お久しぶりです。普段は無言で楽しんでます。
ポイっとしてきたのと報告する先がないのでこちらに舞い戻りました。
バイブでかなり激しめにオナニーしたら、膣に傷がついて、お医者さんに「彼氏さんにも嫌なことは嫌と言いましょう」って遠回しに言われました。
惨めなもんです。
家で大人しく自粛していたのですが、実家に帰る訳にもいかず、出かける先もありません。ジムもいけず自重の筋トレに勤しんでました。
お家時間をひたすらムッ君(ネコ)と過ごします。
チャットサイトにドはまりして赤の他人とお話してました。
そういうのを希望する人はわりと多いんですけど、やっぱ気後れしてできません。ヘタレなんです。
っていうかサッと会える人ってすごすぎません?
でももう機会もなさそうですし覚悟をしました。あと寂しい。
下手なおだてをしてくれる子と会う約束をしてしまいました。
実は全然違う人と、その前にも何度か約束はしましたが、怖くてばっくれです。その時の人たちには本当に申し訳ないです。情緒不安定BBAなので許してください。
平日の駅前に待ち合わせしました。
直前に鏡で100回くらい髪型チェックしちゃったり、メチャクチャ糸屑とか確認しました。
緊張しっぱなしです。
一時間くらい前に到着してましたが待つのが怖い。すごく怖いです。
いつも耐えられず帰るんですけど、その日ばかりは帰らず居ました。人恋しさの勝利です。
三十分前くらいに、こちらをチラチラと見てくる子がいました。
(あの子?うわー来ちゃった、うわー)
正直ばっくれて欲しかった。
あるいはもう気づかないふりして帰ってくれないかな、とか考えてました。私は何しに来たんでしょうね。
二度三度通りすぎたあと、話しかけてくれました。
「ユイさん?」
顔が赤いです。勇気を出してくれた事がわかります。あと私の顔もろもろは及第点だったんだと思います。
「うん、サイトウくん?」
返事をするだけですごく顔が熱いです。もう恥ずかしい。中学生相手になに考えてたんだろ。
「初めましてだねーよろしくねー」
なるべく取り繕った笑顔で言うと、恥ずかしそうに応えてくれます。
サイトウくん(仮名)は半端に伸びた坊主アタマでイガグリみたいになってます。
メガネでちょっとオドオドしてます。身長が164の私と、たぶん一緒くらい。靴底分私の方が大きいんですけど。
「あーもしかしてイヤになっちゃった?」
なんでしょうね?そこで断られたら結構ショックだったと思います。でも聞いちゃうんですね。
幸いブンブンと首を横に振ってます。安心したような不安なような。
「……」
「……」
会話がでません。特に私は遥か古代に成人してるので、サイトウくんも遠慮してるんだと思います。
「……行こっか」
勇気を振り絞りました。
躊躇ってるようなので手を繋ぎます。意識してサイトウくんの指に私の指を絡めます。
ラブホの前に来ました。引き返す最後のチャンスです。
「やめとく?」
サイトウくんははぁはぁと息を切らしてました。私より緊張してるみたいです。
「……いきましょ」
サイトウくんは初めて言ってくれました。
緊張しすぎて足がガクガクします。子供相手なのにね。
バカにされそうで経験がないのは隠してました。
緊張しすぎて周りが全然見えない。
目は開けてたんですけど、エレベーターとかボタンわかんなかったです。無理やり目を細めてられてる、みたいな。
とりあえずベッドに並んで座りました。
(何したらいいんだろ)
手がプルプル震えます。怖くて。
「あの」
サイトウくんが話しかけてくれました。
「ボク、良いんですか?」
真っ直ぐ私を見て聞いてくれます。ちょっとゾクッとしますね。
「え、うん、おばちゃんでごめんね」
「嬉しいです、キレイです、モデルさんみたいです」
お世辞なんでしょうけど、その気遣いが嬉しく思いました。
下を向いてしまいます。
パンツが膨らんでました。慌てて目を逸らして、サイトウくんの横顔を見ます。
(あ、耳くそ)
私は自分の耳は掃除したかな、したよね。
耳たぶを何となくぷにぷにと触ります。
「どうしたい?」
耳まで赤くなっています。
応えてくれません。
私より緊張してるでしょうしもうリードするしかないですね。私はMなんですけどね。
「おそーい」
メガネを外してしまいました。
私にメガネをとられて驚いてるサイトウくんに、思いきってキスをします。
硬直してしまいました。隙をついて舌を這わせます。
ぎゅっと目をつぶっていました。
当然経験あるからね、みたいな顔して大人のキスをします。
どうしていいかわからなくて歯をペロペロしてたんですけど、ふっと力を抜いて応じてくれます。
(あ、キスって気持ちいい)
夢中になって貪ると、サイトウくんも必死に舌を絡ませてくれます。
(苦しい)
息継ぎできなくて離れました。
ハァハァとサイトウくんも息継ぎをします。
目が爛々と輝き、獣のようになってました。ちょっと怖かったです。
サイトウくんは興奮してくれてるみたいで、服を脱がそうとしてきます。
破かれそうなので、止めます。
「ちょっと待ってちょっとだけ」
電気消したいですけどそうも言えません。
一枚ずつ脱いでいきます。サイトウくんのねっとりとした視線が身体中を刺すように感じます。
(めっちゃ見てる)
一枚脱ぐごとにゾクゾクとした快感がして、手を止められません。
初めて異性の前で裸になりました。
緊張と興奮でわけがわからなくなります。
まだサイトウくんは服を着ていました。それがまた不思議な興奮を呼びます。
ハァハァと息遣いが聞こえました。
サイトウくんじゃなくて私です。
適当に捨てるだけのつもりが、全力で楽しんでる自分に気付きました。
我慢できず、サイトウくんのパンツに手をかけます。チャックを下ろして下着からサイトウくんのおちんちんを引っ張り出すと、むあっとしたオスの臭いが鼻に飛び込んできました。
余りに愛しくて、つい舐めました。少ししょっぱい。
パクりと先を咥えます。
「うぁっやべっ」
サイトウくんが小さく唸りました。
感じてくれたのが嬉しくて、軽く吸いながら少し進みました。
予想より顎が辛いです。
一旦離れようとゆっくり引き抜きます。
しかしサイトウくんにアタマを押さえつけられました。
(え?)
