夏休み、中一の妹と・・・お盆に親戚の家に集まった(そのニ、いずみちゃん)

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「いずみ、ちょっと」

「ん、なーに?」

いずみちゃんがぼくの妹に手招きされて、嬉しそうに近寄る。

「いずみと二人きりになりたいの・・・そーだなー、場所がないから・・・おじさんから車の鍵を貸してもらえない?」

「えっ?」

びくっ

「・・・おにいちゃんといっしょでもいい?」

いずみちゃんらしくなく、不安そうにおどおどしている。

「いいよ」

「(妹に怒られると思ったんだ、きっと。妹にもう初潮がきてることをぼくに伝えたのがバレて。でも、それはない)」

いずみちゃんの手を握る。

「心配いらないよ」

いずみちゃんは、みさおおじさんに近づいた。

「おとうちゃん、車の鍵、貸して」

「何忘れたんだ?」

「え、えっと・・・」

「おじさん、うちのママが見てるよ」

たしかにママがなにか問いたそうにおじさんの方を見ている。

「おお、そうか♪いずみ、はい、車の鍵。また思い出話かー♪」

楽しそうにきょうだい同士の会話にもどる。

「はい」

いずみちゃんが車の鍵を妹に渡した。

「サンキュ」

「かっこいい鍵だね・・・おじさんたちのきょうだい、本当に仲がいいなー」

「そーだね・・・行こ」

「(ひそひそ)おにいちゃん、ちょっと」

「どした?」

「おねえちゃんの話って、なに?」

「さあ、なんだろ」

「・・・初潮のことかな。おねーちゃんに話した?」

「うん。反省してたよ。由美はときどき突っ走るからなぁ」

「あーん、怒られる。おねーちゃん隠してたのに」

「それはないよ。だいじょうぶ(由美の用事って、なんだろ)」

「あと、おにーちゃん、わたしのパンツは?」

「あっ、それだ!きっと由美、いずみちゃんにパンツを返すんだ・・・パンツ、由美が持ってるんだよ」

「えー、そーなの。絶対おにーちゃんのしわざだと思った」

「なんか知らないうちにスーツケースに入ってた。うっかりいっしょに入れちゃってたみたい。ごめんね」

「いいよ・・・・わたしのパンツでなにかした?」

「それはもう、くんくん・・・いや、いずみちゃんのことを思い出してたよ」

「うわあ、やっぱり変態だぁ・・・私もおにいちゃんのパンツ欲しかったな(ぼそぼそ)」

いずみちゃんがなにか言ったが聞き取れなかった。

「んっ?」

「おにーちゃん、私、きれいじゃなくなったかなぁ?」

「どうして?いずみちゃん、いまもすごくきれいだよ」

たしかに、今日は親戚一同集まって、和香さんをはじめ美人もいっぱい揃っているけど、いずみちゃんだってきれいで可愛いこと、この上ない。

「でも、あの後、全然精液飲んでないから」

「あー、そーゆーことか。それは・・・」

「”妹が適当に言っただけだから信じなくていいよ”」

言い切る前に、なかなか二人が来ないので、妹が戻ってきた。

「遅いなー・・・二人とも。いずみ、アニキと何話してるの?」

「わっ、おねーちゃん!」

「アニキ、何こそこそ話してたの?手紙のこと?」

「えっ!?おねーちゃん、手紙読んだの?」

いずみちゃんが、じろっとぼくを見る。

「最悪!」

「本当にごめん」

「・・・おねえちゃん、怒った?」

「全然怒ってないよ」

