大学生と一度きりのデートのつもりが成人映画館に連れ込まれた妻

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キャンプ場から帰った妻は何本もの他人棒に乱れたにも関わらず、何事も無かった様に息子と接し良き母・良き妻を演じていました。

何度も他人棒を経験する内に罪悪感や恥じらいは薄れ、心とは裏腹に身体は他人棒で逝かされた快楽を覚え、その事を良心化しようとしているんでしょう。

その後、拓也さんからは連絡が来る事もなく県外に出稼ぎに行くと言う話も本当なんだと夫婦で話していた時、妻がキャンプ場で知り合った大学生(長田君)からLINEが送られてきている事を教えられたんです。

互いの会話は数日前から始まっており、長田君が一方的に妻に好意を示しているのは間違いありませんでした。

長田【約束を破ってすみません…でも奥さんの事が忘れられないんです…一度会って貰えませんか?】

長田【俺は不細工だから、女性に相手にされないし…彼女も出来た事がありません…可哀そうな男だと思って一度だけ…お願いします】

長田【やっぱり奥さんも俺みたいな不細工な男と会うのが嫌なんですね!】

妻【不細工とか?そういう理由じゃないわ…それに長田君は不細工なんかじゃないわよ】

長田【それじゃ、どうして会えないんですか?】

妻【私は人妻なのよ…それに10以上も年が離れているじゃない…もっと若い子を誘った方がいいわ】

長田【年なんて関係ありません…奥さんが良いんです…それに何度も言う様に若い女は俺を相手にしてくれない…】

妻【会ってどうするの?】

長田【1回でいいから…デートをして欲しい…買い物に行ったり・映画を見たり…駄目ですか?】

長田君の思いが詰まった会話は長々と綴られ、最後の会話は数分前に送られて来たもので、妻は何て返信するか?私に相談してきました。

確かに一緒に居た藤岡君はイケメンで何人もの女性と経験があると話していたのに対し、長田君はどちらかと言うと不細工寄りで女性にモテるタイプじゃなく

1度も女性と付き合った事が無いと言う彼はAVを見ながらオナニーをする日々を送り、初体験は風俗嬢と話していたのを思い出しました。

「長田君かぁ…可愛そうな感じもするんだよなぁ…」

「そうなんだよね…まだ若いのに可哀そうで…ちょっと同情しちゃって…」

「1度だけなら良いんじゃない?付き合ってあげたら…」

「ん~パパが良いって言うなら…会ってみようかなぁ」

翌日、妻は長田君と会う約束をしたと話、地元住民や知人と会う危険性を考慮し県内で一番大きな街を待ち合わせ場所にしたと教えられ、夕食を食べた後に映画を見る事になったと

言う妻は”ちょっと遅くなるかも”と不安を感じている様子でした。

デート当日、息子は実家の両親と一緒に美味しいと噂される店に食べに出掛け、そのまま泊まる事になり私は友人と会うと嘘をつき妻の後を追いかける事にしたんです。

息子を実家に送り届けた私は一度自宅に戻り、寝室で出掛ける準備をする妻をリビングのソファーで待っていました。

2階から降りて来た妻はメイクをバッチリ決めながらも珍しくパンツ姿で、若い男とデートと言うには地味な感じの服装だったんです。

万が一2人を見失っても良いように、事前に私は妻の居場所が分かる様にGPS機能を設定し、バックには盗聴器を仕込み妻達の会話を聞こうと考えていました。

やがてリビングに戻って来た妻は落ち着かない様子のまま、バックを手に電車の出発時間よりも随分早く家を出て行ったんです。

私も妻に気づかれない様にと朝着ていた服を脱ぎ、地味目の服装に着替えると帽子を被りマスクと眼鏡を付け後を追い掛けました。

駅構内で妻の姿を探していると女子トイレから出てくる妻を見つけたんですが、妻は出掛けた時の服装とは違い胸元が大きく開いたブラウス姿にタイトミニのスカートを穿き

ムッチリとした生足を剥き出しに恥ずかしそうに歩いていたんです。

やがて電車が駅に入って来ると妻は人混みに紛れ車内へと姿を消し、私も後を追う様に同じ車両に乗り込みました。

車内は通勤時間とは違いギュウギュウ詰めになる事はありませんが、休日に街に出掛ける家族やカップル休日出勤のサラリーマンで混み合っていたんです。

出入口付近に立つ妻はスケベな男達の視線が自分に向けられている事を察したのか、恥じらいに顔を赤らめ男達の視線から逃げる様に窓の外へと視線を反らしていました。

僅かながら妻が痴漢に会う事を期待していた私でしたが、数人の男達に厭らしい目で見られていた事以外何も起きる事もなく電車は目的地の駅に到着し、妻も安堵の表情を浮かべながら電車を降りていったんです。