訳もわからず驚いていると、サイトウくんは腰を降り始め、おちんちんは口の中でメチャクチャに暴れます。
(苦しい)
息も辛い顎も痛い、不意討ちで身構えることもできません。
興奮したサイトウくんに口の中を犯されてるだけです。
なのにみっともないのですが、キスの何倍も感じてしまいました。
(ウソ、イクかも)
こんなことでイク自分の惨めさに悔しくて涙がでました。サイトウくんは気付きもしません。
極限までこらえます。
(はやく、はやくイッて…)
先にイッてくれることを願って耐えます。
しかし勢いが衰えません。
(ダメかも)
「ふっ!んん!」
目の前がストンと暗くなりました。酸欠です。
すぐ目を覚ましました。
サイトウくんに精液を注ぎ込まれて、溺れそうになったからです。
「えっほけほ」
すぐに我にかえったサイトウくんは、引き抜いて咳き込む私を心配してくれます。
床に吐き出してしまいましたが、喉に絡んで口の中に臭いが残ります。
「あ、すみません」
冷静になって謝ってくれます。
「良いよ、好きなことして」
大人の余裕を見せるのと、ここで断ったらもうしてくれない不安がありました。
サイトウくんは嬉しそうに笑ってくれました。
手を私の脚に置きます。
(え?まだするの?)
一回出たら終わりだと思ってました。彼は元気でした。
一瞬身構えましたが、拒否はせずに受け入れます。
了承のサインが伝わったみたいで、恐る恐るサイトウくんの手が進んできます。
反対の手で胸もさわってくれます。
そうじゃないというもどかしさと、予想できない動き。
自分でするのと全く違いました。
「すげ」
サイトウくんがポソリと呟きます。
グチュグチュと音を立ててかき回してくれました。
「聞こえます?」
応える事はできず、反応してしまうのを隠すのが精一杯でした。
大人の余裕もどこへやら、子供に好き放題に弄られ、それに身を任せることしかできなくなっていました。
サイトウくんは手を止め、聞いてくれます。
「またお願いして良いですか?」
アタマがボーッとして理解できずにいると、サイトウくんはベッドでゴロリと横になりました。
ようやく理解して、ふらふらと咥えにいきます。
おちんちんの下を血管が一本真っ直ぐに通り抜け、まだ元気なのをアピールしてました。
「お尻こっち向けてください」
ぼんやりと従うと、サイトウくんの顔を乗り越える形にされます。
気にせず必死に奉仕しました。
ゴムっぽいグニグニさも癖になる。
咥えると顎痛いので、ペロペロと舐めます。
「メガネ取ってもらって良いですか」
今度は私が我にかえりました。
局部を思い切りサイトウくんの前に広げています。思い出すと死にたい。
自分からパックリ広げているんです。
躊躇いながらもメガネを渡しました。
「うわぁグロ」
聞こえてないと思ってるのか、ひどい感想を呟きます。
メガネをかけて左右に広げ、奥までじっくりと観察されています。
(見られてる)
それだけできゅんきゅんと感じてしまってました。
グチュグチュとかき回され、どれだけ濡れているか耳でわかります。
(臭くないかな)
そう思いつつも興奮していきました。
「良いですか?」
サイトウくんは起き上がって聞いてくれました。
頭がボーッとしてサイトウくんのおちんちんを握ることしかできなくなっていましたが、何を指すのかすぐわかりました。
(とうとう)
犬みたいに手をついて無言でお願いしました。
少し苦戦したあと、一気に貫かれました。
自分でバイブとかで予め広げてたので痛みはないです。
子供に後ろから突き刺されただけで軽くイッてしまいました。
乱暴に犯されて、ハァハァとした吐息が耳をくすぐります。
突然動きが止まり、ぎゅうと押し付けられます。
(射精されてるんだ)
クラクラとした頭で現状を認識しました。
顔を伏せて表情をどうにか隠します。
「あの、まだ良いですか?」
ぽーっとしてると聞かれます。
(なにが?)
そう聞き返そうと身を起こすと、すぐに押さえられて挿入されました。
(ウソでしょ?)
待ってもらおうとしても、簡単に押さえ込まれます。
そのまま押し込まれてしまいました。
「あったけ」
悶えるようにサイトウくんが呟きます。
そしてずんずんと突かれました。
あんまりの勢いでベッドの上まで押し込まれて頭が当たります。
衝撃じゃないもので頭がチカチカとしてしまいました。
「ユイにっ…くっ…ださい」
いつも自分でするときに思い描いてたセリフを言ってしまいます。
「お腹にっください」
サイトウくん返事をせず、態度で示してくれました。
すごく力強かったのに、更に勢いを増します。
「あっ!!はぁっ!!」
子供にいかされました。数字前まで赤の他人だった子にです。
私は眠ったのか意識を失ったのか自分でもわかりません。目の前が暗くなり、サイトウくんが私のお腹のなかで射精するの感じました。