Yとブルマと、中学時代⑨「Graduations!」

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この度は私の話をお読み頂き、また、多数のコメントと、続編希望を頂きました事を心より感謝致します。

今後は、私が転校した先の中学校時代や、高校時代、大学生時代の話や、日常のエロのお話出来ればと思っております。

時代背景が前後したりする場合がございますので、ご容赦願いたいと思います。

エロ描写が少なく、期待して下さった読み手の方に申し訳なく思ってしまったり…。それでも続編希望を頂いた事に心より感謝いたします。

さて、前回は修学旅行明けから文化祭までの出来事を書かせていただきました。私の中学時代のお話もいよいよ最終話となります。

今回はその後の高校入試の出来事と、卒業式までの物語となります。あ、今回もエロ描写がかなり低いと思いますので予めご了承ください。

——-本編——–

中学生活の中でビッグイベントとなる文化祭も無事に終わり、否応なしに【高校受験】に向けて受験勉強モードに入って行く。

教室内では過去問題集を開いてカリカリやるヤツが増え、私とユウコも過去問題集を開いてお互いに教え教わりながらお勉強。私立高校用の面接の模擬練習が有ったりしてね(笑)

放課後には学習塾にて受験対策の猛勉強。ユウコは成績も良かったので狙いの高校は安全圏。塾の合間を見て音楽教室に行ってフルートの練習を続けてました。

10月に入り校内球技大会と学区の小中学生も参加となる町内運動会が行われ、この秋の行事が済んでしまうと女子たちは秋冬の装いで長袖ジャージ上下にて体育の授業を受け始めるので、ブルマ姿を拝む事が出来なくなる。

ブルマ好きの私にとって悲しい季節の到来。女子の太ももにおしり、はみパン&はみパン直しの仕草、土手の観察など十人十色のブルマスタイルを目に出来なくなるってのは、楽しみにしていたプリンを娘に食べられてしまった時以上に悲しく切ない…。

逆に言えば部活も引退し、体育も長袖ジャージ上下で良くなるので、スカート下にブルマを穿かなくなる女子が出て来る訳で、いつもの如く油断してしゃがんだりするとブルチラならぬ生パンチラを目撃する機会が増えて来る。

大体は白系が多かったけど、薄い水色、薄いグリーン、薄いピンク。ボーダーを見られた時は【良い事が有った♪】と思ったもんで、カメラ小僧が【何気ないスナップ】として態とパンチラ女子を被写体に入れてガンガン撮影してましたっけね(笑)

勿論、真っ当な写真は卒アル用に採用されてましたけど、カメラ小僧も賢いもんで、各人好みの女子の写真をこっそり耳打ちしながら販売してたりしてね(笑)意外な事に幼馴染のミホの写真は需要が多かった様でしたが、アイツはいつでもブルマ着用。

買ったクラスメイトに写真を見せてもらいましたけど、その殆どは学校指定の紺ブルマ。稀にキヨちゃんから貰った緑ブルマだったりエンジブルマの時が有った様で、某小学校指定だった水色ブルマのブルチラ写真が人気だった様です。

一方のユウコは殆ど私の側に居たので椅子に座っているか立ち姿の写真のみ。【陰キャラの宗教女】のイメージが根強くて人気が無かったと見えて需要が無く、ユウコだけを切り抜いたネガフィルム3年間分全てを無償で私にくれましたw

カメラ小僧は私がセフレに利用してしまったN・ミホの事が好きだった様で、「素直に一回ヤラせてくれと頼んでみろ」と冗談交じりに教える。後日、スッキリとした顔をしたカメラ小僧にお礼を言われたので、想いは成就したのかな???

11月、12月ととにかく受験勉強モード。運動部系推薦入試枠の連中の合格発表が聞こえだしたりして、一般枠の受験生は少しづつ焦りの色を見せて来る。何度も三者面談して安全圏の学校を考査したりしてね。ユウコとのSEXはお互い結託してお預け。

受験に向けての緊張と日々のストレスでムラムラして、お互いに求める事は有ったけど、ハメは無しにしてユウコは私にフェラを、私はユウコに手マンとクンニをする程度で抑えてた。ココで誘惑に負けて甘んじた連中が入試を失敗してたしね…。

12月のある日の土曜日。私は公立高校入試用の公開模擬試験を受ける為に、ユウコや他のクラスメイトと共にとある予備校に来ていました。勿論、我々の中学だけではなく、受験を希望した他の学校の生徒も来ており、予備校内は大賑わい。

まあコイツら全員が入試時のライバルになるんだろうな・・・なんて思いつつも、前の中学のクラスメイトに会って近況報告や志望校を聞いたり、お約束で可愛い子ウォッチをしてしまったのは内緒です。

座席表を貰い、自分の番号札の置かれた席に向かう。3人掛けの長机席の真ん中一つ席を開けて座っていたのは、黒縁眼鏡を掛け、黒髪セミロングをハーフアップにした女子。ちょっと伏し目がちで陰キャラ風の図書委員って感じ。

一応「よろしく。」と声を掛ける。声を掛けられてビックリしながら私の方を向き、目が合うと微笑みながら「よろしくね!」とあいさつを返してくれた。こういうのって大事ですよね。例え陰キャラでも男からの女子ウケが上がります(笑)

