里帆と初めてセックスしてから数ヶ月、毎日のように中出しセックスに明け暮れる日々が続いていた。
里帆は元彼と付き合っていた時から「生の方が気持ちいい」という理由でピルを飲み続けているらしい。
つくづく淫乱な女だ。
この最高のルックスに名器を持ち合わせ、さらに淫乱な女なんてそうそういないだろう。
しかし、里帆以上の女はいないとわかっていても、最近はマンネリ感が出てきたというのが正直な所だった。
そんな時思いついたのが、「大学の教室でセックスする」という、ある意味ありふれたアイデアだった——。
日曜日の教室棟には電気が通らず、空調も灯りも点かないので誰も入らない。
隠れてセックスをするには好都合だ。
そう伝えて里帆に大学でのセックスを提案すると、里帆は二つ返事で乗ってきた。
早速次の日曜日の昼間。
薄暗い教室に入るやいなや2人同時に服を脱ぎ始める。
お互い全裸になると、キスもそこそこにチンポを舐め始める里帆。
「お前本当にフェラ好きだよな」
里帆は無言で大きくチンポを咥え、お得意のバキュームフェラの体勢に入る。
シワのない綺麗な唇がぴったりとチンポに張り付き、そのまま根元から先に向かって動いて力強く刺激する。
カリ首を唇が通過した直後に舌で亀頭をぐるりと舐めて、再び深くチンポを咥え直す。
静かだが無駄のない動きを繰り返し、急速に射精を促してくる。
「里帆、出すぞ」
そう告げてチンポを里帆の唇から抜く。
もう一度咥えようとする里帆の頭を手で制しながら、里帆の手の感触を味わう。
「もしも他の誰かが来たら」
里帆の手が止まる。
「俺はとっさに服を来て取り繕えばいいけど」
里帆がまた手コキを始める。
「顔に精子がかかってたら」
里帆が口を大きく開け、必死にチンポを咥えようとする。
ドピュッ!!!!
その顔に射精する。
ピュッ!!ピュッ!!ピュッ!!
里帆の白く美しい顔が別の白いもので汚されていく。
まぶたにも精液がかかり、目を開けられなくなった里帆からさっと体を離す。
「ど、どこ!?」
里帆が弱々しく立ち上がり、半狂乱で叫ぶ。
人の性器を舐めて極限まで高まった性欲、前が見えない不安、顔に精液がかかっていることによる羞恥心、すべてがごちゃ混ぜになった美女の痴態を見てスイッチが入る。
里帆に真後ろから近づき、一気に腰を掴んで挿入する!
「えああっ!?はあああっ!!!!あっ!!あっ!!」
いきなりの立ちバックに激しく喘ぐ里帆。
そのままピストンを速めていく。
「ああっ!!!いい!!あっ!ああっ!」
「里帆、今見られたら終わりだな」
「だってもうっ、ああっ!!」
綺麗な顔に常日頃まとっている気品はひとかけらも無い。
もっとも、毎日里帆とセックスしている俺は彼女がそんな上品な女では無いことを既に知っているが…。
「精子まみれの顔なんて晒せねえな」
「いやっ…あっ!ああんっっ!!!」
興奮した里帆の膣が強く締まる。
パンパンパンパンパンッ!!!!
「こんなデカい音出してたら建物の外まで聞こえるかもな」
「んっ!!イヤ!!!あっ!ああっ…あっ!」
全身から汗を滴らせて里帆が叫ぶ。
「いっ!!!ああっ!イクイクイクイクイクイクッ!!!イク!!!」
大きく体を波立たせ、崩れ落ちかける里帆。
なんとか腕を掴んで体勢を戻す。
「洗面所に行って顔洗うか」
そう言いつつ、挿入したまま教室の外に向かって歩き始める。
その時、あるはずのないものが目に入った。
扉の陰からiPadで撮影されている。
咄嗟に里帆の体からチンポを引き抜き、iPadの方へ近づく。
そこには半裸の小さい女がいた。
女も女で見つけられたことにびっくりしたのか、オナニーをしていたのだろう片手がスカートの中に入ったままになっている。
よく見ると、里帆とは正反対の魅力を持ったなかなかの見た目をしている。
ショートカットにメリハリのついた低身長の体、おそらくEカップほどの巨乳。
なんとも言えない色気を醸し出す顔。(AV女優の宮島めいに似ている)
これはチャンスかもしれない。
勢いに任せて服を脱がす。
女は抵抗しない。
「名前は何て言うんだ」
「結衣です…」
もともと半裸だったので、脱がすのは速い。
ビショビショになっているマンコをいきなり肉棒で犯す。
