お姫様抱っこのままベッドに下ろす。
「ねぇ、足開いてよ」
「嫌っ(笑)」
「あっ、そんなこと言ったらイジメちゃうよ(笑)」
僕はそう言って由佳にタオルで目隠しをした。
「ねぇ、何すんの?」
「秘密…じっとしてて(笑)」
僕は後先考えずにタオルやらシーツやらで、由佳の手足をベッドに固定した。
「ちょっと待っててね」
僕は由佳のカバンから電動歯ブラシを取り出した。
ブィィィィィー
「えっ?何?」
「秘密ってば(笑)」
僕は痛くないように、電動歯ブラシの甲を乳首に当てた。
「んーーっ」
「気持ちいい?」
「うっ…んっ」
片方の乳首を舐めて、片方を電動歯ブラシで攻め続けると腰がクネクネ動き始めた。
「どうしたの?」
「んーんっ」
「ちゃんと言わないと分からないよ?」
「んーーんっ」
マンコから涎が滲み出している。
「こっちも触って欲しいの?」
指をスジに這わせてクリをこねくり回した。
「あーーっんっ」
腰を反らせる。
「触って欲しいならもっと開いて(笑)」
すると、由佳はゆっくり股を開けるだけ開いた。
「由佳ってスケベなんだね(笑)」
「いじわる」
「じゃあ特別だよっ」
電動歯ブラシをクリトリスに当てた。
「んあーーっ…ヤバい…あーーっイッちゃいそう」
「もう?我慢して(笑)」
「あーーっ、無理無理無理無理…イクーーっんあっ…」
由佳はビクビク身体を痙攣させてイッテしまった。
「あーあ、また一人だけイッテ…悪い子やん」
「だって…啓くんが…ズルいよ」
「じゃあ、フェラして」
由佳の目隠しを外して、顔の前にギンギンになったペニスを差し出した。
「ヤバっ、これって普通なの?」
「ちょっと興奮してるかも」
「これ挿れるの?」
「うん!」
「痛そう…」
「ちゃんと舐めてくれたら大丈夫って」
僕のペニスは勃起時には鬼頭4.5cm、陰茎長18cmある。
由佳の手の拘束を解くと舐めてくれた。
「こう?」
「うん、でも歯が当たって痛いから唇を使って舐めてみて」
由佳はあまり経験がなかったのだろう、でも
「もっと舌を絡ませて…口の中を絞って…なるべく奥まで入れて」
僕の要望にも頑張って応えてくれた。
「気持ちいいよ、ありがとう。じゃあ挿れるね」
「ゴムは?」
「持ってきてない…ダメ?」
「(赤ちゃん)出来たら責任取ってくれる?」
「由佳となら結婚したい」
「ほんとに?」
「出会ってからずっと由佳が好き」
「んー、いいよっ」
僕は股の間に入り、由佳の腰をグッと引き寄せた。
ペニスでスジを撫で愛液を絡めると、ゆっくり腟口へ挿れていった。
あまり使われていないのか腟口は狭く硬い。
押し込もうとすると、由佳が顔を顰める。
「大丈夫?」
「うん」
「痛くない?」
「少し痛いけど大丈夫」
そんな感じで気遣いながらゆっくり押し挿れていった。
「よし、入った!」
ゆっくりピストンを始める。
最初の方は時折顔を顰めていたが、無理せずゆっくり慣らしていくと顔が緩み声が出るようになった。
「んっんっ」
突くと同時に喘ぐ。
「気持ちいい?」
「うんっ」
少しピストンの速度を上げると、由佳の呼吸も荒くなった。
「んはぁっ、んはぁっ、んはぁっ」
「あっ…またイクかも…んはぁっ」
僕は再び電動歯ブラシを手に取り、クリトリスに当てた。膣がギューッと締まる。
「んあーーっヤバいぃ、イクッ…んあーーっ、また出ちゃうよー…あーーっんっ」
ビクつく由佳の身体、マンコから溢れる愛液。
由佳は再び潮を吹いてイッた。
もちろん僕も由佳がイクのと同時に今までの想いをぶち撒けた。
ペニスを挿入したまま余韻に浸る。
「由佳…愛してるよ」
すると、由佳はにっこり笑い手を広げて“抱きしめて”とハグを求めた。
僕達は抱き合ったまま暫く過ごした。
…(気がつけば3時間もセックスしていた)…
