◯◯生命の外交員と

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かれこれ15年ほど前の話

30代半ばで独身だった頃。その日は久しぶりに平日休みでアパートでのんびりしていた。

暑い夏の日で、外出する気力もなかったので掃除を済ませベランダに洗濯物を干していた。下を見ると見覚えのある女性がママチャリを押してやって来た。後ろの荷台には子供用の座席を載せている。確か、◯◯生命の理沙さんだ。でも、いつもはおばちゃん外交員と一緒に来るのに今日はひとりだけ。久しぶりに来たということは、もしかしたら新しい保険の勧誘か?と厄介だなと思いこっそり隠れようとしたが、目が合ってしまった。

「あ、◯◯さん。こんにちは。急に伺ってすみません。少しだけお時間よろしいですか?」

と言いながら階段を上がってきた。玄関を開けて

「こんにちは。なんでしょう?」

少々めんどくさそうに聞いてみた。

「今の保険、もう長いので新しい商品のパンフレットを持って来ました。」

早く帰って欲しかったが、理沙さんは汗だく。話を聞いてる場所が玄関で、外から熱気が入ってきてかなりの暑さになったので、

「よかったら、中にどうぞ」

と家に上げた。

「すみません。お邪魔します。」

ハンカチで汗を拭きながら冷房の効いた部屋に入ってきた。

「今日はお休みだったんですね。パンフレットだけ郵便受けに入れておこうと思って伺ったんですよ。お出かけの予定じゃなかったですか?」

理沙さんは首筋の汗を拭きながら言った。

「今日は暑いし、出かける止めてのんびりすることにしたんです。」

理沙さんが新しい商品の説明をしだした。保険に興味はないので、ただ聞き流してた。

おばちゃん外交員と一緒に来る時の理沙さんは無口でほとんど喋らなかった。ひとりで行動出来るように、勧誘のしかたを教わったんだろう。今入ってる保険は10年くらい前のだったので、新しいのに替えてもいいかなと考え、とりあえず今日は保留にして、パンフレットを貰うことにした。

ちょうどお昼になり、お腹が空いたので理沙さんに

「この後、予定はあるんですか?」

と聞いてみた。理沙さんは

「いえ、今日は◯◯さんにこれを届けたら終わりです。」

と答えた。

「ちょうどお昼だし、ご飯一緒に食べませんか?昨日の夜に作ったカレーが余ってますから」

と誘ってみた。

「え、いいんですか?」

とちょっとびっくりした表情で理沙さんは言った。

「ひとりで食べても美味しくないし、誰かと喋りながら食べるのもいいですからね。ただし、味は保証しませんよ!男の料理だから」

と言って台所に行って支度をした。

理沙さんは、小柄でほっそりして美人でも可愛くもない。どちらかと言うと幸薄そうな感じがする女性だった。AVで保険外交員の枕営業とかあるが、そんな雰囲気は全くしない人だ。そんな関係になるつもりも全くなかった。

温めたカレーとサラダを出して、テレビを見ながら食べた。

「◯◯さん、料理上手ですね。美味しいです。私より上手いかも」

と言って喜んで食べてくれた。

色々と話をした。年は自分より4つ下で、5才の男の子がいるシングルマザー。この仕事を始めてもうすぐ1年になるとのこと。上司が厳しくて、何度も辞めようと思ったが他に仕事が見つからないので続けてるらしい。

昼ごはんを食べ終わると、

「片付けは私にやらせてください」

と理沙さんが食器を持って台所に行った。食器を洗う彼女の後ろ姿を見てると、女っぽさを感じた。

お腹もいっぱいになり、エアコンの涼しさが眠気を誘った。理沙さんが洗い物を終えて帰ってきた。横になってテレビを見た。

「いいですね。私もゆっくりしたいな」

理沙さんが呟いた。

「予定がないんだったら、ゆっくりして行っていいですよ」

言ってしまった。まずかったかな。でも、

「いいんですか?」

と理沙さんが言った。

「遠慮せずに、どうぞ!」

と言うと、理沙さんも横になった。背を向けて横になった理沙さんは、白いブラウスにベージュのパンツ姿だった。白いブラウスから薄いブルーのブラが透けて見える。妙に色っぽく感じた。

「こうやってると、恋人同士か夫婦みたいですね」

と言うと、理沙さんが顔だけ向けてニコッと笑った。理沙さんに手が届くところに移動した。理沙さんは黙ってテレビを見ている。後ろから手を回してみた。一瞬ビクッとしたか、回した手を優しく握ってきた。自然と抱き締めてキスをしていた。唇を離すと理沙さんは恥ずかしそうに顔を伏せた。

