[井川遥似 ]息子のトモダチにフェラをしたら本気で告白をされた

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翌週の週末もウチに秋斗くんが遊びにきた。

最初はお互いに顔を合わすことが気まずかったが、2言3言話をすることでいつもの関係に戻ることができた。

蒼生の部屋へ入ってから少し経った頃、私はジュースを出しに部屋に入ると2人は仲良くゲームしていた。

「おばさん、蒼生の彼女知ってる?」

「え~。蒼生から少し聞いた~」

「明日、映画見に行くんだって~」

「え~。デート?聞いてないし~」

「関係ないだろ!秋斗も黙れよ」

いつもはいじられキャラの秋斗くんからの口撃に、珍しく蒼生はタジタジだ。

「蒼生の彼女はどんな子なの?」

「もぅうるさい。出てって」

蒼生はゲームを止めると私の背中を押して部屋から追い出した。

2人の時はいろいろ彼女のことも話す蒼生も、秋斗くんの前では恥ずかしいようだった。

私は手を付け始めた家計簿の続きをダイニングテーブルに腰をかけながら始めた。

1時間くらい経った頃、背後からトントンと階段を下りる音が聞こえた。

「蒼生かしら?お手洗いかな?」

そこまで意識せずにテーブルに広げたレシート類をまとめていた。

「キャッ」

椅子に座った私は突然後ろから胸を鷲掴みにされた。

突然だったため、上げた悲鳴も声にならなかった。

「誰?秋斗くん?」

「・・・ごめんなさい。おばさん。」

「どうしたの?」

「ボク、あの日からおばさんの事ばかり考えてしまって・・・」

気弱な口ぶりとは裏腹に、秋斗くんの両手は私のオッパイを揉みしだいた。

それは以前の撫でるようなものではなく、力強いものだった。

「蒼生に見つかるから止めて・・・」

「蒼生は寝てるから大丈夫です」

「え?そうなの?」

「ゲームしながら寝ちゃってた」

秋斗くんは後ろから私の髪に鼻を押し付け匂いを嗅ぎながら、オッパイを揉んだ。

「おばさん、いい匂い」

「ちょっと・・・秋斗く・・・ん」

力任せだった触り方が徐々に優しくなり私も少しづつ感じ始めていた。

「秋斗くん、落ち着いて・・・」

聞こえているはずの秋斗くんは私の話を無視してオッパイを揉み続けた。

「秋斗くん・・・あぁ・・・ん」

これ以上は私も我慢できなくなると思い、立ち上がって秋斗くんと向かい合った。

「ごめんなさい・・・ボク・・・」

私を怒らせてしまったと思った彼は、さっきまでの強引さを失い、気弱な性格に戻っていた。

私は秋斗くんの手をとると対面式のキッチンまで連れて行った。

蒼生が現れてもキッチン越しに身を屈めれば、廊下やLDからは死角になって見えない安全な場所と考えたためだ。

そこでまた向かい合うと彼は怯えたように俯いていた。

「秋斗くん、約束守ってる?」

「・・・はい。誰にも話してないです」

「ママにも?」

「ママにも、蒼生にも・・・」

「ありがとうね」

そう言って頭を撫でると、ようやく秋斗くんの表情が緩んだ。

私は頭を撫でた手を、頬から首。首から胸。胸から下腹部、そしてジーンズの上からアレを撫でた。

最初はビクっと反応した秋斗くんも、期待していたのか私の手の動きに対して無抵抗だった。

「また大きくなってる・・・」

「・・・ごめんなさい」

「謝らなくてもいいのよ」

私は秋斗くんのベルトを緩め、ジーンズを下ろし、トランクスにも手をかけ、ゆっくりと下ろした。

「おばさん・・・」

気弱な表情とは似つかず、秋斗くんのアレは血管を浮き立たせながら上に反り上がり、先端はヘソにまで達しようてしていた。

私の小さな右手でアレを握ると、その熱さと太さで目眩がした。射精後に拭き取った際に見たアレとは別物の逞しいものであった。

私は死角に入るようにキッチンに隠れるようにしゃがむと、ゆっくりと右手を上下した。

「おばさん・・・気持ちいい・・・」

「秋斗くんは1人でこんなことするの?」

「は・・・はい」

「最近はいつしたの?」

「今朝です・・・毎日してます」

「エッチな動画みたりしてするの?」

「いえ・・・その。想像しながら・・・」

「どんなことを?」

「おばさんのオッパイとか・・・」

私が秋斗くんを想像して自慰をするように秋斗くんも私を想像してほしい、と思っていた私はその一言に蜜汁が溢れた。

手の中では秋斗くんのアレが太さを増し、射精が近いことが感じられた。

「約束を守ってくれたお礼ね」

蛇の頭のように膨らんだ亀頭にキスを重ねた。

「あぁ・・・そんなぁ・・・」

手を止めると、その亀頭をゆっくり咥えこんだ。

「すごい・・・大きくて素敵・・・」

咥えながら幸せを感じた私はうっとりと目を瞑った。

くびれ部分を唇で感じながら、舌先で先端を刺激して何度も妄想したアレを堪能した。

咥え込みを徐々に深くするも根元に達する前に先端が私の喉に到達した。

最初は優しく首を前後したが、彼の呼吸が荒くなるにつれ私も無心に激しく前後した。

「あぁ!だめ。あぁあぁ」

フェラに夢中になっていた私は彼の射精感に気づくのが遅れ、慌てて口を離そうとしたが間に合わず口の中で射精を受け止めた。

口の中は一気に精子が広がり、火傷しそうな熱さを持っていた。

余りの量に飲み込むと、その熱さは全身に広がった。

「おいしい・・・」

主人とのセックスでフェラの経験はあるものの、口内射精は初めてだった。

「おばさん・・・ごめんなさい」

「ううん。いいのよ」

「でも・・・」

「でも、びっくりしちゃったかな」

秋斗くんのアレをティッシュで拭き取ると子供の着替えのようにジーンズを履かせて、立ち上がった。

「おばさん、好きです‼」

向かい合って立ち上がるなり、秋斗くんは私を抱きしめた。

「どうしたの?秋斗くん」

「ずっと好きだったんです」

秋斗くんはキスをしようと迫ったが、蒼生がいる自宅でもし見つかったら・・・と考えた私は咄嗟に顔を背けた。

「秋斗くん、これ以上はダメ・・・」

唇へのキスを諦めると、私の首筋にキスした上に舌を這わせた。

「秋斗くん・・・落ち着いて」

「落ち着いてます。本気です」

「今度ゆっくりお話しましょ」

「今度っていつ?」

「蒼生がいない時とか・・・」

「じゃあ明日ですね」

「蒼生、デートでいないから」

先延ばしをしたかったが、今のこの状況を脱することが精一杯と諦めた私は、明日の件を承服せざるを得なかった。

私が承服すると彼は満面の笑みを浮かべ、蒼生の部屋へと駆け上がり、夕方には帰宅した。

私は彼の告白への返事に迷いながら寝付けない夜を過ごした。

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