夢みがちな演劇サークルの彼女

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出会い編は終わったので、ここからは体験談に移ります。

もちろん、脚色と予想イメージを織り交ぜて描きます。

俺の彼女の心音ちゃんは、父子家庭で育ち盛り、その父も若くして亡くなった。

それが中学3年の時らしい。

高校からは幼少の頃から疎遠だった祖母に育てられた為、わがままを言わないように暮らしていた。

親を亡くしたショックは大きく、立ち直る頃には学校でもクラスでもコミュティが出来上がっていて、溶け込む事が出来なかった。

心音ちゃんにとって、小説がコミュニティであり、世界そのものだった。

大学生になり、ひとり暮らしを始めるにあたり、自分を出す決意をした。簡単に言えば大学デビュー。

ただ、高校の時に話しかけていた俺に恋をした。

俺の進学先はひとり暮らしをしたかった心音ちゃんにとっては好都合で、ある意味俺を追ってきてくれた筋金入りだ。

今回の話は2年間、しっかりと愛を育み、半同棲を始めた3年の夏から始まる。

「拓海くん、帰りが遅くなっちゃってごめんね。急いでご飯作るから!」

「大丈夫だよ、唐揚げ揚げておいたから。着替えたりしちゃいな?」

「ごめんね、ありがとう」

どうせいつも一緒にいるのだから、俺の部屋に来たら?という軽い気持ちで半同棲を始めた。

心音は1、2年の頃の下済みを経て、演劇サークルでは主要キャストになる事が増えて忙しい毎日を過ごしている。

そこについては応援してるし、不満は無い。

あくまでも、ひとり暮らしをしていたから、ご飯を作るのも不満では無い。

では何が不満か?

ワンルームの部屋で仕方ないのだが。

クローゼットの前で、ロングスカートを降ろして俺好みの透けたレースのパンツになる。

シャツを脱ぎ、パチッとブラを外して。

「あっ!ただいまのキス!」

パンツ1枚で大きな胸を揺らせながらキスをしてくれる。

そこは嬉しいのだけど。

正直、あの頃の恥じらいを思い出して欲しい。

家にいる時はいつもショートパンツにノーブラシャツ。

たまにはブラジャーを外したい…

そんな事は些細な不満なのだろうけど…

欲を言えば恥じらいは見せて欲しい。

「ごちそうさまでしたぁ!拓海くんは食べるの早いよぉ。あとで洗い物はやるから、お風呂入ろ!」

俺だって脱がせたいのに…

「ベルトが上手く外せないよぉ。」

心音ちゃんは俺の服を脱がせてくれる。

「もう元気だねっ!もう少し待っててねぇ」

俺のちんこに語りかけて

ジュルル…んぐっ♡ペロッ…

「気持ちいい?」

「うん、でも風呂前だし」

「別に何日もお風呂に入ってなくても平気だよ♡」

ちんこを握りながらニコッと笑うのは男冥利につきるのだが、恥じらいを持って欲しい。

なのに!!

「ここは自分で洗うから大丈夫……」

まんこは洗わせてくれないし、むしろ隠される。

「そっち向いてて?」

振り返るけど、何をしているかは分かっている。

毎日一緒にお風呂に入ってるから、ムダ毛処理の時間が無いことを!

時間短縮のために?ツルツルにした心音も。

「ねぇ、する?」

「うん。」

「先にベッドで待ってて?髪の毛乾かしたら行くね!」

朝まで心音は服を着ることがない。

たまには脱がせたいのに。

心音が戻る前に枕元のコンドームを……

って無い!

生理が遅れた事件から俺たちは生でしなくなった。

という事は…お預け?

