た気がするし、凄いスッキリした感覚になってる」
「それとさ、イッた時にマンコがチンチンを、奥に引き込むように動いた感覚だったよ」
「出てたの私も分かった。なんか中が温かくなる感覚があったから、思ったより出てるんじゃない?」
「中が動いたのは意識してじゃないよ。マンコが動いてる感覚はあったけど、信司はそんな感じだったんだね~」
ペニスを抜くと、少ない量だけど精子が流れ出てきて二人して驚いた。
「アレ?何回目だっけ?」
「え〜と、、、13回目!」
「出るもんなんだね〜」
「いや、ホント搾り出した感覚だから・・・」
「でも、今日した中で一番没頭したかな」
「私も〜、最後の方は頭が真っ白な感じだった」
「気持ち良かった〜。けど、優美はさマンコが痛いとかなかった?」
「全然大丈夫。最後までメッチャ気持ち良かった!」
「お風呂も追い焚きですく温まるだろうから、身体洗お!」
優美の家でこの日3度目の入浴をした。
サッと身体だけ洗い湯船で温まると、ムクムクと復活してしまった。
「恐ろしいね、コレ」
そう言いつつ、ニッコリしながら握ってきた。
「まだ、出来ちゃうんじゃない?」
「もぉぉ、ムリッ!ヘトヘトだ」
そう言って、更に深く肩までお湯に浸かった。
優美は俺と向き合う形で入っていて、元気になっているペニスに跨り挿入した。
「なんで入れたん?マジで動けないよ」
「お風呂出たらホントに帰っちゃうんだな~って思うと淋しいしから、最後に信司の感覚を残しとこうと思ってさ」
「だから、動かなくていいよ」
「オマエさぁ、歩いても10分かからない距離だぜ、淋しくないだろ~」
「家が近いのは分かってるよ。でも、ソコは気持ちの部分だよ〜」
そんな感じで優美がかなり甘えモードになって、キスしてきたのを覚えている。
「まぁ、俺も同じ気分だけど、泊まる訳にいかないからな・・・」
「それにしても、13回出して14回挿れたって、有り得ねえな~」
「ホントだよ、今も私の中でスッゴイ硬いままって、信じらんないよ!」
優美が俺の肩越しに抱き着いて、軽くユックリと腰を上下させてきた。
「まだ、シタいワケ?俺、今日はもうイケないと思うぞ。動く気力も残ってないしさ」
「動かなくていいって言ったじゃん。感触を楽しんでるだけ」
「ねぇ、彼女と11回した時の最初はさ、フェラしてゴックンしてくれたんでしょ?私もフェラが上手くなって、口でイカせられるようになったら飲んであげるから」
「いつか、彼女の香織さんに会ってみたいな〜」
ニコニコしながら優美が言ったのを覚えている。
「ゴックンは彼氏にしてやれって」
「それに香織に会ってどうすんだよ?修羅場は勘弁だぜ」
「香織さんに会っても、アンッ、修羅場なんかにしないって!」
「それに、彼氏の飲むとかダメだって。アッアッ、年末と今日ので信司に色々と変えられた気がするから、アンッ、彼氏にこの姿を見せる訳にはいかないって(笑)」
「なんで?彼氏とHする時は全然動かないとか?」
「つうか、優美、オマエ、動きが大きくなってきてるぞ」
「アンッ、ま、まぁ、彼氏とはおとなしい感じでしてるかな・・・」
「気持ちよくて、だんだんと抑えが効かなくなってきた。アンッ!」
「もう止めろって!のぼせちゃうからさ!」
「ウン、そうする。ねぇ、でも出たら少しだけ動いてくんない?」
「分かったよ。取り合えず出よ」
湯舟から上がり、浴室で立ったまま抱き合い優美の片足だけ持ち上げて挿れなおして、キスしながら俺が腰を動かした。
しばらくすると優美の抱きつき方が強くなって
「アッアッアッ、アァアァッ、イキそう」
「信司ッ!ホントにダメ?一緒にイケない?」
「え~、オマエ無茶言うなよ」
そう言いながら、腰の動きに勢いをつけた。
ギュゥっと優美がしがみついてきて
「アァ~、ダメ、イクッ、イクッ、ダメ、イッチャう!」
そんな感じで優美が絶頂すると、マンコの中が「ウニョウニョウニョ~」といった感覚で動いて、ペニスの裏スジを舐めるように刺激されて射精感が急に高まり、俺も発射してしまった。
「アァァ、信司の出てる・・・」
力なく俺に抱き着いたまま、優美がポツリと言ったのを覚えている。
「無理だと思ったのに、イケちゃったよ・・・」
優美から抜くとほんの少しだけ垂れてきた。
落ち着いたあと、また洗いつつニコニコしながら
「イクの私だけじゃなくて良かったよ~。信司、イケたじゃん!」
「優美がイッタ瞬間、中がウニョウニョ動いて裏スジを舐める感じで刺激されたら、急にイキそうになってそのまま出ちゃったよ」
「俺はスル気なかったのに、イクとこまで持ってくなんて、優美の方が絶倫だな(笑)」
「もう否定しないよ~。でも、相手にもよるかな。相手が信司だからだね!」
「彼氏は体力無いからムリなのもあるけど、もう少し出来たとしてもココまで求めないかな~」
「結局14回か〜、なんか凄かったな~。今日は絶対に忘れないと思う(笑)」
「俺も忘れないと思う。何回も気持ちよさに没頭出来たし」
