一ヶ月前から始まった、不倫の実話です。
僕「青宮猛(アオミヤタケル)(仮)」は、デザイン会社に勤めるサラリーマンです。
34歳。173センチ65キロの平均体型で、年収も一般的。会社での立場も年齢相当と、平均的とも面白味がないとも言える、そんな人間です。
過去には顔もそれなりに褒められる事もありましたが、平均レベルだと思います。
去年の12月26日、仕事納め直前でも仕事が飽和状態で、夜10時過ぎに職場の新宿から自宅の練馬まで、地下鉄に揺られて帰っているとき、予想外の再会がありました。
乗り換えの駅のホームでスマホをいじりながら電車を待っていると、
「青宮さん?」
聞き覚えのない女性の声が右側から聞こえ、顔をそっちに向けると、見たことあるような無いような、もの凄くキレイな顔が、少し不安そうに僕の顔を覗いていました。
目が合った瞬間に彼女の目が少し緩み、
「…ですよね?」
と聞いてきたので。
「はい。ええっと…」
と返すと、「覚えてませんか?」と聞かれ、3秒くらい考えてピンときた名前を告げました。
「池野ちゃん?」
「はい!覚えててくれたんですね!」
彼女「池野陽子(イケノヨウコ)(仮)」は、大学時代のバイトの後輩。当時彼女は高校生で、アイドル並みに可愛いルックスと、それに反してお笑い好きだったり毒を吐く性格も含めて大人気でした。彼氏がいたので誰も手を出さず、卒業後の集まりにも彼女は来ることがなくて連絡先も知らなかったので、約12年ぶりの再会でした。
3個年下なので、彼女は今31歳。
顔は当時よりも大人っぽく(というより色っぽく)なっていて、シワや肌荒れとは無縁そうな綺麗な肌と、かわいらしいファーのついたコート。毛先に少しウェーブのかかった黒髪は、出会った男を一撃で惚れさせる雰囲気がありました。
155センチと小柄な身長から、やや上目遣いで笑いかけてくる彼女に、心臓の鼓動が速くなりました。
「すごい偶然ですね!」
「だね!てかよく分かったね!」
「なんとなくそうかなーと思って」
「今こっちに住んでるの?」
彼女の実家は神奈川です。僕は大学時代は田舎から神奈川の大学に出ていたのでした。
「そうなんです!もう7年くらいかな?」
「へ〜!何の仕事してるの?」
…
という、いわゆる久々の再会のテンプレトークをしているうちに電車が目の前に止まり、2人で乗り込みました。
彼女の最寄駅は僕の二駅手前で、家も近所ということが分かってお互いテンションが上がりました。その日は彼女が降りるまでテンプレトークを繰り返し、直前にLINEを交換し、
「今度飲みにいきましょ!」
という嬉しい言葉を貰ったあと、別れました。
僕には妻がいます。
妻は職業柄不定休で、帰りも僕より遅いことが多いです。結婚5年目で、子供はいません。特に何の不満もなく、夫婦仲が冷めているわけでもありませんが、あまり刺激は無くなっている…そんな状態でした。
帰宅して約1時間後、彼女にLINEを送りました。
「今日は本当に驚いたね」
少しして返信が来ました。
「お疲れ様です!ほんとうですね!」
「今度ヒマなとき飲み行こう」
「ぜひ!お願いします♬」
「じゃあおやすみー」
「はーい、おやすみなさい!」
他愛もない短いやりとりですが、なんというか、心にときめくものを感じていました。バイト時代には可愛いと思いつつも恋愛感情までは抱いていませんでしたが、この歳になって偶然再会するというストーリーが、その精神状態のスパイスになっているのは間違いありません。
とはいえ、この時点ではまだ、彼女とどうにかなりたいという願望はありませんでした。
彼女とのLINEのやりとりは、1日数通のLINE程度に留めていました。あまり深入りするのは妻に対して後ろめたいという思いと、繋がっていたいという思いが交錯していました。この時点では、彼女がどういう思いで僕にLINEをしているのかは読めませんでした。
