今から17年以上前の話。
僕は九州の某県から大阪の大学に受かり、
4月から大学生となった。
名前は小田原。
元々口ベタでイケメンでも無いので、
女子からもあまりもてなかったタイプ。
受験の時は福岡寄りの進学予備校に電車で1時間かけて通っていて、
その予備校には違う高校の沢田 梨江(りえ)ちゃん(仮名)というコがいた。
背は160cmくらいで
色白・目がぱっちりしていて・黒髪、
勉強もできそうで真面目なお嬢様タイプ。
芸能人で言うと今田美桜似。
ブレザーの制服も可愛く、吹奏楽部に所属。
そして、意外にも制服のYシャツから見える
おっぱいの膨らみが大きい(Eカップはある)
この予備校はそれぞれDVDで基本的には授業を受けるので、
生徒同士たまに自習室で見たり、
入り口のチューターとの面談の時に顔見知りになる程度であった。
なので、たまたま入り口のとこで会うと挨拶を交わすくらい。
そんなこんなで受験が終わり、僕が受かった大阪の大学に
梨江ちゃんも通うことが分かった。
内心嬉しかった。
そして、入学式が終わり数日後、
大学構内を歩いていると梨江ちゃんとバッタリ。
私服でも相変わらず可愛く、
黒髪ロングで、ワンピースを来ていたがやはり胸元のぷるんとした膨らみが見える。
何人かの周りの男も振り向いていた。
向こうから声をかけてきてくれて、
軽く話をしメールアドレスを交換した。
その夜、
「明日、**って言うテニスサークルの新歓行こうと思ってるんだけど、まだ友達がいないから、小田原くん一緒に行かない?」
と誘われた。
もちろん返事はYES。
翌日、午後そのサークルの説明会を30分くらい一緒に聞いた。
男のチャラそうな先輩が何人かいたが、女子の先輩も少しいて、大学生って感じで中々楽しそうな雰囲気。
新入生の質問にも優しく答えていた。
その後、6:00から大学近くの居酒屋チェーンで新歓ということで
梨江ちゃんと一緒に参加。
新歓飲み会に到着すると、男の先輩が20人くらい、女子の先輩が2人ほど、あとは新入生が20人(男5人:女15人)くらいという感じだった。
男女のバランスに今なら疑問を持つが、
真面目でお嬢様タイプの梨江ちゃんも笑顔で席につき、
新歓飲み会が始まった。(17年以上前なので、新入生にもお酒が提供されても黙認された時代だった)
ちなみに、梨江ちゃんの服装は薄手の春先に着るベージュ系のコートの下に、ニットセーター、チェックのスカートという清楚系の格好をしていた。
斜め横から見ても、
ニットセーター越しの梨江ちゃんの胸の膨らみが分かる。
30分くらい経つと、新入生が一人一人席を立ち自己紹介をして、いっぱいビールを飲む流れになった。
ただ、名前と出身を言うだけなので、僕もやらされ、次は梨江ちゃんの番に。
「福岡県出身の沢田梨江です。よろしくお願いします。」
と少し緊張した声で自己紹介し、頑張ってビールを飲んでいた。
すると、男の先輩たちが、
「おおー可愛い」
「絶対高校の時モテたよね」
と太い声で返していた。
新入生の男子含め、男の先輩のほとんどが梨江ちゃんの見かけによらず大きなセーター越しの隠れ巨乳をじろじろ見ているのを感じた。
男の先輩たちが掛け声を返していた時に、
僕は後ろの方で違う男の先輩(既に少し酔っている)が、
小さな声で、
「え、あの子可愛いし、結構胸デカくね。」
「お前、聞こえるからそう言うこと言うなよー。俺も思ったけど。笑」
と話していた。
JKの予備校の時から憧れてはいた梨江ちゃんが
そんな風な目で野獣のような先輩に見られていて、
少し複雑ではあったが、自分の中でドクっと興奮感を感じた。