部屋に戻ると10時半頃になっていたから、そそくさと着替えてバイバイした。
ここまでが、2日分の1日目の話し。
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そして翌日の話し。
俺は疲れ切って翌朝は爆睡していたが、確か朝の9時頃に優美からウチへ電話がかかってきて母親に叩き起こされた。
ウチの電話は居間に置いてあったので、母親が部屋に居たこともあって歯切れ悪く小声で
「どうした?俺、何か忘れていった?」
「違う違う、昨日言い忘れたことあってさ、見たい映画があるんだけど今日ヒマ?」
「別になんもないよ。つぅか、まだ眠い」
「もう少し寝てていいよ。地元で上映してるから、11時台の上映なら11時前に会えば間に合うし」
「分かった、じゃ11時までに優美んち行くわ」
そう言って電話を切り、少し二度寝してから優美の家に行った。
「電話のあと二度寝したけど、昨日の疲れでまだ眠いわ」
「私も昨日は疲れて爆睡したけど、普通に起きれたよ」
「逆にチョー目覚めが良かった!」
「ところでさ、映画なら彼氏とじゃね?」
「映画のこと彼氏に話そうと思ったまま話してなくてさ〜、急には難しいしね」
「それに、せっかく信司と仲良くなれたんだから、デートにも誘おうと思ってさ」
「うれしいけど、彼氏がフラッとこの辺に現れて見つかったりしないよな?」
「平気平気、家は逆方向だって言ったじゃん。友達と栄えた所で遊ぶ時は電車でココを通り越して○○駅に行くって話してたしね」
「確かに向こうの街はココより断然栄えてるから、コッチに来る心配ないな」
そして、見た映画はコメディ作品だったから寝落ちしないで楽しめた。
映画を見終わり
「これからどうする〜?」
「お昼跨いで見たから、私お腹空いてる」
「俺も優美に同じ。なに食べる?」
「じゃ、ウチくる?お母さんが今日はやけに多くご飯を炊いたから、私一人じゃ夜までに食べ切れなくて。おかずは作るからさ」
「私の作るご飯、好きだよね?」
「もち、優美の作るご飯は大好きだけどさぁ・・・オマエんちで俺はそんなに何回も食べていいのか?」
「炊飯器に残ったご飯をラップして冷蔵庫で保管するんだけど、結局食べなくて勿体ないことしちゃうんだよね」
「食べてくれたら、逆に助かるよ〜」
優美の家に着き、優美は自分の部屋で例のモコモコした部屋着に着替えたが、速攻で下着は脱いでいた。
「オマエ、下着を着けてるのホント嫌なんだ?」
「家に居る時はラクな方がいいもん。それに今日もスグに脱がされるんだろうしね(笑)」
「信司ももう服を脱いじゃえば?私の部屋着を着なよ」
「えっ!?誘うような一言はナニ?」
「今日もチンチンと精子をたくさん欲しいの?」
「信司を誘ってウチに来たって事は、そういう展開かな〜と思ってさ!」
「今日なんかは、まだ平気だと思うから精子全部ちょうだいね!」
「さ、下に行こ」
「だから、精子欲しいとかK2の言う事じゃねーし!」
優美から悪戯っぽく言われたのを覚えている。
結局、俺もノーパンで優美の部屋着に着替えた。
俺より少し背の高い優美のだから、サイズも丁度よかった。
俺はリビングでテレビを見ながら座り、キッチンからは優美が
「じゃ作るから、ちょっと待ってて」
そして、ほんの少しした後、
「ねぇ、コッチ見て〜」
呼ばれて振り向くと、裸エプロン姿の優美が立っていた。
「エッ!?オマエ、ナニやってんだよ?」
ニコニコしながら
「好きでしょ~?」
「好きだけど、メシ食べる前にムラムラしちゃうじゃんか!」
「昨日だって我慢するの大変だったのに」
「ダメ、私もお腹空いてんだから、Hは後で!」
だが、この日は我慢出来ずに料理している優美の後ろから手を回し入れて、胸を揉みまくった。
股関もマックスに膨らんで、優美の尻に押し当てた。
「アンッ!もぉ〜集中出来ないよ〜」
「手?お尻のほう?どっちがジャマ?」
「両方だけど、手は特にジャマだよ〜」
既に甘え口調の優美だった。
「分かったよ、手は離すよ」
「お尻の方もなんとかしてよ~」
「え~、分かったよ・・・しまうから」
「ん?しまうって、どこへ?そんなに硬くなってて、しまえるもんだっけ?」
「俺のにピッタリなところがあるじゃん」
手を優美の脚の間に回して、割れ目を開くと既にヌルヌルだった。
俺はルームウェアの下だけ脱いで、後ろからペニスをマンコに当てがい、一気にズブリと挿入した。
「ハアァンッ!も〜、ダメだって〜」
「ジャマって言われたから、優美の中にしまったの!」
「他にしまう場所ないじゃん」
「分かったよ〜、でも動かないでよ。本当に作れなくなっちゃうから」
「分かってるよ、俺も腹ペコだし」
そう言って腰を動かす事はしなかったが、優美自身が前屈みになったりすると尻を突きだすような格好になるから、自然と挿入が少し深くなり時々喘ぎ声を出していた。
ただ、料理しているとチョコマカと動くから優美に付いて行くのが大変で、途中で抜いてしまったのを覚えている。