年末年始は地元に帰るため、彼女と再会したのは今年の1月下旬のことでした。
「あけましておめでとう。いつ飲みに行く?」
「おめでとうございまーす!1月なら後半のほうがいいかも!」
というやり取りがあり、1月最終週の金曜日、仕事終わりに新宿駅で再会しました。
「あけましておめでとう」
「おめでとうございます!寒いですねぇ」
彼女は薄いピンク色のコートに膝上くらいのスカート、ヒールという姿で、髪はサイドテール(というのか分かりませんが)で、長めの髪を一本に結び、左肩から前に垂らしていました。顔は相変わらず抜群に可愛く、色気がありました。
顔を伝えるのは難しいのですが、色白でやや丸顔、目は二重の垂れ目で、眉力は弱め。口は小さめで唇は少しぽてっとしてる感じで、パーツのバランスは完璧です。くっくりした美人というより、ふんわりとした儚げな美少女といったイメージです。
「川村ゆきえ」が、かなり近いと思います。
「普通の居酒屋でいい?」
「いいですよ〜」
「居酒屋とかあんまり行かなさそう」
「なんでですか?」
「バーとか行きそうだし」
「全然!唐揚げとか大好きだし!」
そんな会話をしながら、すぐに入れる大衆居酒屋に入りました。半個室のテーブル席に座り、彼女がコートを脱いだ時に、自分の目が泳いだのがわかりました。
コートの下は、ライトグレーのタートルネックのニットを着ていたのですが、タイト目のニットから彼女の身体のシルエットが生々しく伝わってきました。
高校生時代から、彼女は高校やバイトの制服越しにも「案外エロい身体なのでは?」と推測できるくらいでした。
顔がずば抜けて可愛いので身体に対する興味はあまり語られなかったのですが、僕は当時そういう目線で見てしまうこともありました。その想像から歳を重ねて成長した彼女の身体に、思わず目を奪われました。
胸元は大きく膨らみ、腰はくびれ、コートをかけるために背中を向けた、スカートのお尻は丸く突き出していて、服越しに最高レベルのバランスを持っていることがわかりました。見ただけで、少しカタくなってしまいました。
冷静をよそおい、楽しく会話をします。約2時間、ゲスい話題もなく、昔を振り返ったら今のお互いを話したり、有意義で笑顔の絶えない時間でした。その中で、大きくこのストーリーに関わる会話だけ、以下に書きます。まずは序盤の会話です。
「青宮さん結婚はしてないんですか?」
「してるよ。もう5年目かな?」
「へー!結構長いですね!」
「池野ちゃんは?」
「あたしは3年目かな?」
「そうなんだ!仲良い?」
「どーかなぁ?少しマンネリ?笑」
「あはは!そうなんだ」
「お子さんは?」
「子供はいないよー」
「一緒ですね〜」
「子供いらないの?」
「うーん…仕事が好きだからなぁ」
「なるほど。なかなか両立はね〜」
「そうなんですよ〜」
次に、少し酔ってきた後半の会話です。
「青宮さんモテそうですけどねぇ?」
「いや、それオレのセリフだよ」
「あたし?そんなことないですよ?」
「絶対ナンパとかされるでしょ?」
「うーん…たまにありますけど」
「全然30代には見えないよ」
「それは素直に嬉しい!ありがとうございます。でも青宮さんも若いですよ?」
「それは素直にありがとう笑」
「会社で女の子に言い寄られたりは無いんですか?」
「会社ほぼ男だからね笑」
「そうなんだ!でも言い寄られたらどうするんですか?」
「どうもしないよ笑」
「えーホントかなぁ?笑」
酒に顔を赤らめ、目をトロンとさせてだいぶ砕けた喋り方をする彼女は、一歩間違えればすぐに抱きしめてしまいそうなくらい強力なオーラを纏っていました。なんとか自我を押しとどめ、店を後にしました。同じ電車に乗り、時折笑いながら僕の腕や背中にタッチしてくるときの彼女の体温にドキドキしながら、しかし半分は、妻が同じ車両に乗ってたらヤバイという冷静さも同居していました。
