大学生の彼女の家に行く途中に雨でびしょ濡れになったら、彼女に身体を洗われて…

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しばらく間が空いてしまいました。

一応、2人とも元気に暮らしています。ただ、あいはなかなか外出できないことが不満みたいで、それを紛らわすように俺に甘えてきています。

そんな今回は大学時代の話を持ってきました。今後もどのくらいのペースになるかわかりませんが、マイペースに続けていきますのでお楽しみに…

大学時代のとある日、これまたあいに呼ばれて、俺はあいの家へと向かった。

「あんまり疲れが取れてないんだけどな…またさせられるんだろうなぁ…」

嬉しさと憂鬱さが入り混じったまま向かっていると…

「ん?あ、雨…?」

空が暗くなり、急にポツポツと雨が降り出した。

「ウソだろ…天気予報は曇りだったのにな…」

まあ心配はない。カバンの中に折りたたみ傘があったはず。ガサゴソ…あれ?

「なんでどこにもないんだ?…あっ!」

俺は思い出した。この間カバンの中を整理した時に、部屋に折りたたみ傘をポンと置いたことを。

「うわ、最悪だ…」

仕方なく、雨に降られながらあいの家まで急いだ。

インターホンを押すと、ドタドタという音の後にドアが開いた。

「俺くん、遅かったね…って、どうしたの!びしょ濡れじゃん!」

「はは…傘忘れた…」

「シャワーだけでいいから、すぐ入って!服は洗濯しとくから」

「いや、いいよ別に」

「よくないよ!カゼひいちゃうでしょっ」

「タオルで拭けば大丈夫だから…」

「だいじょうぶじゃないってばっ」

「あっ、ちょっ…」

無理やり風呂場に押し込まれた。

「はい、服脱いで」

「いや…」

「はやくっ」

「わかったよ…」

身ぐるみを剥がされたも同然の俺。

「さあ、入って入って!」

「…ハイ」

「わたし、これ洗濯しとくから」

「俺がやるよ…」

「いいから!」

「…」

仕方なく、風呂で身体を流すことに。あいはこういうところは強引なんだよな…と思っていると…

「ガラッ」

「ん?」

「…たまには、洗ってあげるよ」

入口に、全裸になったあいが立っていた。

「な、なんであいも裸なんだよ…」

「一緒に入ったっていいでしょ?俺くんっ」

「くん付けするなよ、恥ずかしい」前にも言ったはずだが、高校生になってからいつもは呼び捨てだ。

「もう、スネちゃって…元気出して?」

「俺はいつでも元気だよ」

「ウソつきぃ」

そんなやりとりをしながらも、あいは丁寧に身体を洗ってくれた。…ん?

