今から40年昔の話になります。当時中2の性春真っ最中の男子。
同じクラスで、絵美と言う子が居ました。
藤田ニコルの様な、平成令和のギャル(笑)系の顔立ちでした。
彼女は五年生の終わる前に父親の仕事の都合で転校してきました。
クラスにも可愛い子は居ましたが、この辺りの女子とは違う可愛さで雑誌に出てきそうな雰囲気を持ってました。
私の住んでる所は都会と田舎をミックスした感じで、繁華街から少し走ると田畑の広がる田舎町です。
それに、山裾や山中となると茅葺き屋根の家も有ります。
自宅は山裾に有り絵美ちゃんの家は私の家の隣でした。
同級生や一個上や下の女子も何人か居ましたが、やはり田舎なので下着も芋っぽいのしか売ってません。
絵美は高2と社会人の姉が居てるので、社会人の姉の運転で、大きな街へ買い物へ行ってるので、スカートの中に見える下着や夏場白いブラウスから透けて見える下着は、ピンクや紫、水色等が多かった。
それに私の自室の真裏に絵美ちゃんの家の物干し場があり、お姉さんや絵美ちゃんの下着が干して有りました。
元々は、絵美ちゃんのお父さんの実家でおばあちゃんが一人住んでたのですが上に書いた様にお父さんの勤務先が私達の住む地域から10分程の所に工場を建てたので、そこの偉いさんに抜擢されて実家に戻って来る事になったそうです。
元々、実家って事なので、夏休みや冬休みは一家で来られてお姉さん達と絵美ちゃんは休みの半分は滞在していたので全く知らない事じゃなかった。
転校してきた時も、家はどこ?とか、兄弟はとか質問責めにあってました。
なので、私の場合は驚く事も無かったのですが他の10数人の男子は街の女の子的な子を見るのが初めてなのでどうしていいのか判らない様子でした。
席は私の席と通路を挟んだ隣で、元々顔見知りなの為に、お、久しぶり!って感じでした。
他のクラスメイトは、
「⚪⚪君、何で知ってるの?」とか、あまりの親しさに
「お前ら付き合ってるのか?」等と言われる始末で、担任が⚪⚪(私)の隣がお父さんの実家でそこへ引っ越して来たんだ。と説明してくれたので助かった。
引っ越して来る前の夏休み(五年生)に、来年の春に、山向こうに工場が出来てお父さんがそこへ行く事になったので多分引っ越して来ると思う。と聞いてたのと、秋の稲刈りが終わると工務店の人が来て家を解体したり土地を整備したりとバタバタしだしたので、じゃ、来年には引っ越して来るんだ。って感じでした。
私の住む地域は、山の奥に有り10軒程しか無くて年上は中三と高3の親戚で年下は保育所に通う男の子でした。
学校からは町が走らせている通学バスで通っていて、私は終点の集落手前を右折して1キロ程歩いた所で、バスが通れる道幅がなくてバス停迄
歩く事に…。
絵美ちゃんが転校してきて約半年…。
プールの授業が始まりました。
ある土曜日の事です。
三時間目が体育でプールでした。その次は音楽で教室移動があり、チャイム前に終わって教室へ戻って着替えて音楽教室へ移動ですが、担任の先生も同じ様にしないとダメなので、四時間目は5分だけなら遅れても良い事に…。
結構タイトなスケジュールなので、絵美ちゃんは慌ててたのでしょう。
三階から二階迄の踊り場まで足元が滑ったかでキャーと言う悲鳴と共に私の目の前で転げ落ちて行きました。
元々、運動が出来る子だったとお姉さんが柔道か何かをしていて練習で相手してたから受け身か何かしたのか頭等打ったりしなかったが、足首を捻ったかで泣くよりも、「あたたた…。シーーィ」と痛みをこらえてる様子…。
「絵美ちゃん大丈夫か❗」
「大丈夫やけど足首が…。」
右足首が赤紫に腫れてきてました。
その場に居たクラスの奴に、
「かっちゃん先生呼んで来て、足首いわしたかも知れんし」と言って呼びに行かせた。
担任が慌てて来て、足首を見て保健室へ連れてくからと教室のカギを女子に渡してせなかにおぶって行った。
四時間目が終わって教室へ戻ると
「絵美ちゃんはとりあえず病院へ行って詳しい診察してもらってる」と担任から報告があり、帰りの会をして挨拶して帰宅する事に…。
ランドセルを背負って帰ろうとすると…
「⚪⚪君、お前絵美ちゃんの家と隣やろ、ランドセルは病院へ持って行ったけど、プールのカバン渡し忘れたから届けてくれへん?」と頼まれて…。
「え~、何でやねんよ」
「ごめん、⚪⚪君先生車の免許無いからお願い」と頼まれ仕方なく…。
この時は、面倒臭いなぁ…と思って居ました。
学校前のバス停に通学バスが来たので乗り込んで出発を待つ。
13時05分。ぷわぁ~ん。とラッパを鳴らして扉が締まり出発。
15人程乗ったバスは、集落毎に止まって3人4人と降りて行く。
私の集落へはバスが入れても転回出来ない為、1キロ程歩かなければならない。
ほとんど同じ運転手さんなので、
皆が顔見知りです。
「えっと、⚪⚪君はここやな」
と、集落入口で止まってくれます。
「ありがとー」と声をかけると、バイバイと手を振って、ぷわぁ~ん。と鳴らして走って行った。
ふぅ。
さて1キロ頑張って帰ろう!