突然、ガチャ(部屋の鍵が開く音)、ドンッ(部屋のドアが空いて内鍵で引っ掛かっている)
香子「あっ、鍵が掛かってる…由佳いるー?」
由佳「あっ、うん」
香子「鍵開けてー」
由佳「あっ…ちょっと待って(焦)」
バタバタ服を着替える。
香子「ねぇまだー?」
由佳「あーあとちょっと!」
香子「ねぇ何してるの?誰かいる?」
由佳「…うん。」
香子「えっ!誰?」
僕「あっ俺…なんかごめん。」
香子「あっ何かごめん…もういいよ」
由佳「あっいいの、もう終わったから!」
そう言うとドアに走っていき内鍵を外した。
由佳「他に誰かいる?」
香子「ううん、私だけ」
由佳「よかったぁー」
香子「てか、私入ってよかった?邪魔じゃない?」
由佳「全然邪魔じゃないよ!」
ただ、服は着ていたがベッドの乱れ等から察したのだろう…
香子「啓くん、由佳になにかした?」
僕「いや!何も…」
香子「絶対ウソやん(笑)もう、私どこで寝ればいいとよ(笑)」
由佳「香子ちゃんごめん…」
僕「俺達の部屋は?」
香子「えっ嫌よ!ちなみに他は誰?」
僕「智と晃」
香子「やっぱ真理達の部屋に泊めてもらおう」
由佳「ほんと、ごめーん」
香子ちゃんがベッドに座ろうとする。
僕「あっ!」
香子「えっ?」
僕「ちょっと濡れてるかも…」
香子「何でっ!?」
僕はチラッと由佳を見て、俯いていたが言っても良さそうだったので
僕「潮吹きさせちゃった(笑)」
香子「えっマジ?」
頷く由佳。
由佳「なんかそうみたい(苦笑)」
香子「啓くんって上手なの?」
由佳「私には会ってるみたい」
僕の方をチラッと見る。
香子「凄いね。」
後で由佳から聞いた話だが、香子ちゃんは潮吹きの経験がなかったらしい。
由佳「ところで、何をしにきたの?」
香子「あっ、ご飯とうする?」
由佳「夜の?」
香子「うん、皆で話して那覇市内に行こうかってなってるんだけど…」
僕「俺はいいよ(行く)」
由佳「私も」
香子「じゃあ、あとは尚子と智君ね」
僕「もしかして、あいつらも…」
三人で顔を見合わせた。
僕「行こっか?(笑)」
先ず隣の尚子ちゃん達の部屋に行く。
でも、鍵が掛かっているしノックや呼び掛けしても返事がない。
次に僕、智達と使ってる部屋に行った。
香子ちゃんと同じようにノックもせず、鍵を開けた。
ドアを開けると…ドンッ。内鍵が掛かっている。
智「あっ、誰?」
僕「俺!」
智「あーごめん、開けるけん。」
直ぐに来て内鍵を外してくれた。
僕「尚子ちゃんは?」
智「いるよ」
香子「尚子ー」
尚子「はーい」
智「あっ、2人もおるったい」
僕「何しよったん」
智「いや何も」
僕「えー怪しい(笑)」
香子「そんなことするのは啓くんだけじゃない(笑)」
僕「えっ…俺に来る?」
智「何したと?(笑)」
香子「(エッチ)」口パクで伝えた。
智「良かったやん!」
僕「お前もしたろ?(笑)」
智「まぁね(笑)」
香子「あーー、なんか私だけ寂しい人みたいやん」
尚子「香子ちゃんはモテるやん」
香子「今は関係ないやん(笑)あっ、そうそう。夜ご飯は那覇市内に行かない?」
智「いいよ(行く)」
尚子「うん」
智「誰が運転すると?」
香子「まだ決めてない」
僕「俺飲まんでもいいけ、してもいいよ」
香子「それはまた皆で決めよう、呼んでくるからロビーに集合ね」
…(ロビーにて)…
浩平「おう!もうイチャイチャはいいと(笑)」
僕「そんなイチャイチャしてねぇし」
貴明「まぁ、で、どうする?」
僕「俺いいよ、運転で」
晃「あと一人は?」
浩平「じゃんけん勝負ね」
じゃんけんの結果…言い出しっぺの浩平になった。
…車中…
僕「今更やけど、昨日の王様ゲームってどうなったん?」
晃「えっお前覚えてないと!?」
僕「うん…」