「ごめん。嫌だった?」

と聞くと首を振って

「嬉しい」

と答えた。その一言で火が点いてしまった。

ブラウスのボタンを外して脱がせ、ブラのホックを外してずらした。小ぶりな胸が露になって、乳首を舐めた。

「んっ、あっ」

と声を上げた。パンツのボタンを外そうとすると理沙さんは自分で脱いでくれた。ブラとお揃いの薄いブルーの可愛らしいパンティだった。

「触っていい?」

と聞くと

「うん」

と頷いた。パンティの上からアソコを触ると、既に湿っていた。

「あっ、んん・・・」

と喘ぎ声が漏れる。パンティに手を入れた。アソコの毛は薄かった。割れ目に指を這わすと愛液が溢れている。軽く指を動かすとピチャッピチャッと嫌らしい音がする。

「気持ちいいの?」

理沙さんは、

「久しぶりだから。」

と答えた。

「どのくらいしてないの?」

と聞くと、

「もう2年くらい。離婚してから一度も・・・。こんな感じだから、彼氏も出来ないし子供も小さいから。このままずっと年をとるのかなぁって思ってた。」

と目に涙を溜めながら言った。それを見て堪らなくいとおしく思えて強く抱き締めた。

舌を絡めて激しくキスをした。お互いに服を脱ぎ、裸で抱き合った。小さくて華奢だけど、抱き心地はよかった。理沙さんは肉棒を握りしめて離さない。理沙さんのおま◯こに指を入れた。愛液が溢れてぬるぬるだ。少し指を動かしただけでクチャックチャッと嫌らしい音がした。2本の指を中に入れて同時に親指でクリを刺激した。

「あっ、いやっ、ダメ・・・イッちゃいそう」

と手を握ってきたが動きを止めなかった。

「んあっ、出ちゃう・・・」

と言って体を仰け反らせてピュッと潮を噴いた。理沙さんの体は小刻みに痙攣している。

「ハァハァ・・・」

と息を切らしながらトロンとした目で見つめてきた。

「痛くなかった?」

と聞くと、

「大丈夫。こんなに感じたの初めてかも」

と言って抱きついてきた。

仰向けに寝るとフェラをしてくれた。慣れてないのか、ぎこちなかったが一生懸命さが余計に興奮させてくれる。

理沙さんの足を自分の方に向けさせて69の体勢になった。理沙さんのおま◯こは洪水状態だった。溢れて出た愛液を啜るような感じで舐め、吸いながらクリを舐めた。

「あっ、ダメ、ダメ、出ちゃうから、ダメ」

と言った瞬間にシャーッと潮を噴いた。

「ごめんなさい、ごめんなさい」

と理沙さんが謝る。

「大丈夫。気にしないで」

と言うと、

「もう我慢できない。入れてください」

と言ってきた。

理沙さんを仰向けに寝かせて足を開き、ゆっくりと挿入した。理沙さん自身小柄だから、アソコも狭かった。入れる時は十分に濡れていたのでスムーズに挿入できたが、中はきつくギュッと締め付けてきた。あまり長く持ちそうになかった。ゆっくり腰を動かした。

「あっ、あんっ、あっ」

喘ぎ声が堪らなく嫌らしい。少し早く動かしてみた。理沙さんの表情が歪む。背中に回された手に力が入った。ゴムは着けてない。発射寸前になり抜こうとした時、

「このままでいい。一緒にイッて」

と理沙さんが言った。

ほぼ同時に理沙さんの中に発射した。しばらく挿入したまま抱き合った。

「大丈夫だったの?」

と聞くと、

「わかんない。でもいいんです。すごく良かった。これが最後かも」

と呟いた。

「寂しくなったら、いつでも来ていいですよ」

と言ってあげた。理沙さんは、

「いいんですか?ホントに私で」

と聞いてきた。髪を撫でながら

「もちろん。理沙さんがよかったら」

と言った。理沙さんは抱きついて泣き出した。余程寂しかったんだろうか。数分泣き続けた。

「会社には内緒だからね」

と言うと、うんと頷いた。

「枕営業じゃないですからね!」

と、服を着ながら理沙さんは言った。

「分かってますよ」

と返すと、

「今度、私にご飯作らせてくださいね」

と言ってくれた。

「何が食べたいですか?」

と聞かれ、

「んー、ハンバーグかな」

と答えると

「子供みたいで可愛い」

と言われ照れてしまった。

時計は4時前だった。

「あ、保育園に迎えに行かないと」

と言って帰り支度を始めた。確かに美人でも可愛くもなかったが、可愛らしさは十分に感じられた。

「ホントにまた来てもいいんですか?」

と聞いてきた。

「もちろん。理沙さんが来たい時に来ていいですよ。前もって連絡してくれたら予定空けときますよ」

と答えた。

「嬉しいです」

と言ってキスをした。

「じゃあ、気をつけて」

と見送ると

「ありがとうございました。またね」

と言って階段を下りて行った。

カーテン越しにママチャリを押して帰って行く理沙さんを見送った。

その後、2年ほど関係が続きました。

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