東京から名古屋へ帰る夜、最近は新幹線を使っていたが、たまにはと夜行バスを使うことにした。
ここ数年では男女で席が固められることが多く、女性が隣接するようなことが減った為に使うのをやめていたのだ。
停留所で待っていると、並んでいる中でもひときわ美少女の2人組を見つけた。
片方はウェーブのかかったセミロングの髪に黒のボアジャケット、そこから裾が少し見えるくらいな短めのスカートに、黒のタイツ。見た目は竹内由恵に近い。
もう1人はショートボブで薄い桃色のロングコート、下はデニムのパンツで白いマフラー。見た目は角谷暁子に雰囲気が似ているが、寧ろこの娘の方が可愛く見える。テレビの映りのせいかもしれないが。
聞こえてくる会話に耳を澄ますと、竹内似が「さっきの奴、めっちゃ胸元撮ってたんだけどw ちょっと露骨過ぎてキモかったわ~」
すると角谷似は『でもサナのコスもエッチだったじゃんw しょうがないって。』
なるほど、例のイベント参加者か。その後の話だと角谷似はただの付き添いでコスプレはしていないらしい。
少し残念に感じていると、バスがやって来て竹内似がキャリーケースを貨物室に入れていた。
バスに乗り込むと、横3列で席の横側に前後でボタン留めできるカーテンが付いているタイプだった。これならかなり大胆な行動が出来るが、さて周りの席は…。
私の席は真ん中で、後ろは中年男性と老夫婦、右側には中年女性。
右前は分からないが、聞こえてくる声的に前は角谷似、そして左前には竹内似だろう。
たまにこういった奇跡が起こるのが夜行バスの楽しみでもある。
しかも私の左側にはまだ客がいない状態のまま出発した。途中からかキャンセルといったところか。
消灯して2時間の深夜1時半…。周りからスマホの灯りも消えて他の席に耳を近付けると、寝息が微かに聞こえてくる。
私は左側のカーテンのボタンをそっと外すと、左の空席に移動して、静かにカーテンを閉めて前の席とのボタンを付けた。
竹内似の生意気レイヤーの肩にそっと触れ、揺すってみるが疲れきって眠っているようだ…。
静かに足元のショルダーポーチを自分の席まで持っていき、中身の位置を変えないように財布を探すと、免許証を見つけた。
野○沙奈恵、22才。住所は私の家から車で20分の所だ。
ポーチをそっと戻したら、今度は本命の角谷似の後ろに戻り、同じくポーチを探す。左側のカーテンはいつでも戻れるように、ボタンは外すがカーテンは閉めたままにしておいた。
角谷似の免許証を見ると、○川由美、こちらは19才だ。住所を見る限りでは近所に住む昔馴染みかなにかだろうか。
身元の確認も済んだので、まずは周りを見下していた沙奈恵に、本当に気持ち悪いことをしてやることにしよう。
再び左の席に戻ると、もう一度眠っているか確認し、席の横から手を伸ばし胸に手を被せて、そっと撫で回すようにしながら、少しずつ力を入れていく。
沙奈恵はボアジャケットを脱いでおり、中にはパーカーを着ていたようで、ブラの硬い感触を結構近くまで感じさせる。
ジッパーを静かにコツ、コツ、と一節ずつ慎重に半分くらい降ろすと、肩口まで首が開いたTシャツが姿を現した。
むき出しのブラ紐をシャツの内側に入れて肩から降ろし、ブラに隙間を開けた所で、この時の為に持ってきた暗視機能付きの小型隠しカメラで、服の中を撮影する。
ブラを慎重に持ち上げると、沙奈恵の乳首までしっかりと見える。
胸元で気持ち悪いなら、乳首まで撮影されたらどんな気分だ?…そんなことを心の中で沙奈恵に問いかけつつ、片手でカメラを向けながら席の斜め上から手を延ばして、ブラを押し上げながら奥まで侵入する。
やがて直に胸を覆う位置まで手を入れると、指先に力を入れていく…。
確かに露出の高い衣装も着こなす自信がある大きさだ。しかも結構な弾力で、かなり揉み心地がいい。だが硬いわけでもなく、指が沈み混む感覚だ。
撮影しながらここまでされているのに起きる気配すらないのは、やはり疲れきっているせいか。
好都合なので、服を戻した後、今度は席の横の下側を、様子をうかがいつつ手を延ばし、スカートの裾を捲り上げる。
タイツはスカートの裾上ギリギリまでしかなかったので、下着に直接触れられた。
片手で撮影しながら裾を捲り、もう片方の手でスジをそっと、何度もなぞって
いくと、すぐに下着に染みが出来てくる。
下着をずらして指先を陰部に慎重に挿れていくと、沙奈恵の息が荒くなっていく…。
指を2本挿れてもまだ起きないとは、なかなかにイヤらしい女だ。少し膣の中を弄り回してから抜き取ると、指に糸を引いていたのはエロかった。