「でも初潮が来たこと、ばらしちゃった」

「怒るどころか”今まで隠しててごめんなさい”だって。で、ぼくも”薄々感付いてたのにごめん”って謝った」

「ねえ、なんでおねーちゃんに手紙見せたの?」

いずみちゃんの口が尖っている。ぼくにプンプンしている。

「ごめん、見せたんじゃなくて、うっかり見られちゃったんだ」

「アニキ、大切なものはちゃんと管理しようね」

自分が勝手に見たくせに、他人事のような言い草だ。

「いずみちゃん、ごめん。うー、面目ない」

「わかった。それならいいよ。おねえちゃんも怒ってないし・・・それで、おねえちゃんとはエッチしなくなったの?」

「ううん、毎日してるよ。さっきだって・・・あ!」

うっかり口を滑らした。

「もー、アニキは口が軽いんだよ」

「ずるい、私もしたい」

「いずみならいーよ。いつでもコレ貸してあげる」

実の兄をコレ扱いする。

「やったー。安全日だから。」

「あれー、いずみさー、それはさすがに計算が合わないんじゃないの?」

「私の方がおねーちゃんよりよく分かってるの!・・・おにいちゃん、中に出してね。それで・・・そのあと飲ませて」

「本当に大丈夫なんだよね?」

妹に初潮が来たので、ぼくの妊娠に対する警戒感が高まっていた。

「絶対だいじょーぶです!」

「そーと決まれば、早く車に行こ」

「(結局、いずみちゃんと二人っきりの用事って、なんだよ)」

「今日は安全日で妊娠できないけど、赤ちゃんは早く産みたいなぁ。17歳になるまでに絶対産みたいの」

「それはいくらなんでも早過ぎじゃない?」

「私、16歳で結婚して赤ちゃん産むの、もうそれは決まってることだから。おかあちゃんもおばあちゃんも16歳で産んだ」

衝撃だった。

「(旅行の時、おばさんが話していたのは本気だったのか。16歳なんてまだ高校生じゃないか?勉強はどうするんだ?その時ぼくもまだ19歳、大学生だ)」

「・・・誰と結婚するか決まってるの?」

「まだ決まってない・・・知らない人と結婚するより、おにーちゃんと結婚したいな・・・」

「(”ぼくもいずみちゃんと結婚したい”・・・でも由美も愛している、実の妹との結婚は難しいけど)」

「おにーちゃんの子供が欲しい」

「いずみ」

「難しいのは分かってる。でも、もし結婚できなくても、おにーちゃんの子供が産みたい。私一人でも絶対立派に育てる。そうすれば幸せになれる。」

「いずみの家なら、シングルマザーでも、お金には困らないからね」

「赤ちゃんができれば、おにいちゃんと結婚できるかも・・・あ、でも今日が安全日は本当のこと」

車の鍵を開けて3人で中に入った。木陰でシルバーの日除けをしているが、それでも暑い。扉を開けて風を通す。一気に温度が下がっていく。

三人で後部座席に乗り込んだ。ぼくが真ん中だ。高級車だから広くてクッションがいい。

ちゅっ、ちゅっ、れろ、れろ

早速いずみちゃんとキスをする。

ジー

妹がぼくの短パンのジッパーを開けておちんちんを取り出す。そのまま口唇で愛撫を始める。

いずみちゃんはぼくとのキスにうっとりしながら、力が抜けて次第に股をはしたなく広げていく。まくれ上がったスカートの下、割れ目が透けて見えるほど、パンティのクロッチの部分がじっとりしている。湿り気を指に感じながら、やさしく突起部分まですりすりさする。