ニュルッとした感じで引抜くと
「アンッ!どうしたの?」
「動きに付いてくのが大変だから、大人しく待つわ。腹も減ってるし・・・」
母親が子供相手に言うような感じで
「ハイハイ、いま作るから待っててね」
諭されるように言われたのを覚えている。
そして出来上がった昼食を食べ終えて、優美の部屋に移動した。
「ね、エプロン姿のまま部屋に行ってよ」
「も~さ~、信司どんどんエロくなってない?」
「優美だって、ノリノリでそのエロい格好してるじゃん!」
「オマエが好きだからだよ!この格好、そんなにエロい?」
「優美の部屋に行けば、エロさが分かるって!」
「それとさ、今日は昨日みたいなのムリだよ」
「分かってるよ〜、あんなにハードなの私も今日はムリ」
優美の部屋へ戻り、姿見の前に立ってもらった。
「回ってみてさ、横姿や後ろ姿を見てみ」
「あ、なんかエロいかも・・・」
「オッパイのラインが隙間から見えるだろ?それに後ろ姿もさ、腰のクビレや尻から足のラインが綺麗で堪らないんだよな~」
そう言って、優美の後ろから胸元の隙間へ手を滑りこませ、下から抱えるような感じで胸をソフトに揉んだ。
優美の顔は鏡を向くようにして、俺の頭を回しこみキスをした。
「なるべく鏡見て」
「アンッ!なんか恥ずかしいよ〜」
優美の声のトーンが甘え声に変わり、エロスイッチが入ったのが分かった。
「胸元、どうなってる?」
「信司の手で、オッパイ揉まれてる」
乳首を指で摘まんだり、なぞるようにタッチすると
「アンッ、アァッ、も、もう、弱いの知ってて、アンッ」
「鏡、見てなきゃダメだからね」
そんな感じの事を言いながら、上体を小刻みに震わせながら反り返った。
そして、胸元の生地をはだけさせ、片方の胸だけ露出させて俺の口元を近づけ、乳首や胸全体をネットリと舐めていった。
優美は全身の震えが大きくなり始めた。
「お母さんのエプロンだから、汚しちゃマズイよね?」
優美はトロンとした目をしながら
「うん、お母さんのだから、汚すのは・・・」
エプロンを脱がせ、姿見に正面を向くようにして全裸の優美を愛憮してゆく。
俺の手で片足を持ち上げよく見えるようにして、もう片方の手でクリを刺激したあとお尻側から手を回しこみ、マンコへスローに指を出し入れた。
「見えるよね?」
「うん、アンッ、見えてる!指が根本まで入ってる」
指入れをしばらくして、俺は頭が姿見側に来るようにして仰向けに床へ寝た。
優美には俺の顔の上へ跨がらせて、顔面騎上の体勢になって割れ目を舐め始めた。
「舐められてるの見て、どう?」
「こんな姿、恥ずかしいよ〜」
「じゃ、止める?」
「ハアンッ!ダメ〜、止めないで〜」
出来る限り舌先を尖らせて、マンコに挿しこむと反応が大きくなって
「信司の舌が、アンッ、入ってきてる!アッ、もう力が入らないよ〜」
下から見上げていて、優美の腰がビクビク動いているのが凄いエロく見えたのを覚えている。
ベッドへ移動し、優美を尻だけ浮かせてうつ伏せに寝かせて、クンニと手マンを交互に続けた。
奥の方を中指で軽く押すような叩くような刺激をすると
「アァッアンッ!ソコが気持ちいいよ〜」
腰をビクつかせ尻を跳ね上げて感じていた。
そして、前日も気になったアナルもヒクついていた。
「ねぇ、アナルに小指入れてもいい?痛かったら止めるからさ」
「え?お尻に指?」
「昨日も気になったけど、結構ヒクヒクしてるからさ、興味湧いちゃって。小指だけでもダメ?」
「ん、ん〜〜〜、痛かったらスグに止めてよね」
少し悩んで戸惑いながらも、優美はOKしてくれた。
「モチロン止めるって」
そう言って、まずはアナルを舐め回してベチャベチャにし、舌も少しねじ込む感じで入れてみると、優美は
「ヒャッ!アンッ!お尻も舐められるの気持ちいい」
そんな感じで反応した。
そして、小指を自分の唾液と優美のマン汁を絡めて、ソロリと第一関節の部分だけアナルへ挿しこむ。
「痛くない?」
「まだ入口だから平気」
「ユックリ入れるから」
更に小指をソロリとアナルの奥へと進めて行くと
「アッ、アッ、なんか変な感じ」
痛がる反応はなく、俺の小指は根元まで優美のアナルに入った。
「根元まで入ったけど、どう?」
「ウン、分かる。今は痛くないから」
「ユックリ動かすね」
最初はアナルの中で小刻みに振動させると
「アッアッアッ、ウンッ、気持ちいい」
続けて、ユックリ出し入れすると
「ハア〜ッ、ア〜ッ」
指の動きに合わせるように、声を上げていたのを覚えている。
「気持ちよくなってる?」
「ウン、痛いかと思ってチョット怖かったけど、気持ちいいよ」
「でも、まだ早い動きは怖いかな」
「分かった、ユックリ続けるね」
暫く小指で続けたあと、優美の了解を貰って中指を同じようにソロリと挿しこんだ。
「痛くない?」
「平気。小指より奥まで届いてる!」
小指と同じように小刻みに振動させたり、ユックリ出し入れすると
「アァァッ!アンッ!アァ〜ッ!」
