「暑いな…」
大学の夏期休暇課題のレポートを書きながら、俺はあの日のことをふと思い出していた。
「あの、突然なんだけど話していいかな?」
「杏美ちゃん、いきなりどうしたの」
「今日買い物とか誘ってくれてありがとう。いろいろ気を使ってくれて嬉しかったよ。それでさ…」
「え、なに?」
「こんなにあたしにやさしくしてくれてくれる男子、今までいなくて、、すごく嬉しくて、ずっとそうしてほしいなって」
「えっ、、え、それって」
「こんなあたしでよかったら、お付き合いしてください。○○君のこと、、好きです。」
まったく予想もしてなかった杏美の告白にびっくりした。気を使ってた理由がトイレを覗いて生理中であることを知っていたからなんて言えるわけもなかった。でも、答えは1つしかなかった。
「俺も、杏美ちゃんのこと大好き。むしろ俺で良かったらお付き合いしてください」
「ありがとう。。よろしくね」
そういうと杏美は俺の体をそっと抱くと顔をぐっと近づけてきた。あっという間に唇を奪われてしまった。
こんな大胆なことをしてくる子だったのか。俺もそっと杏美の肩を抱いた。とても幸せな時間だった
ピンポーン
こんな、思い出に浸ってくるときに邪魔するやつはどこの誰だ。いや、一人しかいない。
杏美「おじゃましまーす。レポート進んだの?またぼーっとしてて進まなかったんでしょ」
「うるせえな」
「あたしと一緒の大学入るって言って頑張って勉強したんだから、大学の勉強も頑張ろうよ。」
「うん…」
「○○くんがんばれ♪」
そういって笑う顔はあの頃と変わらない。俺はやっぱり杏美が大好きだ。たまに口うるさいけど最高の彼女だ。
ちなみに付き合ってからは一回も覗き見はしてない。わざわざ覗く必要もなくなったというのも正しいかもしれない。
レポートも一段落して杏美と2人でアイスを食べていた。ミニスカートなのも気にせず、脚を開いて膝を立てて座っているので、中が丸見えになっている。今日は白地の花柄だった。ブラジャーもそうなのだろうか。
「杏美ちゃん」
「なに?」
「大好き」
「いきなり何言ってるの。」
「杏美は?」
「言うの恥ずかしいけどあたしも大好き」
「ありがとう」
そういうと今度は俺が杏美にキスをした。お互いのアイスが口の中で混ざっていった。
そのまま手を回し杏美のシャツを脱がせた。嫌がる素振りはなかった。
やはりパンツとお揃いの白地の花柄のブラジャーが現れた。
そのままブラのホックを外そうとしたら
「お互い汗かいてるし、一緒にシャワー浴びない?」
「そうだな」
脱衣所に移動した2人は今度は自分自身の服を脱いだ。
スカートを脱ぎ、あっという間にブラとパンツを脱ぎ生まれたままの姿となった。
俺も服を脱いだ。アソコは既に勃起していた。
シャワーを浴びると杏美の視線は俺のアソコに向かっていた。
「ちゃんと洗えてる?あたしが洗ってあげるね」
「ちょっと何すんだよww」
そういえば彼女は路上で俺にキスをしたり、付き合う前の俺に平気でう○この話をしたり、学校のトイレでオナをしてしまうような、意外と大胆な子なのだった。
杏美の手によって洗われたアソコはみるみる間にフル勃起して、限界を迎えた。白い液体が大量に発射されていった。
「かかってない?大丈夫?」
「ちゃんと流したから大丈夫。」
お礼に彼女の体を洗うことにした。アソコだけでなく体全体を丁寧に洗った。顔を洗った時にメイクが落ちないか心配だったが、今日の杏美はすっぴんであることに気づいた。
すっぴんでもここまで可愛い女子がわざわざ俺を選んで高校3年間付き合い、処女までくれたのが未だに信じられない。お互いの体を見るようになってから知ったが実は胸も大きい。乳房の下が痒くなりやすいので、そこはより丁寧に洗うことにしている。
そして彼女の女性器も丁寧に洗った。ボデイーソープがついてしまうとあまり良くないそうで、シャワーと手で洗い流していく。
そして杏美の割れ目から女性器をまじまじと見ることになった俺は再び勃起してしまった。
体を洗い流すとお互いバスタオルを軽く巻いてベッドへ向かった。
タオルを敷くと杏美はベッドに仰向けに横たわり股を開いた。俺は杏美のアソコに顔を近づけ、ク○ニを始めた。
「やめてー。今洗ったばかりなのに。」
そう言いながらも杏美の顔は好調し、はあはあと息を漏らしている。なおも舐め続けると足がビクビクと動き、杏美はつい喘ぎ声をあげてしまった。
「もっとなめて、もっと、もっと…」
杏美のあそこからは愛液がどんどん染み出している。
俺のモノは再びフル勃起になっていた。棚からゴムを取り出してモノにつけると、俺は杏美のアソコにゆっくりとイ(。-_-。)れていった。
体勢的に触れそうだったため、俺は両手で杏美の乳首を刺激した。
「だめ、やめて…いっちゃいそう」
その言葉に俺のアソコは限界を迎えた。
ビクビクと動き出すと再びスペルマが放出されたのがわかった。
そのまま腰を動かし続けると杏美も絶頂に達したようだった。杏美は潮を吹いてベッドはぐちゃぐちゃになっていた。ベッドとタオルが潮まみれになったが、杏美の潮吹きは久しぶりで、そこまで感じてくれたことに興奮してしまった。
チ○コを抜くと、コンドームの中は精液で満たされ、外側は杏美の体液でびしょびしょだった。
杏美は俺の腕を掴むと「○○くん、ありがとう。気持ちよかったよ。」と言った。
「こちらこそありがとう。最初いきなり脱がしちゃってごめんね。」
その日はもう1回したあとまたお風呂に入り、レポートの続きをすると彼女も課題が出されたからと本を読みだした。
実家生の彼女は今日は一旦家に帰ることになったが、近いうちに彼女も一人暮らしを始める予定だという。
勉強の邪魔にならない程度に、これからも杏美と愛を重ねていくつもりだ。