「ダメっ…!ああっ!!!」
激しく突きながら事情を聞くと、結衣は最近彼氏とのセックスに満足できず、スリルを求めてこの教室でオナニーをしているということだった。
そこに今日いきなり知らない2人が現れセックスを始めたので、オカズにしようと動画を撮ってしまったと。
「あっ…ごめんなさい…あっ!あっ…ごめ、あっ…!!」
必死で謝りながら喘ぐ結衣。
iPadを回収し、結衣を引きずりながら座り込んでオナニーをしている里帆の近くへ向かう。
「見られてたぞ」
だらしない表情で完全に固まっている里帆。
iPadを内カメにし、里帆に持たせる。
「あ゛あ゛あ゛っ!!あ゛っ!!あ゛あ゛っ!!!」
画面にはバックで犯され、ショックと快感から涙とよだれを垂れ流し、グチャグチャになった結衣の顔がアップで映っている。
その喘ぎ声は獣の叫び声に近い。
すこし目線を上げると、状況を飲み込めないまま性欲に負けオナニーを再開した里帆の精液にまみれた顔が見える。
数分前までは想像もできなかった絶景だ。
異常な興奮から腰を動かす速度が上がる。
「あ゛っあ゛っあ゛っあ゛っ…あ゛あ゛っ…!」
「んんっ…!んっ!はああっ…!!」
2人の喘ぎ声が教室に響く。
「ア゛ア゛ア゛ア゛ア゛イ゛ク゛イ゛ク゛イ゛ク゛」
イク寸前だからなのか、低い声で喘ぐ結衣。
その体から急にチンポを引き抜き、里帆を押し倒す。
「はああああっ!!!!」
ビクビクビクッ!と体を震わせエビ反りになり、絶頂を迎える里帆。
おそらくオナニーで限界まで高まっていたのだろう。
イッたばかりの里帆の顔の上で股を開き跨がるよう結衣に言う。
里帆の膣に、力強くチンポを叩き込んでいく。
「あっ!もうダメ!!あっ!ああっ!!!」
美しい里帆の顔の上に結衣の愛液が滴り落ち、俺の精液と混じり合う。
まるで違う生き物のように絡みついてくるマンコの感触を味わいながら、激しく腰を振る。
「里帆、出すぞ!」
「あっ、私も、あっ…イク、イク、イクイクイクッ!!!」
里帆の膣がチンポを締め上げる。
「ア゛ー…」
うめき声を上げる里帆の体内に、勢いよく精液を発射する。
全身に電流が走るような快感。
長時間にわたって膣内に精子を流し込む。
射精が終わって里帆から離れると、今度は結衣がチンポに尻を近づけてきた。
その尻を触りつつ、里帆に顔を洗ってくるように言う。
結衣のことを気にしながらも、今の自分の顔のあまりの汚さに受け入れるしかない里帆。
里帆の手を引きながら洗面所へ行く。
ついてきた結衣の手にチンポを掴ませる。
これが思いの外気持ちよかった。
フェラには拙さを感じるが、手コキは里帆に勝っているかもしれない。
指一本一本の力の入れ具合がうまく、さっき射精したばかりのチンポはすぐに臨戦体勢へ突入した。
「はぐぅっ!!!」
大きくなったそれを洗顔中の里帆の体内に叩き込む。
乱暴に腰を動かして絶頂に導き、結衣を里帆の隣の洗面台の前に立たせる。
後ろから一気に犯す。
「締まるっ…!」
膣の締まりの強さだけなら里帆以上だ。
鏡越しに見ると2人の体型の違いが浮き彫りになる。
里帆は高身長でスレンダー、腹筋もうっすら見える。
結衣は低身長で巨乳、細い体つきではあるが全体的に柔らかい雰囲気を持っている。
「ア゛ア゛ア゛ア゛ア゛ッ!!!!」
さっきはお預けを食らったオーガズムの訪れを感じ、結衣が低く叫ぶ。
尻の穴がひくひくと動いている。
これで最後だ、と思いながら全力で腰を振る。
小さい結衣の体が壊れそうなほど揺れる。
「ア゛ッ!!ア゛ッ!!ア゛ッ!!・・・ウ゛ッ!!!!!」
一際大きく唸った結衣が無言で腰を大きく揺らす。
今日最後の精子を力いっぱい膣内に送り込む。
その後、結衣は謝りながらすぐに帰ったものの、里帆の方はそんな風にはいかなかった。
自分以外の女で射精したのが余程悔しいのか、人気のない教室棟のあちこちで何度も何度も俺を求め続け、俺は本当に睾丸が空になるまで搾り取られた。
2人で外に出た時には既に夜になっており、里帆は
「ご飯一緒に食べない?」
と提案してきた。
精がつくものがいいな、と言う里帆を見て、俺は本当にとんでもない女を捕まえてしまったのかもしれないと思った。