先輩の部屋から隙を見て脱出して、夕飯までの間は男達でたむろっていた。しばらくすると夕飯の時間になり、全員が集まった。
「いよいよ合宿も終わり。明日は昼には出るから遅れないように!」
全体からやっと終わったーみたいな空気が感じられた。食事も終わり、片付けが終わり風呂入って寝るぞーみたいな雰囲気になっていた。その時先輩からメールがきた。
「片付け終わった?」
「ほぼ終わったよ。」
「今、部屋にいるよ。」
「さすがに入れないでしょ。」
「うん。」
「どうしたの?」
「自分でしてる」
「はあ?」
「だから、触ってる。」
「マジか。」
「早くしたいよー」
「まだみんな起きてるよ。」
「外行かない?」
「いいけど。じゃあ玄関にいるよ。」
先輩はすぐに玄関にやってきた。ハーパンにシャツというラフさだ。宿舎から離れて近くの空き地を目指して歩いた。
「ホントにしてたの?」
「うん。昼間の思い出したらなんだか…」
「したくなったんだ。」
「今日で合宿も終わりだし。」
少し歩くと空き地に着いた。コテージのモデルのような物がいくつかあって、その裏側に並んで2人で座る。
「合宿中、いっぱいエッチしたね。」
「うん。考えらんないくらいヤった。」
「1人でした?」
「してないよ。香織に全部発射した。(笑)」
「あたし、さっきしちゃったしな…」
「続きはしないの?」
「えっ?しなーい。(笑)」
「なんだぁ、見たかったなぁ。」
「というか、して欲しい…」
「えっ?何を?」
「その…前戯ってやつ?(笑)よくAVでやってるじゃん。」
「ああ。」
先輩は横を向くとキスをしてきた。
「いっぱいして欲しい…」
立ち上がり、先輩を後ろから抱きしめる。シャツの上から胸を揉み、ハーパンの上から下着に手を突っ込んでクリを摩る。
「めっちゃ濡れてる(笑)」
「さっきしたから…うんっ…」
「何想像してたの?」
「うんっ…秘密(笑)うんっ…」
「言わないと激しくしちゃうよ?」
「言わなーい。(笑)」
先輩のハーパンと下着を一緒に脱がして、下半身全裸にする。
「うんっ…あんっ…あんっ…」
シャツを捲ってブラの上から乳首を指で弾く。先輩の体が僅かにビクつく。
「あんっ!あんっ…イヤッ…あんっ!ヤバい…あんっ!あんっ!」
「何想像しながらしてたの?」
「あんっ!秘密だって…あんっ!」
「じゃあやめちゃうよ?」
「あんっ!だから、ちょっと襲われてるのを…あんっ!あんっっ!!」
「襲われちゃったの?」
「あんっ!寝てたら、あんたが襲ってきた…あんっ!あんっっ…」
「俺かよ。(笑)」
「あんっ!当たり前でしょ…あんっヤバいッ…あんっ!ダメッイクッ!あんっっ…あんっっ!ダメッ…イクッッッ!きゃああんっっっ…ああんっっっ!」
先輩は俺の腕をギュッと掴んで果てた。
更にクリを摩る。
「ああんっ!ちょっ…ああんっ!ダメっっっ!ああんっ!」
果てそうになる前に手を止めた。
「寸止め?(笑)するなら最後まで…」
先輩の背中に手を突っ込んでホックを外す。シャツ上から胸をゆっくり揉む。
「ちょっと大きくなったかな?」
「確かに。柔らかくなった気はする。」
下半身は全裸のまま先輩の上半身を弄る。
僅かに乳首に手が当たる度に体がビクつく。
「たまに当たるのヤダ…」
「仕方ないじゃん。当たっちゃうんだから。」
「ほら、あんっ!なんかヤダ…あんっ…」
「わかったよ。」
先輩のシャツとブラを一緒に思いっきり捲り上げて、胸を包むようにして人差し指で乳首を弾く。
「これなら大丈夫でしょ。」
「あんっ!力入んない…あんっ…ちょっと…あんっ…」
体を完全に俺に委ねて僅かに首を後ろに反らしている。髪の香りが微かにわかる。
「あんっ!長い…あんっ…あんっ!」
「めっちゃ感じてるね。(笑)」
「仕方ないでしょ!(笑)そうなんだから!さっきからお尻に当たってるのは何?」
弄る事に真剣で気づかなかったが、チンコがギンギンになって先輩の尻に当たっていた。
「ああ、勃っちゃった。(笑)」
「いつもより凄い…」
いつも以上に反り返っている。先輩は俺の顔を見ながら軽く扱くと対面座位で挿入した。
濡れすぎた秘部にチンコが包まれた。
「あっ!ヤバい…(笑)」
「めっちゃ濡れてる。」
「中でも型わかる。(笑)」
先輩はゆっくりと上下に動き始めた。しっかりと奥まで挿れてくる。
「ああ!なんか、凄い…あんっ!あんっ!奥まで…あんっ!あんっ!」
