高校時代のクラスメイトと同窓会をした。あの美人誰?と思ったら道子だった。他の女も綺麗にはなっていたが、道子の化けっぷりは群を抜いていた。
道子と同じ大学の男にも聞いたが「道子は学内でも美人と評判」だそうで、学校近くの美容室の宣伝モデルにもなっているらしい。高校時代は一度もオカズにしたことのなかった道子だが、この機会にオカズにしたいと思い、まずは一緒に写真を撮った。顔だけでも抜ける。
卒業以来みんなで集まるのは初めてだったので、飲み会は大いに盛り上がった。お股が緩んでパンチラしてしまいそうな女子もいたが、肝心の道子は膝下10cmくらいのかなり長めのスカートで、さすがにこのスカートでパンチラは厳しいだろうと諦めモードだった。
飲み会も最終盤となり、座敷席だったので参加者もバラバラになり、立って騒ぐ者、車座になって談笑する者、酔いつぶれて寝ている者、いろいろいた。そんな中ふと道子を見ると、壁に寄りかかり、膝を立てて体育座り状態になって隣の女と談笑しているではないか!
もう立派な成人なのに、体育座りみたいな無防備な座り方をするなんてはしたない。手でスカートを押さえている様子も全くない。しかも道子の対面の座席2席はがら空き。ついに最後の最後に大きなチャンスが訪れた。
泥酔したフリをして、道子の前に座り、机に突っ伏して寝たふりをした。俺にはお構いなしに隣の女とのおしゃべりに夢中になっている道子。相変わらず体育座り状態で、スカートを手で押さえている様子もない。
少し酔った頭で考える。ここで俺が取れる戦術は二つある。一つはスマホカメラを机の下に入れ、道子のスカートの中を撮影することだ。そもそもこの日のために高校時代のかわいい女を盗撮しまくろうと思って無音カメラアプリを入れていたのだが、参加者が多すぎて盗撮がバレるのが怖く、スカートの中を撮影できずにいた。ここが最大のチャンスだ。
しかし、やはり怖い。道子にはバレなくても、周囲の誰が見ているかわからない。机の下にスマホを入れていると間違いなく盗撮を疑われる。そうなったらアウトだ。最悪の事態は犯罪者として警察に突き出され大学を退学になることだ。それでなくても盗撮していたとなればもう二度と同窓会には呼ばれないだろう。
道子のパンチラを撮影できれば一生楽しめる、それに足るリスクかと言われれば、さすがにそこまでのリスクは犯せない。となると俺が取るべき戦術はもう一つの方、酔いつぶれたフリをして横になり、肉眼で道子のスカートの中を見ることだ。
これには利点が多い。肉眼なのでカメラ撮影には足りないくらいの光量でも十分にスカートの中が見える。机の下なので光量が少なく、スマホカメラを向けても映らない可能性がある。そして肉眼なのでパンチラを見たとしても「見てなかった」と言い張れば証拠は残らない。脳内にしか映像が残らないため、今後のオカズとしてはやや弱いが、リスクと比べれば十分なリターンだ。
回りを見回しても4、5人は酔いつぶれて横になっている。周りも騒がしく、俺が横になっても全く怪しまれない状況だ。よし、決まった。俺は”気持ち悪い”というかのように手のひらで口元を押さえ、道子の真ん前に頭が来るように横になった。目を開けていることが周囲にバレないよう、目元を腕で隠すようにした。
横になる瞬間に嫌な予感がよぎった。待てよ、女子大生にもなってこんな無防備な体育座りとかするか?中は黒パンなのではないか?だとしたらここまでリスクを背負って覗く意味はないのではないか?もしスカートの中が黒だったらどうする?生パンか見せパンか区別つかないだろう。パンティは見れないのにスカートの中を覗こうとしたことがバレたらリスクしかない。
最後の背中を押したのは、「こんな美人のスカートの中、この機会を逃したら一生見れないかもしれない」という気持ちだった。見えてきた机の下は絶景だった。
グリーンのスカートは膝下までしか隠していない。膝はゆるく開いていて、道子は脚は二つの山のようにM字を描いている。その二つの山の麓には大きな大きな白い雪が積もっている。
ぴったりと股間に張り付いた白い布がはっきりと見える。道子のスカートの中は白いパンティ!〇〇大学屈指の美女の白いパンティがほんの数十センチ先に輝いている!道子の白!道子の白!
高校時代は一度も見たいと思わなかった道子のスカートの中。今日も同窓会に来るまでは道子のことなんて忘れていたくらいだ。それが再会2時間後に俺が最もパンティを見たい女になっているなんて、人生とはわからないものだ。
そして人生とは一寸先は闇。道子のパンティを凝視していると、突然「キャッ」という悲鳴が聞こえ、そして「変態!」という言葉と共に俺の目の前の道子の足が顔目掛けて飛んできた。避ける間もなく俺の顔面に飛んできた。痛いっ、「変態!変態!」道子の足が右、左と連続で次々と飛んでくる。三発くらい道子のキックを浴びただろうか、さすがにヤバいので俺は横になったまま逆を向いた。
ここで起き上がったらスカートの中を覗いていたことになってしまう。俺はあくまでも酔いつぶれて寝ているだけだ。それで押し通す。俺はそのまま横になり続けた。
道子が隣の女に叫ぶように話しかける。「ちょっと、この人!私のスカートの中覗いてた~。変態!」道子もかなり酔っぱらっているようだ。呂律はやや回っていない。隣の女がなだめる。「ただ酔いつぶれてるだけでしょ。まさかそんなことしないよ。」道子は反論する。「いや、絶対見てた~。だってこっち見てたもん。」「寝てただけだと思うよ。」「いや見てた、絶対見てた~。」
ヤバいなー、バレちまったか。いや、でも絶対に寝てたことで押し切るしかない。そのまま横になり続ける。
「おい、起きろ!そろそろ終わりだ。」
クラスメイトの男に起こされた。本当に寝てしまったようだ。さっきのは夢だったのか?いや、道子に蹴られた顔が痛い。夢じゃない、道子の白パンティを覗いたのは現実だ。
道子の方を見る。同じ場所でまだ同じ女と談笑していた。だが脚はしっかりと伸ばされていて、下から覗いてもパンティは見えない状態になっていた。
少し冷静になった頭で考えたが、道子はスカートの中を覗かれていることに気づき俺に蹴りを加えた、その後体育座り状態を止めた、となるとあのスカートの中は生パンティであることは確実だ。俺は道子の生パンティを見た!早く帰ってオナニーしたい。
その後道子に何か言われるかと思ったが、道子はおしゃべりに夢中だった。もはやスカートの中を覗かれたことも忘れているのかもしれない。しかし、本人、隣の女、そして道子の騒ぎを聞いていた奴がいたとしたら、俺が道子のスカートの中を覗こうとしていたと思っている奴がいるかもしれない。そうなってくると次回参加は難しいかもしれない。
まあよい。俺は高校時代にあまりいい思い出は無く、今日も酔っぱらった誰かのスカートの中を盗撮したい、という気持ちだけで参加しただけだ。飲み会の費用は4、000円。オカズ代としては費用対効果が高かったと言えるだろう。これ以降飲み会に参加できなかったとしても悔いはない。
家に帰る途中、少し後悔がよぎる。やっぱりスマホで撮影していればよかったか?肉眼であれだけくっきり見えたのであれば、光量は十分だったかもしれない。道子を脳内でオカズにするたびにこのことを思う。