大学3年の夏、仲の良い男女4人(男2女2)で独り暮らしをしているオレの家で飲み会をした時の話だ。
まずは登場人物の紹介。
拓郎(オレ)…175㎝68㎏でサッカー部。顔は可もなく不可もなく。彼女なし。
陽一…サッカー部の同期。180㎝72㎏、色黒でけっこうイケメン。彼女あり。
アイリ…ZIPに出てる佐藤真知子っていう子に激似。157㎝51㎏くらいでEカップ。見た目は清楚系だが明るくてノリはいい。彼氏あり。
リサ…西山茉希似の白ギャル。162㎝49㎏くらいでBカップ。ギャル系で活発、下ネタも全然問題なし。彼氏なし。
夏休みのある日、いつものように部活を終えたオレと陽一は、特に用事があるわけではないがオレの家で飲むことになった。
夜になると陽一が自転車でオレの家に来て、陽一が買ってきたビールを飲み始めた。
特に目的はなく2人でテレビを見ながらダラダラ飲んでいると、同じ学科で仲の良い女友達のリサから着信が。
オレ「はいはい」
リサ「あ!拓郎?今家にいる!?今アイリと合コン行って来たんだけど、全然楽しくなかったから拓郎の家で飲みなおそうと思って、アハハ!」
オレ「お!ちょうど今家で陽一と飲んでるぞ。来い来い!」
リサ「陽一もいるんだ!いいねぇ!じゃあ今から行くから20分くらいで着くと思うよ」
オレ「はいはーい」
リサ「あ、なんか買ってくるものある?コンビニに寄ってくるよ」
オレ「オレ達の分はあるから要らないけど、リサ達が飲む分がないから買って来いよ」
リサ「りょーかーい!アハハッ!じゃあね~」
楽しそうな笑いとともに電話は切れた。
オレ「リサとアイリが今からうちに来るって」
陽一「いいねいいね!あいつらも飲むかな?」
オレ「今まで2人で合コンに行ってたらしいから、すでに酔ってた」
陽一「まじ?合コンの後にここに来るってことはハズレだったのかな」
オレ「全然楽しくなかったらしい」
陽一「あいつら可愛いけど理想高いからなぁ」
オレ「それはあるな」
約30分後、リサから再び着信。
リサ「遅くなりました~!開けて~!」
オレ「へーい」
ドアを開けると、コンビニ袋を提げたリサとアイリが。
リサ・アイリ「お待たせ~お邪魔しま~すぅ!」
オレ「どうぞー」
陽一「遅いぞ~」
リサ「ごめんごめん!コンビニで選ぶのに時間かかっちゃった」
既にけっこう酔っている2人は玄関で靴を脱ぎ、家の中に入ってきた。
先ほどまで合コンに行ってきたこともあり2人ともメイクアップされており、服装も気合いが入っている。
リサは白くて薄ーいニットみたいな生地の七分袖(ピンクのブラが透けてる)に黒いタイトミニスカートと黒いニーハイソックス。
アイリは白地に花柄の全体的にフワッとした膝上くらいの丈のワンピース。
はっきり言ってどちらもかなりレベルが高い。
オレが合コン相手だったらかなりテンション上がってたと思う。
リサ「ちょっと聞いて~!今日の合コン相手○○大の野球部だったんだけど、最初からヤリたいのが見え見えでドン引きしちゃった!」
アイリ「わたし胸軽く触られたんだけど!まじあり得ない!」
延々とリサとアイリの愚痴を聞きながら、オレたちは酒を飲んだ。
途中、座って飲んでるリサのタイトミニから派手なピンクのパンツがチラチラと見えるため、話を聞くだけでも不満はなかった。
酔っているのもあり、可愛い2人を見てるとかなりムラムラするがさすがに手は出せない。
今まで何度も一緒に飲んできたが1度もそんなことにはならなかった。
しかしこの日は何かが違った。
2時間ほど経ち、4人ともいい具合に酔ってテンションが上がり盛り上がっていると、突然リサが王様ゲームをしたいと言い出したのだ。
アイリ「ぇえ~ヤダぁ~」
リサ「いいじゃん!拓郎と陽一だったら変なことしないでしょ!私やってみたかったんだ!」
オレ「オレらは別にいいけど」
アイリ「変な命令は絶対無しだよ!」