あまりやりすぎても危険なので、席に戻って今度は由美の身体を弄り回すことにした。
由美の肩を揺すって確認した後、カメラで撮影しながら様子を伺うと、こちらも気持ち良さそうに眠っている。
由美もコートを脱いでおり、中は白っぽいブラウスのような上着だった。
同じように由美の胸を覆うように手を被せ、力を入れていくと、指先が少し胸に沈み込んだだけで、『んんっ…』と色っぽい声が洩れた。
…由美の方が沙奈恵より感度が高いようだ。
より慎重にいきたいところだが、沙奈恵のように直接触り易い服装でない為、なかなかに難易度が高い。
しかし、撮影は続けつつ痴漢もしたい考えは変わらないので、ブラウスのボタンも片手で外すことにする。
まずは危険な第1ボタン。下顎に触れないように、慎重に引っ張りながら外していく。そして時間を置きながらボタンを1つずつ外していき、第3ボタンまで外し終わると、フリルの付いた清楚なブラが現れる。
擦るようにブラの上から胸を撫で、カメラを持った手で由美の身体を捻るように持ち上げると、空いた隙間から背中に手を入れて、ブラのホックを外した。
その背中に触れた瞬間、今度の由美は『あんっ…』と艶っぽい声を発し、私を大いに焦らせてくれた…。
本当に感度の高い娘だ。ここまで焦らされたので、いっそのこと両胸を後ろから揉みしだきたい。
カメラは小型の為、由美の前の席の隙間に押し込んで、良い位置で固定。後で気付かれるリスクも高いが、バレたら最悪脅しも効きそうな性格なので押し通せばいいだろう。
そして欲望のままに、後ろから手を延ばすと、ブラを押し上げながら直接両胸を覆うように掴み、捏ねるようにねっとりとした手つきで撫で回した。
『ふ…ぅ…は…ぁん…う…ぁぁ…んっ…っ…あ…ぁぅ……ひんっ…』
由美は気持ち良さそうに喘いでいるが、眠ったフリをしている様子は感じない。
やはり同じように疲れきっているのだろうか?
二十歳前のこんな美少女が、知らない男に好きに身体を弄られて、それを撮影までされていると知ったら、この娘はどう感じるだろうか。
数秒に渡って胸を揉みしだかれて、由美はすっかり息が上がっている。仕上げに両乳首を摘まんでコリコリと弄り回すと、『ひぁんっ!!…っ…っ…!』と身体を跳ねさせたが、息を荒げたまま首を横げて力が入らない状態だ。
ブラウスは汗でぐっしょり濡れて、肌に張り付いている。
そろそろ次のSAの為、上着を元に戻したが、さすがにブラのホックは戻せなかった。
やがてアナウンスが入りSAに着くと、由美も本当に起きたようで、『ひゃあっ…』と小さく声をあげた。
隣から沙奈恵が「どうしたん? 変な声出してw」と聞くと、由美は『外れちゃってた…』と小声で話している。
「てか、汗だくじゃんw えっろw」なんて言ってるが、当の沙奈恵はもっと恥ずかしい場所が濡れているのだが…。
2人が外に出ている間にカメラは無事回収。再び出発するが、隣はやはり空席。
沙奈恵の身体ももっと楽しみたいが、まだ由美の大事な部分に触れていない。
しばらく時間を置いて、再び行動を開始。由美の眠りを確認すると、今度は大胆にパンツのホックに手を延ばす。
デニムならさすがに感触は少ないだろう。ホックを軽く外しジッパーを降ろしていく。下もブラとお揃いだ。
いくらなんでもパンツを降ろす訳にはいかないので、腰から下着を指で持ち上げながら、奥に進めていく…。
陰毛は少なく、丁寧に処理されているようだ。耳元では『あ…ぁん…ぁぁ…ぁはぁ…う…ぅん…ゃ…ぁん…』と手を延ばす度に由美が喘いでいる。
このまま起こしてでも犯してしまいたいほどの可愛い仕草だが、今はバレずに
済ませたい。
割れ目にたどり着いた指を、そのまま折り曲げて挿入していく。まずは1本…なかなかに締まりが良い。沙奈恵は簡単に挿れることが出来たが、おそらくスカートとパンツの違いのせいだと思いたい。
指を入れた瞬間、『はっ!……』と息を吸い込む由美に注意しつつ、膣内に指を這わせていく…。
『あ…あぁ…あっ、んっ…くぁ…はぁ…ゃぁ…ふぁぁ…ぅふぁ…あん…やぁん…ふぁあ…あっ…ああんっ…』洩れ出す程度の小声だが、耳元ではかなり大きく聞こえて興奮が凄い。
このままだと我慢できなくなりそうで、到着した時に周りにバレる危険がある為にやめておくことにした。
名古屋に付いた時、由美の顔が赤かったのは、イク前に中途半端に弄られて、身体が疼いていたからかもしれない。
どこに住んでいるかも知っている為、焦らずじっくりと攻めていけばいいだろう。