夏休みに先輩のスクール水着を漁って着た話

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中学2年の夏休み。吹奏楽部に入っていた俺は、コンクール間近ということもあり学校で朝から練習に励んでいた。

俺はユーフォニアムを吹いていたのだが、同じパートの1つ上にK先輩という人物がいた。K先輩は副部長をやっていてしっかり者。時に明るい一面も見せ、容姿もウサギのように愛くるしい。そして何より楽器の上手さは部内でもトップレベル。いわゆる”ハイスペ”というやつだ。ユーフォニアムパートはそんな先輩と俺の2人パートだった。

うちの部活は日替わりでパートごとに練習場所が決まるのだが、この日はホルンパートに普通の教室が当たった。日によっては中庭や渡り廊下で練習しなければならないので、冷房の効いたなかで1日練習出来るのはラッキーだった。

俺は朝礼が終わるなりカギを借りて、先に教室に入った。エアコンのスイッチを入れて風に当たっていると、先輩も遅れてやってきた

「カギありがとね~!先生と話してたら遅くなっちゃった」

副部長の先輩は先生と生徒の橋渡し役だ。先生に呼ばれて予定や連絡を聞くのも先輩の役目である。

「あ、おはようございます!」

軽くあいさつを交わして先輩の方を見ると今日はやけに荷物が多いような気がした。

「リュックの中、何が入ってるんですか?」

俺は何気なく聞いた。

「あ、気づいちゃった?笑」

「実は私今日プールの補習なのよ。みんなにプールバッグ見られるのちょっと恥ずかしいからリュックに入れてたの」

そういえば先輩は運動が苦手だ。プールの授業も嫌だと前から言っていたし、その時は別に何も感じなかった。むしろ、合奏に先輩が居ないかもしれないことの方が気がかりだ。

「えっ、何時からですか?」

「14時から。午後の合奏はもしかしたら1人にさせちゃうかもね…笑」

(マジかよ…)

先輩が居なかったら自分の音だけが先生に聴かれることになる。もちろん俺は先輩ほど上手では無いので、こっぴどく叱られるかもしれない。

というわけで、午前中は死ぬ気で楽器の練習をした。

あっという間に昼休みの時間になり、中庭や他の教室からお弁当を食べる部員たちのの話し声や木々のさざめきが聞こえる。俺も楽器を置いて、カバンから弁当を取り出した。しかし今はそれどころでは無く、合奏のことで頭がいっぱいだった。俺は昼飯をすごいスピードで平らげ、一番乗りで音楽室に向かって自主練を始めた。

20分ほど経って、合奏の時間が近づいてきた。部員たちがぞろぞろと音楽室に集まってくる。俺はそれにも構わず練習を続けていた。

ふと、楽譜を見る視線の先に人影が映った。

(ん?)

K先輩だ。先輩は俺の前を通りすぎて何事も無かったかのように右側の椅子に座った。

「え、先輩、、補習は…」

「ほら、外見てみな?」

促されて外を見ると、グラウンドには小さな水溜まりができて、雨が降り注いでいた。

「雨降り始めたから今日の補習は無しってさっき連絡きたんだ!」

(…えっ?)

先輩は嬉しそうに笑う。しかし俺からすれば拍子抜けである。

「よ、よかったですね笑」

先輩が来たのは助かるが、何だか騙されたような気分にもなって複雑な心境だった。

結局、先輩と一緒に合奏に出て1時間くらい経過した。

「15分休憩。次は課題曲の前半から」

先生が1日練習のスケジュールに配慮してかいつもより5分多く休憩時間をとってくれた。

午前中に体力を使いすぎた俺はしばらくその場でくたびれていたが、しばらくしてふとこんなことが思い浮かんだ。

(先輩の水着…教室にあるのでは?)

部活でソッチ系の話題を考えることは滅多に無いが、この時だけは少しばかり興奮してしまった。先輩の水着を物色出来るかもしれない。こんなチャンスは後にも先にも今だけだろう。

(…行こう。)

迷う間もなく教室に向かった。幸いにも先輩は音楽室で友達と話しているようだ。

教室に入って、念のために前後のドアのカギを閉める。先輩の楽器ケースのすぐ側を見ると、やっぱりあった。先輩の白いプールバッグだ。

先輩に申し訳無いくらいに興奮してきた。目の前に先輩の水着があるのだから。

俺はそれを恐る恐る手に取り、中身を開いた。もうとっくに下はギンギンに勃ち上がっている。

中には大きなバスタオル、水泳帽、ゴーグル、ラッシュガード、そして学校指定された紺色のセパレートタイプのスクール水着が入っていた。

まずは上半身側を手に取る。触り心地は普通の水着と何ら変わり無いが、先輩の肌が触れたという事実が興奮を爆増させる。

裏地は胸だけでなくお腹全体に広がっていた。余すところ無く手のひらに擦り付けていく。胸パッドの感触も男子にとっては新鮮だった。

次はスパッツ。これも外側、内側と感触を確かめた後、前面から股にかけて広がる裏地を顔に近づけその匂いを存分に嗅いだ。もちろん洗濯しているであろう物なのでいかがわしい香りはしなかったが、それでも目の前に、先輩の下着と言っていいスクール水着のスパッツが、先輩の股の接地面があるという事実だけで興奮してしまう。

最後に、せっかくならしておきたいことがあった。

先輩の水着を着たい。

先輩は割と高身長なので、俺でも着れてしまうようなサイズ感だった。どうやら他の部員はみんな音楽室にいるようで、こちらへ来る気配もない。休憩時間もまだ6分くらいある。なら少しは大胆なことをしてもいいだろう。

俺はカーテンをしっかり閉めて服を脱いだ。教室で全裸というのもそれはそれで興奮するが、さらに興奮できるものをこれから身に付けるのだ。

締め付けられる感触を確かめるように、ゆっくりとゆっくりと先輩の水着に袖を通す。特に上半身が水着に覆われるのは男子にとってあまり無い経験だ。胸パッドの部分がぽっこりと浮くのもまた興奮する。

スパッツも履き終え、全身で高ぶるものを感じる。少々キツいくらいの大きさだがむしろちょうど良い。先輩の地肌と触れ合うようで、最高に気持ち良かった。

最後にスパッツの股と乳首の部分にキスして、申し訳程度に唾液をつけておいた。すぐに片付けて合奏に戻ったが、先輩の姿がさっきとは全く違って見えた。

部活の間はなんとか平常心を保ったが、家に帰るなり猛スピードで抜いた。それからもしばらくはその記憶が良いオカズになったのであった。

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