僕が小学5年、姉が中学3年の時の話です。
その頃の僕は思春期に入ったばかりで、女性のことをどんどん意識するようになりました。
ただ、性的対象として見ていたのは同級生ではなく、5つ上の姉でした。というのも、家にあった父親のエロ本(昔よくコンビニで売ってたやつです)に興味があって良くこっそり読んでいた僕は、年上の女性にエロいことをしたいという願望があったからです。身近にいた年上の女性である姉にそういう感情がわいたのもそういった理由があってです。
ただ、直接姉に何かしようとかは考えなくて、たまに姉の脱いだ短パンの匂いを嗅いでシコったりとかをしていました。
その年の夏ぐらいだったと思います。
よく読むエロ本でめちゃくちゃ好きな漫画があって、それに出てくる女性がすごく太ももを強調されていて、それの影響で姉の太ももを触りたい、舐めたいなどと考えていました。
姉が起きている時にやるのは流石にやばいと思い、姉が寝ている時に触ってやろうと考えました。ただ、姉が寝てからどうやって姉の部屋へ忍び込もうかと悩み、最初から姉と一緒に寝ればいいのだと気付きました。昔からたまに姉と一緒に寝ることがあったので大丈夫だろうと思いました。
計画を立ててから僕はすぐさま行動に移しました。夜のうちに姉とトランプなどの遊びに興じ、姉がそろそろ寝ようかと言ったタイミングで自分の部屋に戻るのがめんどくさいから一緒に寝ると切り出しました。
姉は何も不審に思わずいいよ、と言いました。
その日の姉の格好は上は白のTシャツに下は短パンという露出の多いものでした。
実を言うと、僕は遊びの最中、ずっとムラムラしていました。急に姉を押し倒してやろうかとか、いきなり短パンに手を入れたらどんな反応をするだろうかとか、ずっと考えていました。しかし、やはり姉が起きている時に手を出すのはまずいと必死に我慢をしました。
姉が電気を消し、「おやすみ」と言い、部屋は静寂に包まれました。その頃にはもう性欲MAX状態で、すぐさま姉を襲いたかったのですが、僕はわざと寝息を大きく立てて、姉が寝るのをひたすら待つことにしました。
ただここで痛恨のミスが。僕はうっかり寝てしまったのです。しかし、奇跡的に夜中に目を覚ますことができました。普段は1度寝たらまず起きないのですが。よほど性欲が溜まっていたのでしょうか。
起きたのは少し外が明るくなったぐらいでした。姉は隣で寝息を立てています。
たちまちフル勃起した僕は満を持して姉にいたずらすることにしました。
横向きで寝ている姉に抱きつくと、まずは胸から触ることにしました。服の上から2つの膨らみを揉みしだくと、硬い感触。
ブラジャーをしたままでした。
しかし、服の上からとはいえ、姉の胸を触っているという事実が、僕を性的興奮の絶頂に立たせました。僕は胸は早々に切り上げ、欲しくてたまらなかった下を触ることにしました。
寝る前は太ももを触りたかったのに、その時は股間が触りたくなっていました。
まずは、短パンの上から股間に手を入れようとしました。脚が閉じているため、触りたい場所をなかなか触れません。無理やり手を入れようとしたら、姉が仰向けになりました。チャンスです。
短パンの上部分に手を差し込み、スルッと手を入れると、すぐパンツの感触がありました。
少し毛の感触もありました。
しばらくパンツごしの感触を楽しみ、その後パンツの中まで手を入れてしまいました。
姉の性器の毛の柔らかい感触は、今思い出すだけでも勃起するほど気持ちの良いものでした。
それを堪能した後、マンコに手を伸ばしました。ぷにぷにと柔らかい、その感触に、興奮がおさまりません。しばらく触れていると、突然チンコが変な感じになり、僕は初めての射精をしてしまいました。パンツがべとべとになりながらも、目の前の姉の身体がもっと欲しくて我慢ができません。
射精する時に姉の股間から手を抜いていたので、もう一度手を入れようと考えたのですが、エロ本に出てくる正常位をしてみたくなり、姉の両脚を持ち上げると、すばやく自分の身体を間に入れ、お互いの性器が触れ合う体制になりました。
僕はエロ本の真似をして、ぎこちなく腰を動かしました。
チンコがパンツの精液に触れ、濡れた感じがちょっと嫌でしたが、それ以上の興奮が僕を満たしていました。姉の胸を今度は鷲掴みにし、揉みしだきます。
姉の股間に自分のチンコを擦り合わせ、そのうち2回目の射精が訪れました。しばらくその快感を堪能し、冷静になった僕は後片付けをすることにしました。その後はあまり眠れず朝は寝坊しました。
姉とのエロい体験はまだあるので、希望があればまた書きたいと思います。