足早に駅を出た妻は待ち合わせ場所と思われる方向にスマホを確認しながら歩いて行き、15分程歩いた大きな公園に着くとベンチに座る長田君と合流していました。

「本当に来てくれたんですね…嬉しいです…それにその服も…」

「もう恥ずかしいわ…いい年してこんな格好で出歩くなんて…」

「凄く似合ってますよ…その辺の若い女よりも凄く魅力的です」

「もうおばさんを馬鹿にしているんでしょ…こんな服を送って来るなんて…」

「だって…こういう服装の女性とデートしたいって…ずっと夢だったんです…」

「分かったわ…さぁ何処に行くの?」

「この公園もデートスポット何ですよ!歩きながらゆっくり話しましょう!それと…今日は俺の彼女って事で良いんですよね?」

「ん~そのつもりで来たんだけど…こんなおばさんで良いのね!」

「おばさんだ何て言わないで下さい…奥さんは10歳は若く見えますよ」

「あら…嬉しい事言ってくれるのね…それと奥さんはNGでしょ…今日は美奈でいいわ」

長田君は立ち上がると妻の手を握り、身を寄せ歩くと熱々カップルの様に公園内を散策し始めていました。

公園内はジョギングをする人やベンチで寛ぐ老若男女、デートを楽しむ男女が見受けられ学生と人妻のデートに違和感を抱く人はなく2人は木々に覆われた池の畔に消えていきました。

