本職は、学生
夜の顔は、M嬢
長期間の休みには、ソープ嬢の3つの顔を学生時代には持ってました。
高級店は、バストと年齢、顔タイプが違うみたいで、断られました。中、高級店にシフトチェンジ、素人を売りにする店舗に面接予約しました。
Cカップ以上。寮完備、マナー講習、実技研修あり、ボディーチェックもなかなか厳しいという話。プレイ時間は、短くて100分(高級店なみ)
面接は、店長。40歳位かなぁ。スタッフは、ちょっと怖いお兄さん。嬢には、凄く優しい目になります。
「面接に来ました」って言うと、事務所に案内してくれて、お茶を出してくれました。「頑張って下さい」って言われました。嬢にもすれ違いましたが、「こんにちは」って、すごく愛想が、良く。雰囲気がいいなぁって印象。
店長「お待たせしました。スタッフは、掃除や勤務管理、衛生管理の確認しといて、良いって言うまで、入らないで。あと、AさんとBさん、呼んで来て。」
店長「メールで事情は、分かりました。ただ、理由を聞いてなかったから、教えて。どうしてソープなの?今の所でも稼ぎはいいんじゃないの?」
私「学費や生活費が必要なんです。仕送りも少なめですし、奨学金の返済も社会人になると始まりますので、なるべく貯めておきたいんです。」
店長「分かりました。そういう理由で働くってのは、お客様は大好きだからね。ただ、SMの仕事は、身体にキズが出来る可能性が大きいので、ソープの仕事に支障があっては困りますので、ボディーチェックを丁寧にさせてもらうけど、いいかなぁ?」
私「分かりました。」
A、B「失礼します」
店長「入って、ボディーチェックするから、手伝って」
店長「一応、決まりだし、まいちゃんの身体の事を事前に知っておく必要があるし、お客様が付いたら、裸になる訳だしね。
それと、どういう娘か分からないと、店もアピール出来ないからね。」
店長「まず、下着になってね。Aさん、かごを用意して。」
Aさん、Bさんは、女性スタッフです。
SMクラブの面接以来。やっぱり、恥ずかしい。でも、新しい世界だし、頑張ってみる!って、思いきって、ワンピースを脱ぎました。次に、ストッキングを脱ぎました。
店長「手を上げて、一周回って。うん、まあ、気になる所はないね。バストもいいんじゃないの?」
あまり、エッチな感じはなく、商品?を見てる感じかな。まあ、覚悟はしてましたから、すんなりできました。
が、私の場合、掛け持ちの仕事の関係で、全て見せることになりました。
店長「一応、裸もチェックさせてね」
店長「あと、宜しく、店内見てくる。」
B「まいちゃん、衝立の向こうに行こう。電話鳴る時間だから、スタッフが入るかもしれないからね。」
A「体重計に乗ってね。はい、OK」
B「じゃあ、スポーツブラ取ろうか。」
やはり、女性だけでも、二人は、服を着て、一人は、パンティ一枚で、二人の視線は、私の胸に注がれているわけで…
A「ゆっくりでいいよ。自分のタイミングで、でも、時間をかけたら、余計に恥ずかしくなるよ。実際は、お客様相手だから、クレームになるよ」
思いきって、肩紐を外して、手を上に上げて、一周回りました。
B「なるほど、痕が付かないように、ゆったりしたスポーツブラなんだね。次、パンティもお願いね」
もう、全部見てぇ!って感じで、勢いよく下げました。また、一周回りました。
店長が入って来て、チラッと私を見て、
店長「いつから、研修来れる?」
私「あと、6日はホテルにいます。その後、寮に入れてもらえますか?」
店長「手配しとく、その6日で、実技講習とマナー講習、一応基本を覚えてくれたらいいよ。
講習の合間に、雑用してくれたら、バイト代出せるよ。」
店長「で、仕事の説明だけど、イソジンで消毒、スキン有り。
衛生管理は、きっちりしてもらいます。あと、性病検査はして下さい。」
店長「まいちゃんは、期間限定だから、フルで入ってもらうよ。パネル撮影にこの後、行ける?
