高2の時です。
一つ上に由香(仮名)先輩という人がいました。
長身で黒髪、スタイルも良くて剣道部に所属。書道もできて書道部を差し置いてコンクールで金賞を獲ってしまう人で部活では常にキリッ!とした態度で自然に女子のファンが多かった。
男どもは近寄りがたい感じで遠巻きに見ており、俺もその一人。(カッコいい女性っていいよなあ…)そんな風に見ながらも畏れ多くて滅多に喋れなかった。
夏休みのある日、とある市の施設に用があって済ませた俺は(アイスでも買って帰るか)と思い出ようとした時に先輩が入って行くのが見えた。
受付を過ぎて奥に行く先輩、気になって後をつけてみるとトイレ。しかも職員ですら滅多に訪れないような静まり返った所、(入っちゃおうか…でも…)
エロと好奇心が勝り、5秒しない内に入りました。心の中ではゴメンなさいと言ったけど。
(今ここで先輩が…)緊張と興奮で汗だく。扉の隙間からそーっと覗いてみると…少し見づらかったけどなんとパンツ半脱ぎ!そして少しすると「…んふう…はぁ…ふっ…んん…あっ、あはぁ…」と喘ぎ声!
声を押し殺していないのは今考えると、ここは殆んど誰も来ない確信があったのかも。(おお!マジか…)と、マヌケにも俺はもっと見たさに近づいた所で音を立ててしまった…
「え、…誰?」隙間から覗く先輩の目と目が合ってしまい「うあ、いや…あ…」扉を開けて出てきた先輩に身動きがとれず固まる俺。「ちょ、何して…」「あ…いや…その、スマセンした!」と言ってダッシュで逃げ出した。その夜はオナニーどころじゃなかった。
(どうすりゃいいんだよ) (やっぱり謝らなきゃな…)
一週間後に新学期だったけど頭はその事でいっぱい、大して眠れない日が続いた。
そして新学期、覚悟を決めて真っ先に先輩の元に行き「あ…その…こないだ本当にすいませんでした!」と謝った。すると一瞬怪訝な表情をしたけどすぐに「誰にも言わなければいいから」と小さい声で言うと、ササッと教室に行ってしまった。
それ以降は特に怒るでもなく普通に接してくれたのでほんの少しだけ安心。そして卒業式の時には改めて謝らなきゃ、と思って再度先輩に謝ると…「もういいから、じゃあね…ありがとう。」と肩を叩いて言ってくれた。そのまま求婚しそうでした(笑)
それから5年、進学して地元を離れて就職した俺は夏の休暇で地元に帰り、友達3人と駅前で晩メシを食った後別れてコンビニに向かっていた。
すると目の前から一人の女性が「あ、あれ?正樹(俺)くん?正樹くんだよね?」と近寄って来た。
派手メイクにギャル服、(…誰っすか?)と思ったけど聞き覚えのある声。「え、…あの、てゆーか…由香先輩っすか?マジで?」「あはは、マジだってwwわかんなかったか!」
女性は化ける、って言うけど化け過ぎ。黒髪で清楚な先輩のイメージはカケラも無い、殆んど面影が残って無いから声でやっとわかるレベル。
「久し振りー、今何してるのー?」「ここを離れて○○○製造(会社)に就職しましたよ、で今は夏休暇で帰省中っす。」「そーなんだー、ね、そことりあえず入ろ!」と、半ば引っ張り込まれる感じで目の前の居酒屋へ。当たり前のように生中で乾杯、先輩はすぐさま追加で日本酒三合。いきなり呑む気マンマン…
「ほーんと久し振り、元気だった?」「ええ、まあ高給取りじゃあ無いっすけどね。でもまあ良いトコだし元気ですよ。」「先輩はどうなんですか?」「私?まー色々あって都内でアパレル、かな。」
「昨日久し振りに地元の子と逢ってさー…」てな具合でしばらく普通の会話。学生時代は本当に近寄りがたかったから、こうして話せるのがなんとも嬉しかった。
それより嬉しいのが…やはり変わりすぎの先輩の格好(笑)ピシッ!とした剣道部のイメージは全く無く、元々美人だからギャルメイク大して必要無いんだけどチャームポイントの目元と口元はしっかり強調されてる。そして服装が服装だけに目のやり場に超困る、胸は成長して88くらいあるしTシャツがかえって強調してる。しっかりクビレてるし超ミニだからお尻も脚もどうしても気になってチラ見が止まらない…加えて良い匂いだから自然とアッチも反応する。さすがに気づいたようで、
「ふふ、ホントエッチな目で見てるなー?オイッ!」「え、あ…すいませ…っていうかムリでしょ、目立つんだから。」「やっぱりそうかww若人よw」「何スか、若人ってww」
そこからかつての先輩のイメージを吹き飛ばす下ネタエロトーク炸裂。酔いも回って次々出てくる…
「真樹もオッパイデカかったからねー、覗いてヌいてなかった?」「恵美って1年の時から先輩に頼まれて生フェラしてたんだってw」「正樹君のクラスの宏樹(野球部、4番やってた)君居たでしょ?デカチンってみんな噂してたんだよねー。実際どうだったの?あんなの一発でデキちゃうんじゃない?」
等々、聴いてるこっちが恥ずかしい話ばかり。
そんな話をしたいたらいつの間にやらギンギンw先輩、遠慮無さすぎです…
「で、どうなの?」「何がスか?」「決まってンだろー!彼女いんのかー?」「…いや、居ねっす…」「居ないー?根性見せろー、おら呑めー!」相当回るものが回って来たようで付き合わされる事に…そしてキリがないのでおあいそしたのだが、
「んじゃ次行くぞー!」「つ、次って…いやあの…これ以上は…」「こっちついてこいやー!」もうヤケクソに近い感じ、彼氏居るのは聞いたけど帰らなくていいのか?と思った矢先に着いたのは…ラブホ!え、いや…正気?
