夏は全裸だった大学の4年間

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大学生の時の話です。

私は大学に進学し初めて1人暮らしをしました。

勉強だけでなく、家事や買い物も自分でするのは大変でした。

夏になると「暑いなあ」と思うとある考えが浮かびました。

「全裸になればいいんだ。」

今考えればかなりエッチですね。

私の下宿は2階建てで私は201号室です。

斜面に建っているので、高さは5、6階くらいの高さで周りの建物からは私の部屋は見えません。

そして全裸生活が始まりました。

全裸といっても生理の時と寝る時はパンツだけは穿きます。

まず朝起きたら洗濯をします。

洗濯機は外にあるので全裸で外に出ます。

誰かいたら犯罪ですが、春の間誰にも会わなかったので大丈夫でした。

洗濯物や布団を窓の外に干す時も全裸でDカップの胸が丸出しですが高さがあるので大丈夫です。

次はお風呂から出た時です。

実家では、小学生までは全裸で脱衣所を出てましたが、中学生になると「下着を着なさい。」と言われ、高校生になると「服を着なさい。」と言われました。

しかし、1人暮らしなので久しぶりに全裸で脱衣所を出ました。

「お風呂出たばかりだと暑いから、やっぱり全裸っていいなあ。」

と思いました。

雨の日の事です。

私は傘をさして家に着くと傘を干しますが、部屋が濡れるので水が垂れなくなるまで外に置いてその後部屋に干します。

外の傘を取りに行く時も全裸です。

一瞬だけですがやはり少し恥ずかしいです。

誰か来た時はワンピースを着て出ます。

平常心を装うのがノーパンノーブラだと大変でした。

大学に行く時は胸は見られても犯罪じゃないのでノーブラでしたが、ノーパンは見られたら犯罪なのでTバックでした。

4年生になると卒業論文の単位だけ取れば卒業できるだけの単位を取得していたので家に居る時間が長くなり全裸の時間も増えました。

夏が終わると春から社会人になるのでそれなりのケジメをつけるために露出の少ない服を着るようになりました。

下着も毎日着けました。(下着はセットで買った物で色は皆んながよく持っている白、ピンク、水色、黒で全て無地です)

直ぐに露出狂は直せないのでスカートの時はパンツを食い込ませたりわざとしゃがんだり足を開いて座ったりして簡単な露出をしました。

卒業後は訳あって実家に帰り家族と暮らして会社員をしています。

余談になりますが会社では美人の人妻子持ちの先輩が第2ボタンまで外して前屈みになった時に赤紫、紫、青紫の色でできている派手なブラジャーが見えて

「今の大人は派手な下着が主流なのかな?」

と思いました。

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