これは私が大学1年生の時に開催された文化祭の出来事になります。
私は部活の出店があったため、その一員として参加していました。
大学祭は2日間あり、その日の2日目に出店の出展準備をしていた時です。
私の同期で、かつ部活仲間の女の子(以降はミサキとします)がお腹をさすりながら突然こんなことを言い出しました。
「は…の調子が悪い」
僕はなんと言ってるのか分からなかったので聞きました。
「はな(鼻)?」
ミサキは顔をしかめながら
「腹!」
「え?大丈夫?」
「昨日、遅くにファミレスで食べたりとか、寝てる時にお腹冷えちゃったのかなー?」
確かに昨日(大学祭の1日目)に夜9時過ぎに僕と美咲や他数人でファミレスで夕飯を食べていたのです。
僕はそれを聞いた時に、心臓がドキドキして、今、彼女のお腹の中にウンコが詰まってるんだって思っていました。
そんなことを考えているうちに10数分後になりました。
「ちょっとごめん。トイレ行ってくる。」
と言ったのです。
彼女はキャンパス内の棟にいき、階段を登りました。
「トイレこっちだよ。」
と1階の女子トイレを指をさしました。
「長くなるから、2階のトイレ行ってくる。もし誰かに聞かれたら適当に言っといて。」
とミサキは僕に告げて、2階の女子トイレに向かいました。
この時、僕はこのチャンスを逃してはならないと考えました。
流石に直後に2階に行くと怪しまれるので、数分時間を置いて階段を静かに登りました。
そのトイレは壁一枚で女子トイレと男子トイレを隔てる構造になっていて、音姫の音も丸聞こえです。
ミサキはもうトイレの個室に行き、ズボンとパンティを下ろして、戦いに挑んでいるのでしょう。
私は男子トイレに入り、壁に耳を当てて音を聞いていました。
壁の向こう側からミサキが唸ってる声が聞こえました。
うぅ…うぅ…。
お腹の調子が悪いと話していたので、おそらくミサキは個室の中でお腹の中のモノを出し切ろうとしているのでしょう。
プーゥゥゥゥゥゥゥゥゥゥゥ。
おならまできこえました。
そしてついに……!
ブリッブリッブボッブババババーーーーーーー!!。
ブリブリポチャン
ミサキのお尻から出てきたうんこが便器の中の水に着水したのでしょう。
僕はその音を聞いた瞬間、勃起してしまいました。
「ふぅ…。」
カラカラカラーーー。ビッ。
ミサキがトイレットペーパーを巻き取る音がしました。
カラカラカラーー。ビッ。
3回ぐらい聞こえ、カチャカチャとベルトをいじる音が聞こえました。
ジャーーーーーーー。
バタン。
ミサキが個室のドアを開けた瞬間、僕は男子トイレの奥に進み、息を殺してバレないようにしました。
ミサキは手を洗った後、階段を降りました。
数分後、僕は階段を降りて、美咲に会いました。
「あれ?大丈夫?」
「うん、スッキリしたよ。多分全部出たと思う。」
僕は大変興奮し、その夜おかずにしました。