「あの…」

「どうしたの?」

「おっぱいが当たってるよ」

「…当ててるって言ったら、どうする?」

「へ?」

「わたし、ここでエッチしたい」

「まだ昼なのに…?」

「関係ないもん。だって…」

あいは喋りながら、俺のち○こを触ってきた。

「うっ」

「こんなにおっきくなってるもん…」

「こ、これは…」

「いいよ。今日はいっぱいしよ」

「…」

「ねぇ…しようよぉ…」

後ろから優しく扱いてくる。マズい、このままでは…

「じゃあ、してもいいから…そっち向くよ」

「うん」

俺は抵抗の意味を込めて、あいの乳首を責めることにした。

「あっ…もう、エッチなんだから…」

あいはまたち○こを扱いてきた。そんなあいも興奮しているのか、触っていると乳首が立ってくる。

「あはは、もっとかたくなってるよぉ」

「あいだって、こんなにビンビンだけど?」乳首をコリコリ刺激する。

「あんっ!おっぱい弱いの…知ってるでしょ…」

「さあ?」

「もう、いじわるばっかりぃ!おしおきだからねっ」

そう言うとあいは、ご自慢の胸で俺のち○こを挟んできた。おしおきという名のご褒美だ。

「白いの出すまで、ゆるさないんだからっ」

あいの胸にち○こが沈んでいく。肉壁のように柔らかい感触が伝わり、我慢汁が少し出た。

「あぁ、もうぬるぬるにしてるぅ…俺くんもヘンタイだねぇ…」

「あいに言われたくないよ」

「口ごたえしちゃダメ…もっとおしおきしちゃうよ?」そのフレーズは逆効果だよ。

俺はあいの唇を無理やり奪った。あいも舌を絡めてくる。

「んっ…んふ…んぅ…」

しかし、あいは数十秒ほどで離れようとしてくる。俺はそうさせまいと、あいの頭をホールドしてキスを続ける。

「ふぅん…!んぅ…んふっ…んぅ…」

あいはその間にもち○こを挟んだ胸を動かしてくる。俺は限界を迎え、キスをしたまま猛烈な射精をした。

「んんっ!んっ!んぅっ!んぅ…んぅぅ…」

あいの首筋にも谷間にもたっぷりと精液がついた。俺は急に力が抜け、風呂のイスに座りこんだ。

「すごいいっぱい出てるぅ…オナニーしてないの?」

「そうだな…先週あいとして以来だな」

「でも、そんなに気持ちよくなってくれたんだぁ…わたし、俺くんのカノジョになってよかったぁ」

ニッコリと笑顔で俺をメロメロにしてくるあい。この天然の可愛らしさが、何年もあいとの付き合いが続いている秘密なのかも…

「そろそろほしいよ…入れて?」

「いや、その前に俺も触りたい」

「触りたいのぉ?いいけど…」

「じゃあ、こっちにお尻突き出して」

「うん…」あいは素直に四つん這いになり、ピンク色の秘部をこちらに向けた。

その秘部の中に、俺の指を沈めていく…くちゅっと音がした。

「はぁん…」

第一関節が入ったところで、中を軽くかき回してみる。

「んんっ…はぁ…あんっ」

「どう?」

「気持ちいいよぉ…くちゅくちゅしてるぅ…」

指には次から次へと愛液がまとわりついてくる。もう一本指を入れ、奥まで入れて刺激する。

「はぅぅ…気持ちいい…」

チャプチャプ…愛液が水っぽくなってくる。

「はぁぁんっ…!ダメぇ、出ちゃうよぉ…」

「いいじゃん、風呂なんだし」

「やぁ…いじわるぅ…イヤだよぉ…」

それでもかき回す。床に突いたあいの手がプルプル震えている。

「あぁっ、ダメっ…出ちゃうぅ…」

「イキそう?」

「うっ、うんっ、イッちゃうから…止めてよぉ…」

あいの絶頂を狙って、かき回し続ける。

「やっっ…イクっ、イクぅっ…!あぁっ、はぁぁんっ!」

ビクビクと震え、秘部から何度か潮が吹き出てきた。

「いやっ…ダメぇ…!イッたからぁ…出ちゃってるからぁ…!」

あいはずっと腰を痙攣させている。指を抜くと、俺の手は愛液と潮でびしょびしょになった。

「うぅ…ぐすっ…なんでそんな、いじわるするの…」

「な、泣くなよ…悪かったよ…」