優美の反応は明らかに大きくなった。
そして、親指も試すと優美のアナルはすんなり受け入れたが、奥まで届く中指の方が気持ちいいと言われたのを覚えている。
この時は最後に中指と人差し指を重ねるようにして、アナルへユックリと挿しこんでみた。
重ねた指の第二関節辺りが一番アナルを押し広げるが、
「アッ!ンッ、ンッ、アンッ!」
「痛くない?」
「ンッ、広がってく感じが苦しい気もするけど、アァッ!痛くないよ」
2本の指が根元近くまで入り、これまでと同じようにユックリ動かすと、やはり大きく感じて最後は腰をビクつかせ尻を上下させながら果てていた。
この時は二人とも怖さがあって、流石にアナルにペニスまでは挿入しなかった。
「落ち着いた?どうだった?」
ニッコリしながら
「気持ち良かったよ」
「上手く説明出来ないけど、オマンコとは違う感覚かな」
「お尻、どんな感じになってる?」
「取り敢えずは、痛くなくて良かったよ」
「少し穴は広がってる。もっと慣れてきたら、チンチンかな?」
「そうだね〜・・・考えとく」
「興味も出て来たけど、まだ怖い感じもあるしさ」
「もち、分かってる。無理にはお願いしないから」
「手、洗ってくるわ」
「あ、私も行く。シャワーでパッと流したい」
部屋を出る前に姿見で優美自身がアナルを見ると、少し開いた状態で
「滅多にお尻の穴なんて見ないけど、こんなに開いてるの初めて見た・・・」
シャワーから部屋に戻り、優美が
「フェラが上手くなりたいから、香織さんからいつもどんな感じでしてもらってるか教えてよ。真似してやってみるからさ!」
「え?どんな感じ?」
「いつも舐めてもらってる時は気持ち良さに没頭してるからなぁ、上手く伝えられるか分かんないよ」
「いいよ、大体どんな感じか言ってよ」
「そうだなぁ、舐める時も咥えてる時も舌がポイントかなぁ」
「小刻みに動かしたり、舌を竿に当てて顔の動きで舐める時も、圧の強弱を使い分けてる感じだなぁ」
「それに、タマも咥えて舐めてくれるな」
そんな感じで優美に話したのを覚えている。
「そっか、舌の使い方ね!今まであんまり考えたことなかった」
「じゃ、試してみるから、色々言ってね!」
今までは最初からカポッと咥えて勢いよくジュボジュボしてきた優美が、舌を使って竿の根元から亀頭まで丁寧に舐めてきた。
動き方はぎこちないが、今までのフェラに比べたらかなり気持ち良く感じた。
「ね、舌でさカリの周りを回転するように舐めて」
「カリ?」
俺は自分の指でカリをなぞって
「カリはこの辺。ここを舐めて貰うと気持ちいいんだよ〜」
「分かった〜。回転するようにだね」
そう言って優美が舌を回転させながらカリを舐めると、気持ち良さが更に高まって、俺の身体はビクビク反応した。
裏スジやタマも舐めてもらい気持ち良くなれたが、発射するまでにはならなかった。
「歯が当たらないし、気持ち良かった!」
「良かった〜、イカせるまで出来なかったけど、信司がビクビクしてて嬉しかったよ〜」
「丁寧に舐めてくれたから、優美に大切にされてる感じが伝わってきて俺も嬉しかった!」
「それでさ、入れたくなってんだけど〜、優美、濡れてる?」
優美は自分でマンコに中指を入れて、親指と中指との間で糸を引くマン汁を見せながら
「アンッ、ヌルヌルだ(笑)」
「今の自分で指入れてる時の顔、エロかった!」
「オナニーするんだろ?少し見せてよ。俺もシコるから」
「入れるのは少しアトにする!」
「え〜、恥ずかしいよ〜」
「イイじゃん、優美が一人でする姿も見たいよ〜」
「も〜、私どんどんエロい女になってくよ〜」
「もう充分エロいって(笑)それが優美のホントの姿なんじゃね?」
「確かにねー、自分でもビックリするくらい私エロかったんだ〜。って、ホント、そう思ってるよ」
「彼氏には見せらんないね。俺のワガママだけど、彼氏にホントの優美は見せないで俺だけに見せて」
「うん、ホントの姿を見せるのは信司だけだよ。彼氏にはどうやっても見せらんない(笑)」
そんな会話をしながら、すでに壁に寄りかかりM字開脚の姿勢でベッドに座っていた優美は、自分の指で胸と割れ目を刺激し始めた。
俺も正面に座り自分のペニスをシゴキ始めて、オナニーの見せ合いになった。
自分の指で乳首を摘んだり乳房を鷲掴みで揉んだりして、片方の手はクリとマンコを交互に刺激して、控えめな声を出し身体を捩らせる優美の姿がエロくて凄い興奮した。
そして優美はベッドへ仰向けに寝て、オナニーを続ける。
俺は少し覆いかぶさるような体勢でペニスを刺激しながら、お互い見つめ合うと優美の目は遠くを見るような感じで、そろそろイキそうなのが分かった。
「イキそう?」
小さく頷き
「ウン」
「俺が中に出すのイメージしてみてよ」
「アンッ、私のマンコに、アッアッアッ、信司の精子を出して欲しいよ〜」
「アッ、アァァァッ、アンッ、ダメ、アンッ、イキそう!」
俺も射精感が高まっていたから、手の動きを早めて
「俺も出る!一緒にイクか?」