陽一「こっちだって変な命令されたくないわ」
リサ「じゃあ決まり!変な命令は無しだけど、絶対に従う約束ね!」
アイリ「ぇえ~…絶対変なの無しだよ」
リサがキッチンから割り箸を持ってきて番号を書き始めた。
準備が整い、一斉に割り箸をひく。
陽一「誰?王様」
アイリ「私…」
リサ「命令どうぞ」
アイリ「え~、じゃあ1番が3番にお酒を注いであげる」
リサ「何よその命令(笑)1番と3番誰?」
オレ「オレ3番」
陽一「オレ1番」
陽一がビールをオレのグラスに注いだ。
その後も「肩を揉む」とか「イッキ飲み」とか「ゴミの片付け」等しょうもない命令が続いた。
少しエッチな展開を期待していたのだが、その気配なくゲームは進んでいった。
しかし、10回ほどゲームを繰り返し、リサが3回目の王様になった時に空気が少し変わった。
リサ「2番が3番にお酒口移し!」
アイリ「私1番!よかったぁ」
オレ・陽一「うわっ!最悪!」
リサ「王様の命令は絶対!」
オレ「マジか…」
陽一からビールを口移しされ死ぬほどマズかったが、この命令をきっかけに皆スイッチが入り、あれほど嫌がっていたアイリも感覚が麻痺してきたようだ。
それ以降は命令も「下着の色を言う」、「経験人数を言う」、「胸を触る」など少しずつ良い雰囲気になってきた。
ちなみにアイリの下着は水色、リサはピンク。
経験人数はアイリが3人でリサが7人ということがわかった。そして、
陽一「2番が1番の胸を5分間揉む!」
オレ「くそっ!おれ3番だし!」
陽一「女同士かよ!」
アイリ「私1番…よかったぁ…リサで」
リサ「よぉし!アイリ!覚悟しなさい!(笑)」
そう言ってリサはアイリの後ろに回り込んで座り、後ろから両手で胸をわし掴みして揉みはじめた。
アイリ「ひゃはは!リサ激しすぎぃ!」
リサ「超おっきいー!マジうらやましいんだけど」
リサはアイリの巨乳を寄せたり、下から持ち上げたりして遊んでいる。
リサ「気持ちいい~」
オレ「うらやましい」
アイリは揉まれながら最初は笑っていたが、リサが乳首の部分を服の上から指で刺激した時、ピクッと少し反応を示した。
アイリ「ん!ちょっとぉ!」
リサ「ん?ここが好きなの?」
更に重点的に乳首をせめる。
アイリ「あっ!やっ!ちょっとリサぁ!そこはダメぇ」
リサ「いいじゃんいいじゃん!」
陽一「リサ触り方がエロいなぁ」
アイリ「ダメダメ!そこはダメ!」
アイリは体を丸めてガードする。
リサ「逃げたらダメだよ!王様の命令は絶対だから!」
アイリとリサが攻防をしている間に、5分が経った。
リサ「気持ちよかった?(笑)」
アイリ「もう!リサやりすぎ!」
オレ「いいもん見させてもらいました。はい次」
次の王様、アイリ。
アイリ「よーし、仕返し!3番が1番の股関を触る!」
3番、リサ。1番、オレ。
リサ「よっしゃ拓郎、勃たせてあげる(笑)」
オレ「優しくよろしく(笑)」
リサはけっこうマジで触ってきて、恥ずかしながら少し大きくなってしまった。
リサ「少し勃ってる~可愛い~」
オレ「そりゃこんだけ触られたら勃つでしょ」
2~3分で終了となったが、正直もっと続けて欲しかった。
アイリ「はい、次~」
王様、オレ。
オレ「2番が1番を5分間マッサージ!場所は2番がどこでも選んでいい!」
陽一「よっしゃ2番!」
アイリ「うわぁ私1番…」
オレ「どこにする?」
陽一「マジでどこでもいいの?」
オレ「うん」
陽一「じゃあ胸に決まってんじゃん」
アイリ「ぇえー!!やだぁ!無理無理!」
リサ「命令は絶対!」
オレ「オレだってさっき股関触られたんだから」
アイリ「ぇ~…」
陽一「よしっ!」
陽一は先ほどのリサと同様にアイリの後ろに回りこんだ。
陽一「じゃあいくぞ」
アイリ「触るだけだからね」
陽一はアイリの豊満な胸を下から持ち上げるようにゆっくりと揉みはじめた。