「でも、気持ちよかった…もっとしたくなっちゃったよぉ…」

あいはゆっくり立ち上がると、俺をイスに座らせ、抱きつきながら挿入してきた。

「あんっ!んあっ…入ってるよぉ…」

「あい…」

「好き…俺くん、好きだよ…」

「どうしたんだよ…」

「…好きって言っちゃ…ダメ…?」

俺はあいの潤んだ瞳を見て、完全に落ちた。あいを勢いよく抱き寄せ密着すると、無理やり唇を奪った。

「んっ!んっ…んぅ…はぁぁ…しゅき…」

あいの顔は紅潮している。心なしか嬉しそうだ。

ねっとりと舌を絡めた後に唇を離すと、あいが不満そうな顔をする。

「やだ…もっとキスするぅ…」

今度はあいから唇を重ねてきた。俺の強引なキスとは違い、優しいキスだった。

「はぁ…もう、離さないんだからぁ…ずっといっしょだよ…?」

「あい…さっきから、卑怯だぞ…」

「卑怯じゃないもん…ホントにそう思ってるんだもん」

「だから、それが卑怯なんだよ」

「…好きなんだもん!」

あいは抱きつく力を強め、頭を俺の肩に乗せてきた。腰を浮かしては下ろし、ち○こを抜き差ししている。

「今日、わたしおかしくなってるよ…ずっとエッチするけど、いい?」

「…うん」

「いいよ…いっぱい、なかに出して…赤ちゃん、いっぱいつくろ…」

だんだんとピストンが早くなり、あいも俺も抱きつきながら、猿のように腰を振った。

「はぁぁんっ!気持ちいい、気持ちいいよぉ!」

「あい、俺も気持ちいい…!」

「わたしも…あぁイクっ、イクっっ!」

ブルルッと震え、あいは絶頂した。しかし、それでも腰の動きは止まらない。

「いっぱい出して…俺くんの精子ほしい…!」

「わかった、いっぱい出してやるからな」

「うんっ、わたしのあそこが、全部受け止めてあげるっ…!」

「あぁ出すよあい、イクぞ!」

「うんっ、いいよっ、いっぱい出して!」

あいの最奥を突いて、子宮口に大量の精液を放った。

「あぁぁぁんっっ!」

グイグイと奥に突き入れたまま、ドクドクと精液が放たれていく。最高の瞬間だった。

「あぁ…はぁぁ…うふふっ」

「なんで笑ってんの?」

「いっぱい出てるから…あんなにおっぱいに出したのに」

「あいがエロいからだよ」

「俺くんだってエッチでしょー?」

「どっちもどっちだよ」

「でも、わたしをこんなにエッチにしたのは俺くんだよ?」

「あいが嫌がらないからじゃないか」

「うるさいぃ…俺くんが悪いんだもんっ」

「はいはい…わかったよ」

「また、おしおきしちゃおっかなぁ」

「なんでだよ」

「もっとほしいんだもんっ」

そう言うと、あいはまた腰を動かしはじめた。ぱちゅん…ぱちゅん…と、湿った音が響く。

「俺くんの…精子…もっとほしいぃ」

「言われなくても出してやるよ」

「ホント?わたしのあそこ、精子で真っ白にして?」

「わかった、真っ白にしてやるよ」

「やくそくだよ?」

「うん」

「じゃあ、わたしのおっぱい触って?」

あいは腕を伸ばし、胸を見せつけてきた。俺は鷲掴みにしながら、親指で乳首を刺激した。

「あっ、ああっ…!」

「どう?」

「気持ちいいことしか、してこないね…」

「満足だろ?」

「…うん」

「正直だな、やけに」

「んっ、だってぇ…あんっ、こんなに、気持ちいいんだもん…」

「立派な変態だな」

「み、認めたく、ないけどっ…ああっ、ヘンタイだよぉ…俺くんの、おちんちん…はぁんっ!」

「俺のがなんだよw」

「俺くんの、おちんちんが…気持ちいいから…ヘンタイになっちゃったのぉ…バカっ」

「俺も…あいのおま○こが気持ちいいから、変態になったみたいなもんだな」

「もう、おま○ことか言わないでよぉ…恥ずかしいよ」

「…あいのおま○こ、めっちゃ気持ちいいぞ」わざと耳元でささやく。

「ホント、おかしな気持ちになるから、やめてってばぁ…」

ここである疑問が。あいはささやかれるのに弱いようだが、それは耳が弱いからなのだろうか?