晃「由佳ちゃん教えてあげたら?(笑)」
由佳「どこまで覚えてる?」
僕「ポッキーチュウくらいまでなら」
尚子「確かに…あのあとほとんど啓くんが飲んだからね」
由佳「まぁ私を好きって言ったのも忘れてたしねー」
僕「それは、だからごめんって」
智「啓介が王様になってからが面白かったのにね(笑)」
香子「うわっ、智君も変態やん(笑)」
僕「はっ?全然覚えてない」
晃「啓介が王様の命令で服を一枚脱がせたやん」
智「あれからね、マッサージとかくすぐりとかね(笑)」
僕「ええー…だから」
晃「だから?」
僕「いや…何でもない」
由佳「だから、私が寝てるときに胸触ってきたんだよ、最低じゃない?(笑)」
香子「サイテー」
尚子「それはひどーい、サイテー」
晃「お前、それはいかんやろ」
智「啓介、サイテー(笑)」
僕「男の性だって」
香子「言い訳、サイテー(笑)」
尚子「由佳ちゃん許したと?」
由佳「どうしよっかなぁ(笑)」
僕「もうしません、何でもしますから許して下さい」
由佳「何してもらうか、考えよーっと(笑)」
晃「ちょっと時間あるなら電機屋さん寄ってくれん?」
僕「良いけど、何か買うと?」
晃「秘密」
香子「言えないやつとか、怪しいー」
晃「絶対、後で役立つからお願い」
僕「オッケー、あったらよるね」
道中にベスト電機があったので寄った。
晃は紙袋2つ分の買い物をして帰ってきた。
智「何買ったん?」
晃「後でのお楽しみ」
その後、居酒屋に3時間ちょっと滞在した。
この時、晃はホテルで飲むからと浩平と運転手を代わり飲まなかった。
飲み放題でたらふく飲んだが、ホテルへの帰りにコンビニで泡盛と肴と水、氷を調達した。
ホテルに着くと、貴明が真理と二人で飲むと言って部屋に帰った。智と尚子も部屋は使っていいよと言うとベッドに二人で入って寝た。
3日目ということもあり、皆疲れが溜まっているようだった。
起きてるメンバーは、僕、晃、浩平、圭太の比較的スケベ達。女子は香子、由佳、明日香。
晃「今から飲むやろ?」
香子「いいけど…今日も先にお風呂入らない?汗でベタベタ出し、髪がタバコ臭い」
晃「そうね、じゃあ11時からでいい?」
皆、了承し各自お風呂を済ませた。
晃「今日も王様ゲームでいい?圭太してないし…」
皆了承。
晃「今日はくじじゃなくて大富豪(トランプ)で、大富豪が王様で貧民と大貧民が命令を受けるって事で」
これも皆了承したが、後で考えるとこれはとんでもないことだ。
手持ち札は少ない上に2枚、1枚のトレード有り。
大貧民になったらほとんど這い上がれない…
そうして大富豪がスタートした。
僕の手札は、
JOKER、エース、◆3が入った8枚だった。
最初は◆3スタートだったので、なんとか富豪で抜けることが出来た。
そして、大富豪は圭太、貧民は明日香、大貧民は香子になってしまった。
圭太「よし、じゃあ、まぁ最初やけん一気で」
香子と明日香は泡盛(紙コップ1/3)を一気飲みした。
明日香「てかさ、これ最初に罰ゲーム(命令)決めたほうが良くない?誰がするのか分かるし」
ごもっともな意見だった。
それで、次回の罰ゲームは前回の大富豪が先に決めることになった。
圭太「じゃあ、次も一気で」
そしてなんと2回目で早くも僕が大富豪になった。
貧民は由佳、大貧民は浩平になった。
香子「ちょっと、昨日みたいな命令は“まだ”やめてよね」
僕「大丈夫!“まだ”しないって。じゃあ逆立ち10秒ね」
由佳「ええ、出来なーい。」
僕「勝てばいいやん(笑)出来なかったら足持っちゃる」
3回目の結果も、
僕が大富豪、貧民=香子、大貧民=浩平
香子「げっ、これ服インせな捲れるやん。啓介くんスケベー。…えぇ、誰か足持ってよ」
僕「じゃあ平民の晃で。じゃあ行くよー、せーの」1.2.3…