木立を抜けて空が見える所に出ると…青空だったのが、グレーの雨雲が低くたれ込んできて、ひんやりした風が…
ヤバい…夕立が来る前兆や…。
家迄は約1キロ弱
走っても良いけど…。
ポツポツ…ポツポツ…ザーー…。
突然のどしゃ降りになりゴロゴロゴロゴロと雷鳴が…。
木立を抜けてすぐに農機具小屋が有るのでそこで雨宿りする事にしました。
同じ集落の絵美ちゃんの家の反対隣の人が所有する倉庫で、私達の住む地区は夏場は夕立が多発する為に、落雷で亡くなった人もいるので、降りだしたら慌てずに近くの倉庫等で雨宿りしなさい。と親に言われいたので、一年生の時等は上級生が止むまで面倒見てくれてました。
はぁ…。
ため息をついて、しやぁないなぁ30分程は雨宿りか…。と、諦めた時の事。
絵美ちゃんのプールカバンとランドセルを棚に置いた。
プールカバンを見ていて…。
この中には、絵美ちゃんの水着と下着が入って…。
そう思うと、開けて見たくなった。
いや、止めとこう…。
今しか見れないよ。
何度か自分の中で悪魔と葛藤しましたが…悪魔の勝利。
そっと取り出してバスタオルを広げる。
すると、淡いピンクの腰ゴムが2~3センチのビキニタイプのパンティが畳んであった。
おそるおそる中を見た。
女性の下着等間近で見る事も無く、母親かクラスメイトのパンチラ位です。
興奮の余り、手が震えて心臓バクバク喉カラカラ…。
保健体育で習った女性性器が密着している部分には、ネバネバした物が付着してた。
自然とその部分の匂いを嗅いでいた。
例えようの無い臭い匂いですが、その瞬間、一気に股間が熱くなり射精しそうな程になる。
五年生の夏休み位にオナニーを覚えて何回してると、腰が砕けた様な快感と共に、先端からドクドク、ドクドクと射精しました。
それ以降、親に見つからないようにほぼ毎日していた。
幸いにも、ティッシュ等は段ボール箱で買って買い置きしてるのと、ゴミもトイレに流すか、ゴミ箱に入れて適当に家の横で焼却したり…。
横に逸れました。
射精感が来たので慌てて勃起した肉棒を取り出して、しごくかじかないか…。で、ドクドク…ドクドク…ドクドク…。
見事に倉庫の土間へ射精した。
普段のオナニーと違ってまだまだし足りない感覚…。
もう一度匂いを嗅いで見た…。肉棒は収まら無い…。
ヤバい…。
匂いが脳を刺激している。
肉棒を上下にしごいていくと、例えようの無い気持ち良さ…。
匂いを嗅ぐと一段と頭の中がおかしくなって来る。
思わずネバネバを舐めてみた。
しょっぱい感じだが、少しアンモニアの様な匂いもする。
絵美ちゃんの体内から出たメスの匂いでもあるのだろう。
頭の中は、おかしくなり判断出来ない状況になっていたのだろう。
「絵美ちゃん…絵美ちゃん…。絵美ィィ」
二回目の射精だった。
多分、子供ながらに射精して子孫を残す為の行為を想像してたのだろう。
体全体が疲労感に襲われた感じでくたくたになった。
私は何故か、肉棒を絞り残った精子を絵美ちゃんの下着についたネバネバに落として亀頭を使って混ぜる様にした。
ふと我に…かえって。
雨は小降りになっていた。
元の様に戻して、軒先で空を見ていると、プップッとクラクションが鳴る。
絵美ちゃんのお母さんでした。
「⚪⚪君ごめんねぇ、絵美のカバン持って帰ってくれたって…。
家迄送るから乗って」
と、私は絵美ちゃんのお母さんの車で送ってもらう事に…。
この時、ネバネバの淵に細いヒョロヒョロした毛が数本見つけたのだ。
農機具小屋にあったビニール袋に擦る様にして取り出した。
ここから、私の変態人生が始まった。