夏なので心霊④・・・幽霊に付きまとわれたのですが

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あれは雨が降りそうな夜でした。歩道橋から白いモヤ、色情霊が移動して踏み切りを進む男性の乗る車の入った。歩道橋からマクドナルドの手前で曲がった。珍しく女性に取り付いていないのが気になって、行ってみた。この前のご婦人宅の裏って、ご婦人宅と同じ名前の表札。しばらくしたらまた車が出ていった。玄関に女性が2歳くらいの子供と手をつないでいて、家に入っていった。しばらくしてまた出てきて、

『タクシーを呼んだんで一緒に行ってください』

程なくタクシーが来て、女性が場所を言ったので向かった。しばらくしたら郊外のラブホテルに着いた。建物の陰で待っていたら、先程の男性の車が入っていった。駐車場の入り口から見ていると車の中で若い女性とキスしていた。それから車から降りてホテルの中に入っていった。

『いつもこのホテル使うの』

女性の顔つきが恐かった。しばらくして、

『来週の夕方までに車用意して欲しいの』

嫌とも言えず、翌週朝から得意先行くとの理由で車でマクドナルドで待った。しばらくして、女性が1人で歩いてきた。

『実家に子供を預けので、準備万端です』

この前のホテルに向かった。車を駐車場の目立たない場所に停めてしばらくしたら男性が車で入ってきた。この前の女性も乗っていた。俺の横の男性の奥さんから白いモヤが抜け出して、男性の横の女性に入った。

『えっ!・・・何?・・・えっ?ウソ』

男性の奥さんが現実を飲み込めずいた。キスが始まって、男性が運転席から出て助手席側に回り、周りをキョロキョロしてからドアを開けた。こそこそしながら助手席の方に歩み寄り、車の天井に手を付いた。女性が男性の方に寄った瞬間、

〔ギャアー!痛い!痛い!痛い!痛い!痛い!〕

男性が車の側でのたうちまわりました。車から女性が降りてこちらに歩いてきた。女性の靴からパンストに血が付いていた。そのまま俺の車の後ろに乗って、

「出して!」

少し混乱気味に出発した。

「あんた、あんな浮気男と別れなさい」

『えっ?・・・えっ?』

奥さんは混乱していた。

「外で子供作って、私にもお腹に居たの、あんたが知らないだけ」

『ウソ?・・・本当に?えっ?・・・えっ?』

女性は、色情霊は男性と結婚出来ると思って、中出しセックスして、中出しにエクスタシーを感じる様になって、妊娠が解ってたら挙げ句別れ話になり、ショックで自殺になったそう。色情霊は女性の携帯を弄って満足そうにした。しばらくしたらある駅の側で女性が降りて行った。女性から白いモヤがこちらに向かって奥さんに乗り移った。

『そう・・・分かりました・・・良いです』

「この奥さんに話した事だけれど、私の中に居た子供は産めないけど、代わりに子供を産まさせてくれるので、貴方手伝いなさい」

手伝うって、この奥さんを孕ませるんか?この奥さんの自宅に着いた。そのまま家の中に入って、寝室に連れていかれた。

『それでは始めましょうか』

奥さんが背中に手を回してキスしてきた。軽くしたり舌を入れたり。奥さんはほしのあきから巨乳を無くした様な雰囲気。服の上からおっぱいを揉んで、お互い股間を触った。

『服脱ぎましょうか?』

お互い服を脱いでベットに。奥さんは仰向けになり、キスした。そのまま首すじからBカップくらいのおっぱいを揉んで舐めた。

『あん!・・・あん!・・・んんっ!・・・んっ!・・・あん!』

乳首の先を舌で舐めると反応が良かった。そのままヘソからクリトリス、

『あん!・・・あん!あん!んっ!んんっ!・・・あんっ!』

オマンコはもうびちゃびちゃになって、クリトリスも舐めながら、指で弄ると膣内からトロトロ愛液が垂れてきた。

『あん!・・・あん!・・・んっ!・・・逝っちゃう!・・・んっ!・・・あん!』

軽く逝った。

『次は私がしますね』

奥さんは起き上がって、俺の股間に顔を埋めチンポをしごきながらしゃぶった。

『もう入れて欲しいのですが』

奥さんが上目遣いで見つ目ながら、ゆっくりベットに仰向けになった。チンポを少ししごきながら、ゆっくりとオマンコに挿入した。

『あん!んっ!・・・あん!んっ!・・・あん!あん!んっ!・・・あん!あん!・・・んっ!あん!・・・あん!あん!』

キスしながら、挿入スピードをゆっくりと早くを繰り返しながらエッチした。しばらくして射精しそうになると、奥さんが頷き中に射精した。チンポは萎えなかったのでそのまま奥さんをよつん這いにしてバックから突いた。

『あん!あん!あん!あん!良い!良い!あん!あん!あん!良いです!』

おっぱいを揉みながら、次第に抜き差しのストロークを早くしながら、

『あん!あん!あん!あん!良い!逝っちゃう!・・・中にください!中にください!・・・あん!あん!あん!・・・んんっ!んっ!』

中に射精した。しばらく合体したままで、ゆっくりとベットの横に寝転んだら、奥さんがチンポをしゃぶってくれた。しばらく会話も無く寝転んでいた。それから日付けが替わる頃、男性、ここ夫が怪我をしたと連絡があった。怪我の具合いはわからないがしばらく入院する事になった。それからは定期的に奥さんを孕ませる為に通って、

『ほら、反応した』

妊娠検査薬が反応した。それからだった。朝歩道橋を通ると色情霊が居ない。また誰かに乗り移ってんだと思っていると、歩道橋の手摺りの埃が溜まっているところに、

【ありがとうございま】

最後の方は読み取れにくかった。帰りに奥さんのところに寄る前に歩道橋に行ったら、白いモヤが無かった。翌年、奥さんから女の子が産まれた。奥さんは夫と別れシングルマザーに。しばらくは再婚もせずに子育てしたいとの事。それからだった、久しぶりに奥さんに会った。乳母車に乗る赤ちゃんを見せてくれた。奥さんとも俺とも似つかない。それは以前新聞で見たあの色情霊の顔に似ていた。赤ちゃんがニヤッとした様に思えた。

終わり

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