直ぐに後を追い掛けると2人は人目を避ける様に木陰のベンチに座り、長田君の手は妻の肩に掛けられ今にもキスをする様子だったんです。

人目を気にしたのか?人妻としてイケない事をしていると感じたのか?妻は長田君のキスを避けながら何とか落ち着かせようとしていました。

それでも長田君は公園を歩きながら何度も妻のお尻に手を這わせ、人目を盗んでスカートの中に手を潜らせており下着越しに陰部を弄り興奮を高めていたんです。

やがて公園近くのファーストフード店に入った2人は昼食を済ませると、何を買うわけでもなく街をブラブラ歩き回り、まるで彼女(妻)を自慢している様にも見えました。

事実何軒かの店では店員が長田君に対し「彼女さんですか?」「奥様ですか?」と話し掛ける一面もあり、長田君も本当に嬉しそうに笑みを見せていたんです。

そんな長田君を遠目に私は”彼は単純にデートをしてみたかっただけなんだ…”と彼を信用してしまいました。

2人にデートを楽しんで貰おうと私も2人から離れ店を見て回っていると、陽は沈み外はすっかり暗くなっていたんです。

”妻達は何をしているんだろう”と思い盗聴器とGPSを頼りに2人を探していると、駅近くの居酒屋に入ったと思われ、私も直ぐに店に向かいました。

店内を見回しても2人の姿はなく、奥の個室を使っていると考えた私は個室近くの目立たない席に座り、酒と軽い軽食を頼むと盗聴器に耳を傾けたんです。

妻達は直ぐ近くに居ると思われ会話はハッキリと聞こえ、会話の声から室内には長田君と妻以外にも数人の男性が居る事が分かりました。

「長田!こんな美人の彼女いつ作ったんだよ…」

「彼女とかじゃなくて…知合いって言うか?…」

「ただの知合いが手を繋いだりするのか!いい加減な事を言うなよ!」

「ほ・本当だよ…美奈さんには旦那さんも居るし…買い物に付き合って貰っただけなんだ…」

「人妻!マジかよ…どうりでエロい身体している訳だ…そうなの彼女さん…」

「えっ…そ・そうよ…長田君とは親戚で…買い物に付き合って欲しいってお願いされたから…」

「へぇ~お願いされたら、こんな事までするんだ!」

会話の感じから男達は長田君の知合い(弱みを握られた関係)と思われ、デートをしている所を目撃され後を付き纏われた挙句に居酒屋に連れ込まれたんでしょう。

男達は妻達に何か証拠となる画像なのか?写真なのか?を見せていると思われ、長田君も妻も声を失っていました。

「これっ長田と彼女さんだよね…公園で何しているのかなぁ…」

「ち・違うんだ…僕が美奈さんに興奮して…思わず触ってしまって…」

「思わず?…これって完全に胸揉んでるし、これはアソコを弄っているよね…彼女さんも公認しているみたいだし…」

「…そ・それは…」

「彼女さん…これってどういう事かなぁ…親戚にこんな事までさせてあげるんだ…旦那さんが知ったら大変だ!」

「な・長田君が興奮していたから…ほ・他の女性に痴漢とかするとイケないと思って…だから」

「へぇ~彼女さん優しいんだね…俺達も性的興奮を高めているんだけど…治めて貰えるのかなぁ?」

「そ・それは…」

「長田は良くて、俺達はダメなんだ…2人は不倫関係なんでしょ…旦那さんや家族に画像を送って教えてあげようかなぁ…」

「止めてくれよ…頼むよ…そういう関係じゃないんだ!全部僕が悪いんだ…」

「長田…旦那の連絡先教えろよ!…住んでいる所、分かるんだろう!…ご近所さんにもビラを配らないと…なぁ」

「そ・それは困るわ…お願い…それだけはヤメて…」

「それじゃ、俺達も楽しませてくれるって事かな?」

「はぁ~…わ・分かったわ…」

その後、妻は見知らぬ男達に身体を弄ばれていたのは間違いなく、個室に運び入れる店員のお盆には多くの酒が乗せられており、妻は酒を飲まされ酔わされているに違いありません。

盗聴器には室内で妻に酒を強引に進める男達の会話と長田君を馬鹿にした話声が聞こえ、同時に妻の微かな喘ぎ声が交じっていたんです。

間もなく個室から男が2人出てきてトイレに入ったので、私も後を追ってトイレに向かいました。

「このあと、どうする?」

男2「もちろん決まっているだろう…彼女をラブホテルに連れ込んで…だろう!」

「そうだな…長田はどうする?」

男2「アイツはもう用無しだからなぁ…帰らせるに決まっているだろう…それよりも〇野の成人映画館に彼女を連れて行ってみないか?」

「本当に行くのか?あそこはスケベな親父やゲイの溜り場だぞ…彼女に群がって来るかも知れない…」

男2「彼女の身体凄くエロくないか!人妻って言ってたけど…胸はデカいしムチムチした肉っ感…ありゃ、旦那以外の男を経験している」

「確かに、男を魅了する良い身体だよなぁ…成人映画館か!面白そうだな」

男2「彼女も良い感じに酔っているし…そろそろ店を出るか」

個室に戻った2人はフラフラする妻に肩を貸し部屋を出ると、会計を長田君にさせ店を出て行き、私も妻達を追いかける様に店を出たんです。

外では長田君と男達が何かを話しており、やがて「長田、じゃあな!」と突き放す様に手で押されると長田君は諦めた様子で街の中へと消えていきました。

2人に囲まれた妻はフラフラする足取りで駅ホームに入って行き、〇野行の電車に乗ると20分程で到着したんです。

駅から歩いて数分の距離に〇野オークラ〇場があり、妻は酔って意識朦朧となっているか?抵抗する様子も見せないまま館内に消えて行きました。

3人が館内に入って行くのを確認した私は妻に知られない様に帽子を深々と被り、マスクと伊達メガネで変装した姿でチケットを購入し館内に入って行ったんです。

館内通路には怪しげな中年男性が数人、タバコを吸いながらチラチラと厭らしい視線を廊下を歩く妻に向けており、いい獲物が来たと舌つづみを打っていました。

劇場内は1F/2F席があり、彼らも2F席はゲイ専門と知っていたのか?妻を連れたまま1F席入口に入って行き、後を追う様に廊下に居た男性数人がシアタールームに消えていったんです。

私はトイレに立ち寄り少し時間を空けてシアタールーム内に入って行くと、妻は男達に囲まれる様に中央の席に座り、更に妻を囲んで中年男性数人が前後の席に座って様子を伺っていました。

