あてもなく2人で歩いていると、いつしか駅に着いた。
「電車で出かけようよ。」
「もうすぐ来るみたい。終点まで1時間だって。」
「丁度いいじゃん。帰ってきたら夕飯の時間だし。」
「買い物とか行かなくていいの?」
「ゆっくり一緒にいたいし…」
先輩は俺の腕を引き寄せる。胸が当たる。
少し待つと電車が入ってきた。ローカル線だから短い列車で、車内にはほぼ人がいない。
「うわー、全然人がいない。」
「椅子で寝れそう。」
列車に乗り込むと、ピッタリくっついて座った。先輩は俺の肩に頭を乗せて密着している。
「景色いいなぁー。」
「山が綺麗だねー。誰もいないし。ねぇ、チュー…」
誰もいない車内で唇を重ねる。駅に着くようだから唇を離し、座り直す。
「誰も乗ってこないんだね。」
「前の方も人が居なそうだよ。」
再び列車が動くと唇を重ねた。先輩は舌を絡めてくる。
「ねっ、エッチ、しちゃう?」
「ここで!?」
「あそこで。」
先輩は車内のトイレを指さした。先輩は立ち上がり、俺の腕を引いた。
「ほら。今のうちに入っちゃお。」
扉を開けて綺麗な洋式便所に入る。
「意外と綺麗だね。ほら、脱いで。」
言われるままにズボンとパンツを脱ぐ。
「勃ってる(笑)」
先輩は扱きながら上目遣いで見てくる。
「いきまーす(笑)」
先輩の口の温もりがチンコを包む。電車の揺れに合わせるように前後に動いている。
「ああ…香織…」
先端を舌先で刺激しながら上目遣いで責めてくる。ジュポジュポと音がする。胸元を覗き込むとブラと胸が見える。
「香織…ヤバいよ…」
ゆっくり深くフェラをされると射精感がきた。その時、ドアをノックする音が聞こえた。
「入ってますかー?」
先輩の動きが一瞬止まったが、気にせずにフェラを再開した。少しだけ激しくなった。
「なんだ、故障中か…」
声の主は去っていった。先輩の頭が更に激しく動き、口に発射してしまった。
「飲んじゃった…(笑)人が来たから驚いたよ。」
「マジ?止めないから焦った。」
先輩は立ち上がり、抱きついてきた。チンコを扱きながら耳や首筋を愛撫し、シャツに手を突っ込んで乳首を摩ったりしてくる。
「最近エロいよ…」
「そう?だって我慢出来ないし…」
いつもよりも長めの愛撫が終わると唇を重ねてきた。吐息交じりに激しく舌を絡めてくる。
「そろそろいい?」
「うん?」
「チンチン挿れたい…」
懇願するような表情で求めてくる。先輩は下着を脱ぎ、俺を便器に座らせると、スカートを捲り上げてゆっくり挿入した。
「はぁ…おっきいし硬い…」
「香織、めっちゃ濡れてる。」
「なんか興奮しちゃう。この状況…」
挿入したまま会話をしていると駅に着くのか左右に揺れた。咄嗟に両手で俺の肩を押さえる。
「あんっ…」
「揺れで感じちゃうの?(笑)」
「今のは不意打ち(笑)動くよ?」
先輩は着衣のままゆっくりと前後に動き始めた。電車も動き出し不規則に上下に跳ねる。
「あんっ…あんっ…揺れがヤバい…あんっ!気持ちいい…あんっ!ああんっ!」
先輩のグラインドに加えて電車の縦揺れがチンコを刺激する。不規則な揺れがヤバい。
「あんっ…ああんっ!ヤバい…ああんっ!あんっ…ああんっ!」
「ヤバい…めっちゃ気持ちいい…」
「あんっ!ねっ♡ああんっ!ああんっ!」
ブラウス越しに胸が揺れている。
先輩は前後に動くのをやめて、両手を繋いで電車の揺れに身を任せている。
「あんっ!動いてないのに…あんっ!気持ちいい…ああんっ!ああんっ!当たる…ああんっ!あんっ!」
髪を振り乱し、胸を揺らしながら先輩は喘いでいる。時折力む感じがまたヤバい。
「ああんっ!ああんっ!ヤバい…電車ヤバい(笑)ああんっ!あんっ!」
「ヤバい…出そう…」
「もう?ああんっ…一緒にイきたい…♡」
先輩は体を密着させると前後に動き始めた。
電車が発車するとまた上下に揺れ始め、先輩の喘ぎが激しくなった。
「ああんっ!あんっ!ヤバい…ああんっ!キャッ!ああんっ!イクかも…ああんっ!ああんっ!イヤッ…イクッ!ああんっ!ああんっ!ああんっっっ!」
「ああ!俺も!香織、出るっっ‼︎」
大量に中に発射した。2人とも息を切らしながら抱き合った。
「ハァ…ハァ…イッちゃった(笑)」
「俺も。」
「電車ヤバい(笑)」
「揺れがヤバい。俺何もしてないし。」
「これがおっきいからでしょ。(笑)」
先輩はチンコを抜いて立ち上がると下着を直した。俺も立ち上がり抱き合った。
「ねぇ、帰りの電車もしちゃう?」
「さすがにバレるんじゃない?」
「大丈夫でしょ。誰も乗ってないし。」
「出来たらね。」
「帰りはバックでしたいなぁ(笑)」
「マジで?」
「じゃあ、今日の予定は、帰りの電車、帰ったらあたしの部屋、夜寝る前ね。」
「??」
「エッチするの!というかしたいの!」
先輩は少し背伸びをしてキスをしてくる。
「ダメ?」
「わかった、頑張る。」
先輩の胸の感触を肌で感じながら激しくキスをしていると駅に着いた。終点らしい。
「着いたよ。」
「一旦降りないとか。」
辺りを見回しても誰も見当たらない。
「このまま帰っちゃお。」
「だね。降りても暇だし。」
「もうしちゃう?」
「いいよ。」
先輩の下着を脱がして軽く自分で扱くとすぐに勃起した。スカートを捲り上げ、濡れている中へゆっくりと挿入した。