俺の両肩を持ちながら上下に動いている。
時折キスをしながらひたすら動いている。
「あんっ!ああんっ!昼間より気持ちいい…めっちゃおっきいし…あんっ!イヤッ…ダメッ!あんっ!ああんっ!」
動きに合わせてクリを摩ると反応が激しくなった。
「あんっ!ダメッ!ああんっ!気持ちいい…ああんっ!ああんっ!ダメッ!ダメーッ!ああんっ!」
抵抗せず両肩は抑えたまま苦悶の表情で上下に動いている。
「ああんっ!ああんっ!イヤッ…あんっ…ああんっ!ああんっ!ダメッ…イッちゃう…ああんっ!ああんっ!イヤーッ…ああんっ!クリダメッイクッ‼︎ああんっ!ああーんっっっっっ!」
先輩は腰を激しく動かしながら果てた。
「ヤバい(笑)マジでイッちゃった。続きしよ。」
今度は腰を前後に動かし始めた。
「あんっ!どう?ああんっ!」
「気持ちいいよ。」
「ああんっ!ここでヤるの最後だね…あんっ!ああんっ…」
肩に顔を埋めながら喘いでいる。
「俺は来年も来るのかぁ。」
「あたしも来ようかな。」
「一緒にいたらね。(笑)」
「何それ!」
先輩は少し怒りながら動きを速めた。
「あんっ…ああんっ!いて欲しい…ああんっ!ああんっ!」
「いるでしょ。」
先輩の腰がめちゃくちゃ速く前後に動いている。体を引き寄せて乳首を舐める。
「あんっ!ヤバい…そんなにしちゃダメ…ああんっ!ああんっ!」
また濡れ始めたのがわかった。先輩の腰を右腕で押さえて、乳首を舐めながらクリをまた攻める。
「ダメッ!ああんっ!ああんっ!あんっ…イヤーッ!ああんっ!あんっ!ダメッイクッ…ああんっ!ヤダッ…イクッ…ああんっ…ああんっっっ!」
先輩は息を切らし、体をビクつかせて抱きついてくる。
「ハァハァ…ダメ(笑)ヤバすぎる…ハァ、ハァ…」
挿入したまま息を整えている。キスをしながらチンコを抜こうとすると先輩が押さえつけた。
「あたしがイかせてあげる。(笑)」
先輩は俺の両手を握り、また腰を動かし始めた。
「あんっ!ああんっ!中でいいよ。今日が最後だから…ああんっ!あんっ!」
両手が離れると俺のシャツを捲り上げて乳首を舐めてきた。吐息交じりに舐めてくる。
「ああんっ!あんっ!乳首立ってる(笑)ああんっ!ああんっ!」
腰を前後に動かしながら乳首を舐めてくる先輩の乳首を指で弾く。
「ああんっ!ああんっ!はあんっ…ダメッ…あんっ…またおっきくなった(笑)」
舌先を巧みに動かしながら俺の乳首を舐めてくる。
「香織、ヤバい出そう…」
「はあんっ…いいよ…あんっ!ああんっ!くっつきたい…」
先輩は動きを止めて上体を起こすと、俺の体も引き上げた。肩に顔を埋めながらしっかりと抱きつき、またゆっくりと前後に動かし始めた。
「あんっ…ああんっ…ああんっ…うんっっ!」
「動くの止めて。」
先輩の尻上を両手で掴んで自体に寄せるように前後に動かす。
「あんっ!ああんっ!なんかダメッ…ああんっ!ううんっっ!あんっ!」
「ああ、ヤバいよ…」
「もっとしていいよ…」
キスをしながら少し乱暴に前後に動かす。
「ううんっ!ああんっ!あんっ…気持ちいい…ああんっ!ああんっ!」
「ヤバい…」
「あたしも…ああんっ!ああんっ!イクッ…イクッ!ああんっ!ああんっっっ!」
「ああ…出る‼︎」
「ああんっ!イッ……ああんっ!んんっっ!ああんっっっ!」
2人とも果てた。全く力が入らず、挿入したまま抱き合っていた。
「めっちゃ良かった…外なのにヤバいね(笑)」
「めっちゃ出た。」
「明日からはゴムしないとダメだからね。」
「明日はヤらないでしょ。」
「帰ったらあたしんち寄る?」
「寄らない。(笑)」
「なんでよ!(笑)」
先輩はチンコを抜いて立ち上がり、衣類を直している。俺も立ち上がって衣類を直すと抱きついてきた。
「明日もエッチしたい…」
「いいけど、たまにはしない日もいいんじゃない?」
「ダメ!毎日したいんだから!」
「絶倫かよ。(笑)」
「まぁね。てゆうか、合宿中に体ガッチリしたね。」
「毎日筋トレとSEXしてればねぇ。」
「じゃあ、毎日しましょう。(笑)宿舎戻らないと。」
先輩は俺の手を引いて歩き出した。いつもよりベッタリくっついて歩いている。
宿舎が見えてくると、腕を解いて離れた。
「じゃあ、おやすみ。」
「うん。」
部屋に戻ると先輩からメールがきた。
「明日は必ずあたしんちに寄ること!」
明日も走り込み以上に疲れそうだ。