筆記用具をデスクに置き、荷物は足元へ。束の間の相方女子を横目で見れば、何やら既に緊張して顔が真っ青。何度も自分の筆記用具の位置を直したりしてね。よく見れば手が小刻みに震えてるし・・・(-_-;)

私:「・・・もしかしてキミ、緊張してる?こんな模試で緊張してたら受験本番の時ヤバいよ(笑)」・・・と声を掛けてみる。

女子:「・・・だって・・・。あなたは緊張しないの?」

私:「まぁ、多少はドキドキして緊張感はあるけど・・・。やらなきゃならない時は覚悟決めなきゃねw」そう言うと、その子は一瞬驚いた様な顔をして直ぐにフフッと微笑む。

女子:「・・・余裕だね・・・(微笑)・・・覚悟決めなきゃ・・・か・・・。がんばろ!」・・・と小さく両手でガッツポーズ。女子のこのポーズ、可愛いんだ♪(≧∇≦)

私:「改めて仕切り直し!オレは○○中の珍苗字Y。よろしくね!」と握手のポーズを取る。

女子:「私は△△中のT・アヤ。よろしくね!えーっと・・・ち・・・?」と握手を返してくれたけど…。ハイ来た、珍苗字故に一発覚えが出来なかった時のリアクションに久々に遭う・・・(-_-;)

私:「ち・ん・みょう・じY」とノートを1枚破り、名前を書き示す。もちろんフリガナを付けてね(笑)

アヤ:「珍しい苗字なのね…。」と感慨深い顔をする。アヤちゃんは渡した紙に自分の名前となぜか住所と電話番号を書き、半分に切って渡してくれた。一応、私も住所と電話番号を追加して書いてあげた。

試験開始までの時間、アヤちゃんと志望校の話をする。アヤちゃんは頭が良いと見えて、県立女子高でも№2の座にあったN女高校を志望してる様。え?私ですか?一応、県立高校を志望してましたが学校のレベルは上の下と言った所で…。

なんやかんやで試験開始。国・数・英・理・社と進むが、アヤちゃんはスラスラとペンが進んでいる様だったが、英語の時だけペンが時々止まるのが見えた。決定打だったのは英語のヒアリング問題だった。結構苦手な人も多い様で…。

私は英語は得意だったので、英和&和英ヒアリングの難関は突破。「なんだ、簡単じゃんか♪」と答えを書き記していくが、アヤちゃんのペンは止まったまま…。

アヤ:「まずい・・・解らない・・・」と小さくつぶやく声がした。横目で顔を見れば少し涙目。答えを教える訳にもいかないが、この模試の問題はマークシート式。ABCから答えを選んで記入する感じ。

私:「1B、2A、3A、4C、5B(←思い出せないのであくまでも参考)」と小さくつぶやく。

アヤ:「え?」と小さく声を出し、私の方を見る。

試験官:「そこの二人、私語は慎みなさい!カンニングとみなして退場してもらいますよ!」と全員に対して釘を刺す。

私:「1B、2A、3A、4C、5B(←思い出せないのであくまでも参考)」と改めて小さくつぶやく。アヤちゃんは問題文を見直しながら解答欄にマークする。

英語の試験を終え、私はトイレへ。凄い混み様だけど男子は比較的早く進んでいくが、女子の方は長蛇の列。こんな時でも鏡で前髪や身なりを気にして直すのは女子ならではの嗜みか。

机に戻るとアヤちゃんにカンニングについて釘を刺され、親切心の逆効果だったかなと反省したが、「ありがとう!ゴメンね・・・。」とお礼を言われる。アヤちゃん、ヒアリングがマジでピンチだったんだって。

聞けばアヤちゃんは英語が唯一の苦手科目で、塾でも散々習ってるけど苦手意識の方が強くてダメなんだそうだ。問題紙を見ながら答え合わせをしてあげると、半分以上は合ってるみたい。ヒアリング問題の回答には私は自信が有るw

そんな最中、アヤちゃんのクラスメイト仲間3人が登場。仲睦まじくする我々の姿を見てヤキモチ風な声を出し、チラチラと私の方を見るが私は気にも留めずにアヤちゃんの回答に目を通す。70点位は取れてる感じに思えた。

その後の理・社の試験を終えて解散。答案&結果は後日学校に郵送との事。私はアヤちゃんに別れを告げてユウコ達クラスメイトと合流して帰宅した。このアヤちゃんとのお話は、社会人時代に再度繋がります。その時が来たらお話させて頂きます。

翌日の日曜。笑っていいとも増刊号が間もなく始まるって時にユウコから入電。【練習を終わらせたい曲が有るので、ピアノ伴奏を頼めないか?】との話だったが、ユウコの電話の声は少しエッチっぽく聞こえ・・・(笑)

口実通り練習に付き合ってピアノ伴奏。文化祭以来だから久しぶりにピアノを弾く。やっぱりユウコの高級グランドピアノを弾くと身が引き締まる感じがする。当時は幾らか解りませんけど、中古でも500万は軽く超えます…。

その後、ユウコ一家と昼食を共にする。食後、ユウコ父はゴルフの打ちっぱなしへ。ユウコ母も出かけるというが、呼び止められて前回バレちゃったユウコとの性行為を注意されるが、主に避妊についての事だった。