男達も妻に群がる中年男性の存在に気付いていたと思いますが、スクリーンに映し出された裸体の女優と妻を重ねる様に性的興奮を高め妻に手を這わせていたんです。

酔っているとは言え妻も普通の映画館ではない事は理解していると思われ、自分を囲んで群がる中年男性の視線を感じながら暴走する若い男達の手を胸と陰部に受け入れていました。

「ハァハァ…他の人が見ているわ…もう終わりにして…」

男2「何言ってるだ…ここはそういう所だ…スケベな女が来たら男が群がる…常識でしょ」

「そ・そんなぁ…」

「そういう奥さんも、アソコをベチャベチャに濡らしているじゃないか!見られて興奮しているんだろう」

「ち・違うわ…あなた達が弄るから…」

男2「全く、スケベな人妻だよな!世間に知られたくなかったら、スケベな身体を見て下さいってお願いするんだな!」

「ハァ~、み・見て下さい…す・スケベな私の身体を…」

完全に彼らに支配された妻は抵抗する事を止め、若い男達に這わされる手を受け入れ胸を揉まれスカートを捲られながら、下着越しに陰部を弄られていました。

やがて興奮する彼らに妻はM字開脚に足を広げさせられ、ストッキングと下着に手を掛けられると足元へと引き下げられていったんです。

男2「使い込まれて黒ずんでいると思ったけど…綺麗なマンコしているじゃないか!」

「ハァハァ…そんなに広げて見ないで…恥ずかしいわ…」

男2「見て下さいって言ったのは奥さんだよね…周りの男全員が奥さんのエロい身体を見ているよ…嬉しいだろう」

妻を囲んでいた中年男性数人も妻の淫らな姿に性的興奮を高め露わになった陰部に釘付けとなっており、中には妻の身体に手を伸ばし触れる者も現れる始末で、群がる男達を制止する事も出来なくなっていました。

「おい!オヤジ離れろよ…いい加減にしろ!」

男2「そうだ!お前ら手を放せ…俺達が連れて来た女だぞ!」

中年「何言ってるんだ!…若造が…お前達だって彼女を酔わせて無理やりここに連れて来たんだろう…黙ってな!」

若い男達も群がる中年男性の勢いにどうする事も出来ないと言った様子で、このまま妻は見知らぬ男達に回されてしまうと恐怖すら感じながらも私の興奮は最高潮に高まっており、股間は痛いほどに大きくなっていたんです。

それでも、このまま妻を放置すれば歯止めが利かなくなった彼らを止める事は出来ないと思いました。

気づけば私は群がる男達を引き離しながら、妻の元に近づき「いい加減にしないと警察を呼びますよ」と男達に怒声を浴びせたんです。

「誰だお前!」そんな言葉を浴びせられていると、虚ろな眼差しで私を見た妻が「あなた…」と一言放ちました。

野獣と化していた男達は旦那が現れた事で、顔色を変え一斉に妻から離れると、身を隠す様に席に座る者や映画館を出て行く者と男達は散らばっていったんです。

逃げるタイミングを失った若い男2人は動揺しているか?蚊の鳴くような声で言い訳をしており、私は「妻を脅したんだろう!写真は今すぐ消せ」とドスの利いた声で話すと2人はスマホを取り出し画像を消去すると、もう2度と妻には近寄らないと言い残し慌てる様に映画館から出て行きました。