「アァァァッ、信司、イッテ、一緒がいいよ〜!」
「アンッ、アッアッ、ホントにダメ、イグッ、アァァァッ」
「優美!マンコから手、離せ!」
俺も射精感がマックスになって、優美のマンコへズブッと挿入して発射した。
「アァァァッ〜、熱い!信司の熱いよ〜」
腰を浮かせながら、優美も果てていた。
繋がったまま、放心状態の優美が落ち着くのを待っていると
「メチャクチャ気持ち良かった〜」
恥ずかしそうな笑顔で言った姿を覚えている。
「でも、まさか信司が中に出すなんて思わなかったよ〜」
「だって、今日も精子全部ちょうだい。って、言ってたじゃん」
「あ、そうだった」
「でも、オナニーの見せ合いっこで、最後に挿れてくるなんて思わなかったから、信司のが出た瞬間さ頭が真っ白になっちゃった!」
「ハァァァ、気持ち良かった〜」
「でも、昨日あれだけ出したから、さすがに出てる量が少ないの分かったよ」
「そうだね~、私も少ないのが分かったよ。今日も大量に出てたら、なんか怖い(笑)」
「優美、疲れた?休む?」
「大丈夫。疲れてないよ」
「そしたら、昨日スグにギブアップした駅弁しよっか?」
「する〜!やった!」
繋がった状態のままでいたから、優美の上体を抱き起こしてベッドの端へ動いてから立ち上がり、腰振りと優美が感じまくった腰を落とすような動きを繰り返した。
「アァァァッ、ヤッパリ、奥がズンてする!」
「アンッ、凄い、ヒャァッ、アッアッ、ダメッ、また、イク、アッ、アァァ〜」
抱き抱えられたまま上体を反らして、ガクンガクンしながら絶頂していたのを覚えている。
そして抱えた状態から、ベッドの端へ優美を仰向けに降ろして、優美の脚を開いて覆いかぶさり抑え込むような体勢で腰を動かした。
「ヤッパ、手でするより優美の中が最高に気持ちいい!」
「アッアッ、私も!信司のオチンチンがヤッパ気持ちいい〜」
「ね、乳首舐めて欲しいんだけど、出来る?」
「大丈夫、出来るよ」
優美が俺の乳首を舐めると、マンコの中で更にペニスが硬くなるのが実感出来たし、優美も分かったらしい。
「アンッ、信司のもっと硬くなった!」
「アッアッアッ、ハァッ、また、イッちゃうよ!」
「俺もイキそう!出すよ!」
一番奥を目掛けて発射して、優美も腰を浮かせて反り返りながら果てた。
二人とも落ち着いてから
「駅弁、気持ち良かった?」
「気持ち良かったよ〜。ズンズンくる感覚でおかしくなりそうだったもん」
「早い内にしたから、頑張れたね!」
「何とかねぇ、でもキツかったわ」
「シコって出したのも入れて今日2回目だけど、30分くらいは持ったな」
「昨日、アレだけしたから感覚に慣れたのかな?」
「慣れたって言うより、マヒしてんだよ(笑)」
そんな会話をしていたが、前日の疲れなのか
「なんかさ、猛烈に眠くなってきた・・・」
「またアラームセットして、寝ちゃだめ?」
「私も少し眠いや、30分くらい寝よっか」
「いや、昨日みたいな仮眠じゃムリ。1、2時間寝たいんだけど」
アラームをセットして、二人ともウトウトし始めたら・・・
下の階から2階に向けて
「だだいま〜。優美〜、居るの〜?お客さん来てるの〜?」
「優美〜、居るんでしょ〜」
母親が仕事の合間に帰宅した。
「友達きてんの〜、いま下りるから〜」
ガバッと起きて、慌てて声を張り上げる優美。
優美と俺は自分の服を速攻で着て、一緒に下へ向かった。
「あら、田中くんじゃない。久しぶりね〜」
「それにしても、珍しいわね〜」
「お久しぶりです。ソコのコンビニへお昼を買いに行ったらバッタリ会って、弁当買うならお母さんがご飯炊き過ぎたから食べてよ。って誘われてお邪魔しました」
誤魔化すための話しに優美も乗って、
「そう〜、弁当買うなら、おかず作るから来てって頼んだの」
そして、俺の通うK高の事とか話しながら、優美の母親は家の用事を済ませて店へ戻って行った。
母親が玄関を出た後、2人とも同じタイミングで
「アセッタ〜」
同じ言葉が口から出て、思わず爆笑したのを覚えている。
「眠気、吹っ飛んだわ〜」
「私もだよ〜、まさかお母さんが帰ってくるなんてさ〜」
「でも、よく咄嗟に話しを作れたね?」
「階段下りる時に思い付いてたから、そのまま話した。優美もウマイこと乗っかったじゃん」
「分かりやすい話しだったから、ピンときて乗っかったの!」
「完全に目が覚めたし、どうする?」
すぐに意味を理解したらしく、優美は甘えた声で
「どうしようか〜」
と、言いながら俺に抱きつきキスしてきた。
俺は咄嗟に口を離して
「待て優美、お母さんの自転車は無いよな?」
優美が玄関の外を見て
「大丈夫、無いよ!」
そして、そのまま玄関で続きに突入した。
優美は映画に出掛けた時の服を着ていても下着は着けていなかったから、下だけ脱がせて立ったまま玄関ドアに手をつかせて尻を突き出させ、俺はしゃがみこんで後ろから割れ目を舐めた。
「アッアッ、気持ちイイッ、アッアンッ」
「声デカいよ、外に聞こえるぞ」
「ムリだよ〜、アンッ、気持ちいいもん」