ユウコ母:「珍苗字くん、好き合っている者同士、性行為をするなとは言わないけど、避妊だけはちゃんとしてあげてね。損をするのは女なの。私はこの歳でおばあちゃんになるのはイヤよ・・・。」この時のユウコ母は40手前。そりゃ嫌だよね(苦笑)

ユウコ:「お母さん、恥ずかしからそんな事言わないで!十分に解ってるし、気を付けるから・・・。」ユウコは私の手をしっかりと握ってそうユウコ母に伝える。呆れた顔をするユウコ母。呆れた様に顔を横に振って出かけて行った。

階段を上り、少し廊下を歩いてユウコの部屋へ。先に入ったユウコの後ろ姿を見ると、膝を擦り合わせて少しモジモジしている感じ。くるりと振り向いたユウコの顔は既に真っ赤。ヤル気満々の様で・・・(*ノωノ)

私に抱き着いてムチューっとキスの嵐。キスを繰り返しながら私の服を脱がせつつ、自分の服も脱いでいき、ユウコのベッドへ押し倒される。文化祭後から約2ヶ月半の禁欲生活。ユウコのムラムラが爆発した様で…。

ユウコは私の全身にリップサービスを繰り返し、勃起したナニを握ると唾液をひと垂らしして愛おしそうにフェラを始める。清楚で凛としたユウコが私の前でだけ見せるエロ牝ぶり。私と同じ早生まれのユウコ。年明け早々15歳になる中坊ですよ?

SEXを覚えたN・ミホと同じく、マジで誰かのセフレになっちゃうんじゃないかと心配になったが、基本的にユウコは宗教信仰時代の影響が残って対人男性恐怖症。私以外の男とは一切絡めず・・・。ま、この事は高校時代編で明らかにします。

ユウコの舌技で口内に果てた私。今までユウコはゴックンする事は無かったが、この時は思わず飲んじゃったそうで…。私の愛撫を受けてる最中、吐息を吐く時、喘ぎ声を出した時に咳き込んでおりました。苦手な味だったみたいです。

ユウコのブルマに触ればぐっしょりと愛液が染みて濡れている。秋冬の装いで体育で見る事も無くなったブルマを久々に堪能する。手で指で、下で口で、顔全体でユウコのブルマを堪能する。何度も嗅いだユウコの匂いが心地良い…。

結局その日はユウコ母の言い付け通りに2回戦全てゴム装着&ゴム中出し。3回戦目をおねだりされた時、ユウコは初めて自ら騎乗位で私のナニを受け入れた。ゴム装着を訴えたが、ユウコは聞く耳を持たずに腰を動かし始める。

ユウコ:「はぁ・・・♡ああ♡ゴムを・・・うん♡・・・付けていると、感じが・・・あッ♡・・・違うんです…。はッはッ!・・・そのままの方が・・・珍苗字さんが・・・私の・・・中・・・を・・・えぐる様で気持ちが良いんです・・・(恥)」

ユウコの言う通り、やっぱりゴム付きと生だと感じ方が全然違う。生の方が確かに気持ちが良いに決まっている。ユウコも同意見だった様で、私の上でユウコが三つ編みお下げを振り乱して舞い踊る。

ユウコの手を握り、私もユウコのリズムに合わせて少しづつ腰を動かしてユウコを突き上げる。子宮に当たる時に痛そうな顔をするが、顔を紅潮させて大きく口を開け、涎が流れるのも忘れてアン♡アン♡喘ぐユウコが愛らしい。

ギッシギッシとベッドが軋む音、ヌッチャヌッチャと卑猥な音がユウコの喘ぐ声と、私の吐息が部屋に響き渡る。ユウコの中は物凄い熱さで、ナニを通してユウコの体温を感じる。

私のナニで掻き混ぜられたユウコの愛液がメレンゲ状になって白い糸を何本も引が引き、ユウコの熱いイキ潮が私に向かって何度も放たれる。ユウコの中、気持ちが良い・・・。ずっと繋がって居たいが、やがて私は三度目の限界を迎える。

私:「ゆ・・・ユウコ!そろ・・・そろイクよ!外で・・・良いよな??・・・ああ・・・イクッ!!!」

ユウコ:「ぎも・・♡・ぎも・・♡ぎもぢいいッ!いいッ!出して!いっぱい・・・!いっぱい出してぇぇぇぇ!!!」

私はユウコの腰を持ってナニを抜き、3度目とはいえ天井に届くような勢いで射精した。実際にはそんなに出なかったみたいだけど、ユウコのお尻にザーメンが少し掛かっていた。

ユウコはそのまま私に向かって倒れ込み、「はあッ!はあッ!はぁッ!・・・」と激しく呼吸をしながら甘える様に抱きしめて来た。私もユウコを抱きしめる。頑張ったユウコを褒める様に…。

ユウコを慰めながらも私の頭の中では葛藤が起きる。リセット中とはいえ将来を誓ったカオリか…。私を慕っていつも側に居てくれるユウコか・・・。

カオリは眩しい夏の太陽の様に私に元気をくれる。時に厳しく、辛くなる事も有るが…。ユウコは暖かく柔らかい春の日差しか。私をいつも温かく、ほっこりとした気持ちにしてくれる。

カオリとの関係も、ユウコとの関係も、いつまで続くのかは判らない。その時が来るまでは解らない。受験生の中坊の分際で、なんつー事で悩んでいるんだか…。自分が情けなくなってくる。

