宅飲み中に、俺、敦、麻美、聡美、菜穂の5人で、ジャンケンに買った人が着ている服を1枚ずつ脱いでいくという遊びをやり、勝利した麻美と聡美の全裸を見るだけでなく写メを撮ることにも成功し、第2回戦をすることになりました。
今回も俺と敦から賞金を出し、敦が「賞金は1回目の倍の合計2万円、ただし勝者は服を全部脱いだら皆の前で2分間隠さずに立っておくこと、写メ撮っていいこと。」と提案しました。
聡美は「まぁウチと麻美はさっき見られて写メも撮られたわけだし、また勝って賞金もらっちゃうもん。」と言い、麻美は「ウチだって負けないから。」と、どちらも乗り気でした。
菜穂は乗り気ではありませんでしたが、俺や麻美が強く押したことで、渋々参加することになりました。
俺と敦は菜穂がジャンケンに勝って脱ぐことを願っていましたが、現実はそう上手くは行かず、今回も麻美が凄い勢いで勝っていき、あっという間に下着姿になっていました。
俺と敦はこのままではマズイと思い、敦が急に「勝負を盛り上げるボーナスチャンス!、次の勝者は一気に下着姿になるまで脱ぐ!、麻美が勝てば通常通り1つだけ脱ぐ。」と叫びました。
麻美は「えー、そんなのズルーい。ウチにメリットないじゃん。」と言い、聡美は「敦、いい盛り上げじゃん、司会者向いてるよ。」と敦の誘いに乗ってきました。
菜穂は勝てば下着姿になってしまうリスクから、無言で表情が固くなっていました。
そんな状態で、運命のジャンケンの結果、1回戦も含めてここまであまり勝っていなかった菜穂が一人勝ちし、俺と敦の願いが叶いました。
菜穂は「うぅ・・・、なんでこんな時に勝っちゃうんだろ・・・」と嘆いていましたが、俺が「菜穂、ルールだから脱ごう!」と言い、麻美は「菜穂、こうなったらもうノリでいっちゃうしかないよ!」と、完全に菜穂は脱ぐしかない空気になりました。
菜穂は着ていた服を脱いでいき、ピンクのブラとパンツ姿になりました。
菜穂は服を着ているときよりも下着姿の時の方がスタイルがより良く見え、胸も聡美より大きく男から見たら文句のない身体付きでした。
敦は「菜穂、めっちゃスタイルええやん。」と褒め、聡美は「えっ、ウチより胸あるっぽい?」とビックリしていました。
菜穂は「恥ずかしいからそんなに見ないで。」と顔を赤くしていました。
次のジャンケンでも菜穂が勝ち、ついに菜穂はブラを外さなければならない状況になりました。
菜穂は無言で後ろを向いてブラを外し、両手で胸を隠していました。
敦が「もう少しで菜穂の乳首見えそうなのに菜穂は隠すの上手いな〜。」と少し煽ると、菜穂は「もう限界・・・」と呟いていました。
次のジャンケンの時、菜穂は必死に両手で胸を隠しながら、最小限の動きでジャンケンに参加していましたが、この時に一瞬菜穂のピンク色の乳首が見えたことを、俺と敦は見逃しませんでした。
ジャンケンは聡美が勝ったので脱いでるときに、俺は「手を出すときに菜穂の乳首見ちゃった。」と言うと、菜穂は「えっ、うそ、ヤダ。」と言い、改めてしっかり隠していました。
そしてついに念願の時が訪れ、ジャンケンの結果、聡美と菜穂が勝ってついに菜穂の勝利が決まりました。(最終的に菜穂が全裸で、麻美と聡美はブラとパンツという結果でした。)
敦は興奮を抑えられず「菜穂が勝ったー!」と喜びを爆発させていました。
菜穂は「お金いらないからホントに脱がないとダメ・・・?」言ってきましたが、敦は「もちろん!、ちゃんとやる前にルール決めたからね。」と言い、俺も「麻美と聡美もさっき脱いだから、ルール守って菜穂も脱がないと不公平だよ。」と追い打ちをかけました。
菜穂は観念したのか、後ろを向いてピンクのパンツを脱ぎ、俺と敦は菜穂の柔らかそうなお尻に夢中でした。
俺は「菜穂、約束通り2分間隠すの無しで早くこっち向いて。」と言うと、菜穂は顔を真っ赤にさせながらこっちを向きました。
改めて菜穂の裸を見ると、胸は聡美よりも大きく、乳首は綺麗なピンク色で、アソコの毛は普通でした。
写メを撮ろうと携帯を向けると、菜穂は「キャッ、いやっ!」と言い、咄嗟に手で胸とアソコを隠しました。
敦は「菜穂、ルールを守らないのはダメだなぁ。こっちもルール無視しちゃおうかなぁ。」と言うと、菜穂は隠すのをやめました。
俺と敦は菜穂の裸の写メを撮っていると、菜穂は恥ずかしさに耐えきれず、しゃがみ込んでしまいました。
俺は「菜穂、立って裸見せてよ。」と言い、敦は「菜穂、隠すのはルール違反。」と言い、菜穂は顔全体が真っ赤になりながら、立ち上がりました。
約束の2分が経過し、菜穂はすぐにパンツとブラを拾おうとしたのですが、脱いだはずのパンツとブラが菜穂の足元に無かったのです。
菜穂は「えっ、私の下着どこ?」と泣きそうになっていました。
実は菜穂がしゃがみ込んだとき、ルール違反の罰として敦が菜穂のパンツとブラを、俺と敦が座ってるそばに移動させていたのです。
敦は「菜穂がルール違反して隠すから、こっちに移動させた。下着には触れないから、こっちまで取りにおいで。」と言うと、菜穂は僕と敦のそばまで来て、パンツとブラを取ろうとしました。
その瞬間、俺は菜穂のお尻を触り、敦は菜穂の胸を触りました。
菜穂は「えっ、キャッ、いやっ!」と叫び、パンツとブラを持って俺と敦から離れたところで急いで服を着ていました。
聡美に「さすがに触るのは可哀想じゃない?」と言われましたが、敦は「先にルールを破ったのは菜穂だから、そのお仕置き。」と答えていました。
菜穂が服を着て戻ってくると、俺は「菜穂めっちゃスタイル良いし、ピンクの下着最高だったよ」と褒め、敦は「みんなやってる遊びだし、気にすることないよ。」と適当なことを言ってました。
菜穂は「お金返すから写真消して・・・」と頼んできましたが、敦は「それはやる前の約束で写メOKってルールになったからダメ。」と断りました。
俺は「他の人には見せないし、送ったりもしないから安心して、俺らが見たいときに見るだけだから。」と今考えると全くフォローになっていないことを言いました。
菜穂は「うぅ・・・絶対に誰にも見せたり写真送ったりしないでね・・・」と言うと、聡美が「菜穂だけじゃなくてウチと麻美も写メ撮られてるから、拡散させたりしたらマジで許さないから。」と、俺と敦に強めの口調で言ってきました。
さらに麻美が「あと、この写メで脅すのとかも無しね。」と念を押してくると、聡美は「そんなことしてきたらマジで警察行くレベル。」と言っていました。
その後しばらくしてみんなの終電の時間が近くなり、この日は解散になりました。