現在時間は深夜2時を過ぎている。
ナースコールで一時中断したものの、ここまでは希望通りのエッチな時間をヒロミと過ごすことが出来ている。
実際前回の夜勤から連絡が取れていなかったので多少この展開に不安はあったのだが、普段仕事では付けないプライベートな下着を着けてきている点からしてヒロミにもこの展開は望んでいた所だろう。
一服しながら「また下に降りたら何事も無かったように雑談するんだろうな」と考える。
どうやってエッチ再開にもっていこうかと考えてしまう。
もちろん好きな人と話をするのは楽しみであるのだけど。
私はまたなるようになる!と思いつつヒロミの元へ降りて行った。
驚かせようとこっそり防火扉を開け、明かりのついている詰め所へ。
こっそり覗き込むとスマホを無表情でいじっているヒロミの様子が伺えた。
明らかに文章を打っているのが分かったが見ることはできない為、そのまま脅かすことにした。
「わっ!」と声を出し、暗闇から詰め所に一気に入るとヒロミは「きゃっ、わっ」と驚いたリアクションを見せる・・・けどあまり驚かれなかった。
「びっくりした」と言いながら私に笑顔を見せるヒロミ。
すぐに伏目でスマホのアプリを終了させ、スマホの画面が見えないようにテーブルに伏せた。
大体スマホを伏せてマナーにしてる人はやましい事のしてる方が経験上は多い。
だが考えると、今の状況は私より彼氏の方が可哀想ではあるので気にしないことに。
ヒロミは「お疲れ~」と笑顔で私に近づき軽くハグしキスをした。
「私の方もちょっと忙しくて今片付いた」
「動いたら暑くなっちゃった」とパーカーを脱いだ事を話してきた。
私が「もうしばらくは何もないかな?」と尋ねると「うん」と頷いて微笑む。
私が椅子に座ろうとするとヒロミは「あっ、ちょっとトイレ行ってくる」と足早に仮眠室内のトイレに入っていった。
トイレの扉に鍵をかけるとシュッ、シュッとスボンと下着を下げる音。
そのあとは排泄の音が聞こえないように水の流れる音でかき消された。
なにやらゴソゴソを音が聞こえるのが妄想を膨らませる。
ヒロミがおしっこをしている間にテーブルに裏向きに置かれたスマホを手に取る。
もちらんパスワードなんて知らないので盗み見ることはできない。
だが、機械音痴で初期の設定でラインを使っているのだろう、画面にはラインノメッセージがポップしていた。
送り主は感じフルネームでYO1017と表示されており、内容は
「夜勤頑張れ 明日連絡しろよ」という旨の内容だった。
やっぱ彼氏いたか・・・と胸の奥にざわつく感情が込み上げる。
少し切なくなってしまったが、「おまたせー」とヒロミは笑顔で排泄を済ませ戻ってきた。
私は「おかえり」と言いはしたがかなり呆然としていたのだろう。
ヒロミは首をかしげ「??どした?」と問いかけてくる。
私は「あ、いや少しボーッとしてた」と取り繕うと、
「あー、まーたエッチは想像してたんでしょ?」
「きゃーヒロミちゃんをにエッチなことしようとしてるー><」
と小悪魔が暴走を始める。
「ははは・・・」と力なく笑うとヒロミは可愛い笑みで私の手を取り。
「よし、こっち行こ!」と仮眠室に連れ込まれた。
仮眠室は職員のロッカーとベッドが一つある。
この階の仮眠室のベッドはダブルでやたらデカい・・・院長が邪魔な家のを持ってきたんだろう。
仮眠室と言うよりベッドルームだ・・・
ベッド上には試供品のオムツやパットが置かれているがまったく気にならない広さが確保できていた。
ヒロミは私をベッドに座らせると、入り口のドアに鍵をかけた。
私はヒロミに「暗すぎるよ」と言うが「ダメ!」と言われる。
詰め所の灯りが多少入るので問題はそれほどないのだが。
「A君、抜いてあげるから脱いで」そう言うとヒロミは靴を脱ぎベッドに上がってくる。
私は言われた通りにズボンとパンツを脱ぎ寝転んで待機しながらヒロミに言う。
「ヒロミちゃんもズボン脱いでよ、その方が大きくなる」と言うと、
低めの声で「えー」と言いながらも脱ぎ始めた。
白ともシルバーとも見える光沢のあるパンティーは健在で暗闇でも輝いていた。
ヒロミの脚の白さもそれ以上に存在感があるのだが。
静かで暗く狭い空間にシーツの擦れる音とハァーっというヒロミの息と私の下半身に強い刺激を与えるちゅっ、ちっ・・と音が響く。
ヒロミはペニスを恍惚の表情で舐め上げている。