そんな考えを巡らしているのを察したのか、ユウコが優しく声を掛けて来る。

ユウコ:「Y・・・くん。貴方にはカオリさんが居るのは解っています。それでも構いません。私を・・・私をカオリさんの代わりだと思って・・・その時が来るまで・・・私を愛してください・・・。」

ユウコに初めて名前で呼ばれた。ユウコは私の顔を見つめてにっこりと微笑み、甘える様に私に抱き着いてスッと目を閉じた。私はユウコの髪を優しく撫で続けた。

2学期の終業式を迎える。中学生活最後の冬休みとなるが、私立入試に向けて受験勉強も追い込みを掛けねばならないが、私は今秋から公開となっていた映画をユウコに観に行こうと誘ってみた。

「こんな時に映画?」とユウコに言われたが、SEX以外でも息抜きは必要だ。良い映画を観る事によって教養となるし、外国映画場合は字幕を目で追わず、出来る限り英語のセリフを聞けば英会話の勉強もできる。

自宅に戻って私服に着替え、再度ユウコと合流してバスに乗って駅前の映画館へ向かう。その映画ってのは【ゴースト・ニューヨークの幻】です。覚えてますか?超有名な映画ですよw1990年の9月から日本公開されたんですよね。

ちょうどクリスマスシーズンって事も有って、映画館にはカップルがいっぱい。ウチらみたいな中学生カップルはお呼びでない状態で、冷ややかな目線を浴びつつ席を選ぶのも一苦労…。

映画を観終えたユウコ姫。ボロボロと涙を流してねぇ…。劇中やエンディングで流れるライチャス・ブラザースの名曲【アンチェインド・メロディ】が実に良い。この曲をラジオなので聴く度に当時の事を思い出します♪

年が明け、1991年がやって来た。平成3年。世はまだまだバブル好景気で浮かれてた時代。親や親戚の収入も良かったのか、お年玉の額がMAXで良かったのを覚えています。4月1日から消費税3%が施行され、徐々に景気が下向きに…。

1月4日、私は誕生日を迎え15歳となった。冬休みもカウントダウンとなっていたが、ユウコとミホが誕生日を祝ってくれた。ユウコが頑張って作ってくれたバースデーケーキがサプライズでとても嬉しかった。

ユウコ母に教わりながら、スポンジケーキを焼き、生クリームを作りペタペタペタペタ…。いびつに並んだイチゴ群。決して見栄えが良いモノでは無かったけど、泣きそうな位に嬉しかったのを覚えてます。

夕刻前に年賀状に混ざってカオリからもバースデイカードが届く。【お誕生日おめでとう!受験も頑張ろうね!】カオリ母から口紅でも借りたのか、カオリのキスマーク入り(笑)なかなかセクシーでしたw

そんなキスマーク入りのバースデイカードをミホが奪い取り、キスマークに向かってミホが口付ける。あとでコッソリ・・・と思っていたけど、ミホに先を越され、泣きそうになったのは内緒です。

3学期の始業式。来るべき私立入試の為に面接の練習や模擬試験などが行われる。やっぱりピリピリとした緊張感が漂う。否応にも受験生で有る事を思い知らされる。

本命は公立校で、私立は滑り止め的な風潮が有った時代。私は地元でも高校野球で有名なI高校とT高校を受験。ユウコはセーラー服で有名なTG高校とミッション系のSUG高校、私立本命のSKG高校を受験。ミホはSUG高校とギャルの巣窟のSG高校だった。

おかげ様で全員全てに合格。I高校はオヤジの出身校だったし、ヤンキー臭が物凄かった(受験時でも校舎内にタバコの吸い殻が有った)ので却下。T高校に滑り止めを絞る。ユウコはSKG高校、ミホはSG高校と決めた様だ。

この段階で私立一本に絞ったヤツは略春休み状態。一方で私立の合格で気を抜いて遊び惚けるヤツが出て来るが、そんな奴は公立受験で略落ちた(笑)

1月26日。ユウコが誕生日を迎えて15歳になった。ユウコ宅にてささやかな誕生パーティをする。私はユウコが欲しがっていたリボンを模したカチューシャをプレゼント。

ミホはキヨちゃんから提供を受けた看護婦セット(白衣+ナースキャップ+白ストッキング+白ナースシューズ)をプレゼント。微妙な顔をしたユウコだったが、部屋に戻って態々着替えて来てくれたが、なかなか似合っていた。

何やらいまだにユウコは看護婦フルセットを保存している様で、仕事場のハロウィーンパーティ時に何度か着た事が有ったそうで。血糊は勿体無いと付けずにいたら、本職の看護婦に間違われて困ってしまい、それ以来は封印中らしいです。

2月に入り、公立受験の前に最終三者面談となる。私は地元エリアから近いSE高校を選んだ。ランクを下げて安全パイならSW高校、もう少し気張ればSS高校を狙えたが、中の上だったSE高校に決定。受験日本番まで気合を入れる。

一方のユウコは市内公立高校ではトップ2となるN女高校を狙えたが、ググっとランクを下げて私と同じSE高校を選択。担任から学力が勿体無いと猛反対を受けた様だが、私を想って態々ランクを下げたのだった。

公立入試までは中間試験や学期末試験が有るが、その殆どは卒業式の練習が多くなる。卒業式の練習?と思うが、入退場だったり答辞の練習だったり、卒業証書授与の練習だったりと、案外覚える事が多かったりする。

