俺がまだ僕だった頃の話。
僕、佐藤文典には仲の良い友達がいた。
名前は黒崎和樹。
小学校の時、よくクラスが一緒になり、仲が良くなった。
僕達は放課後いつも一緒に遊んでいた。
お互いの家に泊まることも何度もあった。
そんな和樹の家に泊まっていたある日の出来事。
和樹には父親がいなく、母親しかいなかったのだが。
その母親の格好は、いつもエロかったのだ。
その日もエロく、ダボダボで胸元の見えるTシャツに、ミニスカートだった。
僕は見るのは悪いと思っていながらも、和樹の母親、おばさんを見てしまっていた。
「おい、文典が来てんだから、変な格好するなよ!」
いつも和樹は、ふしだらな格好で友達の前に現れる母親に怒っていた。
その気持ちはなんとなく分かったが、逆に僕は嬉しかった。
そんなおばさんのエロい姿を見るのが、和樹の家に来る一番の楽しみだったからだ。
「あら、ごめんなさい」
微笑みながら謝る、おばさん。
僕達はリビングでテレビゲームをしていたのだが、おばさんは自分の部屋に戻ってしまった。
そのことが僕には凄く残念だった。
おばさんは見た目が若く、綺麗で、髪が長く、胸が大きかった。
僕が始めて性的興奮を抱いたのは、そんなおばさんだった。
休日の昼間に、和樹の家に遊びに来ていた時。
ベランダの洗濯竿に、下着が干してあった。
外から見えないように、比較的に内側に干してあったので、一目で分かった。
僕はその下着が気になりながらも、和樹とゲームをしていた。
「ごめ、うんこしてくる」
「うん……」
そういって、トイレに立つ和樹。
大きいほうなら、時間もかかるはずだ。
そう思った僕はいけないと思いながらも、ベランダを開けて下着を取った。
布面積の少ない黒の下着だった。
一分もしないでトイレが流す音が聞こえた。
僕は慌ててそれをポケットにしまった。
「悪かったな」
帰ってくる和樹。
「う、うん……」
平然を装い頷く僕。
「今度は僕がトイレ言ってくるね」
「おお……」
僕はトイレの便器に座るとポケットから、パンツを取り出した。
それを見ているとチンコが大きくなり、パンツをチンコに巻いてオナニーした。
おばさんのパンツを巻いてのオナニーは、今までで一番気持ちの良いオナニーだった。
その凄まじい興奮と快楽に、僕は十秒もしないで射精してしまった。
おばさんのパンツを精液で汚してしまった、僕は焦ってトイレで洗った。
けど、それから、和樹はトイレに立たなかったし、おばさんも帰ってくるしでパンツを帰せなかった。
仕方なく僕は持ち帰ったが、気づかれていないか心配で、その日から一週間、和樹の家に行けなかった。
実は僕は変態的な性癖をもっていて。
今日、和樹の家に泊まる際に、その時持って帰ったおばさんのパンツを穿いて、僕は和樹の家に来た。
なので、おばさんと会っている時、そのおばさんのパンツを僕が穿いているんだと思うだけで、興奮して勃起していた。
夜も遅くなり和樹の部屋で眠ることになった。
和樹は先に寝てしまったが、僕は他人の家だと寝付きにくい体質だったので、起きていた。
ふと、尿意を感じて、トイレに向かう僕。
その途中でおばさんと出会う。
「あら、こんな時間にどうしたの?」
「トイレに行きたくなってしまって……」
「ふ~ん……」
妖艶な目つきで僕を見る、おばさん。
「文典くん、わたしのこと、エッチな目で見ていたでしょ?」
「―――え!?」
僕は突然のおばさんの言葉にビックリして、尿意もなくなる。
「そ、そんなこと……、ないですよ……」
「嘘……、おばさんには、ちゃんと分かるんだから……」
そういうと、おばさんは僕のチンコをズボン越しに触ってきた。
「ここ……、大きくなってたわよ……」
「だ、駄目ですよ……」
ねちっこい手つきで触る、おばさん。
それだけで、僕は気持ちが良かった。
「本当はこういうこと、期待してたのよね?もう、大きくなってるわよ」
僕は確かに、こういうエッチな行為を期待していたが、実際に起こると恥ずかしくて、なんて言えばいいか分からなかった。
「和樹はもう、寝ちゃったの?」
「はい……」
「じゃあ、おばさんの部屋に来ようか?」
