あれは俺が小4の頃だった。
塾の帰りの夕方だった。
俺は一人でバスに乗っていた。
俺がバスに乗ったあと、すぐ次のバス停でバスがストップした。
ストップするのは、いつものことだ。
ここは地元の某女子大学前のバス停。
必ずこの時間女子大生たちがこのバスに乗ってくる。
しかしその日はいつもと違った。
バスの最後部の五人掛けの座席の、一番右側(右の窓側)に座っていた俺の真横に、一人の女子大生が来た。
かわいい女子大生だ。
きれいで長い黒髪。きれいな肌。
半袖の薄い黄色のTシャツに、膝より少し上の丈のやや短めな黒いスカート。
彼女が俺の横に来たときに、石けんみたいないい香りが匂った。
彼女が座席に座ったときに、事件はおきた。
俺は左手を、ひじを立てた状態で座席の上に置いていたから、女子大生が座ったときに、俺の左手に彼女のスカートの横側あたりが覆い被さったのだ。
しかもだ。
何やら左手の中指とくすり指の先端に何かがかすった。
これはまさか。
指をそ~っと動かした。
つん、つん。
柔らかいものに当たった。
間違いない、これは女子大生の太ももだ。
しかも、限りなくお尻に近い位置だ。
二つの意味で、ヤバさを感じた。
一つは、犯罪的なヤバさ。
もう1つは激しい性的興奮。
触っちゃだめだと、子どもながらに理解していた。
しかしまだ未熟な子ども。
激しい性的興奮に耐えられず、俺は女子大生に触りたくなった。
すると女子大生がちらっと、俺を見た。
目が合う。
彼女がニコッと軽く笑う。
か、かわいいいい!
こんなおねえさん、かわいすぎる。
もう、俺は興奮に負けた。
俺は彼女の膝やスカートの裾あたりを一点凝視しながら、スカートの中で左手をごそごそと動かす。
指をもっと奥に・・・。
欲望のまま指を少し奥に進めた瞬間、ぷにっと、また柔らかいものに当たった。
だが、さっきとは違う。
布の感触。
間違いない。
この感触は、ぱ、パンツだ!そして、お尻だ!
俺のボルテージがぐあーっと上がった。
俺は興奮しながら、2度、3度と、女子大生のパンツを指でプニプニした。
ああ、なんて柔らかいんだ。
これが女の人のお尻なんだ。
もー、後からどうなっても知るもんか。
俺はそう思った。
そしたらだ。
俺の耳に何かが近づいた。
真横に女子大生の顔があった。
俺はびっくりで固まった。
そこで、おねーちゃんが俺の耳元に顔を寄せて、爆弾発言。
「触りたいの?」
嬉しさと驚きとで、パニック。
沈黙する俺。
「何年生?」
「四年生・・・」
さらにおねえさんが畳み掛けた。
「もう、エッチなことに興味あるの?」
「え、、、あ、、、」
「お尻、さわりたい?」
「う、、うん」
「・・・いいよ。触っていいよ」
「いいの・・・!?」
「おねーちゃん以外にはやっちゃだめだよ」
「おねーちゃんはいいんだよね!?」
「シーッ。声大きいよ」
「あ、ごめん」
「じゃあ、はい、いいよ」
そうして俺は、おねーちゃんの尻の下に手を入れ、尻をわしゃわしゃと握った。
おねーちゃんの顔を見た。
いいよ、という感じで、おねーちゃんが首を縦に振った。
俺は、もみもみし始めた。
「ん・・・っ」
もみもみされたおねーちゃんが、お尻を少しもぞもぞさせながら、小さな喘ぎ声を出した。
俺は嬉々とした表情で、おねーちゃんの顔を見た。
顔を赤くして下を向くおねーちゃん。
か、かわいいいい!!
もみ、もみ、もみ。
俺はおねーちゃんのお尻を執拗に攻めた。
クリのあたりも、指でグリグリ攻撃。
「んっ・・・んっ」
お尻をくねらせまくる、おねーちゃん。
おねーちゃんから声が漏れた。
もみ、もみ、もみ。
「ん・・・っ、んっ」
俺は少しハアハア言いながら、おねーちゃんの尻を攻めまくる。
俺の指の先が少し濡れてきた。
おねーちゃんの愛液が、おねーちゃんのパンツと俺の指をじわじわと濡らした。
俺はその濡れたものの正体がわからず、気味が悪くて、濡れたところあたりは避けてそれ以外の箇所の尻をもみ続けた。
もみもみしてたら、指がうっかりパンツに引っ掛り、指でパンツの脇を引っ張り上げ、めくった。
「やぁぁん」
おねーちゃんが俺を見て笑う。
恥ずかしがるおねーちゃんに俺は興奮し、パンツの反対側の脇も指でグイイ~っと引っ張った。
パンツの面積がなくなり、パンツがTバック状態に。
そして俺は、Tの縦棒部分を指でつまみ、右後ろにグイイ~と引っ張った。
下を向いて顔真っ赤なおねーちゃん。
そのおねーちゃんを見ながら、パンツをビヨンビヨン引っ張る俺。
俺は今度は、パンツの横側(右側)に手をかけ、自分の方向に引っ張り寄せた。
ビヨーンと伸びるパンツ。
引っ張り寄せたことで、おねーちゃんのパンツが見えた。
アイボリーホワイト色の綿パンツだと確認。
おねーちゃんがすぐにスカートを押さえ、引っ張られるパンツをつかんできた。
「ちょ、ちょっと、パンツのゴムが伸びちゃうよ~。離してっ」
「だめ?」
「だめ、ビヨンビヨンになって、はけなくなっちゃう」
「はけなくなったら、俺にちょーだい」
「なんで~やだ~!あげるわけないじゃん。バカ」
「えーおねーちゃんのパンツほしい・・・」
「シーッ!」
周りの客の一人が、こちらの様子を気にしていた。
「パンツとか言わないで、みんなに聞かれちゃうからやだ」
「はぁ。ねえねえ、また触っていい」
「えー。もーダメ。おしまい」
「えーもう一回」
「だめ。もう充分楽しかったでしょ?じゃあね」
「あっ」
そうして、おねーちゃんは席を離れて前のほうに行った。
さすがに、もう追いかけるわけにはいかなかった。
だけど、女子大生のおねーちゃんのお尻とパンツを触りまくれて、もう最高の気分だった。
小◯生を興奮させてくれたエッチな女子大生に、感謝しかなかった。