これはまだ紫織が高◯に入学して間もない頃の話。
容姿が良くて明るく優しい紫織は友達も多く誰からも人気があり、同級生の男子からすれば高嶺の花だった。
紫織のことを気になっているであろう男子は多くいたが、告白をしようという強者は現れず本人はモテるとかそういう自覚はない。
さらさらでやや栗色に近い髪が印象的で肩の下まで伸びている。
切れ長でパッチリ大きな目の下には涙袋が見受けられた。
透明感があって良く通る綺麗な声をしていて、将来はTV局のアナウンサーになるのが夢だった。
身長が145センチと高◯生の平均から見ても少し低い方ではあったが、スレンダーな体型で手脚が長く実際の身長よりも高く見られることが多かった。
ショッピングが好きで、よく友達と買い物に出掛けることがあったが、お小遣いだけではやり繰り出来ないため高◯に入ってからすぐ駅前のファーストフード店でアルバイトを始めた。
しかし高◯生の時給は安く働ける時間も短いため月に2~3万円くらいしか給料は稼げない。
流行に敏感なお洒落な友達の影響もあって大人っぽい服を好んで買うようになっていったが、高◯生が買うにしては少し背伸びしたお店で買い物をしていたので紫織が使えるお金はすぐに底を付いてしまっていた。
そんな時、紫織はバイトの先輩からある話を聞いた。
その先輩の女友達が夜に駅前を歩いていたら、40歳くらいの男が突然話掛けて来たという。
無視して歩いていると、男はその女の子に唾液を売って欲しいと小声で願いをした。
そして先輩の友達に小瓶とお金を見せてきたらしいが、気持ち悪いので無視を続けていたら男は去ったそうだ。
紫織もその話を聞いて気持ち悪いなと思った反面、唾液なんかを買い取る人がいるという事に驚いた。
それから数日が経ち、そんな事も忘れていたある夜のこと。
紫織がバイトを終えて駅に向かって歩いていた時、突然見知らぬ40歳くらいの男に話し掛けられた。
「お姉ちゃん、こんな時間に制服でウロウロしてたら危ないよ」
紫織が通っている高◯の制服はとある有名デザイナーがデザインしたもので、県内でも可愛いと定評があり、ここの学校の制服が着たくて入学する子もいる程だ。
紫織は知らなかったが一部マニアの間ではかなりの高値で取り引きされるという。
「え?私ですか?今家に帰るところです」
高◯に入学したばかりでまだ世間知らずの紫織は、街で呼び止められる事に慣れておらず男の呼び掛けに答えた。
すると、男は周りをキョロキョロと気にしながら小瓶と五千円札を見せ付けて紫織に言った。
「お姉ちゃんお金に困ってない?困ってるなら助けになれると思うけど」
「えっ?その瓶は??」
唐突に質問され、紫織は思わず聞き返すと男がとんでもない事を言い出した。
「このお金でお姉ちゃんの唾をおじさんに売ってくれないか?」
「えっ・・・なんで唾なんか!」
紫織は一瞬引いたがバイト先の先輩が言っていた話を思い出した。
確かに気持ち悪いけど唾なんか五千円も出して買う人がいるなんて・・・。
高◯一年生の紫織にとって五千円は大きい。
紫織は別に身体を売る訳じゃないし、唾くらい何ともないかな。
そう深く考えず軽く返事した。
「わかりました・・・唾を出せばいいだけですよね?」
「物わかりの良い子だねぇ。それじゃこっちへ来てよ」
男は紫織を人気のない裏通りへと連れ出した。
「お姉ちゃん名前は何て言うの?」
「福本紫織です」
世間知らずで危機感の無い紫織は見ず知らずの変質者に自分の名前を教えてしまった。
「そうかぁ。いい名前だねぇ!紫織ちゃんかぁ。可愛いね!制服着てるけど高◯生?何歳?」
「高一で15歳です・・・」
紫織は男は自分の学校の制服を見てわからないって事はこの辺の人がじゃないのかな・・・くらいに軽く考えていた。
紫織が年齢を答えるとおじさんは一瞬ビックリした顔をしたが、すぐにイヤらしい目つきに変わり紫織の全身をじっくりと舐め回すとゴクリと生唾を飲み込んだ。
「それじゃさっそくこの瓶にいっぱい紫織ちゃんの唾を入れてくれるかな」
男から瓶とお金を渡された紫織はさっそく言われた通りに瓶の中に唾液を垂らし始めた。
小さく見えた瓶だったが、思いのほか大きくてなかなかいっぱいにはならない。
紫織は男の視線を気にしながらもそれを続けると、何とか瓶を唾液でいっぱいにした。