ちゅっ

「あぁ、おにいちゃん、会いたかった」

「ぼくも会いたかったよ」

「好きぃ」

「いずみちゃん、パンティ脱がすよ」

「うん」

いずみちゃんに一度ぴったり股を閉じさせて、パンティをめくるようにお尻から抜く。

「わぁ、いずみちゃんのおまんこ」

白いおまんこの上にうっすら柔らかい陰毛が生えている。われめの中からしずくが漏れている。透明な糸を引きながらパンティを下げていく。

車の中なので片足を残すことはせず、完全にパンティを抜き去る」

「すー、くんくん」

「おにーちゃん・・・」「あにき!」

「ごめん、つい癖で」

「この変態、どうにかならないかなぁ」

「おねえちゃんの責任だよ」

「はい、すみません。努力はしているのですが」

「これ」

今脱がしたばかりのいずみちゃんのパンティを差し出す。

「なんで私に?いずみに渡してよ」

「そうだよな・・・はい、いずみちゃん。あ、でもその前に、ちょっと比べてもいい?」

「へ?」

いずみちゃんのおまんこを広げて鼻を押し付ける。

すー、くんくん

「あん」

「はぁー、いい匂い。うん、これぐらいか、次はこっち、と」

すー、くんくん

パンティの匂いを嗅ぐ。

「ちょっとー」「アニキ!」

「違うんだよ。実物とパンティでどれほど匂いが薄まるか、実験しただけだから。薄まるどころか濃くなってる気もするけど・・・」

「うっ・・・それにどんな意味があるってゆーの?」

「ちっちっちっ。諸君、科学だよ。あー、本物の匂いはこの何倍なんだって」

「変態!」

「なんとでも言いたまえ。真理の追求に迫害はつきものさ」

「・・・」「・・・」

「(決まったな)」

「つきものって、何か悪霊にでもに取り憑かれてるんじゃないの」

「おねーちゃん、うまいっ。明日、しっかり神主さんにお祓いしてもらおう」

「いずみ、やるねー」

「いえーい」「いえーい」

妹といずみちゃんがハイタッチした。

「(くっ、相変わらず仲がいいことだ)」

構わず、いずみちゃんのおまんこをペロペロする。妹もフェラを再開する。

「あん、あん」

いずみちゃんの股が快感を求めて、さらにはしたなく開いていく。無意識に腰を浮かしながらぼくの舌に気持ちいいところを押し当てようとしてくる。

「(いずみちゃん、素直で可愛い)」

れろれろれろれろれろれろれろれろ、ちゅっ

「あ、あ、あ、あ、あーん」

久しぶりにクンニの歓びを堪能して、いずみちゃんは口をだらしなく開き、よだれを垂らしている。

「はぁ、はぁ、はぁ、はぁ」

「はぁー美味しい。」

ピンクの突起がとがり、膣穴がぬめってピクピクしている。

その一方で、可愛い菊皴が、ぼくのおちんちんを受け入れてぽっかり広がっていたことなどなかったかのように、キュンと身を潜めている。

「あれ、いずみちゃんの肛門、自己修復しちゃった?」

肛門認証のためには、いずみちゃんと妹は異なる肛門でなければならないのだ。

「よーし、それなら次はこっちだ」

いずみちゃんは、お尻の穴でされるのも大好きだった。

いずみちゃんの肛門に舌を差し込んで抉るように突きまくる。

にゅちゅにゅちゅにゅちゅにゅちゅにゅちゅ

「あひ、あひ、あひ、あひ、あひ、あひ、あひ、あひ」

ぷしゃぁ

「いやぁ」

いずみちゃんの生暖かい潮噴きが顔面を直撃した。

「・・・」

ちゅぽっ

妹のフェラがひと段落した。

「わぁ、アニキの顔、びしょびしょ。自業自得だね・・・アニキのここは整備できたよ。ガソリン満タン」

「オーライ。顔に思い切り聖水を浴びて気合も入ったし。由美、ありがと。気持ち良かったよ」

すっかり態勢の整った怒張が、スタートの号令前にぶるぶる振動を繰り返している。

「いずみちゃん、入れるよ」

「はぁ、はぁ、・・・どっちに?」

「まずはこっち」

ずにゅぅぅぅぅ

「あひぃー」

小学六年生のいずみちゃんは、かつてそのめくるめく快感を体験していたばかりに、消えかけていた火種は瞬く間に燃え盛った。抗い切れない快感の炎はやすやすと未成熟な美少女の防火壁を越え、火柱が奥まで届く以前にいずみちゃんの全ての隠忍を燃やし尽くしてしまった。

それまでの前戯ですでに限界に到達していたのか、最初のつもりのほんの一突きが効いて、いずみちゃんは盛大に潮を吹いて逝ってしまった。

ぷしゃぁ

「・・・」

せっかく再生したのに、再び従兄の舌先で突きまくられて唾液で濡れそぼりひくひくした肛門のその直下、いずみちゃんの精いっぱい張りつめた膣穴を限界まで押し広げて、剛直がずっぽりと埋没している。

「ふぅ、気持ちいい」

いずみちゃんにまた会えた奇跡、ジューシーな淫肉の快楽、いずみちゃんを逝かせることができた自負。小動物を捕らえた猛禽のように、気分は高揚していた。実際はどれもいずみちゃんの功績なのに、自身の手柄のようにぼくは得意の絶頂だった。