アイリ「ちょっとぉ、触り方がエロいよぉ」
陽一「やばい、めっちゃおっきい。気持ちいいですかぁ?(笑)」
アイリ「マッサージじゃなくて揉んでるだけじゃん!…ん!…ぁ!」
服の上から乳首をひっかくように指を動かすと、アイリの体はピクリと反応する。
アイリ「そこはダメ!」
陽一「マッサージだから気持ち良くなってもらわないと」
アイリ「き…気持ちよくない!」
陽一「でもさっきから反応してるじゃん」
アイリ「だからそこはダメだって!」
リサ「アイリ、5分間は陽一の自由だからね」
アイリ「マジ無理ぃ!」
アイリは体をクネらせ逃げようとするが陽一は胸から手を離さない。
5分間が終わると、アイリの顔は真っ赤になっていた。
ここらへんでゲームを拒否されるかと心配したが、リサがノリノリで終わろうとしない。リサ、ナイス。
リサ「はい、次~。王様だ~れだ?」
陽一「やった王様!」
アイリ「今度はなにぃ?」
陽一「じゃあ3番が2番の股関を5分間マッサージ!」
リサ「3番私!2番だれ?」
アイリ「ぇえ!?もうやだぁ!」
オレ「またアイリ!?いいなぁアイリばっかりマッサージしてもらえて(笑)」
アイリ「股関とか絶対無理!」
リサ「いいじゃん男子に触られるわけじゃないし」
アイリ「そういう問題じゃないでしょ!」
陽一「王様の言うことは聞かないと」
アイリ「さすがに…え!?きゃあ!!」
渋っていたアイリの両肩をリサが後ろから引っ張り上半身を後ろに倒した。
床に座っていたアイリは一瞬ではあるが反射的に軽いM字開脚のようになり、白くムチッとした太ももと水色のパンツが見えた。
しかしすぐに脚を伸ばして仰向けに寝た状態になってスカートを押さえてガードした。
アイリ「ちょっとリサ!ダメだって!」
リサ「ダメダメ、王様の命令は絶対なんだから」
リサがスカートの中に手を入れようとするがアイリはしっかりとブロックする。
アイリ「ダメダメ!マジダメ!」
リサ「もう諦めなさい!」
リサはアイリの両膝を掴んで強引に脚を開き、その中に手を突っ込む。
アイリ「え!?ちょ…きゃあああ!」
体を捻ってなんとか逃げ、股関を触られるのは防いでいるが、パンツは丸見えだ。
オレ「いいぞリサ!」
陽一「いけいけ~」
アイリはパンツが見えているのは隠すことなくジタバタと抵抗し続け、5分間が過ぎた。
アイリ「はぁ…はぁ…リサやりすぎぃ!」
少し汗ばんだ様子で乱れたスカートを整える。
リサ「あと少しだったのにぃ!アイリ命令違反!」
アイリ「さすがに無理でしょ!」
かなりおいしい展開になってきている。このまま行けばあわよくば…
オレ「さ、次いこう」
アイリ「え~まだやるのぉ~?もうやだぁ」
リサ「いいじゃん楽しいじゃん」
アイリ「だって変な命令ばっかりだもん、もうやめる」
オレ「もう変な命令しないから」
アイリ「ダメ、もう終わり」
陽一「じゃあラスト一回だけ!お願い!」
リサ「じゃあラスト一回で終わりにしよう!ね、アイリ、ラストだから」
アイリ「ぇ~…」
嫌がるアイリを無視して陽一とリサが割りばしを引き、渋々アイリも割りばしを引いた。
ラストゲーム、神様は味方してくれた。王様はオレだった。
オレ「っしゃあ!王様!」
アイリ「え~拓郎~?」
急にみんな黙り、オレの命令を待っている。ラスト一回、もう次はないため思い切って勝負に出ることにした。
オレ「1番が2番を10分間マッサージ!」
アイリ「またマッサージ!?」
リサ「うわっ!2番私だ!っていうか10分長くない?」
オレ「ラストだからね。1番だれ?」
アイリ「私!」
陽一「また女同士かよ!おれもマッサージしたかったぁ」
アイリ「よぉし、さっきのお返ししてやるぅ」
リサ「王様、マッサージの場所は?」
オレ「1番の自由」
アイリ「へへへ…全身気持ちよくしてあげる」
リサ「10分は長いよ!」
アイリ「王様の命令は絶対!」
陽一「そうだそうだ!」