また30分以上経ち、僕が隣の同じ新入生と話していて、
ビールを飲んでいた。
ふと梨江ちゃんの方を見ると、
男と女の先輩たちに色々サークルの説明を受けているが、
なんだか少し飲まされている風にも見えた。
顔が少し赤くなっている。
そんなこんなで1次会が終わり、
2次会に。
「みんな1次会お疲れ様ーぜひうちのサークル入ってね」
と山田さんが掛け声をした後に、
「沢田さんも2次会来るよねー」
と先輩から煽られ、
「はい。」
と答えていた。
ただ見ると楽しそうな顔をしてたので、
僕も参加することに。
場所は駅すぐ近くの雑居ビル5階に入る
個室の座敷居酒屋で、
団体で15名ほどで、
少し照明が暗めのところだった。
比率を覚えている限り書くと、
・男先輩8人、女先輩ゼロ、男新入生3人、女新入生4人
と言う感じで、みんな結構酔っ払っている人が多かった。
自分もほろ酔いくらいであった。
席に着くと配置が女の子の新入生(梨江ちゃん含む3人は美人。もう1人は普通)を男の先輩が囲むような配置に。
また山田さんが、
「2次会始めまーす。この中でうちのサークル入るって人は一気飲みねー?」
とテンション高めに始めた。
空気的に断れず、男から一気飲みをさせられた。
ちょっと大きめのグラスなので、まだお酒に慣れてないと結構酔ってしまう。
30分くらいまたたわいも無い話をしていると、
僕以外の男の新入生2人が結構酔ってしまい、座敷でウトウトし始めていた。
すると、男の先輩の割とキャシャな先輩2人が耳元で話しかけてきた。
どうやら4回生らしい。
結構酔っている。
のちに知るが、この2人は3年ほど就職浪人をしていて、
サークル内でも今はリーダー格で飲み会を牛耳っている。
「うっす。よろしくね。それにしても今日の新入生の女の子。あの白いニットの子が一番タイプかな」
と言ってきたので、
「たしかに可愛いですよね。」
と答えると、
「お嬢様って感じなのに。意外にも巨乳だよね。一番そそられるわ」
「春まで女子高生だったんでしょ。まだ18歳だよ。色白やしたまんないな」
とお酒が進んでかなりオープンになっていた。
僕が引いてると、
「このサークル、そういうサークルやから。テニスはたまにやるくらいで飲みばっかよ。」
と先輩。
僕の耳元で、
「あの膨らみ、何カップかな?」
「Dカップはあるやろ」
「いや、Fくらいあるんじゃない。」
「揉みてえな」
「こら、それみんな思ってるやつw」
とか、
「俺ら来年から25やけど、ま大学生だし触っても合法やろw」
「毎年恒例の新入生セクハラしちゃいますか」
「今日の飲み会のシメは、18歳のおっぱいになるかもね。美味しんだろうなあー」
と話しているのを聞き、
梨江ちゃんには申し訳なかったが、興奮して勃ってしまった。
「んじゃ、とりあえずビール飲もうか」
と絡まれ、また僕は飲まされた。
新入生の女の子の可愛い子が1人用事で帰り、
もう1人の可愛い子はトイレに籠ってしまい。
もう1人のブス寄りの子は女の先輩に介抱されていた。
今から思うと、おそらく強い酒が新入生向けのビールの中に入れられてたに違いない。
僕も少しチューハイを受験が終わった後から飲み始めて慣れてはいたが、
それでも結構あの日は酔った。
僕もそのうちウトウトし始めて、軽く寝てしまった。
30分ほどだろうか、
時計も21:30ごろになり、
座布団の上で寝てしまって、
ハッと誰かが叫んだ声が聞こえた。
「新入生の梨江ちゃんに質問ある人ー?」
目が覚めると、
「え、梨江ちゃんまだ起きてるんだ」
とよく見ると、さっきの4回生の華奢な先輩2人が両脇。その横には茶髪のチャラい先輩2人。