その1週間、今から約一ヶ月前の事です。
「青宮さん。今週末空いてますか?」
「金曜の夜なら空いてるよ」
「じゃあまた飲み行きたいです!今度はあたしが奢るんで!」
「まじ?じゃあ奢って笑」
「任せてください!新宿でいいですか?」
「いいよ。じゃあこないだと同じとこ集合で」
「はーい」
無意識にテンションが上がり、2日後の金曜日が俄然楽しみになり、疲れがピークだったはずの体力が全回復したように、キーボードを打つ手が速くなりました。
約束の金曜日、三度目の再会をしました。
「おつかれ〜」
「お疲れ様です〜」
「どこいく?」
「いい店探しました!海鮮のお店で、日本酒が美味しいんですよ」
「いいね!日本酒好きだよ」
「ほんと!?あたしも!じゃあそこ行きましょう!」
なんとなくですが、前回よりも物理的•内面的に距離が近く感じました。
歩いていると時折、左隣の彼女の肩が僕の腕に触れたり、お互いの指先が当たったり。なんというか、カップルの初デートでどちらかともなく手を繋ぐのを待っているような、そんな初々しい距離感でした。
勿論手を繋ぐようなことはなく、目的の店に到着し、前と同じように過去の話、今の話をして笑い合いながら、おすすめの日本酒と魚料理を胃に運んでいました。前回よりも明らかに酒の量が増え、2人とも顔を赤くした表情でニコニコと会話を続けていました。以下、店からでる直前の会話です。
「そろそろ行こっか?」
「あ。もうこんな時間なんだ」
「早いね〜時間経つの」
「ですね〜。青宮さんと飲むの楽しいから」
…
「おれも楽しいよ」
「…それってあたしのこと好きってことですかぁ?」
「え?なんでそうなるんだ笑」
「えー!だってあたしはそう言うつもりで言ったんですよ〜」
「??そうなの?」
「青宮さん好きですよぅ…」
「旦那に怒られるよ?笑」
「だって聞かれてないし!笑」
「池野ちゃん酔いすぎだよ笑」
「酔ってる方が本音出るんですよ?」
「とりあえず店でよ?」
「でたらどこ行きます?」
「…出てから考えるよ」
店を出てすぐ、彼女は僕にもたれかかるように体を預けてきたので、支えるように肩を持ち、空いている右手に自分と彼女のバッグを持ちます。時間は22:00ちょうどです。
「…歩ける?大丈夫?」
「はい。実は全然一人で歩ける笑」
「なんだそりゃ!」
「酔ったふりです笑」
「じゃあもたれ掛かるんじゃないよ笑」
「えーヤダ!支えてください笑」
必要以上にゆっくり歩を進め、駅の方面に歩きます。ゆっくりなのは酔っているからではなく、どうすべきか迷っているからです。心臓の鼓動がうるさいくらいに早くなり、絞り出すように彼女に話しかけました。
「…どうする?帰る?」
「…任せます」
「…帰らなくて大丈夫なの?」
「…終電までに帰れれば大丈夫。青宮さんは?」
「…おれも終電までに帰れれば…」
「…じゃあ」
俯いていた彼女は顔を上げて、僕の目を見ながら
「…一緒にいたい」
もう無理でした。
射抜かれた感じでした。
理性が崩壊した瞬間でした。
無言で頷き、彼女の手を握ると、彼女もギュッと握り返してきました。少し早足で駅方面に向いていた体を方向転換し、繁華街む歩き始めました。周りの目を気にしながらも、もう迷いはありません。それは彼女も多分同じでした。
くらいに路地に面した、ピンクのネオン看板が光る建物の前で足を止め、
「…いい?」
「…うん。」
「…戻れなくなるよ?」
「…わかってます。覚悟してます。」
「…おれ多分、池野ちゃんに本気になっちゃうけど…」
「…あたしはとっくに本気」
「…うん」
フロントでチェックインを済ませ、無言でエレベーターに乗ります。三階に到着するまでの間、お互いに汗ばんだ手を強く握っていました。