玉から竿の根本、裏筋、丁寧に舌や唇、唾液を使いわざといやらしい音を出す。
「んっ、ハッ・・オッキい・・」とろけるような口調が刺激を強める。
「気持ちい?ヒロミちゃんのちゅぱちゅぱ・・A君にならいつでもしてあげる」
私は今までこのタイプ・・お姉さんがしてあげる的な女性と付き合った事が無く、女には奉仕させる的な発想があったのかもしれない。
普段の小野さんとして接している時や、無邪気で活発なヒロミとも違う妖艶さに夢中になっていた。
ジュポッ、チュッ、じゅるるっ・・とペニスを咥え込みペースを上げていくヒロミ。
「うん・・ん・・ハッ、ハッ」と苦しそうな声を出す。
咥え込んで顔を上下に激しく動かし、下りてきた髪をかき分けて耳にかける。
動きの一つ一つが男性のツボを押さえているとしかいえない。
今度は馬乗りになり私にキスをしてくる。
「A君、ち〇ぽ・・・気持ちい?」「ヒロミちゃんA君のち〇ぽ好きぃ。おっきぃ」
凄くセクシーな声で耳元で囁いてくる。
まさか私からから言わせてもいないのにストレートに女性の口から ち〇ぽ という荒々しい性器の呼び方が聞けるとは。
私は「交代しよ」と言うとヒロミと上下逆になりヒロミの下腹部を下着の上から刺激する。
「うぅっ・・アン!」と今度は甲高い声を出し始める。
股間に手を伸ばすとおりものシートは無くなっていた。
「シート外したの?」と尋ねると「うん、今トイレで」と答えるヒロミ。
「生理が早く終わったから・・念のためしてたんだ」
「なによー私だって生理来るんだよ!」と何も言ってないのに怒られる。
まだまだ体も性器も現役なのは見てて分かる。
ヒロミの下着の脇から指を差し込み、陰部を触る。
「あっ・・はぁぁっ・・あっ、アン!」といい声で鳴く。
すでに前回同様パックリと広がった陰部は、ヌルヌルというよりびしょびしょな状態だ。
私はヒロミを後ろ向きで抱っこする姿勢を取り股を開かせる。
「いやん、えっち!」と言っているがお構いなし。
ポロシャツを首元までめくり上げ、ほとんど意味をなしていないブラも首元まで強引に引っ張り上げた。
「やぁっ・・おっぱい・・あっあっ・・」と小さく痙攣するヒロミ。
片手で胸を揉みながら、陰部に指を2本入れてかき混ぜる。
「あぁっ、あっあっ!」と声にならない喘ぎ声を出しながらだらしなく口を開けて感じるヒロミ。
私が胸を揉んでいるいる左手の上から自分も一緒に胸を揉むような仕草をおこない、興奮を高めている様子。
一旦ヒロミの股間を刺激するのを止め、両手で小さな膨らみを力いっぱい揉みしだく。
両乳首を引っ張り上げ、搾乳するように摘み上げる。
その間もヒロミは両手で小さな膨らみを一心不乱に揉んでいる。
「だめだ・・きもちぃ~・・どうしよ・・・あっあっ・・んっ」
うわ言の様に声を出すヒロミ。
その間もま〇こを7割露出した下半身はピクッピクッと腰を突き上げる上下運動をしている。
私はヒロミに「どうしよ・・って、エッチするよ?」と意地悪く言うと
喘ぎながらヒロミは「ダメ!入れるのはダメっ・・・いやっ、いやっ・・」とここまでされながらに拒否をする。
ここまできて嫌は無いだろうと思いながら体勢を変える。
ヒロミに四つん這いでお尻を突き出させる。
「いやぁ・・見えてる・・」
さっきまでの してあげる口調 は何処へ行ったのか、どんどんされるがままのMっ子に変貌している。
また下着をずらし、交尾する準備の整っている陰部を露出させる。
私が奥まで開く必要が無い程に開ききっており、綺麗な肛門と皮の中で大きくなっているクリトリスを交互に いやらしい音を立てながら吸っていく。
「うぁぁ・・あっ・・あっ・・あん! あん!」
何度も小さな声で「あん!」といい声を出す。
ヒロミはゆっくりと頭を上げると「A君いやぁ・・ヒロミちゃん・・ヒロミちゃんが舐めるっ舐めるっ」
「一緒にちゅぱちゅぱするぅ・・・あぁっ・・うっぁ・・」
と前回のシックスナインポーズを要求しているようだ。
体位を変える振りをしてヒロミをベッド中央に導く。
そしてタイミング良くヒロミをベッドに仰向けに押し倒す。
「あっ、なに!?」ヒロミは軽く投げられ驚いている。
私はヒロミの股を自分の脚で割り開脚させる。
「あん、やっ・・ダメッ!」挿入ポーズを取った私に力なく抵抗する。
そのまま覆いかぶさり胸を強めに揉みまくると、小さな声を発しながら体をガクガクと震わせる。