酔っ払ってテンションの高い男の先輩たち全員に取り囲まれている。
もう1人の可愛い子はトイレに行くふりをして、帰ったのをその後知った。
身の危険を感じたのだろう。
梨江ちゃんも顔もさっきより赤い。
「梨江ちゃん、彼氏いるの?」
「博多弁喋ってよ」
とリクエストに答えて、健気に回答していた。
その後、質問はちょっと違う角度に。
顔を真っ赤にした先輩が、
「てか、梨江ちゃんそんな可愛いのにすごいエロい身体してるよね」
と言った途端、
ゾクっとまたも僕の身体の中に興奮感が走った。
梨江ちゃんが愛想笑いしている。
「ニット越しでも分かるよ、その大きなおっぱい」
「春までJKってことは制服でこの身体はヤバイなー」
「見た目、清純なお嬢様っぽいのに、もしや高校の時結構遊んだ?」
「さっきからみんな男はエロい目で見てるよ。**なんてさっきトイレで梨江ちゃんのおっぱいで妄想して抜いたってさ。笑」
と聞かれている。
「いやーそんなことないです」
と少し困った様子。
「ねー何カップあんの?」
「ニットなんから来て、わざとおっぱいアピールしてるでしょ。」
と完全にセクハラが始まっている。
弱気な僕は寝たふりをして聞いていた。
「Dより上?」
て聞かれていて、
少し困惑しながらも首を横にちょこんと振っていた。
「ウォー」
と叫び声。
「Eよりも??」
と聞かれると、
また首を横にこくんと黙って振っていた。
少し怯えているようにも見える。
「てことは、え、Fカップ??」
と何人かの先輩が興奮した声でハモっていた。
恥ずかしそうに、うなずく梨江ちゃん。
「最高やん」
「グラビアアイドルだね」
「柔らかそうー」
「うわー、挟んでもらいてえ」
とゲスな顔をした先輩6人くらいにいやらしい目で見られている。
その後も、
「いつから大きくなったの?」
「何人くらいにこの巨乳、揉まれたことあるの?」
「初体験はいつ?」
「福岡でも痴漢にあったりとかしたんじゃない」
とエスカレート。
中三くらいからDカップくらいになって
男子やおじさんの先生からもいやらしい目で見られたり、
1人揉まれたことがあるらしい、
初体験は言えないらしく、
痴漢は何回も電車や露出狂、コンビニでもされたことがあると
小さな可愛い透き通った可愛い声で答えていた。
それを聞きながら、僕はイってしまいそうなくらい興奮していた。
「あの憧れの梨江ちゃんが飲まされ、こんなゲスな大阪のガツガツした男たちにセクハラされている..」
すると、華奢な先輩の1人が
「質問ばっかじゃかわいそうだし、みんなでゲームしようぜ」
と言い始めた。
僕は、
「なんだよ、ゲームかよ」
と空気の読めない発言に少しイラッとしてしまった。
本来は梨江ちゃんへのセクハラが止まり、喜ぶべきはずなのに。
ただ、みんなこぞってニヤニヤしながら、賛成した。
梨江ちゃんも酔っ払ってしまっているのか、
なぜか周りに合わせて少しニコニコしていた。
なぜなら、そのサークルにいないと分からない身内ネタを王様ゲーム方式で答えていくような内容であるのが始まると分かったからだ。
もちろん、梨江ちゃんが上手く答えられるわけがないので
勝ち目が無い。
「簡単なゲームなんだけど、1回負けることにグラスビール一気ねー」
と始める華奢な先輩。
時間は21:45くらい。
ここから梨江ちゃんへのセクハラがさらにエスカレートしていく・・
それをただ僕は寝たふりをして、
座布団の間から見ているしかなかった。
長くなったので一旦ここまで。
リアクションや続きが見たい方が多ければ、早めに更新します。