部屋は、8畳くらいの部屋にダブルベッドがあるだけの、いわゆるよくあるラブホテルでした。お互い無言で荷物を下ろし、上着を脱いでハンガーにかけました。彼女は今日もタイトめのニット姿でしたが、色は赤でした。スカートは前回よりも少し短い気がしました。
向かい合い、見つめ合ったときに少し恥ずかしくなり、お互い同時に笑いました。
そのあと一呼吸おいて、僕から彼女を抱きしめました。髪からする甘くていい香りに幸せな気分になり、彼女のやらわらかい身体に密着したことで、「後輩」から、はっきりと「女」という感覚に切り替わりました。
彼女も僕かの背中に優しく手を回し、少し背伸びしながら僕の耳元で、
「すき」
と囁いてきました。もう限界でした。一度体を離し、彼女の顔を見ながら「俺も」と返事をしてから、キスをしました。
激しいキスではなく優しいキス。
少しずつ首を動かし、時たま「チュッ」という音を立てながら徐々に唇を開け閉じし、段々と唾液で濡らした唇がお互いを求めます。「んっ…」という声が陽子から漏れた直後、陽子の方から舌を絡めてきました。柔らかい唇が密着し、絡まる舌が唾液の交換をします。目を開けると目の前にある陽子の、いやらしく目と口を半開きにした顔に興奮します。
キスをしながら、陽子の腰を持っていた手を滑らせ、ニットの上から胸を包みました。一瞬、恥ずかしそうに笑った陽子は、すぐにまた目を閉じ、舌を絡めてきました。ゆっくりと胸を揉むと「んんっ…」という吐息と、押し返してくる弾力に興奮しました。やっぱり、かなり巨乳でした。
「すき」
「おれも」
時たまそのやり取りを挟みながら、夢中で絡み合いました。陽子の手は、僕の胸や腰を撫でた後、股間をさすってきました。ゆっくりといやらしく、じわじわと伝わる刺激が最高でした。
「カタイね…」
「陽子は柔らかいよ」
「うふっ…もっとシたい…」
陽子をベッドに寝かせ、赤いニットを脱がせました。その下に着ていたキャミソールの胸元には、黒のブラジャーに覆われた深い谷間が見えます。一度キスをしてからキャミソールも脱がせると、細くて程よく柔らかそうなくびれがありました。完璧な身体でした。
僕は自分の上半身の衣服を全て脱いでベッドから落としたあと、陽子の首筋にキスをしながら背中に手を回しました。
「アッ…ンッ…」という陽子の可愛い声を聞きながら、ブラのホックを外しました。そのまま肩紐を下ろしてブラを外すと、仰向けでも丸い形の崩れていない、小さめでツンと勃った薄茶色の乳首と、バランスのいい乳輪が現れました。
「キレイ…」
思わず感想を漏らすと、陽子は恥ずかしそうに笑って両腕で胸を隠し、「恥ずかしいよ…」と言いました。それもまたとんでもなく可愛いです。
陽子の腕をどけ、胸を揉みました。めちゃくちゃ柔らかく、張りもありました。31歳の身体には全く見えません。大学生くりいの肌のツヤと胸の張りでした。胸はかなり感じるらしく、揉むだけで「あん…アァっ…はぅ…」と身体をくねらせています。乳首を摘むと「ひぁんっ!!!」と体を浮かせ、「きもちぃぃ…」と呼吸を荒げています。
「…陽子…」「…猛…」
「下の名前覚えててくれたんだ…」
「うん…猛っ…ハァッ…」
「陽子…おっぱい大きい…」
「んっ…恥ずかしいよ…」
「何カップあるの…」
「…うーん…Eカップ…」
「めっちゃ美巨乳だよ…最高…」
「…猛エッチ…ありがとう」
固くなった乳首を舐めると、喘ぎ声も身体の動きもより大きくなり、呼吸がどんどん荒くなりました。毛穴すら見えない綺麗な脇を舐めると、「あっ!ダメぇっ!!」と激しく恥ずかしがって抵抗したものの、かなり感じているようでした。
陽子が体を起こし、僕のベルトを外し始めたので、体を浮かして脱ぐがされるのを待っていました。その間、ずっと僕の目を見つめて微笑む陽子は、アイドルでも見たことの無いような圧倒的な可愛さでした。