男達を妻から引き離す事が出来たとは言え、私の鼓動は動揺と恐怖にバクバクしており、先ほどまで反り立っていた股間は恥ずかしい程に縮んでいたんです。

その場を早く離れなければと思った私は、フラフラする妻の手を引き急いで館内から出ると人通りが多い道に出ました。

明りに照らされた妻は衣服が乱れており、タイトスカートは一部が不自然に盛り上がりストッキングと下着が下げられたままだった事に気づいたんです。

直ぐに建物の陰に隠れ妻のストッキングと下着を穿かせ衣服を整えさせると、何事も無かった様に私達は駅に向かいました。

電車に乗ると妻は安心した様に眠りに就き、最寄りの駅に着くまで起きる事はなかったんです。

その夜、妻は若い男達に連れまわされ、淫らな行為を受けていた事を覚えていた様で、謝罪の言葉と一緒に助けに来てくれたことに感謝されました。

そして妻も私が助けに来なければ見知らぬ男達に犯され、そのまま連れまわされた挙句に取り返しが付かない状況になっていたと思うと反省していたんです。

その後、妻はベットの上で感謝の気持ちを表す様に私の肉棒にしゃぶり付き、自ら私に跨ると深々と肉棒を咥え込んで楽しませてくれました。

乱れ狂う妻を見ながら、私は”妻はきっと見知らぬ男達に痴態を曝しながら興奮を高め、本心では何本もの肉棒に犯されたいと思っていたのでは…”と感じていたんです。

そんな出来事から1週間が経ち妻もすっかり元気を取り戻し、いつもと変わらない週末を過ごしていました。

休日と言う事もあり少し遅めの朝食を済ませ、リビングのソファーで寛いでいると玄関の呼び鈴が鳴り私が向かったんです。

我が家を訪れて来たのは町内会会長で、玄関先で話しを聞くと近所に住む佐藤さんの奥さんが数か月前に病気で亡くなっていた事を知らされました。

コロナと言う事もあり、家族葬で誰にも知らせていなかったと言う話で、町内会会長も数日前に知り夫婦で線香を上げて来たと言っていたんです。

佐藤さん夫婦とは会合や旅行で何度も顔を合わせる仲で、特に旦那さんは会長や菊田さんと同じ様に妻をエロい目で見ていた事もあり、無関係とは言い難く夫婦で線香を上げに行こうと言う話になりました。

息子は友人宅に遊びに行くと言うので、私達は佐藤さんに連絡を取ると喪服に着替え出掛ける事にしたんです。

佐藤さん宅に入ると私達は線香を上げ、リビングでお茶をご馳走になりながら佐藤さんの話に耳を傾けていました。

もう四十九日を終え、落ち着きを取り戻したと言う佐藤さんでしたが、やはり元気はなく1年ほど前に奥さんがガンを患い半年余りで亡くなったと教えられたんです。

一人息子も既に結婚し離れた土地で暮らしているらしく、広い家に1人で住んでいると特に夜は寂しさを感じると話していました。

そんな佐藤さんに同情する妻でしたが、佐藤さんはチラチラと妻の胸元や太腿に視線を送っており、以前と変わらぬスケベな一面を伺わせていたんです。

妻がトイレに立つと

「旦那さんが羨ましい…あんな素敵な奥さんがいて…」

「そんな事は…」

「実は…私は以前から奥さんの大ファンなんです…そんなだから妻が病気に…」

「それは関係ありませんよ…それより妻の何処が…」

「旦那さんを前に言えませんよ…」

「気にせず正直に教えてください…」

「怒らないで下さいよ…全てと言いたい所ですが…あの…エロい身体が私を興奮させるんです」

「確かに妻はAV女優の様な身体付きですから…男を魅了するんでしょう」

不謹慎とは思いましたが、佐藤さんは下ネタ話に明るさを取り戻し、妻の話になると目の色を変えていました。

間もなく妻がトイレから戻って来ると「楽しそうに何話していたの?」と聞かれ、佐藤さんも頭を掻きながら「奥さんの事を…」と話を続けたんです。

「昼間っから…」と呆れた表情を見せる妻でしたが、佐藤さんが明るさを取り戻している事にホッとした様子で、妻を褒めころす言葉に苦笑を浮かべながらも満更ではない様子でした。