妹がいずみちゃんの異常に気付いた。

「・・・いずみ、大丈夫?」

「・・・」

「いずみ」

「いずみちゃん」

「いずみ、いずみ、しっかりして」

「・・・はぁ、気持ち良すぎて死ぬかと思った♡」

「よかったー・・・いずみ、すぐ返事しなさいよ。もう心配させないでよ」

妹がいずみちゃんを抱きしめる。

「えへへ、ごめんね、おねえちゃん」

「いずみちゃん、やり過ぎちゃったかな、ごめん」

「あにき!いずみはまだ小学生なんだよ。いずみにもしものことがあったらどーするの」

「・・・本当にごめん」

「んにゃ、おにーちゃんのせいじゃないよ。気持ち良すぎて何も分からなくなった・・・」

「水持ってくる」

井戸に行き、そこに1つあったカップを濯ぎ、地下から汲み上げた冷水を入れて持ってくる。

「いずみ、飲んで」

ごくごくごく

「はぁ、冷たくて美味しい」

「熱中症?」

「そうかも。部屋に戻ろう」

「車の中の水浸し、どうにかしなきゃ」

「いずみ、なにか拭くものない?」

「後ろにティッシュならあるけど」

「タオルとかは」

「ない」

「パンツを使おう。パンツで吸い取って絞り出そう」

「えー」「えー」

「他に何かいい方法ある?」

「・・・わかった」

いずみちゃんはさっきパンティを脱いだままだ。妹も覚悟を決めてパンティを脱いだ。ぼくもパンツを脱ぐ。

三人で協力してお漏らしを全部吸い取って車外に絞り出した。考えてみたら二人のおまんこと肛門を見ながら作業していたが、不思議とエロい気持ちにならなかった。

「あとは臭いね」

「やだあ」

「水拭きしよう。すすいでくる。パンツ貸して」

井戸のところに行き、パンツをすすいで帰る。バケツもあったので水を一杯にしていっしょに持って行った。

バケツですすぎながら水拭きを全部終えた。

「もう大丈夫だと思う。あとは消臭剤に任せよう」

「遅いと怪しまれるから部屋に戻ろ」

「えー、ノーパンで?」

「それに濡れたパンツ持ってるんだよな」

「せめて車の鍵だけでも返さなきゃ」

「よし、こうしよう。いずみちゃん、濡れたパンティ、持っていてあげるから、おじさんに車の鍵を返してきて。”外で遊ぶ”って言って、そのまま出てきて」

「えー、おねえちゃんもいっしょに来てよー。1人だけノーパン、やだあ」

「ちょっと、待ってよ。そーだ、おにいちゃんがおじさんに鍵を返してきてよ。短パン履いてるからバレないでしょ?」

「はい、車の鍵」

「パンツ、ちょーだい。持っていてあげる。公園で待ってるから」

濡れたパンツを妹に預け、大広間に戻った。

かっちゃんやつよしまで二階から降りてきていて、みんな立ち上がりかけてざわざわしている。よしひろおじさんも帰ってきていた。

おじさんに車の鍵を返した。

「ぺん太、みんなでお昼にお蕎麦を食べに行くから、二人を呼んできてくれ」

「はい」

自然公園に戻って、二人の姿を探す。ブランコのところに二人はいた。

「ここにいたんだ、返してきたよ」

「おつかれさま」

「おにーちゃん、ありがとう」

「パンツ乾かしてるけど、まだもうちょっとかかりそう」

「(ブランコ、三人ともノーパン・・・)」

家族の花火の後、近所の公園で妹と浴衣でブランコに二人乗りしたことを思い出した。でも今はそんな暇はない。

「(明日の早朝、三人でブランコに乗りたいな)」

心に決めた。

「いずみちゃん、体調はだいじょうぶ?」

「だいじょうーぶだよ」

「よくなったみたい」

「ところで、えーと、”みんなでお蕎麦を食べに行く”って」

「えー、聞いてないよー」

「どーしよう、まだ乾いてないけど」

「”すぐ戻ってきて”って。乾いてなくても履くしかないな」

「もー、こんなんばっか・・・いずみ、履くよ」

「うぇーん・・・スースーする」

「いずみは体温が下がって丁度いいよ」

「ぼくは短パン履いてるから、あとでいいや」

「はい、おにいちゃんにパンツ返すよ。好きにして」

湿ったパンツを渡される。

「うっ、ポケットに入れるか、履いた方がいいか」

「任せまーす・・・いずみ、行こ」

「うん、おにいちゃんも早く」

(その三に続きます)

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