全て脱がし終えると、陽子は僕のモノを握って上下しながら「おっきい…舐めていい?」と言ってきたので、無言で頷くと、陽子は髪を耳にかけながら前屈みになり、座って脚を広げている僕の股間に顔を埋めました。ぽてっとした柔らかい唇でキスをした後、長めの舌でじっとりと濡らし、「ジュルジュル」という音をたててサオ、玉、亀頭を丁寧に舐めたあと、口を開いて深く含みました。
ヌルヌルしていて生暖かい陽子の口の中で、唾液を絡めた舌が這い回り、「ジュボッジュボッ」という音をたてながら陽子の頭は上下に動いています。あまりの気持ちよさに、僕は「うあっ…あっ…」と声が出てしまいました。
「陽子…すげぇ…気持ちいいっ…」
陽子は無言でニコッと笑い、より激しくフェラを続けました。そのままイかされそうだったので一旦やめてもらい、陽子の下半身を攻めに行きました。
スカートを脱がせ、黒いパンツに手をかけると、すでにビショビショに濡れていました。「もうこんなに濡れたの?」と聞くと恥ずかしそうに顔を背けます。
脱がすと、薄めの毛の奥にじっとりと湿った、いやらしい形が見えました。フェラでギンギンになったモノが、また1段階硬くなったのが分かりました。
指で撫でると、「う…ん…」と言いながら身体を反らし、ゆっくり指を入れると「ハァッ…んっ!…ああぁっ!!」と呼吸が早くなります。暫く指で刺激しながら反応を楽しんだあと、不意打ちのように陽子の股の間に顔を滑り込ませました。
「えっ!?アッ!!ヤァンッ!!!ヤダァっ!!!やめてーーー!!!」
バタバタと抵抗する陽子に構わずに、舌で愛撫しまくります。「ジュルジュル」と音を立てながら、クリトリスやヒダのウラ、膣の中まで舌を這わせ、陽子のいやらしいマンコを舐めまくります。
「やだぁっ!!ダメェ…ッ…!!ハァぁんっッッ!!」
陽子が嫌がっているのは、洗っていないから恥ずかしがっているのです。しかし、一日中蒸れて生臭くなった陽子のマンコは、綺麗に洗った後より何倍も僕を興奮させましたら。こんな可愛い子のマンコでも臭いんだという事実に、興奮してしまう変態なのです。
ひたすらクンニをし続けると、「アッ…アッ…あ…イゃ…イクッ!…イクイクイクゥッ!!!ダメぇぁァァァァーーーーーーっッッ!!!………」
絶叫の後、陽子は身体を痙攣させてぐったりしていました。その状態でEカップ巨乳にしゃぶりつくと、「アァッ…今…だめっ…お願いッ…」と懇願しながら涙を浮かべています。可愛すぎる…
少ししてから陽子にまたフェラをさせ、ガチガチに勃ちあがったモノにゴムをつけ、陽子の中で突きまくりました。
お互いに激しく声を上げ、精子や唾液で独特の臭いが充満しているであろう部屋に響き渡る、陽子のいやらしい喘ぎ声にさらに興奮し、一気に奥の方で射精しました。
終わった後、お互いに5分位は体をぐったりさせ、はぁはぁという呼吸音が落ち着くまで時間がかかりました。
呼吸の乱れが落ち着いたあと、陽子が目を開けて僕を見て、キスしてきました。優しく、長めのディープキスをしたあと、
「…猛…気持ちよかった」
「陽子も最高だったよ…」
「すき」
「おれも」
そのあとシャワーを浴び、もう一度セックスをしたあと、もう一度シャワーを浴びてホテルを出ました。終電ギリギリになってしまい、小走りで駅に向かいました。
帰りの電車内は、身内や知り合いに見られるリスクを避けるため、少し離れて電車に乗り、電車内でLINEで会話していました。
「お互いの家庭に干渉しない」
「誰にも話さない」
「LINEは必要最小限で、すぐ消す」
というルールを取り決め、僕らの不倫が始まりました。
まだ2回しかセックスはしていませんが、とても日常が満たされています。
全く無縁だったころは、なんで不倫なんかするんだろう。と疑問に思っていたことが、するがわに回ってはじめて、その魔力に気づきました。
もう、陽子から抜け出せないと思います。
隠し倒すしかありません。