「おまたせぇ!」

「コンドームが無かった…」

「うん、知ってる!だから買ってきたよ!たまにはあたしも買わなきゃね」

「えっ?どこで?」

「帰りにそこのコンビニでお茶と一緒に買ったよ!」

それが男の店員かは聞くまでもない。

心音が帰ってくる前にそのコンビニで課金カードを買って男の店員しかいなかった事を確認している。

無防備というのか、なんなのか。

「これからエッチしますって言ってるようなもんじゃん」

「別にコンビニだし良くない?」

よく一緒に行くコンビニだから。

俺が相手だと分かるだろう。

あまり、嫌な気はしなかった。

話しながら乳首をひと舐めするとぷっくりと起き上がる敏感なおっぱい。

指を入れるだけで、クチュクチュと音を立てる膣。

一緒にクリを刺激すると心音のお喋りは喘ぎ声に変わる。

「だめっ……イク…いっちゃう……」

相変わらず締めつけの強いまんこはヒクヒクとなって、俺の指わ締め付ける。

1度イかせてしまえば、俺のちんこでもイかせられる。

この生活に不満は無い。

ただ、恥じらいを思い出してほしい。

ここまではいわゆる惚気話だろう。

描いていて、俺自身そう思う。

「次の土曜日ね、サークルで海の撮影なんだぁ!夕飯までには帰ってくるから!」

「そうなんだ、俺はバイトだから心音より遅いかも」

「じゃあ、あたしがご飯作るから!」

金曜日は心音が朝早いから、お預けになった。

心音は日焼け止めとかを用意してたけど、水着は持って行ってなかった。

まぁ、遊びに行く訳じゃないしな。

俺が遊びで海につれていってやるか。

翌朝、静かにベッドから抜け出して準備を始めていた。

それでも、俺は起きてしまう訳で。

声はかけずに心音を見ていた

シャツを脱いで。

準備していた上下セットのブラを付けると思いきや、パンツを脱ぎ出した。

「やっぱり…」

心音の事だから一緒に寝て濡れたんだろう。

新しい下着に膝までのワンピースに着替えて、メイクをしてから迎えが着て眠ったフリの俺にキスをして出ていった。

てか、5時じゃん!

そして、俺は10時から19時までバイトの為、準備をしていた。

ピロン…

心音からLimeだった。

「カニいた!!」

直後に送られてきた写メは小さいカニを指さす黒ビキニの心音…

あっ、衣装ってもんがあるのか…

ピロン…

「海が綺麗だよっ!」

朝とは違うワンピース姿の心音。

うん、可愛い!

どんな作品なのかは知らないけど。

結構、しっかりやるんだな。

今度、見せてもらおうかな?

俺がバイトから帰ると、心音はご飯を作って待っていた。

「どんなの撮ったの?」

「ん〜、ショートホラー?」

「見てみたいわ」

「そんな見せられる物じゃないし、編集とかまだまだだもん」

「大変なんだな」

「ホラーだからさっ、夜の撮影もしたいんだけど。機材がボロだから屋内で電気消して撮影してるような作品だもん。」

「そうなのか。残念」

「そうそう!OBの人に誘われて大人の人に混じって高校生役をやってって言われたの!」

「おぉ、すごいじゃん!」

俺の知らないところで、心音はその界隈では少し有名になってたらしい。

あくまでも、周辺の大学とかくらいらしいけど。

それで、次の土曜日もサークルがあるらしく。

彼氏としても応援してる身としても気になる訳で。

遠目からこっそり見る為に、俺も写メの位置情報を元に行ってみた。

10人以上いるのか?

大きなテントを張って、機材とかもあって。

それっぽい!!

その大きなテントからシャツとショートパンツの心音が出てきた。

双眼鏡を持ってきたら良かったけど。

帰りはワンチャン一緒に帰れたらと思って借りたレンタカーの中でスマホのズームを使って見ていた。

走り回る心音の撮影。

心音はテントへと戻った。

入れ替わりに男がテントから出てきて、海で泳いでた。

近くに停めてある車に乗り込んだ心音は黒いビキニ姿で出てきた。

着替えは車ってことか。

海で男とじゃれ合う姿はあまり見たくなかったけど。

サークルの撮影だし…

嫉妬でムクリと立ち上がったちんこを無視して身体を拭いて車に乗り込む心音を見ていた。

スカートとシャツに着替えた心音は男と手を繋いで歩いている撮影だった。

終わると、2人でテントに入った。

次はワンピース?

ん??

どこで着替えた?

男女別れてるのか?

別れてる…よな?

