小学校からずっと一緒で、中学時代には同じクラスで机を並べていた佳恵という女の子。
特別美少女と言うわけではないが、そばかすが可愛い丸顔の女の子。
とても気が合う子で、中学を卒業するときに告白したら、佳恵も俺のことが好きだと言ってくれた。
高校1年の夏休み、両親が共働きで一人っ子の俺の家で初めてのキス、そして初体験。
佳恵の処女膜が破れるまで、何度もトライアンドエラーを繰り返し、やっと思いを遂げた瞬間に見せた佳恵の表情は今も忘れない。
佳恵の処女膜を突き破る瞬間にチンポで味わった感触は今でも忘れない。
痛みに耐えて顔を歪ませた佳恵を見て、処女を貰った感動に浸っていた。
ついさっきまで処女だった15歳の佳恵のマンコから粘り気のある血がチンポに絡みつきながらも、初めてマンコに締め付けられるチンポの感覚に快感を覚えていた。
セックスを重ねるごと、快感を覚えて喘ぐようになった佳恵。
時には学ランとセーラー服のままセックスして、高◯生の純粋な性欲をぶつけ合った佳恵。
揺れる黒髪とセーラー服の襟が不純異性交遊をしているうしろめたさを助長して萌えた。
抱き当て愛し合った高校時代の二人は、俺が大学進学で上京、佳恵は地元のスーパーへ就職して離れ離れになり、再会を誓って別れた。
4年後、俺が地元に就職しようと就活で帰省した時、駅で佳恵とばったり鉢合わせた。
「佳恵・・・久しぶりだな・・・」
「ゴメン・・・私、来年の3月に結婚するんだ・・・」
「そうか・・・そうなんだ・・・おめでとう。幸せになれよ・・・」
溢れる涙を見せないように、足早に改札を抜けた俺・・・大学を卒業して、地元企業に就職した。
仕事にも慣れた秋ごろ、ショッピングモールで大きなお腹の佳恵と若い男が歩いているのを見かけた。
「アレが旦那か・・・佳恵の危険日のマンコに中出ししやがったな・・・」
佳恵のエロい反応を思い出していた。
俺は、安全日だってドキドキしながら中出ししていたことを思い出していた。
まだ発育しきっていなかった佳恵の身体を思い出し、今はどんな身体なのかと妄想した。
処女喪失のシーンを思い出していた。
そして、佳恵の初体験の男は俺だと、セックスの快感を教えたのは俺だと呟きながら、奪われた元カノの幸せを思うどころか、悲しい優越感に浸っていた・・・