「先輩…あの…」さすがにマズいんスけど…
「んあー?大丈夫、大丈夫!エッチは無いから。」
「はい?」「エッチしなけりゃ浮気じゃないから、入るぞ!」「え、あの、ちょっ…」ホントにそのまま二人でチェックイン。いやいや、マズ過ぎだろ!知った仲とかそういう問題じゃねえだろ!
しかし恥ずかしながら俺はラブホ初体験、好奇心と恥ずかしさと後ろめたさでどうしていいやらキョドっていると…「ホラホラ脱いでー!」「…いやホント正気っすか…」既に先輩は下着でスタンバイ、水をグッと飲み干して俺と向き合うなりいきなりキス!そこから唇全体を覆うようにしてディープ。
「ん…んうっ!」「んふふ…んちゅっ…んむう…ちゅるる…」ねっとりと舌ごと味わうようなキス、酒くさかったとは言え頭がトロける感覚。「ああ…」このくらいの言葉しか出てこない…
キスしながら俺の服をあっという間に脱がす先輩、残すはパンツのみ。「それは自分でw」脱いでボロンさせろって事です、酒も入っているのでこちらもヤケクソ気味、というよりこの状況に身を委ねる事に。どーにでもなれ!
「ほりゃ!」「あはは、イイのが出た!」「へー、予想通りかもw」「えっ?」「噂されてたんだよ?そこそこデカいってw」まあ酒入っているので真相は不明だけどww「どれどれ~」すぐさまギン勃ちしたモノをシゴきながら舌先でペロペロ。「…あ、あはっ…ああ…」マジで油断したら即発射するほどの上手さ。風俗嬢も顔負けとはまさにこの事で、舌の這わせ方、握り方の強弱が絶妙過ぎ。
「うっ…ああっ!あ…あっ、出っ、あっ!ああああ!」堪えるのは不可能だった。今までで一番の射精、出したというより(搾られた)感じ。
「ふふ、凄く濃いのが出たじゃんw」そう言うと出したばかりのチ○コをさらにシゴく先輩。「うあっ、あっ…まだ…」シゴきながら乳首をくりくり、ペロペロと舐めだす。思わず「んあっ?ん…あはんっ…」と、女の子のようにヨガる俺。恥ずかしい声聞かれた…「うふふ、何カワイイ声出して~」
敏感チ○コと敏感乳首を責められて再び勃起、そのまま今度はサオをペロペロ。「はぁ…ああ…気持ちよすぎ…ああ…」乳首責めが終わったと思ったら今度は太ももの辺りをスリスリ撫でてくる。
「んはっ…やば…あっ、ああ~はあぁ…」亀頭が張っているのがわかる。もう限界だ…
「や…また出っ、あっ、出ま…」と言い終わらない内に二度目の発射、マジで骨抜き…
「んじゃ今度はこっち~」チ○コを拭き終えると先輩はベッドに横たわった。体のラインがあまりにエロ過ぎて半ば襲い掛かるように抱きついて唇にむしゃぶりついてしまった…
「がっつくなよ~、それにエッチまではしないからね!」もうかなり矛盾してるとは思うんだけど…ホントはこの時ヤっちゃってもいいか、とは思った。
けど何故かどこか引っ掛かるような…少し申し訳ないような感じがした。学生時代のあの時の事が引っ掛かったのかも知れない。
お互い濃厚なキス、そして待望の巨乳を思う存分揉みしだく。張りも揉みごたえも申し分なし、チュパチュパ音を立てて乳首を舐めてこねくり回す。
「んふっ…んん…ううんっ…」甘い声で喘いでくれるので鼻息もがぜん荒くなる。夢中で揉みしだいた…
そしていよいよ御開帳(笑)既に準備万端、そっと指を入れてみるとトロトロで結構熱い…指2本でクチュクチュ音を立てながらピストンするとどんどん熱くなってイヤらしい声と音に。「あっ…ああんっ…あふっ…んうあああっ…」ヒクついているオマ○コが堪らなくなり、舌を捩じ込んでみる。
レロレロ、ジュルッ!と特に意識していなかったけど夢中で舐めていたら自然にそんなイヤらしい音になっていた。「あはあっ!んっ…んふうんっ!んっ、あっ。んうううんっ!」お腹周りと脚をビクンッ!とさせる先輩、どうやらイッたみたいだった。
初めてイカされ、また初めてイカせる事が出来た俺は達成感というかもう何がなんだかわからなかった…
その後ゆっくり起き上がった先輩とシャワーを浴び、「あの、やっぱりダメっすよね?」と聞くと「ダ~メ、これは酔っててもダメ!」と念を押されてしまった。
で、ご休憩どころかそのままご宿泊。まあだいぶ呑んだのもあるから当然と言えば当然か。朝は先に俺が目を覚まし、先輩の寝姿が実にエロくてムラっと来たのでイタズラ。ムッチリしたお尻が堪らないのでオッパイと同じようにスリスリ、モミモミ。酒くささがまだ残る唇もチュパチュパしていたら目が覚めて寝ぼけながらも「んもお…」と言いながらもしばらくお互いイチャイチャ。エッチは最後までしなかったけど、最高の一夜だった。
駅まで送ってお別れに。「今度は彼氏連れて来るけど、絶対ナイショでっ!」「当たり前ですって」「ちゃんと守ってよ~?」まあこんな事をわざわざ言いふらすほど野暮じゃないですから。
「ま、貸しがあったしね~」そう含みのあるような言い方で去って行く先輩、やっぱり忘れるワケねえか…結果オーライ、(色々と)ご馳走さまでした!