その疑問をぶつけるように、唇であいの耳たぶを咥えてみた。

「はぁんっ!」

「気持ちいいの?」

「おかしくなっちゃうんだもん…俺くんの息が、耳にかかって…」

耳たぶを舌でなぞってみる。

「んんっ…ダメだよぉ…そんなとこ…」

「敏感なんだ」

「恥ずかしいってばぁ…」

フゥゥ…と、あいの耳に息を吹きかけてみる。

「あぁぁ…もう、いじわるぅ!」

するとあいは、抱きついて俺の動きを封じてきた。

「今日の俺くん、ホントにいじわる…ゆるさないからねっ!」

一度ち○こを抜いたかと思えば、俺は洗い場の床に寝かされ、制圧された。

「今度は、わたしの番…動いちゃダメだからね…」

それだけ言うと勢いよく挿入し、激しいピストンをはじめた。

「あんっ、はぁんっ!わかるでしょ、あそこぐちゅぐちゅしてるよ…」

「ああ…」

「今日のわたし、エッチだからね…俺くん、明日は動けないかもね」

「そ、そんなに…?」

「だって、満足できないんだもん…満足するまで、いっぱいするのっ」

Fカップの大きな胸をブルンブルンと揺らし、俺のち○こをどんどん責めてくる。汗なのかシャワーの水なのかわからないが、濡れた身体が余計に魅力的に感じた。

「んっ、んっ、んんっ!あぁダメっ、イッちゃう…」

「お、俺も…気持ちいい…あんまり、もたないかも…」

「いいよ、いっしょに…気持ちよくなろ…」

俺に胸を押しつけるように、前かがみになったあい。ピストンはさらに激しさを増していく。

「イッちゃうっ…イッちゃう!ごめん、わたし…もうガマンできないっっ…はぅぅんっ!」

絶頂と同時に力が抜けたあいは、俺にもたれかかってきた。

「俺くん、カラダあったかい…興奮してるの?」

「当たり前だろ…こんな魅力的なあいが目の前にいるのに」

「恥ずかしいってばぁ…」

あいは褒められるとすぐに恥ずかしがる。でも嬉しいのか、その後はいつも献身的になってくれるのだ。

「また、動くね…」

すっかり大人になった表情で、あいはピストンを再開した。

「ヘンタイのわたし、俺くんの精子で止めてっ!」

「わかった…一番奥に出すからな」

「いいよぉ…いちばん奥に…子宮に出してぇ…!」

「あぁ出るっ…うっ!」

3回目にしては大量の精液が出た。あいとするセックスは、なんて最高なんだろう…

「はぁ…はぁ…」

「あぁ…はぁ…」

「つかれちゃったね…」

「だな」

「でも、もっとしたい…もっと、おちんちんほしい…」

「俺も…あいの中に入れたい…」

「今度は…ベッドでしよっか…」

「ああ…」

あいが腰を上げると、精液がボトボトと落っこちた。

「はぁ…もったいない…わたしのあそこ、真っ白にしたいのにぃ…」

「…」

「もういっかいカラダ洗って、もっといっぱいエッチしよ?」

「…うん」

そうしてもう一度身体を洗い、風呂を出る…そこで、俺は身体を拭き終わったあいの胸を揉んだ。

「きゃっ!俺くん…?」

「入れるよ」

「えっ!こ、ここで…?あぁんっ!」

有無を言わさず、脱衣所でセックスをはじめる俺。

「ちょっと、待ってよぉ…ベッドに行ってからぁ…!」

「このままベッド行くよ」

「そ、そんなぁ…あんっ、ちょっと…ホントに?」

小ぶりなお尻に下腹部を打ちつけながら、ベッドのある部屋へと移動する。

「そんな…ムチャだよぉ…あっあっ、はげしくしないでっっ…!」

「もっとするんだろ?」

「するけど…うぅ…ひどいよぉ…」

あいは至るところにつかまりながら、ベッドの場所まで移動した。

「ねぇ…垂れちゃってるよぉ…」

見ると、愛液のような液体が、結合部からポタポタと滴り落ちていた。

「興奮したの、あい?」

「…俺くんのエッチ」

なんとかベッドまで移動し、挿入したままベッドの上へ。