すると、紫織のそれを嬉しそうに受け取ったおじさんが口を開いた。
「紫織ちゃんにもう一つだけお願いがあるんだけど聞いてくれる?」
「お願いって何ですか?」
紫織は不思議そうな顔でおじさんに尋ねると、おじさんは信じられないことを言い出した。
「もし・・・紫織ちゃんのアソコ見せてくれたらもっとお金あげるよ?」
「イヤッ・・・ムリ!絶対ありえない!そんなこと無理です!」
突然エスカーレートした要求に紫織が引くのも無理は無かったが、男はすぐに封筒からお札を数枚を取り出し枚数を数えて見せた。
「紫織ちゃんの身体には一切触らないよ。約束するから」
紫織は考えた。
「触らないって言ってるし・・・まぁどうせ初対面で二度と会わない人だし危険な目に遭いそうになったら逃げればいいか・・・」
紫織はそう自分に言い聞かせると男に確認した。
「あの・・・本当に絶対見るだけですよね?」
「ああ!もちろん!見るだけだよ!約束するから商談成立だね。はい、これ前金ね」
男は一方的に紫織の手にお札を一枚握らせた。
二人で少し歩くと男は人通りのない路地にある障害者用トイレに紫織を連れ込んだ。
「それじゃさっそく紫織ちゃんのアソコを見せてもらおうかな」
男はそう言うと鞄から新聞紙を取り出し、トイレの床に広げると紫織をその上に立たせた。
「いいよ!紫織ちゃん。遠慮しなくしなくていいからね。まずはスカートめくってパンティを脱ぐんだよ」
いざ具体的にこれからさせられる内容をわざわざ口に出される事で、自分がこれから如何に恥ずかしい事をしようといているのかを紫織は思い知らされた。
まだ誰にも見せたことがない純潔の女性器を、さっき会ったばかりの見知らぬ男に見られてしまうという抵抗感から紫織が口を開く。
「あの・・・やっぱり写真を撮って見せるとかじゃダメですか・・・?さすがに直接見られるのはちょっと・・・」
「ダメだよ。約束したよね?紫織ちゃんが約束守らないとおじさんも約束を守れないよ?」
紫織は心理的に追い込まれ、男に取り込まれた。
言うことを聞かないと何されるかわからないと本能的に感じ取った紫織は従う以外に打つ手は無かった。
「うぅ・・・こんなの早く終らせて帰ろう・・」
そう決心した紫織は気持ちを落ち着かせよううと大きく深呼吸をするとスカートをたくし上げた。
そして震える手で純白のショーツを膝まで下げると、おしっこをするような格好でしゃがみ込む。
「おお・・・紫織ちゃんいいねぇ。おしっこポーズかぁ。でも、そんな座り方じゃワレメが見えないでしょ?」
「うっ・・はい・・・」
紫織は恥ずかしさをこらえショーツをさらに下ろすと遂に足首から抜き取った。
脱ぎたてのショーツを早く男の目から遠ざけようとカバンに手を伸ばした時、いきなり男が紫織の手からそれを奪い取った。
「あっ・・・ダメッ返して!!」
「まさか純白のショーツとは・・・。シミ付いたらなかなか落ちないよね?」
そう言うと男はショーツのちょうど性器が触れる部分の布地を顔に押し当て、女性器特有の酸っぱい臭気を思いっきり吸い込んで匂いを嗅いだ。
「あぁ・・・とってもいい匂いだ・・・。紫織ちゃんのオマンコの匂いがするよ・・!」
「あぁぁぁぁー!ダメぇー!!匂いなんて嗅がないでぇー!」
紫織は人としてもっとも嗅がれたくない匂いを嗅がれ気が動転した。
男は匂いを嗅ぎ終えると今度はショーツのクロッチの部分をじっくりと確認し始めた。
一日中女性器に触れていたクロッチの布地部分には紫織の汗や尿、オリモノや恥粕などの分泌物が付着して少しクリーム色に変色していた。
「この黄ばんでるのって紫織ちゃんのおしっこのシミかなぁ・・?おしっこした後はちゃんとオマンコ拭かないとダメだよ」
男は布地に付着したそれをわざとらしく紫織に見せて指摘した。
「イヤ・・・や、やめて下さい・・・ムリ!そんなの見たくない・・!」
耐え難い屈辱に紫織のプライドはズタズタに切り裂かれた。
「じゃあそろそろ紫織ちゃんのオマンコ見せてもらおうかなぁ」
そう言うと男は紫織にもう一枚お札を差し出す。
男は断りにくい状況を作り出し、紫織を追い込んで心理的に支配していった。
「座ってそこの壁にもたれたらこっち向いて脚を開こうか」
紫織は壁を背にして座るとゆっくりと恥じらいながら脚を拡げた。