やがて佐藤さんは菊田さんから聞いた話だと言うと、「あなた達夫婦には世間には知られたくない秘密があるらしいじゃないですか?」と問われたんです。

私も妻も唖然としてしまい返す言葉を失っていると、続けて佐藤さんは「先週、〇野の成人映画館に夫婦で行ってましたよね」と追い詰める事を言い出しました。

「さ・佐藤さん…どうして知っているんですか?」

「前に菊田さんに誘われて…何度か遊びに行った事があるんです…先週も一人ぶらぶらと…そこで2人を見かけたんです」

「お恥ずかしい所を見られたなぁ…私達も出掛けたついでに、ちょっと遊び心で立ち寄ってしまって…直ぐに出たんですが…」

「御夫婦で成人映画館だなんて…羨ましい限りですよ…まぁ色んな性癖を持った夫婦がいますから…」

「性癖だなんて…そういうんじゃ…」

「奥さんは魅力的ですから…他の男性に痴漢される姿に興奮するのも分かります」

「佐藤さん…館内に居たんですか?」

「えぇまぁ…若い男に連れられた女性が入って来るのが見えて…スケベなカップルだと思っていたら常連客が群がって…」

「成人映画館では良くある事らしいですが…まさか奥さんだとは思いませんでしたよ…男性が止めに入って面白そうだと思って後を追ったらご夫婦だったんです」

「あ・あれは…ちょ・ちょっと色々あって…」

「心配しなくても大丈夫ですよ…誰にも話しませんから…」

まさか近所に住んでいる人に見られていた何て想像もしていませんでした。

言い訳が出来る状況ではないと思った私は重い空気から逃げる様にトイレに立ち、妻と佐藤さんの2人だけにしてしまったんです。

トイレに座りながら佐藤さんが初めに語った”菊田さんに聞いた”と言う言葉が頭を過り、圭太の事や菊田兄弟との関係を全て知られてしまったと思いました。

何かいい方法は…そんな事を考えているとトイレに入っている時間は長くなり、気づけば10分以上も経っていたんです。

トイレから出るとリビングでは妻の隣で手を太腿に這わせる佐藤さんがいて、無抵抗のまま妻は唇を奪われていました。

妻達の元に戻ると佐藤さんは「随分長かったですね…奥さんとちょっと話をしていたんです」と言いながら妻から離れると、私に相談があると言われたんです。

佐藤さんの話を聞くと奥さんを亡くし日々の生活に苦労しているらしく、妻に家事の手伝いをして欲しいと言う傍ら大きく盛り上がる股間に手をあて「誰にも言いませんから…」と妻に性処理の相手をさせようと考えているに違いありません。

やがて佐藤さんはリビングを出て行き妻と2人になると、佐藤さんの手伝いをどうするか?話合ったんです。

「佐藤さん、菊田さんから私達の秘密を全部聞いているに違いないわ…圭ちゃんの事もきっと…」

「菊田さんが全部話したとは思えないけど…それに佐藤さん、お前に家事だけじゃなく関係を求めているんだぞ」

「ん~分かってるわ…でも世間に知られたら私…いっちゃんにだけは知られたくないの…」

「そうだけど…良いのか?」

「仕方ないでしょ…もう後戻り出来ないわ…あなたには申し訳ないけど、もう何人もの男性と関係を持ったんだし…」

「そうだな…お互いそう言う事も理解した上での関係だったな」

「ごめんなさい…これも家族の為だから…」

そう言うと妻は「佐藤さんに話してくるわ」と言い残しリビングを出て行きました。

少し時間を空けて私も妻の後を追うと、廊下を挟んだ反対側の和室から2人の会話が聞こえ、私は扉越しに聞き耳を発てたんです。

「旦那さんは公認してくれましたか?奥さん、本当に良いんですね?」

「はい…佐藤さんの相手をしますから…その代わり菊田さんから聞いた話や先週、成人映画館で見た事は誰にも話さないで下さい」

「えぇ~…分かってますよ…奥さんを抱けるなら私は誰にも言いません…安心して下さい」

引戸を少し開け部屋の中を覗くと、妻は佐藤さんに抱かれる格好でキスをしており、タイトスカートは捲られ下着越しに陰部を弄られていたんです。

妻も私が覗いている事を知っていたに違いなく、私がネトラレ癖に興奮していると考えているのか?目の前で舌を絡ませハァハァと息を荒らしていました。

そんな最中、佐藤さんは妻の背中のファスナーに手を掛けるとズルズルと引き下げて行き、大きく開いた胸元からブラで覆われたタワワナ胸が顔を出したんです。

「こうして見ると本当に大きな胸だね…妻とは比べ物にならない、良いオッパイだ!」

「奥さんと比較しないで下さい…申し訳ないわ…」

「妻はもうこの世にいないんです…気になさらないで…それよりも奥さんの素敵な身体を見せて下さい」

「…や・約束は守って下さいね…」

「分かってますよ…奥さん、この身体を使って菊田さんにも口止めしていたんですね」

「そ・それは…」

「良いじゃないですか!私は菊田さんから色々と聞いているんですよ…正直に話して下さい」

「は・はい…菊田さんには何度も抱かれました…」

「菊田さんだけなんですか?他にもいるんでしょ…」

「ハァ~…菊田さんの弟さんや友人…なっ・何人もの男性に抱かれました…菊田さんから全部聞いているんでしょ…」

「えぇ~もちろん…驚きましたよ、清楚な奥さんだと思っていたら陰では…分からないものですね!」

その日、2人はそれ以上の行為をする事もなく、妻は衣服の乱れを直すと佐藤さんと共に私の元に戻って来て、再確認するように”妻に家事手伝いをさせる事”を認めさせられました。