あいを羽交い締めにしながら、小ぶりなお尻にパンパンとピストンをしていく。

「あんっ!もぉ…エッチぃ…!」

口では抵抗するが、身体は完全に受け入れている。というか、むしろ求めてきている。

胸をむにゅむにゅと揉み、さらにセックスを続ける。

「あぁっ、気持ちいい…ねぇ俺くん、もっとしてぇ…」

「してほしいの?」

「…うん…してほしい…」

後ろに振り返り、また潤んだ瞳で俺のことを見つめてくるあい。無意識で男を落とすような仕草をしてくるのがあざとくて可愛らしい。

俺はあいと唇を重ねながら、柔らかい胸を揉んで、優しく包みこんでくれる膣内の感触を味わっていた。

「んぅ…んんぅ…んっ…」

「はぁ…はぁ…」

「んっ…俺くん、大好きだよ…」

そんな言葉を聞くと、おのずとピストンのスピードは上がっていく。あいのお尻がパチンパチンと鳴るように、激しく腰を振った。

「あっ、あっ、あんっ!俺くぅん、はげしいっっ…!」

「あい、好きだ!俺も…好きだ…!」

「知ってるよ…!わかってる…はぁん!」

「ごめん、俺もう出そうだ…」

「わたしも、イッちゃう!今度こそ、いっしょに…あぁぁんっっ!」

「うあぁぁっ…!」

俺は再び、あいの膣内で精液を放った。あいのお尻の肉が潰れ、肉壁がギュウと精液を搾り取ってきた。

「はぁ…はぁん…はぁん…」

「あい…」

「俺くん…まだ…しよ…」

「え?」

「何回しても、ものたりないの…おねがい…俺くんのおちんちん、いっぱい入れて…」

「わかった…でも、ちょっと疲れたから、休憩させて…」

疲れが溜まっていた上に、ハイペースで何度もセックスしたのでヘトヘトだ。

「いいよぉ…じゃあ、おっぱい触って?」

あいは二の腕で胸を寄せた。大きな胸が強調される。

俺は両手で持ち上げるように胸を揉んだ。あいは右手で自分の秘部をまさぐっている。

「はぁ、あんっ、あんっ…」

「今日のあい、めっちゃ積極的だな」

「だって、あそこがキュンキュンして、止まんないんだもん…」

しばらくそんなことを続けた後、あいは指を抜いて、俺の前に差し出してきた。

「…舐めてみる?」

俺は精液がついていないか心配だったが、あいの指を舐めた。なんだか甘いような、苦いような。

「どう?」

「甘いよ」

「ホントかなぁ…」

そう言うと、あいはその指を自分で舐めた。そして首をかしげている。

「わたしは、あんまりそう思わないけどなぁ…」

「あいだって、俺の精子はおいしいって言うじゃん」

「あれはおいしいんだもん」

「苦いだろ」

「ホントだってばぁ」

そんな話をした後、あいはうつぶせに寝転がった。

「そろそろ、このカッコで入れて…」

小さなお尻をつかみながら、挿入していく。

「やんっ…うぅぅ…」

くちゅっ、ぬちゃっ、くちゅっ。ピストンの度に愛液がかき出される。

「あぁっ…はぁん…俺くん、エッチな音してる…」

「あいって、地味に寝バック好きだよな」

「そうかも…わたしが動かなくていいからかなぁ?w」

「そんな不純な理由かい」

そう言っている間にも、ときおりコツンと子宮口に先端が当たる。

「んっ、んっ…お、奥までくるから、気持ちいいのかも…」

「でも、あいのおっぱい触れないのは嫌だな」

「じゃあ…キスする?」

「えっ?」

「キスしよぉ…代わりになるか、わかんないけど…」

あいに覆いかぶさるようにすると、あいは振り向いてキスをしてきた。舌を絡めあい、唾液を交換する。

「はぁん…さっきより、奥入ってるよぉ…」

あいの腰を少し浮かせて、ペースを若干早める。

「はぁぁ!うぅぅ…あぁ気持ちいいっ、気持ちいいところ当たってるぅ…!」

枕に顔をうずめ、イヤイヤと首を振る。しかし俺にはわかる。彼女も小さく腰を振っていることが…