まあコレも追い出しを受けるんだなぁ・・・気分と、受験勉強モードを癒す効果も有る様で・・・。私立が全滅だった連中にしてみりゃ【余計な時間を使うな】と思った事だろう…。

3月に入り、公立入試日がやって来る。この日は朝から吹雪で路面も凍結。【滑る、転ぶ、落ちる】なんて縁起の悪い言葉を使わない様に、メディアも気を使ってた気がする(笑)

地元エリアから自転車で30分程の距離、ユウコと一緒にオヤジが車で送ってくれた。田んぼの真ん中にある様な公立高校でこの時まだ創立4年目の新しい高校だった。

ユウコ:「Yくん!頑張ってね!私も頑張る!」ユウコは精一杯の笑顔で小さく両手でガッツポーズをする。

私:「ユウコは余裕だろ?」

ユウコ:「そんな事ないよ!緊張してるモン…。」と震える真似をする。態々ランクまで下げて一緒の高校に入ろうとしてくれたユウコ。申し訳ない気分でいっぱい。否応にも気合が入る。絶対合格せねば…。

手応えはちょっと微妙だったが、空欄も無く全部埋めた。ユウコもちょっと微妙そうな顔をしていたけど、私に合わせてくれていたんだろう。ゆっくりと歩きながら学校へ戻った。

その翌日、在校生による卒業生を送る会が行われた。在校生の催し、各先生方からの余興が行われ、返答として我々3年生が在校生へお返しの催しを行った。各人受験勉強中に色々考えていたんでしょうね。結構面白かったです。

私とユウコ、ミホと音楽のケイコ先生の4人でまた演奏会を行う。文化祭時に大ウケだったアヴェ・マリアと、ユウコが選んだアメイジング・グレイスの2曲。宗教音楽になってしまったのはご愛敬って事で。

私のソロではベタにショパンの別れの曲を披露、ユウコのソロでは私が伴奏に入ってメンデルスゾーンの歌の翼による幻想曲を奏でる。ミホはヴァイオリンソロのお約束G線上のアリア。我々も受験勉強の合間に練習してきたんですよねw

今回は他にも三味線を弾く奴が居たり、ドラムを持ち込んで披露したヤツ、静かにアコギを奏でるヤツが居たりして、音楽三昧で幕を閉じる。

その2日後、卒業式予行演習が本番さながらに行われ、練習にも係わらずに泣き出す女子が居たりしてね(笑)

退場行進の時に気付いたんですが、各クラスで氏名の50音順で男女並んで行進となるんですが、男女差の関係か偶然にもユウコの隣。お互いに目が合って思わず微笑む。

週末の土曜日、卒業式本番を迎える。制服に赤いバラを模した【卒業おめでとう】のタグが付いた記章を付けられ、開始まで教室で待機する。カメラ小僧が本領発揮して各人のスナップショットを撮りまくる。一体いつ配るんだか…。

意中の相手と2ショット撮影をしてもらう者、持参した写ルンですで自ら撮影する者が居たり、各人への寄せ書きを書いたりして時間をつぶす。私とユウコは校門前にて【卒業証書授与式】の看板前で2ショット撮影をして貰った。

教室内でもユウコと二人で居たもので、カメラ小僧がガシガシ撮影してくれました。逆に私はカメラ小僧とN・ミホをくっ付けて、2ショット写真を撮ってあげました。「腕組め!」なんて言ったら喜んじゃってね(笑)

普段はスラックスに白衣だった担任(理科教師でしたw)がビシッと礼服を着込んで参上。学級委員が完成したばかりの卒アル類を配りだす。卒アルでも私とユウコは偶然にも隣同士でして、クラスメイトから冷やかされましたね(苦笑)

文化祭時のステージ写真もしっかりと載っており、私のピアノとユウコのフルートで演奏した時の物が結構大きめに載ってたりして、目と目を合わせて間合いを取ってる所が選ばれてました。写真屋もセンス良いねwwwww

拍手と共に卒業生入場。ずらっと並んで開会宣言の後に国歌斉唱、校歌斉唱と続き、練習通りにビシッと揃って着席。座ったと思ったら次は一人一人卒業証書授与が行われ、皆勤賞や各部の功労賞の授与が行われる。

校長の挨拶、各来賓の挨拶と長々と話しが続く。お約束で貧血で倒れる女子が居たりね(笑)在校生送辞、卒業生答辞と続き、卒業生合唱でベタに仰げば尊しを歌う。ピアノ担当はケイコ先生だ。卒業式向けのドレス姿が綺麗だった。

仰げば尊しの伴奏が聞こえた瞬間、泣き出す女子生徒が居たり、なぜが在校生がもらい泣きしてたのには笑った。閉会宣言後退場となる。退場行進ではユウコと隣同士。スンスン泣くユウコ。やっぱり色々な思い出が一杯だよね…。

クラスメイト達は小学校から9年間一緒だったろうから思い出は有ろうが、3年から隣町から編入してきた連中には1年分の思い出が。2年からだった私は冷めていたのか然程悲しさは無く、中学生と言う束縛からの解放される喜びの方が大きかった。

卒業式後は一旦教室に戻り、教室内で担任を囲んで記念写真。担任から追い出しを兼ねた思い出話をされ、最後のHRの末に解散。残った親たちは先生方と体育館にて謝恩会となり、生徒は皆それぞれ帰って行く。