帰宅した私達は菊田兄弟だけではなく佐藤さんとも関係を結ぶ事に、少し抵抗を感じながらもお互い”仕方ない事…後戻りは出来ない”と諦めると共に性的興奮を高めている事を感じていたんです。

その後、妻は週に2度、平日の日中に佐藤さんの家を訪れ家事手伝いを始め、妻の話では掃除に洗濯・料理を教えながら世間話をしていると言い、私に気を使っているのか?身体を求められたのは1度キリだと話していました。

妻が佐藤さんの家事手伝いを始めて3週間程経った時でしょうか、寝室ベットに横になっていると妻から思わぬことを聞かされたんです。

それは佐藤さんが菊田さんから私達夫婦の秘話を聞いた時の事で、久しぶりに会ったという事もあり近くの居酒屋で一緒に飲みながら良い感じに酔っていたと言い、その席には町内会会長も同席していたと言うんです。

佐藤さんの話では会長も随分酔っていたから覚えているか?と口を濁していたと言いますが、妻は不安な表情を見せていたんです。

妻と話をした上で一度会長にも会って様子を見ようと言う事になり、週末息子が友人を連れて家で泊まると言うので、夕食を済ませた足で佐藤さん宅に集まる事にしました。

夕食を済ませた私達は息子に”町内会の集まりに出掛ける”と言い残し、佐藤さん宅に向かったんです。

佐藤さんの家の中に入ると既に会長の姿もあり、2人は酒を飲んでいい感じに酔っており、私達は合流すると同時にグラスを手渡され酒を注がれました。

このメンバーで飲むのは随分久しぶりで酒を飲みながら世間話に盛り上がり、やがて性欲旺盛な男達の話は下ネタへと進展し、妻を試すように夫婦の営みについて事情聴取が始まったんです。

困惑した表情を浮かべる妻も弱みを握られている事を理解しており、うまく誤魔化しながら2人の質問を交わしていました。

しかしハッキリと答えない妻に酔った会長が苛立ちを見せ、菊田さんから聞いた話だと言うと「奥さん、何人もの男と肉体関係にあると言うじゃないですか!何を今更恥じらっているんですか?」と聞いた話を覚えている事が分かったんです。

「会長さん、そんな根も葉もない話…作り話でしょ」

「旦那さんも公認なんでしょ…聞いてますよ…他人棒に喘ぐ奥さんの姿に興奮するとか!まぁ気持ちは分かりますよ…こんな魅力的な奥さんじゃ…」

「それも菊田さんが作った話ですよ…事実証拠もないし…」

「証拠?…佐藤さんも見たよね…奥さんが数人の男のアレを咥えている写真…」

「写真?そんな物が…」

「凄く厭らしい格好で、奥さん口とマンコ…まさか尻穴でも肉棒を咥える何て…驚きましたよ」

「そ・それは…ち・違うんです…」

「菊田さんと弟さん…もう一人は友人でしたっけ?3本同時に咥え込む何て…凄く厭らしく写ってましたよ」

「会長さん…お願いです…菊田さんから聞いた話や写真の事は誰にも話さないで貰えませんか?」

「もちろん誰にも話しませんよ…私は町内会会長ですからね…住民を守るのが私の仕事…」

「お願いします…息子には絶対知られたくないんです」

「安心してください…ただ…」

「…ただ?何でしょうか?」

「妻を抱きたいと言う事ですね?」

「ま・まぁ…旦那さんを前に、失礼な事は理解しているんですが…菊田さんが羨ましくて…」

「誰にも言わないと約束して頂けるなら…」

「奥さん、ほ・本当に良いんですね…私も交ぜて貰えるんですね!」

やがて妻は意を決した様に会長さんと佐藤さんが座るソファーの間に割って入ると、会長さんもこんな展開になるとは想像もしなかったのか、動揺と緊張に驚いた表情を見せていました。