股間を包み隠す物は何も無いので紫織の純潔の性器はすぐに男の目に晒された。
「うおおおー!こりゃ凄い眺めだ」
こんな恥ずかしい格好を万が一にでも知り合いに見られたと想像しただけでも紫織は血の気が引く思いがした。
「紫織ちゃんすごい愛らしいオマンコだね!毛が少なくておしっこ出るところも全部丸見えだよ?こんなに綺麗なアソコ見たのは初めてだ」
紫織の性器の周りには薄っすらと細い毛が生えてはいるが同年代の女子と比べてもかなり薄い。
その中央には綺麗な一本のスジが縦に長く伸びていて小さな小陰唇が複雑に合わさるようにぴったりと膣穴を包み隠している。
「もっとよく見えるように今度は自分の手で膝を持って脚を拡げて!」
紫織は操り人形のごとく男の言いなりに脚を開かされ、M字開脚のような格好を強いられる。
「おぉ!凄い格好だよ!紫織ちゃん・・。卑猥なオマンコ恥ずかしいねぇ」
「ひゃあ・・恥ずかしいよぅ・・」
生まれて初めてまともに他人に性器を見られた紫織は恥ずかしさと情けなさで崩壊しそうになっていたが、男はさらに追い打ちを掛けた。
「じゃあ最後にそのまま自分の指でオマンコ拡げてごらん?」
「・・・・・・・・は・・・はい」
最後と言う言葉に希望を託した紫織は、縦に伸びた一本のスジを右手の人差し指と中指で左右にぱっくりと拡げて見せた。
ピンク色に潤った粘膜のその奥には薄い桜色をした処女膜が確認出来る。
「おぉ・・!すごい・・・!想像していた以上に綺麗なピンク色だね。しかも紫織ちゃんはまだ経験がないのか・・・!」
こんな恥ずかしい格好をさせられて辱めを受けたら誰だって何らかの反応をしてしまうだろう。
ましてや紫織は思春期真っ只中の高◯生、例外では無かった。
紫織がピッタリと閉じていたワレメを指でぱっくり拡げたことで剥き出しにされた陰核が現れた。
同時に蜜壺に蓄えられていた分泌液が一気に外へとジュプジュプと溢れ出る。
膣内から溢れ出た恥ずかしい液体は尻をつたって床の新聞紙まで垂れ落ちた。
「紫織ちゃん。ぐっしょり濡れてるよ。オマンコ見られて感じちゃったんだ・・・。口で何だかんだ言ってても体は正直だね」
そして男は鞄から鏡を取り出すと紫織の方に向け自ら確認するよう促した。
「うぁ!・・・イヤ・・!そんなの嘘だ!見たくないって!こっち向けないでイヤ・・」
紫織が鏡に目をやるとそこには指でぱっくりと開かれた陰唇からだらし無くヨダレを垂らしながら股間をヒクつかせる自分の姿があった。
紫織はこんなに状況に置かれて感じているなんて自分で絶対認める訳にはいかなかった。
これ以上鏡を見ていると自分のことが嫌いになってしまいそうでギュッと目を閉じ鏡を見ないようにしていた。
男は紫織が目を閉じているのこのチャンスを見逃さなかった。
「動かないでねぇ。はい、チーズ!」
そう言われた紫織は閉じていた目を慌てて開いた。
その瞬間カメラのフラッシュの光が紫織の全身を包み込む。
「うそ・・・冗談でしょ?!いや・・消して!消してッ!」
紫織は完全に弱みを握られパニックに陥り、自分の置かれた状況を瞬時に理解し真っ青になっていた。
懸命に男に訴えたが男は勝ち誇った顔で言い放った。
「しっかりカメラで撮らせてもらったよ。東◯大付属高◯の制服を着てオマンコ拡げてる福本紫織ちゃんの写真。いくらで売れるかなぁ?」
まんまと男にハメられた紫織の目からは大粒の涙が溢れ出る。
男は最初から東◯大付属高◯の学生と知って紫織に近づいたのだった。
「そんな酷い・・・約束が違う!」
「約束?写真を撮らないとは言ってないよ」
男は理不尽にそう言った。
「東◯大付属高◯の男の子たち紫織ちゃんが指でオマンコ拡げてる写真見たら喜ぶと思わない?可愛い顔もはっきり写ってるから学校中大騒ぎになっちゃうね!」
男はそう言うと、今撮った写真をまざまざと紫織に見せ付けた。
写真には制服姿で開脚し自らの指で女性器を拡げて見せている紫織の姿が鮮明に写し出されている。
この写真を見る限りでは紫織が望んで被写体になっているようにしか見えない。
「いやッ!本当に消してください!こんな恥ずかしい写真無理ッ!ホントお願い消して!」
こんな写真が流出したら生きていけないと必死で男に訴えた。
「そっかぁ。紫織ちゃん次第かなぁ。僕の言う通りに出来る?」