校舎から外に出ると、在校生達から紙吹雪でお見送りを受ける。お約束で人気のあるヤツは「第二ボタン下さい!」と言い寄られていて、身ぐるみ剥がされてトランクス一丁になってた奴も居た(笑)

私には関係ない事と思っていたら、1年生&2年生の女子数名に囲まれる。覚えてます?転校当初のガールフレンドのカズミちゃん。彼女も居ましたよ。私も学ランのボタン全てを取られました。公立の合格発表でまだ着なきゃならんのに…。

私のブルマ好きってのがカズミちゃんから話が回った様で、下級生女子数名に人気の無い所に連れていかれ、生脱ぎブルマをプレゼントされました(笑)ご丁寧にブルマのインナータグには各人の名前入り。どれが誰のブルマか判り易くて良い(`・ω・´)b

脱ぎたてなのでどれも十分に温かい。今すぐにでもクンカクンカしたかったけど、グッと堪えて爽やかにお礼を言う。ユウコには冷ややかな目で見られたけど、皆で揃って記念写真をして別れました。地元だし会おうと思えば会えるしねw

ウチのオヤジが仕事に戻るついでに参加していた妹を送って帰ると言うので、一緒にユウコを乗せて家まで送ってもらう。妹は着替えてミホの妹の元へ遊びに行き、ウチには私とユウコのみ。

部屋に上がってもらい、こっそりとオヤジの缶ビールを開けて二人で乾杯(←オイ)ユウコは夕食時に食前酒としてワイン(!)を少量嗜む様で、直ぐに顔が真っ赤になったけど一気に酔いが回る事は無かった。

私が転校してきてからの思い出を語り合う。やっぱりユウコにとっての思い出は、体育祭時の初体験。処女を捧げたユウコにとって「一生記憶に残る、一番恥ずかしくも、一番大胆な体験だった」と、この時も、その後にも会う度に私へ話してくれた。

私にとっても、あの体育祭の一件は記憶に色濃く残っている。こうやってエチ験に投稿する為に思い出していても、ナニが反応してガマン汁が染み出してきます(笑)

ユウコ:「Yくん、さっき後輩たちから何を貰ったの?」

私:「ん????ぶ・・・ブルマをくれたよ(苦笑&冷や汗)」

ユウコは目を顰め、冷ややかな目線を送って来る。呆れた顔をして「はぁ・・・」とため息をつくユウコ姫…。パッとブルマが入った紙袋を手に取ると、紙袋を部屋の隅まで投げ捨てた。

ユウコ:「そっ・・・んなにブルマが好き??」少し怒った顔をするユウコ姫。スッと立ち上がると自分のスカートの裾を捲り上げ・・・。

ユウコ:「Yには・・・私と・・・私のブルマが有るから・・・あれは要らないでしょ・・・?」と顔を真っ赤にして恥ずかしそうに言ってくれた。

私:「うん…。オレには・・・ユウコと・・・ユウコのブルマが有れば…。」ユウコを上目遣いに見上げると、ユウコは顔を少し傾げ、フフッと笑い顔を見せた。

私はスカートを捲った先にある、ユウコのブルマの土手に顔をうずめる様にお尻を抱えて抱き着く。またしても一週間は穿き続けたユウコのブルマの臭い。濃厚な臭いを発するブルマだけど、ユウコの臭いに安心する。

カオリやキヨちゃん、N・ミホ、カズミちゃん。そしてSEX指導をしてくれたタッツのセフレだったヨウコさんとカナさん。その誰とも違うユウコだけが発する匂いに安堵すら覚える。今現在の私の大事な人の匂いだ…。

ユウコのブルマはまたしてもじっとりと濡れ始め、蜜壺から生地を越えて溢れた愛液が透明な糸を垂らす。ユウコを抱きかかえてベッドに移る。何度もSEXをして来たが、相変わらず恥ずかしそうに顔を伏せるユウコが愛らしくて愛おしい。

ユウコは私の制服ズボンとトランクスを脱がせ、制服姿のまま私のナニをフェラし始める。考えれば、ユウコとの制服Hはコレが初めてだったから、妙な興奮が沸き起こって来る。

舌先で亀頭の先をレロッと舐める。ビクビクっと反応する私を確認する様に、ユウコの舌は鈴口をチロチロと刺激を与えつつ、唾液をいっぱい付けた舌で亀頭全体を舐め上げてく。

制服姿のユウコ、私のナニを奉仕しながら身体をくねらせ、亀頭を口に含むとユウコの頭が上下左右にリズミカルに動く。時折口の奥深くまで咥えて行き、少し嗚咽する寸前位で止めてを繰り返す。

私の吐息と刺激を与えられる度にビクビク反応するナニを確認しながら、【気持ち良い?】と上目遣いをし、私のナニを愛おしそうに咥え、舐め上げるユウコ。考えれば受験を控えていたのでユウコとの行為も3か月ぶり。

自らのオナニーも控えていたので相当溜まっているはずだし、回数を熟す内に上達してきたユウコの攻めに耐えられる訳も無く、私はユウコの口内に勢いよく発射した。ユウコは苦しそうな顔をするが、ビクビク脈打つナニが静まるまで咥え続けていた。