あと、研修の動画アップするから、いい?」
季節は、夏です。浴衣で、パネル撮影しました。みっちり、研修しました。女性講師に教わりました。
最後の関門、体験入店です。実際、パネルで指名されたら、ソープ初体験で、経験が浅い娘で、期間限定の娘とマットプレイ無し、スタッフが説明してくれます。
ただ、マットプレイ無しは、マイナスなので、即尺にしました。最初から、抜く!って、面接で言いましたから。
最初の接客
夏のボーナスの時期。風俗も繁忙期になります。スタッフも決まった本指名客以外で、それなりに通ってくれてるお客に勧めてくれたみたいです。
40代半ば、親の年齢位の人
顔は、少し怖い感じ。
性格は、優しく、気さくに話をしてくれました。顔とのギャップに少しヤられました。
はっきりとは、分かりませんが、独身だと思います。
清潔感があり、「当たり」でした。
カーテンの内側で、正座、手を着いて
「まいです。宜しくお願い致します」
エレベーターで、上の階へ。腕を組んで、お部屋に。
「今日は、頑張りますので、宜しくお願いします。」
椅子に座ってもらい、服を手早く脱がせて、腰にタオルを巻いて、手を入れて、シコシコ、さりげなく、手こきをしつつ、殺菌液を浸したおしぼりで、殺菌。
ほどよく勃起したら、フェラに移行
いい感じになってきたら、キスをしながらベッドへ
客「まいちゃん、いきなりなんだね。高級店でしかないよ、これ」
強めのバキュームフェラで、フィニッシュ
第1回戦終了。
シャワー→お風呂の準備。
裸になるのを忘れてました。(泣)
客「まいちゃん、浴衣が濡れるよ」
私「あっ!やっちゃった。」
お客様に帯を解いていただき、浴衣をゆっくり脱ぎ、ブラジャーを外して、後ろを向いて、パンティを下げ、裸になりました。片手で胸を隠して、もう一方の片手で、股関を隠して恥ずかしそうにします。演技の様ですが、事実、恥ずかしいです。
お客様「まいちゃん、キレイだよ。」
余計に恥ずかしいよぉ
椅子に座ってもらい、ボディー洗い。手こきで、また、元気に。
歯磨きやうがいをお互いして、お風呂へ
潜望鏡にて、ギンギンに。
「大人のエッチを教えて下さい」って、誘いました。手早く拭き、ベッドへ
目を見ながら、フェラ、足を上げて、アナルを舐めました。結構、弱いのでしょう。アナルを締めて、お尻に力が入ったのが分かりました。
四つん這いになってもらい、手こきしながら、アナル舐め。
全身リップ、乳首が弱いのは、チェック済み。舐めまわし
先っぽに、透明の我慢汁
マットプレイがない代わりに、気持ち良くなってもらう様に頑張ってみました。
69になる様にもっていき、私の全てを見てもらいました。お客様は、指で、性器を拡げ、ペロペロ、クリトリスも刺激して、
「さっきのお礼だよ」って、クリトリスやアナルを舐めてくれました。
私「イヤっ、そこ気持ちいい」
緊張で濡れないかもしれないから、ローションを用意してましたが、不必要でした。「ピチャッ」「ツー」って、糸を引くのが分かるくらい濡れてました。
お客様が、「ジュルジュル」って、吸うのが堪らなくて、「あぁぁ!」「気持ち良い」って自然と声が出てました。
ついに挿入の時間です。素早くゴム装着。
SMクラブでは、本番はありません。
初めて、彼氏以外のぺニスが中に挿入されるんです。
アナルの時とは、別の背徳感がありました。
「久しぶりだから、優しくお願いします。」
お客様「騎乗位で」
つまり、自分で挿入しなさいってこと。
彼氏以外のぺニスを自分で、初めてお迎えしないといけない。
串刺しでロストバージンを迎えるみたいな感じかな?上手く表現できませんが。
何か悪いことをしてるみたい
何ともドMの私に羞恥心や被虐感を与えていただき、ありがとうございます。って感じ。
お客様を跨ぎ、ぺニスを握り、亀頭を性器に擦り、膣口に当てました。
覚悟はしてましたし、本番もあるのは、分かってはいるのですが、中々、挿入できなかったのは、事実です。
ヤバいって思いましたが、
お客様「どうしたの?」
と、言われ、意外と冷静になりました。
私「騎乗位は、あまりしたことがなくて…」←素人感が堪らなかったみたい
クリトリスを触られ、力が抜け、重力には逆らえず、ストーンと。
膣を拡げられ、正直、久しぶりで、初体験に似た感じ
「あっ!うっ!はぁはぁ、痛い、キツイ」
吐息で、アッハァハァ
ゆっくりピストン開始。腰を下ろす度に、空気が抜ける「ズボッ」、限界まで挿入されて、肌が擦れる音、「ピチャッ」って、エッチな音がしました。乳首を舐めながら、腰を動かしました。
ぎこちない騎乗位だったためか、お客様が、下から突き上げてくれ、何となく、セックスしてる感じにはなりました。しばらくすると
お客様「まいちゃん、バックは、ダメ?」
私「いいですよ。」
明るいところで、アナルや性器を見られるのは、やはり、恥ずかしいです。
SM嬢やってるのにって思いますよね?
M嬢は、性癖と素が重なって、役を演じてる感じ、自然と濡れるし、気持ち良いって思います。
ソープ嬢は、一時の恋人。恋人に初めて身体を見せ、愛撫され、挿入して、セックスをする。やっぱり、初めては恥ずかしいです。
私「恥ずかしいです。」
お客様「足を開いて、頭を下げて」
こうすると、自然とお尻が開いて、突き出す様になります。余計に恥ずかしさが増します。お尻を開いて、クリトリスから、アナルまで舐め、アナルをペロペロ。
お客様「穴が開いちゃたね。奥まで見えるよ」
アナルを攻められ、内臓まで見られた感じがして、さらに恥ずかしさが増しました。
私「え」
お客様「まいちゃん、選んで良かった」
??ってなりました。陰毛が薄いのが良いのか?これは、今でも不明です。
お客様「いくよ、激しくするからね」
私「いっぱい突いて下さい」
パン、パンすごい腰の振り方です。
息継ぎが出来ないくらい。この激しい突きは、後にも先にもこのお客様だけです。
ついに、私は、腰が立たなくなり、転がされ、正常位で、乳首や首筋を舐められ、正直、気持ち良くてたまりませんでした。でも、イクことはありませんでした。運動の後の疲れみたいでした。
演技で、「イク、イク、アッ!アッ!アァー」
ディープキスした後、腰の動きが速くなりフィニッシュ
少しまったりして、簡単にシャワーして、終了となりました。
優しい口調で、出張で来てるから、1か月に2回は、来れるよ。とか、男の職場で、早く来たかったとか、色々、お話する時間もあり、ラブラブしました。
キスして、最初のお客様とお別れしました。
終始、目を見て話もできましたが、お客様に結構動いてもらうことになり、恐縮しましたが、「攻められる」に徹するのも必要だと勉強になりました。