香子「変なとこ見らんでよ」
晃「いや、股とか見てないよパンティ見えそうだけど(笑)」
恐らくこの時、晃の位置からはパンチラが覗けたと思う。…8.9.10終わり。
僕「じゃあ次は一気ね」
4回目、またも僕が大富豪。
貧民=圭太、大貧民=香子
圭太「啓介凄いね」
香子「何か仕組んでない?(笑)」(本当にたまたまです)
ただ、5回目は僕にとって最悪だった…香子に都落ちされた。
なので、大富豪は香子
貧民=由佳、大貧民=僕
僕「最悪」
由佳「せっかく富豪まで行けたのにー」
香子「じゃあ、モノマネで」
6回目は再び圭太が大富豪になった。
貧民、大貧民変わらず…
こういう罰ゲームは男から行くものだろう…況してや彼女の前だ。
僕は全力で金八先生をやった。
(人という字は…のやつ)
続いて由佳だが…出来ないと言い続けて…ワンっワンっ
これで可愛いと言われてオッケーなんだから(笑)
圭太「何か面白いのない?」
晃「昨日はマッサージとかしたよ」
圭太「それは、俺がされるの?」
晃「それはどっちでも良いんじゃない?」
圭太「由佳ちゃんやったら嬉しいけど、啓介は嫌やな(笑)…とりあえず一気で」
7回目、僕に都落ちを狙うチャンスが回ってきた。
手札は、JOKER、2が3枚、♤KING、♤3
僕はJOKERと2を渡さないといけないが、逆に貰ったカードは3を2枚。
僕からで3の3枚で場が流れたため、あとは一辺倒で見事、都落ちを果たした。
結果、僕が大富豪。
貧民=香子、大貧民=圭太
僕「今度もとりあえず一気で」
結果は僕が大富豪。
貧民=香子、大貧民=明日香
こんな調子で続け、圭太、香子、明日香の一気多くなっていき、気がつけば時計は0時半を回っていた。
誰も寝ようとは言わなかったが、圭太、香子、明日香は足に来てたし、由佳もそこそこ飲んで眠そうにしていた。
そんな時、晃が大富豪になった。
晃「次は、3分マッサージ、大富豪がする方」
その回の大貧民が、明日香。
晃はここぞとばかりに夕べに買った物を持ってきた。
それは何と“電マ”だった。
由佳と明日香はいまいち分かって無いようだったが、香子ちゃんは明らかに(それ使うの!?)って感じで目が見開いていた。
明日香「それ使うの?何?」
晃「電動マッサージ器、手でするより気持ちいいよ(笑)」
明日香「これが罰ゲームでいいの?ラッキー」
晃「そうやろっ(笑)」
明日香「ここ(ベッド)にうつ伏せでいい?」
晃「いや、これは仰向けがいいな」
明日香「えっ?こう?(仰向けに寝た)」
晃「じゃあ俺と香子ちゃんでマッサージするから、他の人は手足を抑えてて」
明日香「えっ何!?」
皆、酔っているので正常な判断が出来なかったのだろう。晃の命令に従った。
ヴゥゥゥー
電マのスイッチを入れた。
晃「香子ちゃんは上半身ね(笑)、じゃあスタート」
電マが明日香ちゃんの身体に触れる。
「くすぐったいよっ」
晃「そのうち気持ちよくなるって」
「んーーっ」
晃の電マが内腿を擦り始めた。
そして何と香子ちゃんが服の上からとはいえ、明日香ちゃんのおっぱいを刺激している。
「あーっダメっ、くすぐったい」
逃げたくなったのだろう身を捩り始めた。
晃「皆ちゃんと抑えてて」
そして晃の電マが明日香ちゃんの股間に充てがわれた。
「んあーーっ、これマッサージじゃないよっ」
「ダメっ…もうダメっ」
足をプルプル震わせながら耐えていた。
「3分経ったよ!」
気づけばとうに3分を過ぎていた。
晃「あーあ、じゃあ、お終い」
明日香「皆ひどい!絶対許さない…」
正直、やり過ぎて傷つけてしまったと思ったが
明日香「…香子と由佳にもさせてやる!」
そっち?…でも、由佳もかぁ…何か複雑だが僕の下半身はムクムク勃起していった