口内に発射したザーメンをこぼさぬ様に、丁寧に亀頭を滑り出し、鼻で一呼吸するとザーメンをごくんと飲み込み、少しむせた堰をした後は私の尿道に残ったザーメンを吸い出す様にお掃除フェラをしてくれた。

私は制服姿のユウコをゆっくりと寝かせようとすると、「制服がしわになっちゃうから・・・脱ぐね♡」と言ってゆっくりと恥ずかしそうに脱ぎだした。脱いだ制服を丁寧に畳む姿が女性らしくて好きです♪

私もスクールYシャツとTシャツを脱ぎ捨てると、それもサッと畳んでくれて、ユウコは甘える子供の様にクンクン鳴いて私に抱き着き、キスをせがんでくる。鼻先を軽く当て合い、ディープキスしながら唾液の交換をする。

私はユウコの身体全体にキスを繰り返し、手で舌で愛撫を続けて行く。ユウコのまた少し膨らんだおっぱいを愛撫し、ユウコの蜜穴に指を差し入れて行く。既にぐちょぐちょに濡れ、指2本をユウコの膣が優しく包み込む。

指を出し入れする度にくちゅッ!ぐちゅ!と卑猥な音が部屋に鳴り響く。指の動きに合わせる様にユウコの身体が揺れる。Gスポットを刺激しだすとユウコの反応が大きくなり、ぐちゅぐちゅぐちゅぐちゅ・・・と卑猥な音が大きくなる。

「いやああああああああああ!」と声と共にユウコは潮噴きを繰り返す。ぷしゃあ・・・・・・!プシュッ!プシュッ!ユウコの身体かビクビクと大きく痙攣する。

ユウコ:「ぴゅ・・・ぴゅー・・・しちゃいました・・・♡はぁ・・・はぁ・・・♡」ユウコの顔はトマトの様に真っ赤になり、恥ずかしそうな笑みを浮かべる。

私はユウコのマ〇コを隅々まで舌で舐め上げ、包皮を剥いて赤く勃起するクリを優しく舐め上げる。

ユウコ:「ひゃん!ん・・・ん♡ああっ!」ユウコの蜜穴から愛液が溢れ出し、膣内に指を入れて掻きまわしながらクリを刺激する。ユウコはもうトロットロだ。

ユウコ:「もうダメぇ・・・♡Yのおちんちん・・・挿れてぇ・・・♡」と今にもイキそうな感じで恥ずかしそうにおねだりされる。この表情はやっぱり可愛いです♪

私:「ゴム付けるからもう少しだけ待ってね。」とユウコに告げる。

ユウコ:「周期的には微妙な所ですけど・・・そのまま・・・Yのおちんちん・・・挿れてください・・・♡」と言われ、全血液が一気に集中するかの如く、痛い位にナニが勃起する。ユウコの大好きな正常位で挿入する。

膣穴からクリへと小陰茎を何度も往復して挿入を焦らす。亀頭がクリを刺激する度にユウコはビクビクと反応し、膣口付近で少し待機すると「早く・・・挿れて・・・♡」とおねだりしてくる。一年前のユウコじゃ考えられない事です。

「挿れるよ・・・」と言ってユウコの合図を確認し、ゆっくりとユウコの中へ入って行く。「あああ・・・♡」と声を漏らすユウコ。ユウコの中は相変わらず狭さを感じ、柔軟性を出してきた膣壁が私のナニを優しく温かく包み込んでくれます。

奥まで到達するとユウコから吐息が漏れる。馴染んたのを確認してピストン開始。ユウコから甘い吐息が漏れ、次第に喘ぎ声を出し始めます。私のチ〇コに嬉しそうにするユウコ。幸せそうな笑顔を浮かべ、私の動きを感じ取っている様です。

ピストンを繰り返す内にユウコのマ〇コは愛液が掻き混ぜられてメレンゲ状になって真っ白。出し入れをする度に真っ白い糸を何本も引き、ユウコの中から溢れ出て来る。

ぐっちゅぐっちゅ、ぐっちょぐっちょ…。ユウコの様子を見ながら少しずつ速度を上げていく。

ユウコ:「ぎも・・・ぎもぢ・・・い・・・い・・・!きも・・・気持ち・・・!気持ち・・・気持ちいい・・・♡」

ユウコはグナングナンと顔を上下左右に振り、エクスタシーに達したのか薄く開けた目は白目をむいている。大きく口を開け閉めしてもう喘ぎが声にならない様だった。

私の全身から汗が吹き出し、頭から流れた汗の雫がユウコの胸や顔に落ちていく。ユウコの全身は真っ赤に染まり、大きく開けた口からは涎まで流れている。ユウコの膣がギューッと締まりだす。

ユウコ:「あッ!あッ!あッ!あッ!んんっ!あッ!はッ!はッ!!!!!ふッ!ふッ!ふわッ!ふわぁぁぁぁぁぁぁぁぁぁあ!」

ユウコはブリッジでもするかの如く大きく腰を浮かして仰け反り、今までにない大きな声を上げて盛大にイッた様だったが、私はまだ堪えている。「イヤイヤ♡」と首を横に振るユウコを見ながらピストンを繰り返す。

何度目の絶頂を味わったのだろうか。ユウコはもうトランス状態に陥ったのか声にもならない喘ぎを出し続ける。清楚で凛としたユウコの顔が唾液と汗でグチャグチャだ。髪を振り乱し、汗に濡れた前髪がおでこや顔に張り付いている。