「なんか、精子が出て来た。確かにマズイな・・・」
「アンッ、昨日のも、ハァッ、残ってるかもね〜(笑)」
「え〜、さっき出したのだろ〜」
そんな会話をしつつクンニしたり手マンしていると、2階の優美の部屋でアラームが鳴り始めて、一旦中断して部屋に戻った。
アラームを止めて、優美が
「ね、違う場所でしない?」
「構わないけど、何処で?昨日はリビングとフロ場でHしたし、アトはドコ?」
「そうだな〜、お兄ちゃんの部屋でしよっか?」
「もう大学のある街に戻ってるから心配いらないし、エロ本やAVも見つけてあるから(笑)オマエも好きでしょ!」
「ウッ、それは〜・・・ノーコメントで」
2人とも全部脱いで隣にある兄貴の部屋へ行くと綺麗に片付けられていて、エロイ物が有る雰囲気はなかったのを覚えている。
隠し場所を知っている優美はベッドの下に置かれた衣装ケースを2つ開けて、仕舞われていた服をめくると奥側の方に“お宝”が隠れていた。
「ね、有ったでしょ!」
「もしかして、優美もコレ見ながら自分でしてんだろ?」
「エッ?いや、それは・・・ノーコメントで(笑)」
俺は1本のビデオが目に止まった。女子大生☆☆○○才といった感じのタイトルが書かれたVHSテープの背表紙ラベルが手作り感満載で、もしかして?と思った。
「コレ、優美は見たことある?」
「コレは無いな〜。なんか、タイトルからして興味湧かないし」
「そっか、ないんだ。じゃ、コレ見よ」
「たぶん、アレな予感がする」
「ナニ?アレって?」
「見てのお楽しみだよ〜」
兄貴の部屋で時々早送りしつつ再生すると、予想通りモザイク無しのビデオだった。
「ウワ、丸見えだ。信司、気付いてたの」
「モザイク無しは初めて見たけど、レンタルして見るAVとラベルの雰囲気が違ったから、ピンときた」
「さすが、エロ度が高いよね〜。でも、お兄ちゃんがこんなの持ってたなんてビックリした〜」
「いや待て待て。こんなの持ってる兄貴の方がエロ度は高いと思うぞ(笑)」
「兄妹でエロ度がかなり高いな(笑)」
「オマエ〜、徹底的に搾り取ってやるから(笑)」
内容的には、自己紹介から激しめなプレイに突入してフィニッシュはダメダメ言う女の子の中に発射して、マンコをアップで撮って逆流精子を映していたが、最後にオマケのプレイが有った。
今は無いと思うが昔の都市伝説、コーラ洗浄だ。
男優がよく振って勢いよく泡を立てた、ビン入りのコーラを女の子のマンコへ突っ込むと
「ヒィギャァァァ〜〜、イッタイ〜」
そんな感じで絶叫していたのを覚えている。
「え〜、コーラで精子ダメに出来るの?」
「イヤ、出来ね〜から!都市伝説を信じるなよ!」
「俺はスル気無いから、興味が有るなら優美が自分でしろよ〜」
「しないわよ!痛くてあんな絶叫してたらイヤに決まってるじゃん!」
エロ本にはウラものは無かったが、ヌードグラビアやハメ撮りが載っていた。
俺は優美の横にピッタリくっついて座り、エロ本と他のAVを同時に見ながら胸や割れ目を手でソフトに刺激した。
「ハァッアッアッ、なんかこうゆうの見ながら触られると、アンッ、凄いエッチな気分になるよ〜」
完全に俺へ身体を預けて、甘え声でトロンとした表情をしていたのが印象に残っている。
「そろそろ挿れる?」
「うん、入れて!」
正常位でズブッと挿入し腰を動かすと、AVも挿入中の場面で
「アンッ、アッアッアッ」
みたいな喘ぎ声が優美とテレビから聞こえて、興奮と言うよりかは不思議な感覚になった覚えがあるが、優美とのHに全然集中できなかった。
「ダメ、集中出来ない。ビデオ止めていい?」
「いいよ、私も気が散ってた」
ビデオを消すと優美の声に加えて
「クチュ・クチャ」
といった感じの音が繋がった部分から聞こえてきて、興奮が高まった。
「優美のマンコ、いつもよりイヤらしい音出してんね」
「アンッ、言わないでよ〜、私も聞こえてるけど、アッアッアッ、恥ずかしいよ〜」
「それに今までより、中がもっとトロトロな気がするんだけど」
「なんかさ、アンッ、気が散ってたけど他の人の喘ぎ声が聞こえてたから、アッアッ、凄い変な気持ちに、アンッ、なってたからかも」
「優美の事をもっと興奮させる効果は有るんだな〜。そしたら、次からはAV見ながらしよっか?」
「アッアッ、え〜、イヤだよ〜。ハァッ、き、今日だけでいいよ〜」
意外な答えだったが、気が散って自分が気持ちいいのか、画面の中の女の子が気持ちいいのか、よく分からなくなるのが嫌だと話していた。
結局、兄貴の部屋では2回続けて優美の中へ発射して、お宝は元通りに隠して優美の部屋に戻った。
「なんか、優美の部屋に戻ったら落ち着く」
「私も〜。お兄ちゃんの部屋でエッチなの見て興奮したけど、なんかソワソワした感じがしてた」
時計は夜の6時前になっていたのを覚えている。
「そろそろ、お腹が空いたんじゃない?」
「空いたけどさぁ、また食べさせてもらうの悪いよ・・・」