「あっ、はぁんっ!イッちゃうイッちゃうっ、イッちゃうぅ!」

シーツをギュッと握るが、その手すらもうっすら痙攣していた。

「はぁ…はぁ…」

「…まだするか?」

「うん…もっとする…」

今度はあいに少し体重をかけ、密着しながらピストンをしてみる。だが…

「あっ、あぁっ…お、俺くん、重いよぉ…」

「あ、ごめん」

「…それは、離れすぎだよぉ…」

「…ごめん」

加減が難しい。肌が密着するが、体重はかからないような体勢。ちょっと俺への負荷がキツいかも…

「…あい、ごめん。この格好だと腕つりそう」

「えっ、ホント?…どうしよっか」

「じゃあこのまま、一緒に座ってみるか」

「で、できるかなぁ…?」

繋がったまま、背面座位への転換を試みる2人。まずはあいにお尻を突き出させて、ゆっくり上体を起こす。

「…あんっ」どうやら変な場所に当たっているらしい。

そのまま、くるりと向きを変える。

「ふぅ…なんとかできたね」

「よし、これであいのおっぱいも触れるぞ」

「やぁん…もぉ、おっぱいばっかり触るんだからぁ」

そのまま小刻みに腰を振る。あいもクスクス笑いながら感じている。

「あっ、うぅん…やぁ、なんか恥ずかしいぃ」

あいがイクまでは、あいのしたいままにしてあげることにした。なんだか嬉しそうに腰を動かしているので、激しくする気もなくなった。

その代わり、あいの両乳首をコリコリ。あいは腰をクネクネと揺らし抵抗する。

「やだぁ、くすぐったいよぉ」

「気持ちいいんだろ?ここビンビンだぞ」

「…俺くんが触る前からだもん」

顔を赤らめ、瞳がとろけたようなものになっている。すると、あいの腰の動きが少し早くなってきた。

「あっ、あっ、あんっ」

「…あい?」

「あんっ、俺くんっ…イカせてっ…!」

「はい?」

「気持ちよくなりたいっ…俺くんのおちんちんで、いっぱいして?」

パン、パン、パン…あいを少し丸め込んで腰を振る。

「はぁぁん、はぁん…気持ちいいぃ」

「あい、どうだ?イキそうか?」

「んあっ、あぁっ、もうちょっとっ…」

パチン、パチンッ…あいのお尻が弾ける音だ。

「あぁっ、イクっ…イッちゃう…俺くん、イクね…はぁぁんっ!」

その瞬間、ギュウゥゥゥッと締めつけられる俺のち○こ。まさかそこまで締めつけられるとは思っていなかった…気を抜いていた。

「あい、ヤバい…そんな締めつけられたら…」

…と言っている間に、我慢できずにあいの膣内で暴発した。

「あぁんっ!あっ…なか…出てる…あそこが…あったかいよぉ…」プルプル震え、少し驚いたような声で言ってきた。

「はぁ…あぁ…」

「んぅ…はぁ…」

「…」

「…ねぇ」

「ん?」

「まだ…する?」

「あいは…どうしたい?」

「まだしたい…もっと、エッチしたい…」

「じゃあ、あと何回?」

「…できるだけする」

「できんの?」

「できるよ…だって今、わたしエッチな気持ちになってるんだからね…」

そうして、俺の身体に溜まっていた精液は、あいによって空っぽにされた。

…そして、翌日の朝。

「あぁぁぁっ!」

あいの大きな声で、俺は飛び起きた。

「な、なに…?急に大きな声出すなよ」

「…俺くん、これ…」

見ると、あいの太ももについた精液が乾いてしまっていた。

「もぉ、エッチしながら寝なきゃよかったぁ…」

「拭けばいいじゃん」

「俺くんはそうやってカンタンに言うけどねぇぇ」

「ね、寝起きで頭を揺らさないでくれ…」

その日、俺はなぜかあいと目が合う度に睨まれた。これって俺が悪いの…?

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