この前、散歩してた時の話
僕が公園のウォーキングコースを歩いていたら、若くて白いブラウスを着た、清楚なお母さんが、3歳くらいの娘を連れて歩いていた。
2人はゆっくり歩いていたから、僕は軽く会釈して、二人を追い越して先に進んだんだけど、途中にトイレがあったから、僕はそこに入った。
そしたらしばらくして、さっきの親子の声が聞こえてきて、2人が女子トイレに入ったのが分かった。
それだけなら何も変わったことはないんだけど、その小さなトイレは、天井が吹き抜けになっていて、2人の会話が男子トイレまで丸聞こえで、お母さんは娘に
「ほら、ズボン脱いで。ここでシーシーして」
と言っていた。どうやら、お母さんは娘のおしっこを手伝っているらしい。少しすると、再び話し声が聞こえてきたんだけど
「シーシー全部出た?」
「うん、出た」
「じゃあ、拭くから」
とお母さんは娘のトイレの処理をしていた。どうも、僕が男子トイレにいて、ここまで声が聞こえているとは思っていないようで、子供に合わせているとはいえ、若い女性がシーシーなんて言っているのが妙に面白かった。
水が流れる音がすると、2人はこのまま出て行くのだと思ってた。しかし、ここでお母さんが急に
「待って、まだ出ないで、ママもここでおトイレするから」
と娘に言い出した。娘は
「ママもシーシーするの?」
と尋ねた。すると、お母さんは、僕のところにもはっきりと聞こえる声で、
「ううん、違う。ママ、ウンウンしたくなっちゃったの」
と答えたのだ。
突然の「ウンウン」という言葉に僕は固まってしまった。「シーシー」がおしっこなら、「ウンウン」はおそらく、うんちのことだろう。
若いお母さんのうんち宣言に、さっきまでただ面白く会話を聞いていた僕は、なぜだか急にドキドキしてきた。
そして、「カチャカチャ」とベルトを外す音がすると、「ジョロジョロ」と大きな音が聞こえた。お母さんが放尿を始めたのだ。
「ママ、ウンウンじゃなくて、シーシーしてんじゃん」
「そうだけど、今からウンウンもするの」
お母さんは優しく説明していた。
放尿が終わるとお母さんは「ンーッ」と力み始めた。ついに、ママのウンウンが開始されたらしい。その声はさっきの優しい声とは全く異なっていた。
すると子供が
「ママ、ウンウン出た?」
とお母さんに聞いていた。すると、聞かれたママは苦しそうにしながら
「ま…だ… いま… してるとこ…」
と答えていた。お母さんのウンウンは迫力満点だった 。しかし、頑張っているお母さんとは対照的に、娘は退屈して、トイレから出て行ことしたらしい。お母さんが慌てた声で
「だめだめ。まだ開けちゃダメ。ママ、今、お尻からウンウン出てるんだから。誰か来たら恥ずかしいでしょ。ここで待ってなさい」
と娘に答えていた。大きな声の実況で、子供だけでなく僕も、お母さんが今どんな状況なのか知ることができた。
しばらくして、トイレから「ボチャン」という音と、「はぁ」というお母さんの声が聞こえた。
「ママ出た?」
「うん、出た… でも、ママ、まだポンポン痛いから、もうちょっと待ってて」
しばらくして、
「ンッ、ウンッ」
「ポチャ、ポチャ、ポチャ ブブブブー」
「はぁ… ふぅ… ママ全部ウンウン出たよ。〇〇はウンウン大丈夫?家までトイレないよ?」
「うん、へーき」
ウンウンが全部出たお母さんは紙を取っていたが、僕はこの時、ちょっとしたイタズラ心から、一回大きくせき込んでみた。すると、勢いよくトイレットペーパを取る音が急に止まって、明らかにゆっくりと紙をとる音に変わった。
しかし、お母さんが立ち上がったときに、娘が
「ママのウンウン、すごい大っきいね」
と言ってしまった。するとお母さんは慌てて、小声で
「ちょっと、そんなこと言わないの。聞こえちゃうでしょ」
と言いながら、水を流し、「ほらっ、行くよ」と言って出て行ってしまった。
親子が流しで手を洗っているとき、お母さんは小さな声で
「ほら、早くしなさい。ママ急いでるんだから」
と言っていた。そこで、僕も急いでズボンをはいて外に出て行ったら、ちょうど同じくらいのタイミングで、親子もトイレから出てきた。
僕の姿を見ると、会話を聞かれてただけでなく、姿まで見られたお母さんは、ものすごく恥ずかしそうな顔をして「すいません」と小さな声で言うと、うつむきながら娘の手を引き、ものすごい速さで歩いて行ってしまった。ぴっちりしたズボンを履いた後姿から、お母さんのお尻の形がよく見えた。
2人が見えなくなると、めちゃくちゃ興奮していた僕は、男子トイレに戻って、抜いてしまった。