「別に気にしないでよ。まだ炊飯器にご飯たくさん入ってるし、食べてよ〜」
「何がいい?」
「じゃあ、オマエの言葉に甘えるわ」
「そうだなぁ、カレー食べたい気分なんだけど、どう?」
この日はカレーをリクエストしたのを覚えている。
「たぶん、お肉も野菜も有ると思うから作れるよ!」
「アッ、でも辛さ強いの苦手なんだけど、優美んちのは激辛とか辛口だったりする?」
「ウチは中辛のルーだよ。大丈夫、それならマイルドな感じで作るからさ」
さすがに、この時は裸エプロンじゃなく部屋着姿で夕飯を仕度していた。
出来上がったカレーで、またもしても見事に俺の胃をガッチリ掴まれた(笑)
「凄いな〜優美は。好み通りの味付けになってる!」
「普段使わないけど、はちみつ入れたのが良かったのかな〜」
「味の好み聞いて作ったりしてさ、なんかさぁ新婚カップルみたいだね!」
こんな感じの事を、嬉しそうに言ったのが印象に残っている。
「散々イチャついて、ご飯も好みで作ってくれて新婚ぽいかもな〜」
俺はK2当時でも普段から少食だったのだが、珍しくおかわりした。
夕飯を食べ終えて一緒に片付けをして、風呂に入ろうとなった。
お互い洗い合いながら、優美が甘えた声で
「ねぇ〜、まだ出来るよね?」
「出来るよ。物足りなかった?」
「だって、今日はまだ4回しかしてないじゃん。昨日と比べちゃうとね〜」
「オマエ、相当Hが好きなんだな・・・」
「信司、オマエに変えられたって、昨日言ったでしょ!」
「それにさ、冬休みもあと少しで終わっちゃうし・・・違う学校だから信司に会いにくくなるじゃない」
そんな会話をして、泡を流して湯船に浸かったのを覚えている。
俺は腰を浮かせて兄貴の部屋で見たエロ本に載っていた、潜望鏡フェラを優美にしてもらった。
舌を意識して動かすようになった優美のフェラは、お湯の暖かさもあって頭がフワッとする感覚の気持ち良さだった。
「ヤッパ前よりも気持ちいい〜」
優美はペニスを頬張りながら
「フォントに?フォカッタ〜」
「なに言ってるか分からね〜(笑)」
「根本まで咥えてみてよ」
「ホウ?苦ヒィんらけど」
「ヤッパ、なに言ってるか分からねぇ(笑)」
「プハッ!ノドの奥に当たってムセそうだったよ」
「そっか、ゴメンゴメン。硬くしてもらったし、挿れる?」
「うん、後ろからがいい!」
向かい合った体勢から優美が身体を反転させて、お湯に浸かったまま背面座位で挿入した。
「のぼせちゃマズイから、静かに動くな」
「うん、それでいいよ。ね、オッパイ触って」
俺は尻の筋肉に力を入れたり抜いたりする程度の動きで優美の中を刺激して、胸もソフトになぞるように愛憮した。
「ハァ〜、アッ、ハァ〜、アンッ」静かに優美は感じていた。
「優美、コッチ向いて」
顔を振り返らせて舌を絡めたキスをした。
「なんか、お互いカレーの匂いするな(笑)」
「そうだね、匂い残るもんね〜(笑)」
「でも、さっき優美が言った新婚みたいって言うのが分かるかも。同じご飯を食べたんだな〜って感じてる」
「で、ご飯食べたあとに、一緒に風呂入ってさ、なんか幸せな気分」
優美もニコニコしながら
「私も〜。しかも、こうやって信司と繋がってると、幸せ気分が最高になってるよ〜」
「ねぇ〜、そろそろお湯から出てさ、イッパイ腰動かしてよ〜」
お湯から出て湯船のフチに手を掛けさせ、風呂場のマットにヒザを付かせてバックから挿入し、思い切り腰を動かした。
「アァァァッ、イイよ〜、アッアッアンッ」
お湯に浸かっていた時の静かな喘ぎとは違って、背中を反らせて優美は抑えのない声をあげていた。
「優美の中、トロットロッで気持ちいいわ〜」
「アンッ、ホントに?私も、信司の硬くて気持ちいいよ〜」
「アッアッアッ、ダメェー、イッちゃう〜」
どれ位の時間、腰を動かしたか分らないが何回か優美は絶頂して、俺にも射精感がやって来た。
「優美、出すよ!」
「ハウッ、アッ、アンッ、お、奥に出してぇ!」
優美の腰をガッチリ掴んで俺の腰を出来る限り押し付けて放出すると、優美の中もウニョウニョ動いた刺激で結構な量が出た感覚だった。
優美もビクつきながら
「アッアッ、出てる」
そんな感じの事をポツリと言ったのを覚えている。
優美から離れると、マンコからトロ~ッと精子が流れ出てきて
「結構な量が出たわ~。逆流してきてる」
優美はまだ四つん這いの姿勢だったが、片手をマンコに伸ばして、出てきたのを手にすくいながら、俺の方へ振り返って嬉しそうに
「私も分かったよ~、“あ~信司が入ってきた~”って、また思ったもん」
「ねぇ優美、いま風呂で身体洗っちゃったけどさ、まだ続きしない?」
「時間は平気かな?」
「あっ、でもイヤならいいけどさ・・・」
「イヤじゃないよ。ホントはもっとシタイもん!」
優美はそう言いながら、浴室のドアを開けた向かいにある洗面台に置かれた時計を見た。
「時間は8時半頃だね」
「でも、信司どうしたの?急にまだしたいなんてさ~」
「冬休み中に優美と会えるの今日がラストじゃん。優美も言ってたけど、学校も違うし会い難くなるな~と思ってさ」