私:「あぁ・・・イク!ユウコ・・・イクよ!外に出すよ・・・」

ユウコ:「いや!中・・・!中に出して!中が良いッ!」

私:「あ・・・赤ちゃんできちゃうよ・・・」

ユウコ:「出来ても良い!中・・・!中に出して!」

そういうとユウコは私の身体に足を絡ませ、両腕でがっちりと私を抱きしめ、だいしゅきホールドの体勢を取る。公立高校の発表前。もし受かってたとしても、ユウコが妊娠したら学校辞めて働いて、3人で幸せに暮らすのも良いか…。

そんな気持ちになったのは事実。カオリ・・・ごめんな・・・。オレ・・・、ユウコの事が・・・。

私:「ああッ!イクッ!!!!」ユウコの子宮にコリュと亀頭がぶつかる。ユウコが衝撃で仰け反る。ユウコの子宮内に向かってザーメンを放出する。

ユウコ:「ふわぁぁぁぁぁぁぁぁぁぁあ!」大きく口を上げて叫ぶ。

ユウコは私の身体に足を絡ませ、両腕でがっちりと私を抱きしめ、だいしゅきホールドの体勢のまま私を放そうとしない。私もこのまま繋がって居たい感情が湧いて来る。

「はぁはぁはぁはぁ・・・」

二人の呼吸がシンクロする。ユウコは幸せそうな笑みを浮かべ、薄目を開けて私を見つめると・・・「愛しています・・・。卒業・・・おめでとう・・・」と言って私を再度抱きしめてくれた。

呼吸が落ち着いてきた頃、徐々に萎え出したナニをユウコから引き抜く。掻き混ぜられて真っ白なメレンゲ状になったユウコの愛液がコポッと膣内から流れ出し、ザーメンと思しき薄白い液体が混じりながら流れ出て来る。

私のナニはユウコの愛液に塗れて真っ白。ネバネバとした白い糸を引く。ユウコは足を開いたままだったが、呼吸にシンクロしてオ〇ンコがくぱくぱと伸縮を繰り返し、残った愛液とザーメンを吐き出してくる。

私のナニを何度も咥えてくぱぁと大きな口を開くユウコの膣穴。私はティッシュで優しく拭き上げていく。せっかく拭き上げたのにユウコはおしっこを漏らしだし、「ゴメン・・・」と恥ずかしそうに顔を背ける。

またしても私のベッドはユウコのおしっこで水浸し。ユウコとの生活ではおねしょ対策のベッドマットが必要だな・・・なんて思っちゃったり・・・。お潮は仕方ない事だけど、ユウコをちょっと叱る。コクンと頷くユウコ。

暫くベッドの濡れていない場所で二人でくっ付いて過ごす。妊娠したらどうしていくか、どうやって暮らしていくか。15歳なりの知識を活用しつつ、大人からすれば甘っちょろい考えを並べていた様です。

その後、ユウコに取り敢えずの着替えとして私の体育ジャージ上下と、以前ユウコに貰っていたブルマを手渡してシャワーを浴びに行く。ユウコとすれば久々の元自宅の風呂場だろう。

湯張りをするとシャワーの勢いが無くなっちゃうので、寒いけどシャワーだけで洗いっこをする。一応ユウコはオ〇ンコにシャワーを当てて内部に残った愛液とザーメンを洗い流していた。

部屋に戻り、ユウコは手際良く制服に着替える。ブラを付けるが以前の三角ブラでは無く、レースが装飾されたワイヤーの入ったしっかりとしたブラになっていた。ユウコのおっぱいはこの1年で大分大きくなったんだね。

次にキャミソールを着てセーラー用のインナーシャツを着てスカートを穿く。ホック、ファスナーの順だ。ウチの中学のセーラーは被り式。袖を通して襟から顔を出し、顔を左右に振りつつ「ぷあっ!」と一呼吸。

サイドファスナーを下ろしてセーラー襟を少し捲り、白いセーラースカーフをちゃんと位置決めしてセンターに通す。ユウコは手櫛で粗方の髪型を整え、カバンから手鏡を櫛を出して前髪を直し、髪を整える。

最後に白いスクールソックスを穿いて完了と思ったら、ユウコはいつも三つ折りにしているのでしっかりといつものユウコスタイルの完成。せっかくだったのでフィルムが残っていた写ルンですで写真を撮っておいた。

もし、子供が出来ていたら「お前はこの時にお母さんの中に宿ったんだよ」と見せてやろうと思った。この時の15歳のユウコの姿を写した写真。カオリから貰った辞典型の鍵付き小物入れの中に、カオリのブルマと共に封印されています。

【出してくれ】【見せてくれ】と言われても、幼い頃の長女に悪戯されて鍵穴の中で鍵を折られてしまい、二度と開ける事が出来ません。カオリから貰った物を壊したくも無いし、私が死んだ時に棺に入れて欲しいと頼んであります・・・。

それから約一週間後、公立高校入試の合格発表となった。

「サクラサク」

私とユウコ、無事公立高校合格。カオリも無事に私立女子高校合格との事で、またしても長きに渡ってお送りさせて頂いた「Yとブルマと、中学時代」終焉でございます。ご愛読ありがとうございました!

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