大学時代ゲイビ出演での失敗

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大学時代、ほんの軽い気持ちで出演したゲイDVD、ばれることは無いだろとたかをくくっていた。

ある日、大学のクラスの飲み会で、みんな酔っぱらい話がはずんでいた、その内の男子のひとりが俺がどんな下着をはいてるか話し出した、一瞬みんな沈黙し、俺も何のことだかはじめはわからなかったが、話がどんどん深くなり、はっと頭をよぎったのが、ゲイDVDでオナニーシーンを撮影した時の下着だった。

女子を含め、他の男子もクスクス笑ってる、そしたら、もう告白しろよって声がかかり、俺はかなり焦った、えっ、みんな知っているのか、なにがなんだかわからなかったけど、俺は、AVとのこと?って聞き返した。

その場の皆が爆笑し、やっぱりそうだったんだと、周囲の男女が納得している。

もうそうなるとその話題でもちきりになった、俺のちんこの形やら肛門の話題までされた、女子は女子で俺のことをゲイなのか?とか、露骨に聞いてくる。

俺が知らないところで、そのDVDがかなり話題になっていたようで、みんな一度は見ているとのことだ、それでいつか俺を問い詰めようとなったらしく、それがその日だった。

俺も酔った勢いもあり、開き直ってあっさり認めた。

そうなると居酒屋の個室で、もう玩具状態で、きょうの下着はどんなのとか、見せてとみんなの合唱状態、ジーンズを脱ぎパンツもおろしみんなに見せた、誰かれなしに、携帯でパシャパシャ、次の出演予定の作品はとか、人の気持ちも知らないで話題にされた。

流石に場所が場所だけにオナニーなんかはやらなかったけど、その後、大学内でも有名人になった。

そんなとき、以前出演したレーベルから次作品のモデルの話があり、内容が男との絡みだった、もうやけくそで出演を承諾し、みんなに公表した、出来上がった作品も教え、あっという間にその話が広がり、まるで大学内の人間は、みんな俺の全てを知っているような錯覚みたいな強迫観念さえ覚えるようになった。

宅飲みなんかでは、みんなの前で堂々とオナニーまでやってしまい、感想を言ってる動画までみんな撮影された。

映画同好会の連中から声がかかり、学祭に向けたAVさながらのヌード動画の撮影さえした、流石に学祭では上映されなかったけど、内々での上映会なんかもしていたようだ。

それ以来、そのことがばれるのが恐くなり、就職しても長く勤めることもできなくなった、いま27才で派遣のバイトで生活している。

後悔しても仕方がないといまはあきらめている。

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