「そうだよね~、私もさっきカレー食べながら“何か寂しいな~”って思ってた」
「じゃ、部屋に戻ってしよ!」
部屋へ戻って勉強用のイスを姿見の前に動かし対面座位で開始したが、お互い積極的には動かないでいた。
「昨日の昼飯の時と同じでさ、じっくり繋がってると、ジワーッと気持ちいいんだよな〜」
「私も〜、やっぱり向かい合ってイチャイチャ出来ると、気持ちが満たされるんだよね〜」
そんな感じでキスしたり胸を舐めたりして暫くしてから、背面座位に向きを変え挿さっているのが姿見に映るようにして腰を動かした。
「優美、シッカリ見ろよ!」
「アンッ、ウンッ、信司のが私の中に入ってる!」
「優美が1人でする時は、思い出せよ〜」
「アッアッ、え〜、アンッ、1人より信司とがいいよ〜」
「三学期が始まったら、今みたいに会えないんだし、ガマンしろよ〜」
「それなら、彼氏とHする時に思い出して」
「アンッ、そ、それはムリだよ〜」
「て言うか、アァァッ、もう彼氏とH出来ないかも〜、アンッ」
「それはマズイだろ〜。浮気してるって疑われるぜ」
「でも、優美が俺だけに裸や乱れる姿を見せてくれるなら、それはヤッパ嬉しいわ!」
「大丈夫、アンッ、アッ、バレないようにアンッ、するから〜」
話は逸れるが、さすがに彼氏からの誘いを断る事は出来ず、三学期に入ってからのデートで1、2回Hはしたそうだが余りにも盛り上がらなくて、優美はそれっきり何かしらの理由を付けて断るようになったらしい。
「優美、持ち上げるぞ!」
そう言って優美を後ろから抱え上げて、背面駅弁の体勢にして姿見へ更に一歩近付き大きく後ろから突いた。
「アンッ、アッ、ダメ、アァァァッ、イクッて!」
「俺も出そう、一緒にイコッ!」
「ハァッ、アァァァッ、来て来て〜!」
2人一緒に絶頂して、俺は優美の中へ発射した。
時間は9時過ぎだったと覚えている。
立って後ろから抱えたまま、
「まだ抜きたくないしさ、最後は抜かずに続けていい?」
優美も甘えた声で
「うん、続けて欲しい〜」
と答えたから、そのままベッドへ俺が仰向けになって寝て優美が上になって動いてもらった。
やっぱり優美の腰の動きは気持ち良くて、1回目のHだったら呆気なく発射していたと思う。
最後は正常位へ体位を変えて、ひたすらイチャつきながら腰を動かした。
優美も俺もベタに「大好き」とか連発していたのを覚えている。
そして、一心不乱に腰を振りながら
「今日の最後、一番奥に出すよ!脚、絡めてよ」
「アンッ、分かった〜」
長い脚を俺の腰辺りへ絡めてきて
「信司の精子、イッパイ頂戴!」
「だから、K2で精子欲しいって言うなよ(笑)」
優美にしっかり抱きつき、
「あ〜、ダメだ出る!」
「来て来て来て!」
「アァッ、アッ、アッ、ア・・・」
発射と同時に優美も俺の腰に絡めた脚を締め付けてきて、一番奥に向けて注ぎこみ2人とも一緒に果てる事が出来た。
この時も出した後の俺は力が抜けきって、優美に体重を掛けて抱きついていた。
少し落着いてから、
「優美〜、気持ち良かったよ〜」
「私も〜、また頭が真っ白になったよ〜」
「一緒にイケたね!」
「ヤッパ、これも相性なのかな?」
「うん、信司と相性抜群だと思ってる!」
「結局、今日は何回したんだろ?」
「え〜と・・・7回!」
「昨日のとで、21回だ!!」
「俺も優美も絶倫なのは間違いないな(笑)」
「そうだね〜、マジで否定出来ないよ(笑)何回Hしてもさ、スグに信司が欲しいって思っちゃうんだよね〜」
「俺も同じこと思ってた!スグに優美が欲しいって思っちゃう」
「同じこと感じるなら、気持ちの部分も相性いいんだね!」
ニコニコしながら優美が言っていたのを覚えている。
「やっぱり気持ちの繋がりが大事だね。優美と同じ気持ちでいられて嬉しいよ〜」
そんな話しをしながら、しばらく繋がったままイチャついていたが、時計を見ると10時頃で「そろそろマズイ」となり、また2人で風呂に入りサッと洗った。
そして部屋に戻り2人ともまだ名残り惜しかったが、バイバイして優美の家を後にした。
ハズだったが・・・
アッサリ帰ったように見えてしまうが、玄関で長々と別れのキスをしてしまうと2人ともスイッチが入ってしまう。
早い話し、前日と同じ状況になっていた。
お互い無言だったがアイコンタクトで優美もその気なのが分かったから、優美が着ている部屋着のファスナーをヘソの辺りまで下げ胸を片手で刺激し、片手は下の部屋着の中へ入れ込み優美の割れ目を刺激した。
優美も俺のジーンズのベルト、ボタンを外し、ファスナーを下げてきた。
俺はジーンズと下着を脱ぎ、優美は自分で部屋着のズボンを脱ぎ、寒いのも気にせず玄関マットに仰向けに寝た。
そして、本当にこの日最後の挿入をして、最後はしっかり抱き合って果てた。
冬休み中にあった、優美とのH話しは今回で終わり。
この後も続いた香織、優美とのH話しは、次の機会に書かせてもらいます。