その隣では慣れた手付きで妻の身体に手を這わす佐藤さんがおり、その様子を見ていた会長さんも震える手で妻の太腿に触れスリスリと撫で始めたんです。

こんな状況を何度も経験している妻でしたが、流石に町内会会長は抵抗があると見られ、酒の力を借りようとグラスに残った酒を一気に飲み干していました。

酒で酔っているとは言え、会長さんも佐藤さんも旦那を目の前に妻への行為を躊躇している様子で、妻もチラチラと私を見て気にしている感じだったんです。

私は一時、場所を離れようと3人に「近くのコンビニで酒を買ってきますね」と言い残し、部屋を出て行きました。

家を出ると直ぐに庭先に向かい、リビングのカーテンの隙間から部屋を覗いたんです。

「話を聞いた時は本当に驚いたよ…こんな清楚な奥さんが、まさか菊田さんと関係を持っていた何て…」

「まぁ…弱みを握られて肉体関係を強いられたんでしょうから…ねぇ奥さん」

「はぁ…はい…仕方なかったんです…」

「仕方なかったねぇ…でも写真じゃ、随分いい顔していましたよ…」

私が居なくなった事で会長さんは大胆に妻の身体に手を這わせており、肩に回された手は首元から服の中に入り胸を揉んでいました。

妻も覚悟を決めた様に両隣から伸びる手に抵抗を見せる事もなく、目を虚ろに衣服は乱れて行ったんです。

そんな妻を残し、私は一人コンビニへと歩いて行き酒とつまみを買うと、急ぐわけでもなくゆっくりと3人が性交に乱れている事を妄想し股間を熱くさせていました。

家を出て30分位経ったでしょうか?家に入る前に庭先からリビングを覗くと、妻は四つん這いにスカートを捲られバックから会長さんの肉棒を射し込まれ、一方で仁王立ちする佐藤さんの肉棒を口に咥え込んでいたんです。

妻はハァハァと息を荒らしながら喘ぎ声を漏らしており、もう顔見知りとの性行為も関係ないと言わんばかりに肉棒の刺激に我を忘れていました。

その後、妻は限界を迎えた会長さんの肉棒を膣内から抜かれると精液をお尻に吹き掛けられ、直ぐに佐藤さんの肉棒を射し込まれると同様にお尻に精液を吐き出されたんです。

2人が妻の身体で満足をえたのを確認すると、私は玄関に向かい帰って来た事を知らせる様に音を立てると3人は急いで衣服を整え、何事も無かった様にソファーに座り酒を口にしていました。

しかし妻だけはスカートを穿いているとは言え、シャツのボタンは互い違いに付けられており、足元には下着とストッキングが一緒に丸まった状態で転がっていたんです。

私が戻って来た事で気まずい雰囲気が漂っていましたが、酔いと興奮に歯止めが効かなくなっていた会長は買ってきた酒を口に、妻の太腿を撫でていました。

やがて会長は「そろそろ帰らないと妻に何を言われるか?」と帰り支度を始めたんです。

「一緒に飲めて楽しかった…奥さん、また一緒に…」

「はぁい…」

「そうだ、今年は町内会の忘年会でもやりましょう…宿を予約して…旦那さんどうです?」

「えっ…他の方も一緒の席で妻を抱く気じゃ…」

「そんな事はしませんよ…関係者だけなら良いですよね?」

「関係者って…菊田さんも呼ぶんですか?」

「菊田さんも元町内会関係者ですからね…」

「会長…いい考えだけど、今から宿何て取れるんですか?」

「そうだな…それじゃ、菊田さんの弟が経営するホテルにしますか?いやぁ…ご近所付き合いも深まりそうですな」

ニヤニヤと厭らしい笑みを浮かべる会長は一足先に帰宅していき、私は唖然としながら後戻り出来ない事を感じていました。

そして隣では虚ろな眼差しを浮かべる妻が佐藤さんに胸を揉まれ陰部に手を這わされていたんです。

その後、私は佐藤さんと一緒に深夜遅くまで妻の身体を弄んだのは言うまでもありません。

後日聞いた話ですが、コロナ感染者も少なくなっている事もあり会長は本当に忘年会を計画しているらしく、菊田さんとも連絡を取っていると聞いています。

妻も忘年会の話を聞いており、溜息を洩らしながら覚悟を決めているようです。

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