夕方5時にエロスイッチが入るエス子の話

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エス子とは仕事で知り合った。会社は違うんだけど、複数社が絡むプロジェクトで一緒だったんだ。

ふとしたことで少しだけ仲良くなったとはいえ、あくまで仕事の仲間、という感じ。歳は26、身長は165㎝くらいで、グラマーな体型。顔はなんとなく和風な童顔で、むっちりとした胸や尻の肉感とのギャプが良い。噂では仕事頑張りすぎて忙しくて、元カレに逃げられたとか(笑)。真面目なんだね、基本。

その時30代後半だった俺スペックは173㎝70㎏の普通体型の独身。顔は並の下、ということにしといてくれ。エス子には興味はあったけど、上司とかいろいろ面倒で、時々一人暮らしのオカズにする程度だったんだよ。

エス子と一緒に営業的な外出をしていたある日の午後、プロジェクトに問題が発生して、急きょ二人で計画の練り直しとプレゼン資料の修正をやらなくてはならなくなったんだ。

それぞれの社に戻る時間はなくて、近くのファミレスやカフェはどこも満席。当時はまだドロップインのコワーキングスペースなんてものはなかった。公園のベンチで作業する?なんて言ってみたが、見上げると今にも雨が降りそう。

どうしたものかと駅周辺をウロウロしているとラブホが数件あったんだよね。焦っている俺はまじで邪心なしに、「あ、そうか。カラオケボックスとかラブホとで作業すればいいんだ!」と思わず口に出したんだけど、エス子は、「だったらラブホでしょ」と即答。

理由を聞くと、「カラオケボックスはテーブルが狭くて資料を広げられないかもだし、パソコンの電源があるかわかりません」と。ん?そんなもんかと思っている内に、エス子はさっさと一番近くのラブホに入ってしまった。

適当な部屋に入り、二人でデスクとベッドの上でガガガと仕事に取りかかる。確かにそこには広いスペースと電源はあった(笑)。エス子は「夕方5時までに終わらせましょう!」と何度も言って、超真剣。俺は「慌てなくても大丈夫だよ。(上司が帰るだろう)午後7時くらいを目指そう」と言ったんだけど、エス子は「だめです。5時です」と脇目もふらずに資料を修正している。

俺は作業しながらも、あまりの急な展開と、ラブホの部屋の艶っぽい雰囲気、そしてエス子の後ろにきゅっとしばった髪、白いうなじ、パツパツの胸、そしてキーボードを叩く指先が気になってしょうがない。当然かなりのモヤモヤで、仕事しながらもすでにFBK。


それでもなんとか午後4時45分くらいに作業を全部終えることができて、更新情報と修正フィアルを社に送信。おー予想以上に早く終わった、間に合った!

んで、ベッドの上でお互いに軽くハイタッチ的なことをした隙を狙って、俺はそのままエス子を押し倒したんだよね。仕事の問題も解決したし、俺もうガマンできないよ!そしたらエス子は全然抵抗しないどころか、さっきまでの仕事ウーマンではなく、もうすっかり女の目でこっちを見ている。ああ、俺、このままデキる!ヤレちゃう!!

するとエス子は俺の耳元で囁いた。

「5時まで待って」

え?何のことかわからない俺は、思わずきょとんとしてしまったが、考えてみたら拒否られているわけではない。意味はわからないものの15分待てばいいのか、そうすればデキるのだ。はい、それくらい何でもありません。待ちます。もう子どものように素直な、俺。

しばらくどうでもいい世間話をして4時55分くらいになった。すると、なんとエス子が服を脱ぎだしたんだ。ベッドの上で下着姿になって、恥ずかしけど裸見て触って欲しいと言う。一仕事を終えると、もうムラムラが止まらないんだって。そして、エス子が自分でちらりと時計を見ると、ぴったり午後5時。

なにかゴールラインに到達したみたいな感じで、ゆっくりと下着を脱いで全裸になるエス子。うわーむっちりした肉感がそそる。ヘアも品よく手入れしてある。てそして指で広げたアソコを俺に見せつけてくる。俺の目の間にあるのはその和風の童顔からは想像できないくらい成熟した大人の女の身体で、広げた足の間にあるアソコは信じられないほどの大洪水。え、いつの間に。

120%下半身が温まっている俺も服を脱ぎ捨て全裸に。食らいつくようにひたすらお互を貪り合う。エス子は感じるたびに獣のような声を上げて、身体をくねらせる。叫び声の合間にときどき小さな声で「やっぱり5時・・・」などとも言っている(ような気がした)。

俺はまさに、本能のまま大人の女の身体に溺れるといった感覚を堪能しつつ、まずは正常位でエス子の中に突入。全身全霊で腰を振る。エス子の叫び声がさらに大きくなる。俺は調子に乗って、AVで学んだセオリーどおり、69、イマラをねっとりとこなし、騎乗位から対面座位へ。

若い肉体をこれでもかと弄び、最後はバックで尻をスパンキングしながら容赦ない鬼突き。エス子は振り向きざまに苦悩の表情の顔を真赤にして感じてる。仕事仲間をマル秘で完全征服した気分が、さらに俺の興奮をかきたてる。最後は美しい曲線を描くエス子の背中にぶちまけた。「あああーそのまま中に出してよかったのに、今度ね」とエス子。なんと・・・。

賢者タイムにエス子に話を聞くと、逃げられた元カレとは学生時代から長く付き合って、就職するまでの時間があるときはいつも午後5時にセックルをしていたらしい。学生といってもいつでも好きなときにセックルするのはだらしがない、とエス子が自分で決めたそうだ。

いつしかどんなにモヤモヤしても午後5時までは待つ、が修行のような日課になって、だんだんと今度は午後5時になると、自然に身体が勝手に火照って、あそこが溢れてくるようになったらしい。

就職してからもその体内時計?は変わらず、オフィスでも17時には、定時が終わった休憩のふりをしてトイレに駆け込み、尾奈煮を炸裂させているらしい。

エス子はそんな「時間にきちんとした自分は嫌いじゃない」「大きな仕事が一段落したあとの午後5時が一番好き」なんてことも、とろんとした目で話す。真島弾だか、ただエロいのかわからないし、まあちょっと変わっているけど、なんだかかわいい。

エス子とは今もときどき仕事で合うけど、打ち合わせの時間は必ず午後4時半くらいにしているんだ。エス子は必ずその後30分以内に打ち合わせをきっちりまとめるからね。仕事ができて時間に厳しいエス子が俺は大好きなんだよな。

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