撮影場所も転々としていた為、俺は諦めて1人で帰った。

なんだか、煮え切らない気持ちだけ残ったけど。

問い詰めたりはせず、セックスの時イかせてやらなかった。

それでも満足そうだったから、些細な仕打ちにもならなかっただろう。

そして、夏休みのある日。

俺の所属するサッカーサークルはたまに遊び程度でプレイするだけなんだが。

「なぁ、拓海!演劇サークルに頼まれて撮ってる後ろの方でサッカーやって欲しいってたのまれたんだよ。夏休みはみんな帰るから、頼む!ちょっと残ってくれないか?」

それは先輩からの頼みだった。

OBの作品らしく、俺と心音の恋仲は隠して欲しいらしい。作品に影響があるのかもしれないし。

どうせなら、心音にも黙って受ける事にした。

そして、その日。

心音は先に向かい、俺は後から向かった。

いうても、心音が出る時に俺が出るわけじゃ無いから。

かち合わせる事もなく。

しかも、サッカーっても先輩と2人だし。

1番訳分からないのは、顔を黄色く塗って星の被り物を被ってサングラスを付けさせられた事だ。

B級?C級?そんな映画特有の演出なのだろう。

空き時間は撮影の手伝いをして欲しいと言われたが、ノーサンキュー。

俺は控え室になってる大きなテントの中で休んでいた。

仕切りがあるから、着替えはあそこか。

俺は少し安心した。

「ほらっ、心音急いで!」

「もぉ、なんで雨のシチュエーションなのぉ!」

慌ててテントに入ってきた女子2人。

1人はびしょ濡れの心音だった。

黄色い顔でサングラスを着けた俺に気が付く訳もなく。

「美鈴ドライヤーは?」

「あるよ!心音は早く着替えて!」

C級でも慌ただしいんだな。

「ごめんなさい」

美鈴と呼ばれた女子は俺の横にあったドライヤーを持っていった。

ただ、その後ろではジーンズを脱いで下着姿の心音。

「下着は濡れてない?大丈夫?」

「うん!ちょっとブラが湿っぽい」

「なら、こっちつけて!」

「わかった!」

ドライヤー片手にやってる美鈴さんも凄いけど

「他に人いるからそっち向いて!」

「あっ、うん」

おい、、、

「ねぇ、やっぱ上下セットにした方がいいから、更衣室で着替えて!」

「うん!」

心音は慌てて走って仕切りのカーテンの中にはいった。

俺にはおっぱい丸見えだけど。

他に人がいなくて良かった。

水色の下着に着替えた心音はドライヤーをかけられながらスカートを履いた。

シャツに手をかけた時。

「おい、心音急げ!」

テントに入ってきた男子だった。

「はいっ!」

2人が慌てて撮影場所に戻ると、テントの中は静まり返った。

「ちょっと君。サッカーの撮影は暫くないから。マイク持ってくれないか?」

「えっ?」

「音声が追いつかなくてね」

そして俺はマイク持ちをする事になった。

黄色い顔のマイク持ち。

目の前には心音。

真剣モードの心音が俺に気が付くことはなかった。

ただ、演技で男と抱き合う心音を見るだけ

「はい、カット!次のシーンに移るぞ。心音と真一は先に部屋に入れ。あと、カメラと…音声もだな。照明は今のうち既設のセットを整えとけ!」

慌ただしい…

俺が部屋にはいると美鈴さんが水色の何かを持って部屋から出た。

「マイクはベッドスレスレで1m離せ。カメラを見てマイクを近づけろよ。いくぞー」

「結衣!」

「雅人さん!」

ベッドに倒れ込む2人。

クチュクチュと音を鳴らせて舌を絡めあった。

モヤモヤした気持ちで俺はマイクを近づける。

ここでちゃんとやらなきゃ追い出される。

胸を揉まれる心音…

「カット!心音、シャツの上からでも分かるように乳首立たせられないか?真一、お前はもう少しソフトに揉め!!」

「台本には揉みしだくって書いてましたよ?」

「だからな、心音来い」

「はい」

「こうやって下から揉み上げろ。おっぱいが潰れて揉まれてるって分かるだろ!」

「…っ!」

「心音は少し痛くても顔に出すなよ。まだ立たないのか!好きな男の事でも考えろ!」

「立ちました!」

「お前、単純だな。なら行くぞ!」

男に揉まれながら、男の手はシャツの中へ。

「あん…♡真一さん」

「カット!真一、服を捲る時は気をつけろ。乳首のモロはダメだ。見えないように手で隠して脱がせ!」

男は上手く隠しながら、心音の乳首を吸った。

心音の喘ぎ声はいつもと違う。

演技だ。

「カット!次は心音は自分の手でおっぱいを隠せ。」

男がお腹にキスをする音を拾いながら。

男は心音のパンツを脱がせた。

布団を掛けて、男もパンツを脱いだ。

まるでセックスをしているように。

「カット!汗を表現するから霧吹きするぞ。お前ら立て」

一瞬焦ったが、心音の股にはシールが貼られている。

ヘアーがあっただろう所から内ももまでしっかりと。

男もテープで縛られている、勃起してて痛そうだった。

俺は必死にマイクを向けた。

そのせいか?

不思議と嫉妬の気持ちは無かった。

作品として考えたからだと思う。

それよりも人前で着替えた事が腹立たしかった。

控え室のテントに戻ると、更衣室の中から男の唸り声が聞こえる。

ガムテームみたいのをグルグルだったもんな。

そのあと、心音も…

痛そうだった。

「心音取れた?」

「もう少し…」

「どれ?」

「きゃっ!!」

「はい、取れた」

その日の夜。

まんこの周りが赤くなってたけど。

俺は理由を聞かずに愛液を舐めまくった

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