下着は脱がせなくても大丈夫な紐パンだ、片方の結び目を引くとパンティーはすっかりと何も隠す効果を持たない濡れた布切れに早変わりした。
反り返ったペニスをヒロミの陰部にあてがう。
「あぁぁっ・・ダメ・・入れちゃ・・」とまだ抵抗する。
このまま入れたら襲った事になるのかな?等と考えながらヒロミの陰部を凝視する。
本当に毛が殆どない天然のパイパンに近い。
とても綺麗なおま〇こをしている。
亀頭をヒロミの秘部の線に沿ってスライドさせる。
挿入部で軽く押し付け離すとお互いの液体が糸を引いているのが分かる。
ヒロミは首を左右に振りながら「はぁぁっ・・・はぁっ・・・ぃゃぁ・・」と吐息のような声を出す。
私はヒロミに同調を促すように「気持ちいね・・」と語りかけると・・・
首を持ち上げ私の両肩付近を掴み・・ついに懇願の言葉を口にした。。
「ねぇ・・入れる!、入れるっ!」
切なげな表情で子供が駄々をこねるような口調で言ってきた。
私は何も言わず頷くとゆっくりとペニスをヒロミの肉の中に埋め込んでいった。
「あぁぁっ・・あっ、入った・・あっ!」
久々のセックスの快楽で頭が真っ白になりそうだ。
私はペニスを奥まで突き刺すとゆっくりと体を動かす。
この前からのセックス未遂で溜まっていた事とヒロミの中の具合の良さ、意中の女性と一体になれた満足感であまり長くは持たないと確信していた。
腰の動きを少しづつ早めながらヒロミに「今日はあまり長く持たないかも」と伝える。
ヒロミは「あぁっ、あん!あっあっあっ」と感じながら
「いいよ、うっ・・またいっぱいするから・・エッチするからぁ・・」
と切ない顔で私に言った。
「あっはぁぁっ・・いっちゃいそう・・」大きく息を吸い込みながらつぶやくヒロミ。
ピストン運動をやや斜め上へ突き上げる動きに変化させた。
ヒロミのGスポットをいい感じに刺激出来ている様子で
「あぁっ・・はぁ・・あっ当たる・・・気持ちいとこ・・そこぉ」
ヒロミも長くは持たない様子だ。
持ちそうにない為このまま正常位でフィニッシュすることにする。
腰の動きを速め、力加減を調節する。
力強く腰を打ち付けているとついにヒロミは絶頂を迎えようとしていた。
「あっ、だめっイっちゃう! あっあぁっ!いくっ・・」
「あっあぁ・・あ・・・つっ・・うぁぁぁあ・・・」
全身を震わせながら絶頂に達した様子だ。
それを確認し自分も絶頂を迎えるために腰を動かす。
ヒロミは力なく「うっ・・ううっ・・」と唸っている。
そろそろ射精する伝えるとうん、うん、とだけうなずく。
「ヒロミちゃんイきそう・・ッ!」
「うん・・うっあっ・・下・・汚さないでね・・」
仮眠室にシミを作らないように言っているんだろう。
私は周りを見渡し試供品のオムツを見つけ「これ敷いておこ」と提案。
ヒロミもあっさり受け入れた。
オムツを敷いたのを確認しラストスパート、なかなか出ないかと思ったが
「いっぱい・・出して」」」というベタな言葉で絶頂を迎えてしまった。
私は大量の精子をオムツに発射した・・・が実際半分以上はヒロミの膣内に出している。
放心状態のヒロミの股から流れる白濁した液体。
これは・・黙っておこうと心に誓う。
まだ動けないヒロミより先に行動を開始し、ティッシュを探すと丁度詰め所に陰部洗浄のボトルが。
私は意地悪を兼ねて「さぁ~おしも綺麗にしましょうね~」とヒロミの陰部を洗浄した。
「あっ!こら~やめてー!」と言われるが「動いたら濡れるよ」と言うと
「もう!エッチ!変態!」とまた口をとがらせる。
「エッチより恥ずかしいわ!」と言われながらも中出しの証拠を消した。
ここがホテルなら余韻に浸りたいが、職場だ。
お互い服を着て詰め所に戻る。
コーヒーを淹れてきた彼女は、笑いながら「あーA君にやられたー」
「犯された~きゃ~」と普通に戻っている。
「でもね、凄く気持ちよかった。相性バッチリだね!」と言われ安心した。
夜勤が終わり朝になる。
ヒロミと駐車場まで歩いていたらヒロミからお誘いが。
「今日の夜一緒に飲もうか!お店でもいいし違うとこでもいいから!」
私は断る理由もなく二つ返事で承諾した。
「よし、じゃ後で連絡するね」と車に乗り込む。
発車する際に窓を開けヒロミは「また夜ね・・」と笑って帰っていった。
これからは夜勤もプライベートも楽しめそうだ。
もちろん今夜も。