あの写真がある以上紫織は男に逆らえる立場にない。
男はその場でズボンとパンツを脱ぐと下半身を露出しすでに大きくなっているペニスを紫織の顔へと近づけた。
「どうすればいいかわかるよね・・・?」
勃起した大人の男性器を見た事など無かった紫織だったがいくらか性の知識はある。
自分が男に何を求られいるのかはすぐに理解出来た。
断腸の思いで男に訊ねる。
「・・・な、舐めるんですか・・・?」
すると男は紫織を膝立ちの格好にさせ、自らの下半身と向き合わせた。
「アイスクリームを舐めるみたいに舌出してペロペロしてごらん」
そう言われた紫織は男のカウパーで既にベトベトになっている亀頭に恐る恐る舌を付けペロッと舐め上げた。
「ふぅ・・まさかこんな可愛い子がフェラチオしてくれるなんてな・・・」
まだ男性経験のない無い紫織にフェラチオをさせると身も心も完全に服従させた。
「じゃあそろそろオチンチンを口に含んでみようか」
そう言うと男は紫織の頭を両手で掴み固定すると口に亀頭を当てがいそのまま男性器を口内へ押し込んだ。
「ん・・・・・・ちゅるぶぶ・・・・んちゅ・・・・」
紫織に自らの肉棒を咥えさせると少しずつ紫織にストロークを早めさせた。
「んん・・・ちゅる・・・ん・・・じゅる・・・ちゅ・・・ん・・・」
トイレの個室内には途絶えることなくぴちゃぴちゃと卑猥な音が響く。
「あぁ・・・紫織ちゃん初めてなのに凄い上手だよ・・」
自らの絶頂が近いことを悟った男は紫織の口から男根を引き抜いた。
「さぁ、いよいよ紫織ちゃんのオマンコにオチンチン入れてあげるね」
「いや・・・ヒドイ・・助けて・・」
紫織は逃げようと立ち上がろうとしたが、そのまま壁に両手を付かされお尻を突き出すような格好にさせられてしまった。
「紫織ちゃん。僕が初めての男だね?処女喪失おめでとう」
そう言うと男は紫織のワレメに自らの肉棒を当てがいヌプッと一気に突き刺した。
「ひやッ・・いッ・・・痛ッ!!抜いて!お願いッ抜いて!!」
紫織はこんな形でバージンを失った悲しみと処女膜が裂ける痛みに耐えられず泣き出してしまった。
その反対に、男は紫織の処女を奪った喜びで心臓が張り裂けそうになった。
そしてさらなる快感を求めて腰を振り始めた。
「うぅ・・・紫織ちゃんのキツキツのオマンコ最高に気持ちいいよ・・」
男の肉棒により膣壁をもて遊ばれたことで鮮血と膣液が混ざり合った薄ピンク色をした粘液がみっともなく紫織の太股に垂れてきているのが見て取れた。
「あっ・・・・・・・あっ・・・・・・・あっ・・・・ああっ・・・・・・」
「はぁ・・はぁ・・紫織ちゃんも気持ち良くなってきたね・・・」
そう言うと男はさらに腰の動きを早め紫織を突き続けた。
「あっ、んっ・・・・・・あっ、ああっ・・・・・・くっ、んっ・・・・・・あ、あぁん・・・・・・ひぁあっっ!」
紫織の甘い声と腰を打ち付けるパンパンという音が個室内に響く。
男はリズム良く出し入れを繰り返すと、紫織の意思とは無関係にその身体に快楽を植えつけた。
男の興奮もいよいよピークに近付き限界の瞬間が訪れていた。
「も・もう・・・そろそろ逝きそうだ!紫織ちゃんのオマンコの中で出すよ・・・うぅ・・・!!」
「えぇ!ちょ・ちょっとダメッ!妊娠しちゃう!中で出しちゃダメッ」
しかし無情にも男は紫織の膣内のより深くに男性器を差し込むと、溜め込んでいた欲望を一気に解き放った。
男のペニスはドクドクッと紫織の子宮に白濁液を注ぎ込むと、その余韻を楽しんでいるかのようにしばらく脈打ち続けた。
男はすべての精液を注ぎ終え、ゆっくりと引き抜くと紫織の膣内からは生暖かい液体が流れ出てきた。
「紫織ちゃん。もの凄く気持ち良かったよ。バージンご馳走様」
処女を奪われ、中出しまでされたショックで紫織はその場にうずくまり顔を伏せてすすり泣いた。
制服姿の女子高生を陵辱したことに満足した男は紫織にいくらかお金を渡すと逃げるようにその場から居なくなった。
紫織は男が去り、一人になってからもしばらくその場にうずくまったまま茫然としていた。
そして例の写真のことを思い出すと今度は子供のように声をあげて泣いた。
紫織は今後いつ写真が流出するかも知れない不安とそれを手に再び男が現れるであろう恐怖に怯えながら生きて行くこととなったのだった。
終わり。