そういうと、おばさんは自分の部屋に僕を連れて行った。
僕をベットに寝かせるおばさん。
「ふふっ、可愛いわね、文則くん……」
僕の上に跨る、おばさん。
「わたしの裸、見たい……?」
「……み、みたいです」
僕はカラカラの喉を振り絞って、声を出した。
「良い子ね、じゃあ、見せてあげる……」
そういうと、Tシャツを脱ぐおばさん。
紫のエッチなブラが大きな胸を、包んでいた。
その、ブラも外すと。
白く大きな胸が露出した、僕は実の母親以外、始めて女性の胸を見た。
大きな胸の中心は乳首がイヤらしく立っていた。
「どうかしら、わりと自信がある方なのだけど……」
「大きくて、綺麗で、……エッチです」
「ありがと……」
おばさんは僕の手を取る。
「触ってみたいでしょ……、良いわよ、触って」
おばさんは僕の手を、自分の胸に触れさせた。
「ぽよんっ」と柔らかくありながら、張りもある、おばさんの胸は、僕が握る度に形を変えた。
「そう、上手よ……、そうやって、優しく揉んでちょうだい……」
おばさんも僕のチンコを揉むように、擦った。
「文典くんのここ、大分窮屈そうね、今、出してあげるわね……」
そういうと、おばさんは俺のズボンを脱がした。
「あら、文典くん……、これって……」
「―――あっ!こ、これは!」
あまりの出来事に僕は、おばさんのパンツを履いていたのを忘れていた。
焦った僕は、なんとか誤魔化さないと、と思った所で、おばさんは微笑んだ。
「ふふっ、やっぱり、文典くんが持ってたのね……」
「え?やっぱりって?」
もしかして、バレていたのだろうか?
「エッチな目で見てた文典くんが、家に来ていた時に、私の下着が無くなったのよ、なんとなく分かっていたわ……」
「ご、ごめんなさい」
「まさか、穿いているとまでは、思ってもいなかったけど……」
「本当に、ごめんなさいっ」
「これは、お仕置きね……」
おばさんの面積の少ないパンツから、はみ出て、そり立った勃起チンコ。
その僕のチンコを、おばさんは口に含んだ。
「お、おばさんっ」
おばさんの口内は、ねっとりとして暖かかった。
「じゅうっ……、じゅるっ……、じゅるるっ……」とおばさんの口からイヤらしい音が聞こえる。
僕のチンコを、おばさんは吸い付く。
「どうかしら、気持ち良い?文典くん」
「はい、こんなの初めてです……」
「嬉しいわ……、もっと気持ち良くしてあげる……」
おばさんの口は更に狭くなり、僕のチンコを激しく吸った。
「じゅるるっ!じゅるるるっ!じゅぽっ!じゅうるるっっっ!!!」
「ああ、駄目ですっ、僕もうっ……」
僕がそういうと、おばさんは口を離した。
「あ……」
「ふふっ、続けて欲しかった?駄目よ、これはお仕置きなんだから……」
おばさんは「ちゅっ」と亀頭にキスすると、顔を上げた。
「わたしも、楽しませてもらうわよ……」
いつの間にか、下半身も脱いでいたおばさん。
マンコにはジャングルのように陰毛が生えていた。
「文典くん、初めてよね……、じゃあ、私が女を教えてあげる……」
そういうと、僕のチンコにマンコを当て、そのまま腰を落とした。
「―――ああんっ!」
おばさんの、熱くうねるようなマンコに、僕のチンコが根本まで入る。
「おばさん、僕っ、もうっ!」
それだけで気持ちが良かった僕は、もう射精寸前だった。
「まだっ、我慢しなさいっ……」
僕の上で淫らに腰を振るおばさん、大きな胸が「たぷんたぷんっ」と淫らに揺れていた。
「―――だ、だめですっ、出ちゃいますっ!」
おばさんの言う通り我慢したかった僕だったが、あまりの気持ち良さに射精してしまう。
「もう、早いわよ、文典くん……」
「ごめんなさい……」
「まあ、始めてだものね、仕方ないかしら」
おばさんは、陰部が繋がったまま、僕に倒れてきた。
「どう、おばさんの中、気持ち良かった……?」
「はい、気持ち良かったです……」
僕達はその日、一緒に眠った。
その日から、他県の大学に行くまでの間、僕はおばさんとセックスしまくった。
和樹はうすうす気づいていたようだが、特になにも言ってこなかった。
今度、地元に帰るので、おばさんの家に行って、またセックスしたいと思う。